最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

正光寺~白い彼岸花まつり

2011-09-26 | 福岡
家の近くではあまり見かけない彼岸花ですが、糸島で見てから、ちょっと気になる存在に……。
築上郡築上町にある正光寺で、白い彼岸花まつりが開催されていると聞いて行ってみました。


道端には、薄桃色の彼岸花が……。


近づいてみると、白いラインが入っていました。


白い彼岸花の中に、赤い彼岸花がひとつ。


智恵の文殊さまとして知られている正光寺の湧き水「智慧水」。飲むことができます。
知恵を授けていただこうと、参拝する受験生も多いとか。
私も、しっかりお参りしてきました。


正光寺の白い彼岸花は、まだしばらく見頃が続くと思います。


こちらは、遠賀郡芦屋町の町民会館に展示されていた、寒冷布で作られた彼岸花。


芦屋町に伝わる「八朔(はっさく)の節句」は、
長男が初めて迎える八朔(旧暦の8月1日)に、わら馬を飾って健やかな成長を祈るもので、
地域の方たちが作られた600体のわら馬が展示されていました。


子供が乗れるほどがっちりした「八朔の馬」もありました。


☆ここからは自著の宣伝です☆

6月発売の『鈍色の家』(光文社文庫)は介護にまつわる心理ミステリーです。
現在、介護をされているという方にも、ぜひ読んでいただきたいです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)は、
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

奔歩狐狸と糸島の宿

2011-09-24 | 旅(国内)
今宿で見つけた「そば」の看板をたよりにたどり着いた「奔歩狐狸(ぽんぽこり)」。
古民家をそのまま利用しているような雰囲気のあるお店です。


お茶うけに出た蕎麦のかりんとう。


夫は板もりのダブルを注文。


メニューにないぶっかけは、期間限定だったと思います。


そばのだし巻き卵。だしが効いてふわふわでした。


ここからは糸島で泊まった宿の料理です。珍しいものがいろいろありました。
ずわい蟹の茶碗蒸し。


かぼちゃ饅頭のあられ揚げ。


くるみ豆腐。


おきゅうと。


鰻のふくさ焼き。


わかめそば。


松茸と鱧の吸い物と赤米のごはん。


デザートのパンナコッタ。


写真にはありませんが、魚料理は、さすがにどれも美味しかったです。
佐賀の唐津をまわって帰る予定でしたので、糸島で宿を取りましたが、台風がきていたのでそのまま帰宅。
糸島だけなら、十分日帰りができる距離でした。
またぜひ、行きたいと思います。

☆ここからは自著の宣伝です☆

6月発売の『鈍色の家』(光文社文庫)は介護にまつわる心理ミステリーです。
現在、介護をされているという方にも、ぜひ読んでいただきたいです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)は、
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

糸島 田んぼアート

2011-09-22 | 旅(国内)
糸島の彼岸花です。


テレビを見ていたら、金子みすずの「曼珠沙華(ヒガンバナ)」中の、
「地面のしたに棲むひとが 線香花火をたきました あかい あかい 曼珠沙華」
というフレーズを紹介していました。
逆さにしてみると、確かに線香花火のように見えますね。


お彼岸で、母と姉はおはぎ作り。私はもっぱら味見役。
お供えしたあとで、3つも食べてしまいました……。


写真は、今宿の田んぼアートです。
「明るい」「未来へ」日本地図の上には、「ファイト!!」と描かれていました。


こちらは、二丈町の田んぼアート。
カメラを斜めにしても全部は写せませんでしたが、
特産の赤米で描いた文字は「糸島から元気を!!」でした。


ビタミンやミネラルを豊富に含んでいる「二丈赤米」。


宿のごはんも赤米でした。


☆ここからは自著の宣伝です☆

6月発売の『鈍色の家』(光文社文庫)は介護にまつわる心理ミステリーです。
現在、介護をされているという方にも、ぜひ読んでいただきたいです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)は、
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp

糸島の旅 2

2011-09-20 | 旅(国内)
敬老の日の昨日は、実家に行って、みんなで賑やかに食事をしました。
三連休は台風の影響で荒れ模様の天候でしたが、
糸島では、連休初日のお昼過ぎまで青い空と海を見ることができました。


二見ヶ浦の夫婦岩です。
三重県伊勢市の夫婦岩と違って、夫婦の岩の大きさが同じくらいですね。


今日は、気温も一気に下がって、秋の気配が色濃くなっていますが、
連休初日は残暑が厳しく、泳いでいる人たちもいました。


遊覧船で芥屋の大門(けやのおおと)の近くまで行けると聞いて楽しみにしていましたが、
残念ながら、波が荒く欠航でした。
そんなふうには思えないお天気でしたが、やはり台風の影響が出ていたようです。


実りの秋ですね。


糸島でよくみられた、稲穂と彼岸花の組み合わせ。
弘法大師ゆかりの温泉として知られている「まむし温泉」の前の田んぼです。
このあたりから雨が降り始め……。


白い彼岸花。雨が似合っていました。


もう少し糸島の写真が続きます。

☆ここからは自著の宣伝です☆

6月発売の『鈍色の家』(光文社文庫)は介護にまつわる心理ミステリーです。
現在、介護をされているという方にも、ぜひ読んでいただきたいです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)は、
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp


糸島 ~ パームビーチ

2011-09-18 | 旅(国内)
台風の影響を心配しつつも、昨日、糸島に向けて出発。
海が見えるレストラン「パームビーチ」には、なんとかお天気が崩れる前に到着できました。


青い空に映えるおしゃれな外観。


生麺のパスタが美味しかった、海老と帆立のトマトカレークリーム。


糸島豚と旬野菜のピッツア・ビアンカ。


セットについていたスープとサラダ。

  
デザートのヨーグルトパフェ。


とても雰囲気のいいレストランでした。


糸島の風景や個性的なお店などの写真を撮ってきましたので、またお付き合いください。

☆ここからは自著の宣伝です☆

6月発売の『鈍色の家』(光文社文庫)は介護にまつわる心理ミステリーです。
現在、介護をされているという方にも、ぜひ読んでいただきたいです。
アマゾンはこちらから 送料無料です。


4月発売の『終わらせ人』角川ホラー文庫)は、
こちらで、冒頭部分の立ち読みができます。


勝手ながら、コメント、トラックバック機能はOFFにしておりますので、
ご意見などは、下記のメールアドレスまでお願いします。
hiromi20050115@yahoo.co.jp