最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

大阪にて

2018-10-13 | 旅(国内)
楽しく美味しかった大阪の写真をまとめてアップします。


目をひいた大丸心斎橋店のデザイン。お洒落な建物が多かったです。


平日にもかかわらず、どこも人でいっぱいでした。


アーケード街もこの賑わいです。


活気があった黒門市場。


大阪市立美術館。


天王寺公園内にあります。開館時間まで、公園内を散策しました。


ルーヴル美術館展 開催中。


“肖像”に焦点を当てた「ルーヴル美術館展 肖像 芸術 ――― 人は人をどう表現してきたか」を観ました。


楽しみにしていた「なんばグランド花月」。


スーパーマラドーナのおふたりが出迎えてくれました。


公演スケジュール。豪華ですね。


吉本新喜劇。面白かった~。酒井藍さん、小籔千豊さん、すごいです。大笑いしてストレス解消できました。
カメラが入っており、11月にテレビで放送されるとか。もう一度楽しむことができそうです。


大阪の名物もいろいろ食べました。
大阪在住の友人に教えてもらった、お好み焼 千草の「千草焼」。
分厚い特上豚ロースが一枚丸ごと入っています。トッピングはケシの実でした。


ぶた、いか、えびが入ったお好み焼チャンポン。


こちらも、とっても美味しかったです(^.^)v


法善寺横丁にある「やき然」の名物モダン焼き。


オムそば。


生蛸を使っている、「赤鬼」のたこ焼き。


出汁に浮かべた「ちゃぷちゃぷ」。


お店の方がご厚意で、岩塩と赤鬼ソースの2種類をセットにしてくれました。


心斎橋の路地裏にある「串カツ専門店 心斎橋カラッと」。


黒門市場にある「うどんの大吉」。


同じく黒門市場内の「まぐろや 黒銀」の大トロ丼。


まぐろの太巻き。


大阪はカレー店が多いと聞いて、スパイスの利いたボタニカレーを食べました。


今月はちょっと余裕がなくて、駆け足での紹介になってしまいましたが、どの店も本当に美味しかったです。
スケジュールの都合で、ねぎ焼きの「山本」に行けなかったのが残念でした。(前回行ったときの写真です)

大阪では、いろいろな方に親切にしていただきました。
さすが人情の街です。近いうちに、また行きたいです。


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瓦そばと楊貴館

2018-06-27 | 旅(国内)
山口県の名物、瓦そばです。瓦で焼いて食べる茶そばで、家でもよく作ります。
もちろん家では瓦ではなく、ホットプレートかフライパンですが(^^;


先日の山口訪問で立ち寄ったのは、瓦そばの元祖と言われる川棚温泉の「たかせ」です。


ずらりと並んだ朱色の鳥居が印象的な、山口県長門市油谷の元乃隅稲成神社。


海岸側からスタートして123基の鳥居をくぐってお参りしました。




宿は、全国温泉総選挙2017で「うる肌」部門ナンバー1に選ばれた、油谷湾温泉の楊貴館です。


山口に住んでいるときは、日帰りでも行けたのでよく通いました。
今はたまにしか行けませんが、つるつるしっとりのお湯は本当に気持ちがいいです。


部屋から見える油谷湾。
暗くなってから、宿のバスでの 蛍狩りに参加しました。たくさんの蛍を見たのは何年ぶりでしょう。


翌朝、目が覚めたら、もうこんなに太陽が……。


寝過ごしたかと思いましたが、一番風呂に入ることができました。寝湯が楽しめる露窓風呂です。


特牛(こっとい)のイカそうめんが美味しかった朝食。


この字、なかなか「こっとい」とは読めませんよね。
特牛イカが有名です。


夕食の写真も何枚か。




このところ、同期の集まりや家族の集まりなどで、和食が続いています。


軟らかくて美味しかった鮑。


カツオのタタキ。


和食には、やっぱり日本酒ですね。


少しずつアルコールに強くなってきたので、ワインとシャンパン、日本酒は夫に付き合うことができるようになりました。
でも、まだビールは飲めません(^^;



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角島と角島大橋

2018-06-22 | 旅(国内)
山口県の角島(つのしま)に行ってきました。


うねっているように見える角島大橋を渡ります。


いつもと違う角度からも撮ってみました。


サーフィンしている人たちがたくさん。
素人目にはいい波が立っているように見えました。


白い角島大浜。


サラサラの砂は、持ち上げても歩いても気持ちが良かったです。


角島大浜の砂のほとんどは貝が砕けたものだとか。それで白く輝いて見えるのだそうです。


「つのしま自然館」に展示されているツノシマクジラの骨格のレプリカです。


平成10年に船と衝突して死亡したクジラを地元の浜に埋めて、約半年後に発掘。
国立科学博物館の専門家が調べたところ、新種と認定され、「ツノシマクジラ」と命名されました。


こんな木像の漂着物もあるのですね。中国長江から旅してきたらしいです。


角島では、映画『四日間の奇蹟』や『HERO』の撮影も行われました。


夏は、エメラルドグリーンの海が、一層輝きます。
ここで泳いだら気持ちがいいでしょうね。

角島は、牛の角の形に似ていることから、この名前がついたそうです。


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東京そぞろ歩き 食べ歩き

2018-03-15 | 旅(国内)
東京滞在中は、ずっと小雨が降っていましたが、帰宅する日になって、ようやく青空が広がりました。


夫がショットグラスを探していたので、浅草にあるグラスファクトリー創吉へ。


休日ということもあってか、店の外までお客さんがいました。江戸切子の体験もできるようです。
グラスの種類が豊富でした。


夫は、この中のふたつを購入。


浅草に行くのなら、と友達にすすめてもらって、合羽橋の田窯に移動しました。
こちらも人気店のようで、レジにも行列ができるほど。
見ているだけで楽しくなる和食器の数々に、ついつい長居をしてしまいました。
器は増やさないつもりでしたが、気に入ったものが見つかったので、ひとつだけ購入。


そのまま、かっぱ橋道具街を散策していて、『本所七不思議 怪談ぐい呑み』を見つけました。


東雅夫さんが監修で、題字は京極夏彦さんなのですね。
写真もOKということで、お店の方が、説明の用紙を持ってくれました。
フルセットの値段を見て諦めましたが、ひとつずつでも買うことができるようです。


休憩して、かっぱ橋道具街の中にあるお店であんみつを……。
東京にくるたびに、都会の人は本当によく歩くなあと感心します。
駅の乗り換えだけでも結構歩きますし、「〇番出口から徒歩3分」などと案内に書かれていても、その出口まで10分くらい地下を歩いたり(^^;
そのせいか、東京に行って、かなり食べても体重が増えません。


浅草でのランチは、ディープな地下街にあるお店で、ベトナム料理を食べました。


開店前から行列ができていてびっくり。
豚ひき肉のレモングラスそぼろご飯は、さっぱりして、とても美味しかったです。


ナンプラーのたれとの相性が抜群だった、あさりのベトナムオムレツ。


ベトナム料理でフォーは外せませんね。


新宿では、沖縄料理の「いちゃりば」へ。


好みの味付けだった豆腐チャンプルー。


お替りしたいほど美味しかったので、チャンプルーをもうひとつ。
ソーメンチャンプルーです。


沖縄に住んでいた頃から大好きだった、島らっきょうの天ぷら。


もずくの天ぷらがあったのも嬉しかったです。


ねっとりしたジーマミー豆腐。


ボリュームたっぷりのらふてい。


シメはやっぱり沖縄そばです。


東京では、最初に用事が終わったので、あとは、楽しい食事会や美術館巡りなど、すっかり旅行気分でした。
著者校をふたつ渡してから東京に出発したので、心置きなく楽しめたのだと思います。
今月末には、電子書籍オリジナルの時代小説が発売されますし、小説モードに切り替えました。


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明けましておめでとうございます

2017-01-03 | 旅(国内)
新年、明けましておめでとうございます。
今年が穏やかで明るい年になりますように祈っています。
写真は、熊本県山鹿市の八千代座です。


山鹿市山鹿 大宮神社の境内にある燈籠殿を見学しました。
燈籠師が制作した、和紙の「山鹿燈籠」が展示されています。


8月16日の燈籠祭神事「上がり燈籠」で奉納された山鹿燈籠の数々。


静岡県の秋葉神社の宮造り燈籠。


祭りで奉納された山鹿燈籠は一年間展示され、翌年の祭りを迎えると、全て新しく奉納された燈籠と入れ替えられるそうです。


熊本城の山鹿燈籠も展示されていました。


こちらは、震災後、初めて行った熊本城。


甚大な被害のため、入ることはできませんが、加藤清正を祀っている加藤神社の境内や、二の丸広場から見ることができます。
痛々しい姿を見て、母が涙を流していました。


倒れずに踏ん張ってくれた熊本城は、地元の方々の大きな支えになっているようです。


二の丸広場にて、復興の願いを込めた「代継太鼓」の演奏がありました。


震災直後に寄付しただけで、何もできていなかったので、復興城主の手続きをしてきました。


三ヶ月ほどで登録が終わって復興城主手形が送られてくるそうです。
時間はかかるでしょうが、ブックレットにあるような、凛々しい熊本城に必ず戻ると信じています。


熊本から戻り、昨夜は我が家で、家族9名揃っての新年会でした。
三社参りをして、今年最初のお墓参りにも行ったので、今年は、早々にお正月気分が抜けました。
夫は 明日が仕事始め。私も小説にかかります。

  

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