最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

日本茶カフェ 「風樂(ふら)」

2018-05-26 | 福岡
九州南部は平年より5日早く梅雨入りしたようですね。
近所のアジサイも咲き始めています。


実家のアジサイもそろそろでしょうか。


久しぶりに遠賀川駅近くにある、日本茶カフェ風樂(ふら)に行ってきました。


お気に入りの「焼おにぎりのお茶漬けランチ」を……。
炭火でこんがり焼いたおにぎりに牡蠣しょうゆを塗ります。


薬味は、ネギやゴマ、鰹節、ゆずこしょう、糸唐辛子、海苔など。


お茶は、京都のほうじ茶、鹿児島知覧の玄米茶から選ぶようになっていたので、今回はほうじ茶にしました。


ランチについてくる豆腐のハンバーグや、写っていませんが、茶そばサラダも美味しいですよ。


自家製豆腐は、クリームチーズのように濃厚でした。


デザートのチーズケーキと抹茶アイス。

最近、お茶やお茶料理をいただく機会が多く、改めて日本茶の美味しさを感じています。

姉夫婦が、温泉旅行の帰りに熊本のスイカを買ってきてくれました。


今年、初めてのスイカは、みずみずしくて甘かった~。


名古屋から届いた大好きな柿安のおうどん。梅昆布うどんと胡麻だれうどん、さっぱりと美味しくいただきました(^^)/


嬉しいお手紙と一緒にいただいたハンカチ。大切にします。

九州南部に続いて、九州北部ももうすぐ梅雨入りだと思いますが、さて、どこまでが九州南部で、どこからが九州北部でしょうか。
お天気キャスターの龍山さんが解説していましたが、九州南部は、宮崎県、鹿児島県だけだそうです。てっきり熊本県まで九州南部に含まれるのだと思っていました。
九州北部は、山口県、福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県なのですね。
全般気象情報などに用いる地域名だそうです。


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恵比須 メゾン プルミエール

2018-05-22 | Weblog
途中になっていた東京滞在日記に戻ります。
東京の最終日は、恵比須の高台にある メゾンプルミエールで、特別な時間を過ごすことができました。


南フランスの邸宅をイメージしているそうです。
写真には写っていませんが、螺旋階段や、パステルカラーの椅子も素敵でした。


まずは、屋上のテラス席で、緑の多い景色を楽しみながらシャンパンを……。
最近、シャンパンやワインは、グラス一杯だけなら、美味しくいただけるようになりました。
アルコールに弱い体質だとずっと思ってきましたが、もしかしたら、これから色々なお酒を楽しめるようになるのでしょうか。そうだと嬉しいです。


なんとも贅沢な、フォアグラとキャビアのアペタイザーをいただいてから、テーブル席に移動しました。


山葵の葉がアクセントになっている、見た目も爽やかなヴルーテ。


鯵のエスカベッシュ。


太刀魚のポワレとレモン風味の蛤。


仔豚のロースト。


デザートは、ルッコラと苺のヴァシュランでした。


サイフォンで丁寧に淹れたハーブティーをいただきながら、楽しい時間は過ぎていきました。
会いたかった方も途中で参加してくださり、知らない世界の話をたくさん聞かせてくれました。
今度は博多で会えますように。


東京では、いろいろな失敗もしてしまいました。最近、うっかりミスが多いです(^^;
カフェでみなさんにサインしていただいた『怪を編む』を、ほかのコーヒーショップに置き忘れたりなど……。(無事に戻りました)
でも、打ち合わせもでき、実りの多い東京滞在となりました。

ショートストーリーのアンソロジー 『怪を編む』 (光文社文庫)は、お陰様で好評のようです。
買ってくださった方は、ぜひ、『怪を編む』の写真を撮って、インスタで応募してくださいね。
『怪を編む』刊行記念キャンペーンはこちらをチェックしてください。
執筆者25名全員のサイン色紙(何枚かの色紙に分けて書いています)が抽選で当たります。


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『ミュシャ展 運命の女たち』 福岡アジア美術館

2018-05-21 | 福岡
書展「オルテ カクテ」を観たあとで、福岡アジア美術館で開催されているミュシャ展に行ってきました。


アールヌーヴォーを代表する芸術家のひとり、アルフォンス・ミュシャ。
「ミュシャと運命の女たち」をテーマに、チェコのチマル博士のコレクションの中から約150点が展示されていました。


以前、チェコに行ったときに、聖ヴィート大聖堂でミュシャ作のステンドグラスを見たのを思い出しました。


繊細で美しいステンドグラスでした。


展示室は写真撮影禁止だったので、ミュージアムショップで買ったポストカードとマグネットの写真を……。


ミュシャ展をあとにして、博多の「駅から三百歩横丁」へ。
屋台街のようなオープンな雰囲気です。


前回行った「焼とりの八兵衛」もとても良かったのですが、今回は、そのお隣の「しらすくじら」にしました。


明るいうちからこんなことです。周りが盛り上がっていたので、夫のピッチも早いこと(^^;


ウニが甘かった~。


福岡の定番、ごまさばです。


ホタテとイカげそのバター焼き。
串揚げなども注文したので、3時のおやつにしては、かなりボリュームがありました。

たまに行く博多は、魅力的でとても楽しいです。
でも、住んでいたら、毎日出歩いてしまいそうだから、住むのは現在の北九州市がいいかな。
北九州市は、政令指定都市の中で、もっとも物価が安いのだそうです。
お魚も豊富で新鮮ですよ。そこそこ都会で、そこそこ田舎、というのも私には合っている気がします。


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書展 オルテ カクテ 

2018-05-19 | 福岡
アクロス福岡で開催されている、書展「オルテ カクテ」(織る手書く手)を観に行ってきました。


昨年見て感激した友人の書が、今年も展示されています。
今年は「おくのほそ道」を題材にした作品でした。
やっぱり、この字がとても好きです。
旅先で知り合い、嬉しいご縁が広がっています。


今回の福岡書芸院の書展は、染色と織りをされている中本扶佐子さんとのコラボだそうです。


布と書がしっとりと馴染んでいました。


同系色の色をのせたという「moon」が素敵です。


心惹かれた「遊心」。


花器は福岡書芸院の主幹 前崎鼎之氏がブリキで作られたものだとか。


印象的だった作品。




書と布を両方楽しむことができました。


機織りの音が響く中、書を見て回るのは、とても心地よかったです。
中本扶佐子さんのお弟子さんだそうで、写真のOKをいただいています。


お菓子とお抹茶もいただきました。


友人からいただいた瑞穂菊酒造の「舎利蔵」と、奥八女の玉露。和紙の「茶desu」の文字は友人が書いてくれたものです。


「舎利蔵」のラベルの文字は、福岡書芸院の大谷裕美子さんが書かれたそうで、記念に写真におさまってもらいました。


前崎鼎之氏の書と、大谷裕美子さんの書、「一杯 二杯」。
お酒のことかなと思ったら、今、いっぱいいっぱいなので、この字が浮かんだそうです。
でも、「一杯 一杯」と書くのはあんまりだと思って、一を足したら、「一杯 二杯」になったのだそうで、なんだか楽しいです。


書展「オルテ カクテ」は、明日が最終日です。
お近くの方は、ぜひ、足を伸ばしてみてください。

場所 アクロス福岡 交流ギャラリー2F
日時 2018年5月15日[火]〜20日[日] 
10:00〜18:00 最終日は17:00迄


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『誰かのぬくもり』 新津きよみ(著)

2018-05-17 | 小説
新津きよみさんの新刊 『誰かのぬくもり』 (光文社文庫)を読了しました。
アミの会(仮)のアンソロジー『捨てる』(文藝春秋)、 『毒殺協奏曲』(原書房)、 『隠す』(文藝春秋)、『迷―まよう―』 (新潮社)に収録された4編と、対になる4編、合わせて8編の短編集です。
帯にある【㊗作家生活30周年】の文字も輝いていますね。

《収録作》
「お守り」 捨てる
「誰かのぬくもり」 拾う
「罪を認めてください」 毒殺
「思い出さずにはいられない」扼殺
「骨になるまで」 隠す
「秘密」 暴く
「女の一生」 迷
「不惑」   惑

どの作品も、対になることで、さらに深みを増しています。
ぞくぞくして、目に見えるほどの鳥肌が立った短編も……。怖いという意味ではありませんよ。
新津さんには東京で会えたので、感想を直接伝えることができました。

新津きよみさん。 ほんとに変わらないなあ……。

今回、東京に行ったのは、アミの会(仮)のアンソロジー 最新刊 『怪を編む』 (光文社文庫)の執筆者の集まりに参加するためでした。
関東ブロックの集まりでしたが、福岡在住の私も混ぜてもらいました(^^)/
素敵なカフェのテラス席に集合です。


インスタ映えしそうなスイーツを注文したので、『怪を編む』の写真を撮りました。
『怪を編む』刊行記念キャンペーンのプレゼント用サイン色紙もみんなで作成しましたよ。
5月31日が締切です。『怪を編む』の写真を撮って、ぜひ応募してくださいね。


カフェで楽しい時間を過ごしたあとは、時間の都合のつく方たちとスペイン料理店へ。


初めて飲んだカリモーチョ。コーラと赤ワインで作る、スペインの発泡カクテルだそうです。

なんとも贅沢で充実した一日でした。


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