goo blog サービス終了のお知らせ 

バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

韓国大統領府のバイアグラ大量購入は「高山病対策」

2016年12月01日 | 海外情報

韓国大統領府のバイアグラ大量購入は「高山病対策」
knak (2016年11月26日 07:37) | コメント(0)

韓国青瓦台(大統領府)の報道官は11月23日、青瓦台が昨年12月に性的不能治療薬の「バイアグラ」 60錠を購入したとの報道について、「大統領のアフリカ歴訪の際、随行職員らの高山病の治療のために用意したが、使ったことはなく、そのまま残っている」と明らかにした。

韓国メディアは野党議員が政府機関から入手した資料をもとに、大統領府がバイアグラ60錠を購入していたと相次いで報じていた。大統領が崔順実(チェ・スンシル)被告らの名前で医師から処方されていた疑惑も出ており、関心が高まっていた。

報道官は「バイアグラは勃起不全治療剤でもあるが、高山病の治療剤でもある。高山病の予防薬としてはアセタゾラミドがあるが、南米歴訪ではアセタゾラミドのみを持って行って苦労をした。そのため、アフリカ歴訪では予防用であり治療用であるバイアグラも持参した」と述べた。
http://blog.knak.jp/2016/11/post-1782.html

競合薬登場でかえって従来薬が値上がり 珍現象の理由は?

2016年11月11日 | 海外情報

ニューヨークからお届けします
競合薬登場でかえって従来薬が値上がり 珍現象の理由は?

 以前、急性アレルギー治療薬「エピペン」が9年間で5倍以上に値上がりし、大きな問題になっていることをお伝えしました。来年、そのエピペンの唯一の競合薬「アウヴィキュー(Auvi-Q)」がついに発売されることになり、話題になっています。 日刊ゲンダイ.,2016年11月10日

「ベトちゃんドクちゃん」分離手術の知られざる裏側

2016年10月22日 | 海外情報

 ベトナム戦争時に米軍が散布した枯葉剤の影響で結合双生児として生まれた「ベトちゃんドクちゃん」。2人の分離手術は1988年10月4日、日本赤十字社の医師の立ち会いの下、ホーチミン市ツーズー産婦人科病院で行われた。しかし、2人の子供を分離させるというベトナムでは前例のなかった手術の準備期間には、会議で激しい議論が起こり、外科チームではマネキン人形を用いたシミュレーションが行われた。 VIRTO JOベトナムニュース 2016/01/31

中国の水素分子生物医学研究に進展

2016年10月10日 | 海外情報

人民網日本語版 2016年09月27日

中国医学促進会水素分子生物医学委員会主任委員、第二軍医大学教授の孫学軍氏は25日、山東省泰安市で開かれた泰山学術フォーラム、水素生物医学・高齢者慢性疾患をテーマとする中国医学促進会水素分子生物医学分会第3回学会学術会議で、「2007年より水素分子医学に研究の注目が集まりだしてから、中国の水素分子医学基礎研究チームは拡大を続け、産業化が急速に進んだ。同分野で発表された970篇以上の論文のうち、中国人学者が発表した論文が約500篇となっている。2015年末までに、国家自然科学基金が支援する水素分子医学プロジェクトは57件に達し、皮膚病、腫瘍放射線治療の副作用、糖尿病、B型肝炎などの疾患の臨床研究も加速している。うち尿毒症の治療の副作用、パーキンソン病の治療及び動脈硬化の予防、コレステロール値の低下に関する研究に大きな進展があった」と報告した。新華社が伝えた。
http://j.people.com.cn/n3/2016/0927/c95952-9120455.html

中国人女性が北米で卵子を凍結保存する本当の理由

2016年09月21日 | 海外情報

ニューヨーク・タイムズ 2016年9月21日

 麻酔が効いてきて、ルー・イーは意識がだんだんと薄れていった。それから30分余りが経過し、医師は彼女の体から卵子八つを採取した。その卵子は液体窒素貯蔵室に移された。そこで凍結保存される。
http://www.asahi.com/articles/ASJ8067C8J80ULPT003.html

中国、年間臓器移植数がアジア最多

2016年08月24日 | 海外情報

 中国での初の開催となった第26回国際臓器移植学会(TTS)が18-22日、香港で開催され、世界の有名大学や病院から専門家1800人以上が参加した。世界保健機関(WHO)の関係者や世界臓器移植協会の主席など、権威ある専門家が中国の臓器提供・移植の面においての成果を高く評価した。人民日報が報じた。人民網日本語版 2016年08月23日

上海の病院、スマート調剤ロボを活用

2016年07月06日 | 海外情報

スマート静脈調剤ロボット2台がこのほど、上海仁済病院デイ化学治療センターで本格的な使用を開始した。医療・介護スタッフはパソコンから処方箋をアウトプットし、二次元コード化し点滴パックに貼り付ける。さらに薬剤、使い捨て投薬器、点滴パックをロボット内部の固定装置に取り付け、二次元コードをスキャンすることで、ロボットが自動的に調剤を開始する。「ロボット看護師」は1分後、パック1つの調剤を完了し、患者の情報、薬の名称と用法を貼り終える。東方網が伝えた。 人民網日本語版 2016年07月05日

インドネシア、医療分野の国産化実現へ 国民皆保険で需要増予想

2016年05月09日 | 海外情報

 インドネシアは、医療に使われる医薬品などの国産化を推進する。同国政府は、医療機器、ワクチン、医薬品有効成分、バイオテクノロジー、ハーブエキスの医療関連5分野で地場産業発展と国産化推進を目的に、規制緩和で民間投資の誘致を強化するなどの方針を固めた。現地紙ジャカルタ・ポストなどが報じた。

 同国は、2014年に保険制度を改定し、段階的に加入者を拡大して19年までに総人口2億5000万の国民皆保険制度の実現を図っている。15年末までに社会保障機関のBPJSの登録者は1億6200万人となり、16年は1億8600万人まで増える見通しだ。産経SankeiBiz.,2016.5.9

韓国政府 韓方医療機関に助成金=外国人患者誘致目指す

2016年04月22日 | 海外情報

【ソウル聯合ニュース】韓国保健福祉部と韓国保健産業振興院は21日、「韓医薬特化プログラム支援機関」として9カ所を選定し、海外からの患者誘致に向け1機関当たり最大2500万ウォン(約241万円)を助成すると発表した。聯合ニュース(韓国).,2016-04-21