最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

よいお年を

2015-12-29 | Weblog
今年最後のお弁当を作り、朝から大掃除をしつつ、読みたかった本もまとめて読んでいます。


母が撮った写真で2016年のカレンダーを作りました。
その中の一枚、5月の写真は、海の中道海浜公園のチューリップです。
毎年作っていますが、今回も、なかなかいいカレンダーができましたよ。


今年は特別に楽しいこともあったけれど、心配事も多かった一年でした。
来年こそは、明るい年になりますように……。
皆様もよいお年をお迎えください。
新しい年もよろしくお願いいたします。

  
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年末いろいろ

2015-12-27 | Weblog
帰省している姪が準備してくれた、ホットプレートいっぱいの瓦そば。
茶そばを焼いてタレにつけて食べる瓦そばは、山口県の郷土料理ですが、北九州市にも浸透しています。
ほかにも、姪がいろいろ準備してくれていました。
私は、姪のリクエストでババロアなどを……。
どうやら母の味ならぬ叔母の味はババロアのようです。そのためにキルシュワッサーは欠かせません。


東京の友人が送ってくれたコンパーテスのチョコレートの詰め合わせ。
大切に少しずつ食べようと思っているのに、美味しくて、つい2個、3個と……。


こちらは高知から届いた甘い文旦。直径12センチの大きさです。


去年に続き、今年もプレゼントしてもらった とそぶろ本舗の屠蘇風呂。
元旦にお風呂に入れて、全身でお屠蘇気分を味わいたいと思います。


アップしそびれていた山口県の宿、楊貴館の写真も一緒に……。


ph値9.6の温泉に入ると全身しっとり。


楊貴館は料理自慢の宿でもあります。


鮑の柔らか煮。


甘鯛のうろこ揚げは、かりっとして美味しかった~。


松茸釜飯には、松茸がたっぷり。


伊勢海老の味噌汁も。


お夜食にどうぞと、いなり寿司まで。
お腹いっぱいでとても食べられないと思っていたのに、朝起きたらなくなっていました。
どうやら、遅くまで起きていた夫が三個とも食べたようです。


今日は、今年最後のお墓参りとお墓の掃除も終えました。
プールでは、初めて、続けて2キロクロールで泳ぎましたが、この年齢になると、ゴーグルの痕がなかなか取れません(^^;
泳げることがわかったので、これからは、100メートルか200メートル泳いだら、一度、ゴーグルをはずすことにします。

  
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東京にて

2015-12-22 | Weblog
7か月ぶりに東京に行ってきました。
写真を見ながら、ゴジラが出てきそうな都会の風景、というふうに感じたのは、
前回の上京で、ゴジラヘッドのあるホテルに泊まったからでしょうね。


シックなクリスマスツリー。


ブルガリ銀座タワー店の「セルペンティ」のイルミネーション。
古代文明の神話や伝説に登場する生物なのだとか。


有楽町の東京交通会館エントランス前広場に靴磨きの長蛇の列ができていました。
ハンチング帽をかぶっているのが、平日でも行列ができるほどの技術がある「千葉スペシャル」の皆さん。
並んでいる人たちの足元をちらりと見ましたが、磨かなくてもいいほどきれいな靴を履いている人が多かったです。
普段から、靴を大切にされているのでしょうね。


充実した打ち合わせと、楽しく夢見心地だった打ち上げが終わり、
翌日は、三菱一号館美術館 開館5周年記念『プラド美術館展』へ。


誘っていただいたお陰で、スペイン旅行で行けなかったプラド美術館所有の作品を数多く見ることができました。


絵画鑑賞のあとは、近くのカフェで塩キャラメルのクレープを。
クレープと塩キャラメルの組み合わせがこんなに合うとは……。盛り付けもお洒落です。


こちらは、友人と行ったビュッフェレストランの前菜です。


メインディッシュとデザートはテーブルまで運んできてもらえたので、ゆっくりおしゃべりできました。


私が頼んだのは、キウイフルーツのレアチーズケーキと 生姜とメープルのアイス。


楽しんできた分、いろいろ頑張らなければ!

  
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葉牡丹のリース

2015-12-17 | Weblog
お正月用のリースができました。
友人にプレゼントしてもらったリースの 八重のベゴニアが終わったので、今度は葉牡丹です。
クリスマスが過ぎた頃、小さな正月飾りをつけようと思っています。


こちらは友人宅のリース。いつも庭の花を株分けしてもらっています。


昨日は学生時代の友人たちとのランチ忘年会。珍しく、しっかりお肉を食べました。
写真は厚切り牛タンです。


せめてご飯は十六穀米でヘルシーに。


デザートのブルーベリータルト。プレートの絵がそれぞれ違ってかわいかったです。


2種類の栗が美味しそう。絵は雪うさぎでしょうか。


雪だるまがかわいい。そういえば今日は、北九州市でも雪が舞いました。


小島正樹さんのモノクローム・レクイエム(徳間書店)を読了しました。

「火中の亡霊」「踊る百の目」「四次元の凶器」「怨霊の家」「見えざる犯罪者」の五話からなる短編連作です。
不思議な出来事は、怪奇現象なのか、それとも……。
五話それぞれに、想像を超えたトリックが隠されており、たっぷり楽しめました。
驚愕のラストが待っています。

  
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『愛より優しい旅の空 』 (角川文庫) 柴田よしき(著)

2015-12-13 | 小説
11月25日に発売された、柴田よしきさんの 『愛より優しい旅の空』 を読了しました。
『夢より短い旅の果て』に続く、鉄道旅ミステリ第2弾です。
失踪して行方不明になったままの大切な人の足跡をたどるために電車に乗り続ける香澄。
そこで出会うさまざまな人たちと、鉄道にまつわるミステリがなんとも魅力的です。
香澄の「探す旅」は、第2弾で終わったけれど、これから、新たな鉄道旅が始まる予感がしています。


香澄は、鉄道に興味があるわけではないのに、ある目的があって、鉄道旅同好会に入会。
シリーズ第1弾『夢より短い旅の果て』では、香澄の鉄道に対する愛情が芽生えて、
鉄道熱が高まっていく過程が手に取るようにわかります。
有栖川有栖さんの解説に書かれていた、柴田よしきさんとのエピソードがまた素敵なんです。


私も、鉄道旅同好会に入会するまでの香澄と同じく、電車に乗るときもは、少しでも早く目的の駅に着くことだけを考え、
駅に着けば、ドアが開いた途端、足早に改札口に向かい、ホームを振り返ることもしませんでした。
でも、この2冊を読み終えた今は、5分早く着くために途中で急行に乗り換えたりすることはもうしないと思います。
もうすぐ利用する予定の東京モノレールも、香澄と同じように、各駅停車を選んでみようかな。
「電車に乗ることが好きになってから、自分の人生の速度は明らかにゆるやかになり、ゆとりが出て来たと香澄は感じている」
このフレーズを読んで、羨ましくなりました。

柴田さんの小説は、面白いだけでなく、役立つことが多くて、読んでいるだけで知識も増えるので、得した気分にもなれます。
知らなかった鉄道のエピソードはもちろんですが、各地の美味しそうなものや、懐かしいもの、興味深いものにも出会えて、いい旅ができました。

柴田よしきさんとご一緒している、アンソロジー『捨てる』もよろしくお願いします。


  
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