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バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

細胞接着活性ペプチド及びその高分子修飾体

2007年11月25日 | 飼料 水畜産

【公開番号】特開平5-170796 【公開日】平成5年(1993)7月9日
【出願人】(000183370)住友製薬株式会社 【発明者】ほか

【構成】 細胞接着コア配列の繰り返し構造からなる、式(I)
【化1】

イメージ ID=000002

 〔式中、nは3以上20以下の整数である。〕で表される高純度の細胞接着活性ペプチド。および、この細胞接着活性ペプチドのN末端アミノ基をポリエチレングリコール誘導体を用いて高分子修飾することによって得られる高分子修飾ペプチド。
【効果】 本発明の細胞接着活性ペプチドは、強い癌転移抑制活性を有し、その高分子修飾ペプチドはさらに強い癌転移抑制活性を有する。 詳細>>e-kouhou


BSE:食品安全自治ネット「全頭検査継続は無意味」

2007年11月23日 | 飼料 水畜産
 全都道府県と2政令市の食に関する実務担当者が集まる「全国食品安全自治ネットワーク会議」が22日、東京都内であった。BSE(牛海綿状脳症)の全頭検査継続について「継続は無意味」との意見が大勢を占めた。同ネットは「今後、消費者らに検査の科学的意味を伝える必要がある」と確認した。
 会議は非公開で、42都道府県と1政令市の担当者計68人が出席。「全頭検査の必要性と継続の是非」が論議になった。終了後の会見で議長役の小澤邦寿・群馬県食品安全会議事務局長は「2、3県を除く全担当者が『科学的に意味のない生後20カ月以下の検査を続ける必要はない』との意見だった」と説明。「実務者レベルの科学的判断と世論の動向を気にする政策判断の開きが大きいことが分かった」と述べた。 厚生労働省は生後20カ月以下の牛のBSE検査については、来年7月末で検査費用の補助を打ち切る方針だが、補助額の大きい北海道などは継続を求めている。毎日新聞 2007年11月22日 

BSE(牛海綿状脳症)の診断法

2007年11月17日 | 飼料 水畜産
獣医学科病態獣医学講座 古岡秀文
BSEは1985年にイギリスの1農場で発生し,1986年に新たな牛の疾患として報告された.1988年にはマウスへの伝達性が証明され,伝達性海綿状脳症の1つであることが確認された.また,1996年にはBSEの人への感染(variant CJD:vCJD)が報告され,これまでに英国をはじめとするヨーロッパ諸国を中心に169例の報告がある(2005年2月現在).本邦においては2001年に最初のBSEの発生が確認され,これまでに27例が確認されている(2006年6月現在).また,英国滞在中に罹患したとされるvCJDの本邦初発例が2005年2月に報告された.帯広畜産大学 学術情報リポジトリ

異常プリオン無害化処理方法

2007年11月15日 | 飼料 水畜産
出願番号 : 特許出願2005-134705 出願日 : 2005年5月6日
公開番号 : 特許公開2006-311801 公開日 : 2006年11月16日
出願人 : 千田建設株式会社 発明者 : 佐藤 和義 外1名

発明の名称 : 異常プリオン無害化処理方法

【課題】異常プリオンたんぱく質の無害化処理方法。
【解決手段】BSEやクロイツフェルトヤコブ病等で知られるプリオン病の原因とされる異常プリオンは、正常プリオンのたんぱく質構造の一部がらせん状からシート状に変化し複雑な立体構造となったものであり、この立体構造を解きほぐせばプリオン病の予防となる。そこで異常プリオンが含まれる可能性のある肉(脳や骨髄を含む)をゴムやポリプロピレン、ポリエチレン等でできた密閉できる袋や容器に脱気封入し、これを超高圧タンク内で100MPa~1800MPaに加圧することにより異常プリオンの立体構造を破壊し無害化する処理方法である。

蛋白質を還元炭水化物と結合させることによる反芻動物飼料のための保護された蛋白質の製造

2007年11月13日 | 飼料 水畜産
出願番号 : 特許出願平8-506846 出願日 : 1995年8月7日
公表番号 : 特許公表平10-506781 公表日 : 1998年7月7日
出願人 : ウッドルーフ、 ジョナサン・マルコルム 外1名 発明者 : ウッドルーフ、 ジョナサン・マルコルム 外1名

発明の名称 : 蛋白質を還元炭水化物と結合させることによる反芻動物飼料のための保護された蛋白質の製造

全バランス食物の一部分として供給された場合に反芻動物による蛋白質の利用効率を改良するために、蛋白質および還元炭水化物を含有する混合物であって、好適なpHおよび含水量であるか又はそのように調整された混合物を熱、圧力および剪断力に、次いで、いろいろな時間に渡り混合物の温度を制御することを包含する後調整に供する。熱、圧力および剪断力は、材料を理用押出し機又はエクスパンダー内を通過させることにより適用し得る。そのようにして処理された蛋白質は、それが、より下方の消化管における後の吸収を顕著に低下させることなく、反芻胃による分解から実質的に保護され得る。

魚類感染症予防製剤、魚類用餌、菌株、魚類感染症予防方法

2007年10月11日 | 飼料 水畜産
出願番号 : 特許出願2005-86594 出願日 : 2005年3月24日
公開番号 : 特許公開2006-265181 公開日 : 2006年10月5日
出願人 : 国立大学法人 筑波大学 発明者 : 星野 貴行 外1名

発明の名称 : 魚類感染症予防製剤、魚類用餌、菌株、魚類感染症予防方法

抗生物質を過剰に用いずに、魚類感染症の発生を予防する手段を提供すること。
【解決手段】
本発明では、魚類の消化管内乳酸菌で、胆汁酸抵抗性及び抗菌活性を有した乳酸菌を少なくとも含有した魚類感染症予防製剤を提供する。例えば、Lactococcus lactis、Lactococcus raffinolactis、Lactobacillus fuchuensis、Streptococcus iniaeなど、淡水魚類における消化管内の優占乳酸菌や、免疫活性化作用の強い菌種であって、胆汁酸抵抗性及び抗菌活性を有した乳酸菌は、本発明に係る魚類感染症予防製剤として、有効である。これらの乳酸菌は、魚類のプロバイオティクス乳酸菌として、適用できる。

牛のプレ成長および成長ホルモンの製造方法

2007年10月04日 | 飼料 水畜産
出願番号 : 特許出願平8-43645 出願日 : 1981年8月25日
公開番号 : 特許公開平9-135691 公開日 : 1997年5月27日
出願人 : ザ リージェンツ オブ ザ ユニバーシティ オブ カリファルニア 発明者 : ウォルター エル.ミラー 外2名

発明の名称 : 牛のプレ成長および成長ホルモンの製造方法

【課題】 牛プレ成長ホルモン及びウシ成長ホルモンを組換えDNA法で提供すること。
【解決手段】 ウシ下垂体からmRNAを抽出し、cDNAを合成してプラスミドに連結して大腸菌に導入して、組換えウシ成長ホルモンを得る。

牛成長ホルモンの大量生産方法

2007年09月14日 | 飼料 水畜産
出願番号 : 特許出願平7-342632 出願日 : 1995年12月28日
公開番号 : 特許公開平8-228787 公開日 : 1996年9月10日
出願人 : 株式会社エルジ化学 発明者 : キム・チュンヒュン 外1名

発明の名称 : 牛成長ホルモンの大量生産方法

【課題】 本発明は高い収率で牛成長ホルモンを製造する方法に関するものである。
【解決手段】 本発明は5'-末端部分の塩基配列が該末端にコードされているアミノ酸配列を変化させずに修飾した牛成長ホルモン遺伝子と前記遺伝子の3'-末端に連結されたtrpA転写ターミネーターとを含むことを特徴とする牛成長ホルモン発現ベクター、該発現ベクターによって形質転換された大腸菌を用いて牛成長ホルモンを大量生産することを特徴とする。