最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

未唯の七回忌

2014-04-18 | 未唯(みゆ)
未唯(みゆ)が旅立って6年が経ちました。
17歳と9ヶ月で、もう体力が持たないだろうと獣医さんからも言われていたのに、
未唯は頑張って青森から福岡までついてきてくれ、みんなに大切な思い出を作ってくれました。

青森からの引っ越し荷物が届くまでの2日間を、実家でみんなに囲まれて過ごし、
引越し荷物が届いて新居に移ってからは、ひと晩だけですが、家族水入らずの時間を作ってくれたのです。

アメリカの方たちとの交流会で作っていただいた未唯のアルバム。
未唯はどこでも人気者でした。


東京の友人から、嬉しい写真と一緒に届いた美味しそうなワイン。
今夜、夫と、未唯の思い出を語りながらいただきます。




既刊本等はサイドバーにまとめています。
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未唯(みゆ)の命日

2012-04-18 | 未唯(みゆ)
今日は未唯の命日です。あれから4年経ちました。


18歳近くまで長生きしてくれ、看病もさせてくれ、新居で一緒に過ごしたあとで旅立った未唯。
私たちの心残りが少ないようにと、頑張ってくれたのだと思っています。
未唯が好きだったおやつなどをお供えしました。


未唯の一周忌に、「お父さんの腕の中の写真」を集めましたが、
実は、夫の肩の上も、未唯は気に入っていました。
後ろから歩いてくる私の顔が見えたからかな。


珍しい家族写真。沖縄で撮ったものです。


未唯は男の子なので、鯉のぼりの写真も。
遠賀川の河川敷で、川風を受けて、気持ち良さそうに泳いでいました。


遠賀川の中洲では、チューリップの花が……。


童謡「チューリップ」の歌詞の通りに、赤、白、黄色の順に並べてみました。


この黄色のチューリップは、白いチューリップの中に、ぽつんと咲いていた、半分くらいの背丈のもの。
天井は、白いチューリップです。


  

既刊本などは、サイドバーにもまとめています。
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『鈍色の家』(光文社文庫)
『終わらせ人』(角川ホラー文庫)
『恨み忘れじ』(角川ホラー文庫)
『幸せのかたち』(双葉文庫)

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朝露のチューリップと未唯(みゆ)の命日

2011-04-18 | 未唯(みゆ)
昨日は、早起きして、直方のリバーサイドパークに行ってきました。


朝露に濡れた瑞々しいチューリップ。


珍しい品種もたくさんありました。






チューリップフェアは昨日で終了しましたが、まだ、しばらくは楽しめると思います。


今日は、17歳9ヶ月で旅立った未唯の命日です。
あれから3年経ちましたが、腕も、膝も、未唯の重さをはっきり覚えています。
写真は、青森県弘前市の桜をバックに撮ったもの。
今年も、「弘前さくらまつり」は開催されると聞いています。
イベント収益や弘前公園入園料の一部を義援金に充てる計画だとか。


弘前城のお堀が桜色に染まり……。散ってからもなお美しい桜でした。


こちらも、未唯と一緒に行った青森県三沢市の淋代海岸。
津波の被害に遭い、初めて太平洋を横断したミス・ビードル号の模型も大破してしまったそうですが、
沿岸の復旧工事も早い段階からなされているようです。
余震が続いて心配ですが、復興に向けての力強い歩みも感じられます。


未唯と行ったりんご畑。もう一度、ぎゅっと抱きしめたいです。


4月25日発売の『終わらせ人』の見本が届きました。

装画を描いてくださったのは、ポスターやカタログ、バッグやTシャツなど、
いろいろなところでデザインをお見かけする大森とこさん。
かっこいい装丁で嬉しいです。
アマゾンでも予約受付中ですので、よろしくお願いします。

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未唯の命日

2010-04-18 | 未唯(みゆ)
今日は未唯の命日です。17歳と9か月で旅立ってから、もう2年経ちました。
写真は16歳の未唯です。


老年期に入った未唯は、日向ぼっこがいっそう好きになっていました。
目を細めて気持ち良さそう。


子供の頃の未唯。卵の形をした時計を、よく転がして遊んでいました。


一周忌の去年はお父さんの腕の中の写真を集めました。
もっと写真をたくさん撮っておけばよかったと悔やまれます。


未唯が旅立ったとき、未唯が縁で知り合った方たちから「虹の橋」の話を教えてもらいました。
今ごろ未唯は健康な体を取り戻して、虹の橋のたもとで、みんなと楽しく遊んでいるのだろうなと思っています。




【既刊本】

恨み忘れじ(角川ホラー文庫)は、不倫や交通事故、近隣トラブル、いじめなど、
普通に暮らしていても陥る可能性がある、日常の恐怖を書いた短編集です。
お近くの書店で見かけたら、ぜひ、連れて帰ってやってください。
ISBN 978-4-04-394317-3-C0193  定価(税込)580円

ネット書店でも販売中です。
amazonはキャンペーン中で、文庫一冊からでも、国内配送料無料のようです。
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ふたつの名前    幸せのかたち     女たちの殺意   
    

女人的殺意(台湾で翻訳出版されました)  アンソロジーふたり。
               

「星の見える家」新津きよみ(著) 文庫の解説を書かせていただきました。

携帯小説も書いています。
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「白いソファ」「居場所」「それぞれの結末」を公開中です。
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待ち受け画面は未唯

2009-10-02 | 未唯(みゆ)
衣替えの季節に合わせて、というわけではありませんが、
携帯電話を念願のフルキーボードのものに替えました。
使いやすいので、電子メモのポメラの出番が少なくなるかもしれません。

横にしたときの待ち受け画面は昼寝中の未唯。
私がパソコンに向かうと、膝にのってきては、こんなふうに寝ていたものです。


縦にしたときの待ち受け画面は、季節はずれの桜ですが、未唯が凛々しく写っているので……。
ストラップも未唯だし(ちょっと隠れてしまいましたが)、それだけでご機嫌です。


★★★★★★

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「星の見える家」新津きよみ(著) 文庫の解説を書かせていただきました。

【既刊本】
ふたつの名前    幸せのかたち     女たちの殺意   
    

 女人的殺意   アンソロジーふたり。
 

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