最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

特別な1月も終わりです

2014-01-31 | Weblog
東京では、神楽坂のお店で、こんな料理をご馳走になったのでした。








そして昨日は、地元の友人たちとの新年会で、黒崎の「わさび」へ。
新鮮な鯖を食べると、福岡に戻ってきたなと思います。


白子の茶碗蒸しは、少し苦手だった白子が好きになったほどの美味しさでした。


ふろふき大根には、茄子とたっぷりの湯葉も。


ブリも脂がのってました。


形も美しい鯖の押し寿司。


これで、私にとって特別で贅沢な1月は終わりです。
2月からは真面目に仕事をします。

2月6日に発売になる『キリコはお金持ちになりたいの』(幻冬舎文庫)の著者分が届きました。
大好きな装幀で、眺めては頬を緩めています。


たくさんの方に読んでいただきたいので、応援してくださっている白石書店でサイン会をすることにしました。
本当はすごく恥ずかしいし、当日は胃が痛くなるのではないかと心配なのですが……。

☆日時: 2月10日(月) 11時~12時
       2月11日(火) 16時~17時
☆場所:白石書店本店(北九州市八幡西区力丸町23−6)

よろしくお願いします。

既刊本等はサイドバーにまとめています。
勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

アンジェロコート東京 ~ シチリア料理

2014-01-30 | Weblog
一年ぶりに東京へ。新しくなった東京駅も見てきました。


新刊の打ち上げをしていただき、推理作家協会の新年会にも出席しました。
井上雅彦さん、太田忠司さん、柴田よしきさん、水生広海さんとご一緒させていただいた2次会も、刺激的で楽しかったです。


翌日は、新津きよみさんとアンジェロコート東京へ。


シャンパンで乾杯です。


シチリアの郷土料理をベースにした料理を、量を少なく種類を多くという、私たちの年代には嬉しいコースです。
まずは、苺とフルーツトマトのサラダから。


イタリア シチリアで300年以上葡萄造りに携わる名門ワイナリー『PLANETA(プラネタ)』のワイン。
料理に合わせたワインではなく、ワインに合わせた料理を、というのがコンセプトだとか。
このワインに出会って、このワインを楽しめる店を作ろうと思われたそうです。


サーモンのマリネは、ウイキョウのピューレでいただきました。
ウイキョウは、地中海沿岸が原産とされ、古代エジプトや古代ローマでも栽培されていた記録があるそうです。


キンメとレンズ豆のタリオリーニ。


トマトのリゾット。


ベーコンで包んだアンコウのロースト。下に世界最小のパスタ、クスクスが隠れていました。


和牛サーロインのグリルは、柚子のヴィネグレットソースで。
これがたまらなく美味しかったのですが、物書きとしては、まだ食べたことがない、
鳩のローストをチョイスするべきだったかな。


ほかのおふたりは鳩のローストにされていました。


季節のフルーツのスープ。


シチリアの伝統菓子 カンノーリ。


酸っぱさと甘さの加減が絶妙だった、レモンとホワイトチョコのムース。


ポルトガルのポートワインを食後酒として。


デトックス作用があるというお茶も。お陰でシャンパンやワインをたくさん飲んだのに、翌日も爽やかでした。


料理とお酒と旅の話で盛り上がり、時間が過ぎるのが早かったこと。
個室でゆっくりさせていただきました。
心地よい接客と美味しい料理で大満足。ワイン好きの夫ともぜひ行きたいお店です。



2月6日に『キリコはお金持ちになりたいの』が幻冬舎文庫より発売されます。
白石書店本店にてサイン会をします。
☆日時:2月10日(月) 11時~12時
     2月11日(火) 16時~17時
☆場所:白石書店本店(北九州市八幡西区力丸町23−6)
お時間がある方は、立ち寄っていただけると嬉しいです。
既刊本等はサイドバーにまとめています。
勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

麹と菜菜

2014-01-21 | 福岡
今日は、北九州市でも雪がちらつきました。こんなに寒いと、甘酒でも飲みたくなりますね。
写真は、筥崎宮の冬ぼたんを見に行ったときに飲んだ甘酒です。


姉が作る甘酒も、できたての麹を使うせいか、本当に美味しいです。
先日も、「本田こうじや」に行って、大量の麹を買ってきました。
この日は、取り出す前の麹を見せていただきました。


麹を取り出したあとの木枠。


本田こうじやへ行くときに、よく寄っている、直方の「菜菜」。


野菜中心のバイキングが、うどんもついて680円。安いですよね。


私はうどんはパスして、ごはんとおかずをしっかり食べました。


2月6日発売の『キリコはお金持ちになりたいの』(幻冬舎文庫)のamazonの予約受付が始まりました。

裏表紙に掲載されている内容紹介です。
「頭がいい奴は金を持って生き延びる」が口癖で、詐欺紛いの金集めに執心していた祖母。
その才覚を譲り受け、薬やブランド品を転売し、看護師の傍ら小銭稼ぎを続けてきた霧子は、
40年ぶりに元同級生に再会する。夫のモラハラに苦しむ彼女に、霧子はそっと囁いた。
ろくでなしの男なんて、死ねばいいと思わない? 底なしの欲望が炸裂、震慄ミステリ。

地元、北九州市を舞台にした小説ということで、
白石書店さん(本店 北九州市八幡西区力丸町23−6)が応援してくれています。
興味を持っていただけたら、シャンパングラスの表紙を手に取ってみてくださいね。
定価(本体600円+税) 福岡の書店に並ぶのは、発売2日後くらいになるのではないかと思います。

【追記】
まちの本屋の総合サイト ブックリンサイン会の情報が掲載されています。
☆日時:2月10日(月) 11時~12時
     2月11日(火) 16時~17時
☆場所:白石書店本店(北九州市八幡西区力丸町23−6)
詳細はこちらをご覧ください。
お時間がある方は、立ち寄っていただけると嬉しいです。



既刊本等はサイドバーにまとめています。
勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

新刊の表紙

2014-01-16 | 小説
2月6日発売 『キリコはお金持ちになりたいの』 (幻冬舎文庫)の表紙です。

スティーヴン キングの表紙でもおなじみの藤田新策さんが装画を描いてくださいました。
シャンパンの泡の向こうに浮かぶ街が、なんとも魅惑的な絵です。
キリコが、最上階の暮らしを手に入れたくなった気持ちがわかる気がしました。
書店で見つけたら、ぜひ、かっこいいシャンパングラスを手に取ってみてください。


既刊本等はサイドバーにまとめています。
勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

筥崎宮花庭園と筥崎宮迎賓館

2014-01-14 | 福岡
冬ぼたんを見に、母と一緒に筥崎宮の花庭園に行ってきました。


筥崎宮一ノ鳥居は、大河ドラマで放送中の黒田官兵衛の長男、初代福岡藩主黒田長政が建立したもの。
いくつもの石を組み合わせた珍しい鳥居は、国の重要文化財に指定されています。


参拝を終えてから、参道の中ほどにある、筥崎宮花庭園へ。


20種類200株の冬ぼたんが迎えてくれました。


大きなカメラを抱えた人が、雪があったらもっと良かったのになあ、と呟いていました。


薦を被った冬ぼたんは、今が見頃です。


園内を散策していると、お洒落なレストラン、筥崎宮迎賓館が出現。
ちょうどランチタイムになったので、ここで食事をすることに。


ランチタイムもコース料理のみでした。
海の幸のサラダ仕立て。帆立や海老がたっぷり入っており、甘めのドレッシングも好みでした。


オニオンスープとパン。バターはオレンジとパセリを練り込んだ2種。


メインは、魚料理をチョイス。


デザートは、ホワイトチョコレートのムースなど。
花庭園を眺めながら、ゆっくり食事を楽しむことができました。



既刊本等はサイドバーにまとめています。
2月6日に幻冬舎文庫より『キリコはお金持ちになりたいの』が発売になります。
北九州市を舞台にしたサスペンスミステリです。
勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp