最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

真夏の薔薇

2023-08-28 | Weblog
猛暑の中、黄色い薔薇のエリナが咲きました。
本当は、剪定して咲かせないほうがいいのかもしれませんが、今年の暑さにぐったりしていましたので、頑張って咲いている薔薇の花を見て、私ももう少し頑張ろうと思えました。


『ここだけのお金の使いかた』(中公文庫)が重版して3刷、という嬉しい知らせが届いたので尚更です。

【HPより】
アミの会 編/大崎梢/図子慧/永嶋恵美/新津きよみ/原田ひ香/福田和代/松村比呂美 著
給料は安いし、貯金も少ない。ムダなお金は一円だって払えません! 七名の人気作家が「お金」にまつわる悲喜こもごもを描く、書き下ろし短篇アンソロジー。

8月は夫婦揃って誕生月なので、姪夫婦が、それぞれに美味しい物を送ってくれました。
夫にはチーズとドライフルーツを。


私には、夏野菜の涼風寄せです。


贅沢な、あわびの涼風寄せも入っていました。


甥は、私がほしいと言っていたハンドミキサーをプレゼントしてくれました(^o^)
夫にはウイスキーを2本も♪


プレゼントを持ってきてくれた日は、お好み焼きを作りました。
我が家のお好み焼きは広島風です。


てんこ盛りのキャベツに豚バラ肉やイカ天などをのせます。


欠かせないのが焼きそばです。


卵を割ってその上に焼きそば入りのお好み焼きをのせてひっくり返し、ネギや鰹節などをトッピングしたら完成です。

なかなか好評でしたよ。


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『おひとさま日和』双葉文庫

2023-08-22 | 小説
双葉文庫のアンソロジー『おひとりさま日和』が来月発売になります。


【双葉社のHPより】
「ひとりの生活」をテーマにした6名の女性作家によるオール書き下ろし競作集。物騒なので番犬のレンタルサービスを始めた女性。一方で見守りペンダントを身につけ、頼りにする女性。遠距離恋愛をしながら山暮らしを愛おしむ草木染め作家。週末に一人で映画館に行く趣味にお仲間ができた教師。郊外に戸建てを買ってすぐに夫に先立たれた妻。マンションの大家さんとの交流が人生の転機となる住人――笑わせられたり、ほっこりしたりしみじみしたり。味わい違ってどれもが面白い。時々引っ張り出して読み返したくなること請け合いの本棚本。

「私を楽しませるのは、私」というオビの言葉がとても好きです。


私は「最上階」というタイトルの短編を書いています。
2023年9月13日に発売予定ですので、お近くの書店さんでぜひ手に取ってみてくださいね。
価格748円 (本体680円)
amazonなどのネット書店でも予約受付中です。


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蒜山高原と湯原温泉

2023-08-21 | 旅(国内)
山陰旅行の続きです。
足立美術館をゆっくり見学したあとは、ひるぜん高原にも足を延ばしました。


名物の「ひるぜん焼きそば」を食べました。みそ味の焼きそばは初めてでしたが、美味しかったです。


暑かったので、ひるぜん高原では長居をせずに、湯原温泉の宿、八景に向かいました。
気配りの行き届いた女将さんが人気の宿です。


八景の向かいに、「砂湯」があります。
800年以上の歴史があり、戦国時代の古文書にはすでに記載されているとか。
古くは「砂噴き湯」と呼ばれていたのが、明治ぐらいから「砂湯」と略称されたそうです。
24時間、いつでも入ることができる無料の温泉です。


旭川 を眺めながら、野菜たっぷりの料理をいただきました。


伏見こしょうと白烏賊土佐和え、絹かつぎと小切茄子田楽、本梅貝田舎煮など、どれも丁寧に作られたお料理です。


翡翠茄子 オクラゼリー寄せ。


枝豆のかき揚げ。


鱸の洗いと鱧の湯引き。


鮎の塩焼は骨までやわらかく、ぜひ頭から食べてくださいと言われました。


えびす南瓜、新蓮根、長茄子、ズッキーニ、冬瓜、ぼた隠元の炊き合わせ。


地鶏柚子胡椒鍋の、柚子胡椒の塩梅が絶妙でした。


新生姜のアイスクリームも美味しかったです。


翌日の朝食も美味しくて、帰りにロビーで挽きたてのコーヒーを淹れていただき、満足して出発しましたが、高速に乗ってしばらく走ってから、夫がスマホをロビーのテーブルの上に忘れていることが判明。
Uターンして取りに帰るというおまけがつきましたが、夫の従姉妹さんたちとも一緒にゆっくり過ごせて、その上、2日続けて温泉三昧という、充実した旅となりました。


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よもぎパンとトコロテン

2023-08-20 | Weblog
手作りのよもぎパンをいただきました。


庭のよもぎで作られた、よもぎパンとよもぎアンパン。
風味豊かなパンでした♪


手作りのトコロテンと、庭のデラウエアも一緒に届けてくださいました。
ブドウの葉っぱも素敵です。


手作りのトコロテンは美味しいですね。



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お好み焼き

2023-08-18 | Weblog
料理研究家の山際千津枝先生のお宅にお邪魔して、おしゃべりを楽しんできました。
どのお部屋にも絵がたくさん飾られていて、とても素敵です。


居心地がよくて長居してしまいました。(なんと6時間も)


天井まである特別な食器棚の前で♪


福岡の雑誌「ソワニエ」に掲載された写真も、この食器棚の前で撮られたものです。


先生のご主人が金継ぎされた器も見せていただきました。


お昼は、ご主人が釣ってこられたイカがたっぷり入ったお好み焼きを……。


美味しくてお替わりしてしまいました。


野菜たっぷりのミネストローネスープなど、山際先生の料理をご馳走になるのは贅沢だなと思います。


珍しいサンザシ。


どこかで聞いたことがあると思ったら、玉造温泉のお宿で食べた漢方のデザートに使われていたのでした。
これは、1日に2個までしか食べられないそうです。食後に食べると消化がよく、美容にも効果があるとか。


今回も、ご主人がコーヒーを淹れてくださいました。


山際先生とは、料理の話だけでなく、珍しい出来事や、植物や人間の不思議など、いくら話しても話し足りません。
実は、来月発売になるアンソロジーの短編のストーリーは、前回、山際先生のお宅にお邪魔したときに思いつきました。
帯のキャッチコピーがとても好きで、装丁も優しくて素敵なので、早くお見せしたいです。


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足立美術館

2023-08-16 | 旅(国内)
足立美術館は、創設者の足立全康氏が、「庭園もまた一幅の絵画である」として、名画の感慨を深めるように、理想の庭園を思い描いて造られた日本庭園です。
20年ほど前に一度行っただけですが、その美しさはずっと印象に残っていました。


「案内する足立翁」像。


夏季特別展は、「日本画壇を彩る東西の巨匠たち」「探してみよう!小さなモチーフ」「夏の横山大観コレクション選」が開催されていました。


館内を撮ることができないので、美しい庭園の写真を見てください。
「白砂青松庭」は、横山大観の名作「白沙青松」のような清澄のイメージを表現して造られたそうです。


一枚の絵のように見える窓も……。


足立美術館の主庭である「枯山水庭」
水を用いず山水の趣を表す、遠景、中景、近景の組み合わせを基調に作庭されたそうです。


床の間の壁をくりぬいて、一枚の掛軸がかかっているように見えました。
見えにくいと思いますが、中央の右側に滝が流れています。


こちらも、くりぬいた壁から印象的な風景を眺めることができました。


こぢんまりとした庭もありました。


冨田憲二作「雲」


顔を出した真っ白な雲とつくばいのある風景。


横山大観のコレクション、魯山人館で見た北大路魯山人の陶芸の数々、菱田春草、伊東深水などの日本画を堪能できました。
現代日本画も心惹かれる作品が多かったです。
20年前は時間に余裕がなかったのですが、今回は、庭園も含めて、時間をかけてゆっくり見学することができました。


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玉造温泉

2023-08-11 | 旅(国内)
山陰旅行の初日は、夫の従姉妹さんが島根の玉造温泉の宿を予約してくれていました。


まずはお抹茶で、ほっと一息。


きれいに掃き清められた坪庭を眺めて、のんびり過ごせました。
坪庭付きの宿に泊まったのは初めてかもしれません。


部屋についている源泉かけ流しの露天風呂も、広くて気持ちがよかったです。何度も入りました。


山荘特別室の隣は昭和天皇御在所で、見学できるようになっています。


従姉妹さんたちと一緒に見学しました。


従姉妹さんたちに、夫の子供の頃の話や、小説の感想も聞かせていただき、感激することが多かったです。


料理も豪華でしたが、おしゃべりに夢中で、あまり写真を撮りませんでした。


でも、珍しい薬膳のデザートだけはしっかり撮りましたよ。


詳しい効能が書いてありました。


好みの漢方を自分でゴリゴリ擦って、アイスクリームにかけて食べます。


食感もよく、苦みもなくて美味しかったです。


足立美術館の写真をたくさん撮ってきましたので、それはまた次の機会に。



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松江城

2023-08-07 | 旅(国内)
7月末に、夫と山陰をドライブ旅行してきました。
まず向かったのは国宝松江城です。


松江城は別名千鳥城と呼ばれています。所説あるようですが、そのひとつは、屋根の曲線が千鳥が羽を広げたように見えるためだとか。
現存している天守、美しいですね。


石垣も立派です。


手入れの行き届いた城内。


太鼓を打って登城の時刻を知らせた「太鼓櫓」


広いお堀は遊覧船で回ることもできます。


私たちも堀川めぐりをする予定でしたが、あまりの暑さに断念しました。


急な階段をのぼっていきます。


刻を知らせた太鼓が天守に展示されていました。


最上階の望楼は壁がなく、360度の展望が広がっています。


東西南北、さまざまな景色を楽しむことができました。


当時の面影をそのまま残す天守を興味深く見学しましたが、天守を出たときは汗びっしょり。
城内にある、興雲閣で休憩することに……。


興雲閣は、松江市が松江市工芸品陳列所として建てた建物だそうです。
中を見学したのち、喫茶室に入りました。


濃茶のアフォガードとアイスティーを注文。エアコンが効いていて、汗もひきました。


濃茶をかけて食べるアフォガードが美味しかったです。


ランチは松江城からも近い場所にある、松江の蕎麦の名店「ふなつ」へ。


お城の名前のついた「千鳥割子そば」を注文しました。
蕎麦がらと一緒にひいた十割蕎麦です。


デザートもついて1050円でした。


山陰旅行の日記は、もう少し続きます。


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腱鞘炎

2023-08-03 | Weblog
腱鞘炎になってしまいましたが、整形外科で痛み止めの塗り薬や飲み薬を処方してもらい、手首のサポータをもらったので、ずいぶん楽になりました。
手首用の湿布の上からサポーターをしています。


友人が持ってきてくれた、庭のイチジクとデラウェア。
庭にぶどう棚があるなんて素敵ですよね。しかもすごく甘いんです。
レモンビネガーとシソジュース、庭のブルーベリーで作ったというジャムも(^o^)♪
食べた果物の種を植えていたら実が成るまでに育つなんて、どれだけすごいお庭でしょう。


可愛いイチジクも甘かったです。


夫の従姉妹さんにいただいたクッキーは、かわいくて食べるのがもったいないほど。

アトリエ桜坂AZULのプティジョリーです。

夫と行った山陰旅行の写真をアップしようと思っていましたが、もう少し手首が治ってからにしたいと思います。


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芦屋町図書館講演会「物語のヒント 短編小説ができるまで」

2023-08-01 | 小説
ご縁があって、芦屋町図書館にて講演することになりました。
演題は「物語のヒント 短編小説ができるまで」です。


日時:9月24日(日)午後2時より
詳しくは芦屋町図書館のHPでご確認ください。
物語は、どんなことがヒントになって生まれるのか、そんなお話をさせていただく予定です。
よかったら、芦屋町図書館まで足を運んでくださいね。
本日より受付開始です。
参加申込書は、ここをクリックしてください。

写真は、芦屋町図書館のキャラクター 「よむにゃん」のクリアファイルです。


裏面のイラストも可愛い♪ センスがいいですよね。
図書館司書さんのデザインだそうです。



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