「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会」シンポジウムに参加し即時撤退の理屈になるほどと思った。 . . . 本文を読む
2014年3月、国家戦略特区が指定されます。あきらめるのはまだ早い!日本は法治国家、民主主義国家です。私は、子どもたちには、夢をえがけるまちに住んでほしい。 借金と、人工の装飾でつくろわれたまちでなく。働いた分、暮らしが良くなり、健康を維持できる安全な水と食べ物があって、病気になったら医者にかかれる環境で暮らしてほしい。 いつ首になるかもわからず、お金を気にして病院にもかかれないのではなく。だから、シンポジウムをすることにしました。 . . . 本文を読む
「どの部分についての意見か」「該当箇所が分かるように明記せよ」「根拠となる出典等を添付又は併記せよ」とかあるので、整理されおらず、繰り返しもあり、読みにくいのですが、少しでも参考になればと思い公開します。私のメモです。 . . . 本文を読む
規制緩和と言えばTPP。TPPで「既得権者」として、まず取り上げられるのは農業団体。しかし、それ以外はあまりよく見えない。ミニTPPと言われている国家戦略特区から、農業以外の既得権者について考えてみたい。 . . . 本文を読む
国家戦略特区法が成立し、規制緩和の内容が明らかになっています。旅館業法、医療法、建築基準法、農地法、土地区画整理法、都市計画法などに加え、附則に、学校教育を民間委託できるよう自治体と協議のうえ1年以内に整備しなさいという条文が加わりました。 . . . 本文を読む
国家戦略と区法案を読んでいて、頭に浮かんできたのが「全権委任法」という言葉です。続いて「ナチスの手口に学べ」という麻生副総理の言葉。秘密保護法に国家戦略特区法、これら二つの法律が決まってしまったら国民主権が絵に描いた餅になってしまう可能性があります。 . . . 本文を読む
国家戦略特区法案が公表され、「どぶろく特区」に始まった特区は、今や、教育、労働、医療など、国家政策の根幹に関る規制を次々取り払おうとしています。特区が本格的にスタートした構造改革特区審議の際、小泉総理大臣は、特区を全国規模の規制改革の突破口となる有効な手段であると発言しています。突破口と位置づけられた特区による規制緩和が突破してきたものは何だったのでしょうか。 . . . 本文を読む
心地よい空間、カフェ油揚げでの開催です。PARC作成ビデオ 「誰のためのTPP?―自由貿易のワナ―」を観た後、TPPによる自由貿易協定TPPがどのように進められてきたのか、そして、これから進められていくのか、具体的に考えます。 . . . 本文を読む
国家戦略特区のメニューが報道されています。規制緩和のメニューは、公立学校運営の民間委託を認めることや、海外で承認されている医薬品を使う自由診療と保険診療を併用する混合診療の拡充など。これらは、国家戦略特区関連法案で規制緩和を可能にするようだ。報道によれば、医療・雇用・教育・都市再生・まちづくり・農業・歴史的建築物の活用などいくつもの分野にわたる規制緩和のための法改正を一つの法律で一括で行うようです。国家戦略特区法案と憲法95条「一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない」の関係について考えてみました。 . . . 本文を読む
東京都が国に対し、国家戦略特区法案に、税財政、金融措置を盛り込むよう緊急要望しました。これにより、法人事業税100%減免、固定資産税100%減免、開発に対する利子補給100%と言った優遇策が恒久的になる可能性があります。 . . . 本文を読む
あれほど言われていた地方分権ですが、いつのまにか聞かれなくなりました。だからと言って、分権が進んだというわけでもありません。国民が、中央集権でなく、地方分権という大きな流れに合意してきたのは、最終的に、住民自治につながるから、意思決定において、民意がより反映されることを期待したからではなかったでしょうか。あれほど分権と言われていたにもかかわらず、今、逆に中央集権化が進んでいます。今日は、地方分権について、歩調を同じく進められてきた規制緩和とともに考えてみたいと思います。 . . . 本文を読む
何をどうする経済政策なのかわからなくても、「特区」と聞けば「特別」にすごいことをしそうで、それが「国家戦略」とつけば、さらにものすごいイメージで受け入れられているのかもしれません。しかし「特区」でためしにやることの問題が議論さえされないところに、日本という社会の公平性に対する感度の欠如あるいはマヒがみられると感じています。 . . . 本文を読む