最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

トークイベントが無事に終わりました

2017-07-29 | 小説
27日に行われた、アミの会(仮)アンソロジー 『迷 -まよう-』『惑 -まどう-』(新潮社)刊行記念のトークイベントが、無事 終わりました。
会場にお越しくださった皆さま、ありがとうございました。
ゲストとして参加してくださった、大沢在昌さん、今野敏さん、法月綸太郎さんです。
楽しいお話、ここだけのお話をたっぷり聞かせてくださいました。


前日に届いた 『迷 -まよう-』『惑 -まどう-』の見本を持参していたので、私も、打ち合わせのときに、アミの会(仮)の皆さんにサインしてもらいました(^^)/
そして、ゲストの皆様にもサインしていただきました。
大沢在昌さん。


今野敏さん。


法月綸太郎さん。


トークイベントに参加できなかった乙一さん、近藤史恵さんは、『迷 -まよう-』『惑 -まどう-』刊行記念座談会に出席してくださいました。
永嶋恵美さんも進行役を兼ねて参加された座談会、とっても楽しい内容です。
新潮社の『波』8月号でお読みいただけます。
新潮社のデジタルコンテンツライブでも。
そして、『波』に、乙一さん、近藤史恵さんの直筆サインも掲載されているので、これで執筆者全員のサインが揃います。
ひとり足りないと思ったら、自分がサインしていなかったのでした(^^;

『迷 -まよう-』『惑 -まどう-』に興味を持ってくださった皆さま、そろそろ書店に並ぶ頃だと思います。
よろしくお願いします。

『迷-まよう-』
【収録作品(収録順) 敬称略】
「未事故物件」近藤史恵
「迷い家」 福田和代
「沈みかけの船より、愛をこめて」 乙一
「置き去り」 松村比呂美
「迷い鏡」 篠田真由美
「女の一生」新津きよみ
「迷蝶」  柴田よしき
「覆面作家」大沢在昌

『惑-まどう-』
【収録作品(収録順)敬称略】
「かもしれない」  大崎梢
「砂糖壺は空っぽ」 加納朋子
「惑星Xからの侵略」 松尾由美
「迷探偵誕生」 法月綸太郞
「アンデルセンと魔女」「赤い椀」「喫茶マヨイガ」光原百合
「最後の望み」矢崎存美
「太陽と月が星になる」永嶋恵美
「内助」今野敏

  
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『迷 -まよう-』 『惑 -まどう-』の見本が届きました

2017-07-26 | 小説
「アミの会(仮)」のアンソロジー第4弾 『迷 -まよう-』 『惑 -まどう-』の見本が届きました。
スタイリッシュでかっこいい装丁です。 2冊合わせると……。
全作品、書き下ろしで、7月31日に新潮社より発売されます。


私は、『迷 -まよう-』のほうに、「置き去り」という短編を書いています。


そして、明日はいよいよ アミの会(仮)+大沢在昌、今野敏、法月綸太郞「スペシャルトーク&サイン会」が開催されます。
会場でお目にかかれる方、よろしくお願いいたします。

  
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トークイベント追加チケットのお知らせ

2017-07-23 | Weblog
7月27日(木)に行われる、アミの会(仮)アンソロジー 『迷 -まよう-』  『惑 -まどう-』 (新潮社)刊行記念のトークイベントですが、本日18時より、追加席の販売が始まりました。
アミの会(仮)のメンバーと、大沢在昌さん、今野敏さん、法月綸太郞さんという豪華なゲストを迎えての「スペシャルトーク&サイン会」です。
追加席もすぐに売り切れになると思いますので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。
チケットの申し込み方法など、詳しいことは新潮社のサイトでご確認ください。
 

写真は、福岡県遠賀郡芦屋町の夏井ケ浜です。


九州では、この夏井ヶ浜がハマユウの自生地の北限ですが、群生地だけでなく、少し離れた場所でもハマユウが見られるようになってきました。


今日の福岡は、最高気温35度を超える猛暑日で、外にいるとくらくらするほど。
でも、地元の子供たちにとっては絶好の海水浴日和となったようです。元気な声が聞こえてきました。


  
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ダブルフルマラソン(84.39キロ)

2017-07-20 | Weblog
フルマラソンの42.195キロより長い距離を走る、ウルトラマラソンの人気が高まっているそうですね。
スポーツクラブの友人も、先月行われたダブルフルマラソン(84.39キロ)に参加。10時間半で見事完走されました
女子の部で優勝したのは、彼女のマラソンの師匠(写真左の方。若く見えるけど63歳です)で、タイムは、なんと8時間37分44秒!
本格的にマラソンを始めたのは50代になってからだそうで、フルマラソンでは3時間を切るタイムも何度か出されています。
(ダブルフルマラソン時の写真です。おふたりにはブログ掲載のOKをもらっています)

今日は、3人でお茶しながら、マラソンについての興味深いお話を聞かせていただきました。
師匠は、ダブルフルマラソンの2週間後には、岡山から京都までの約220キロを駆け抜ける「中国大返し」マラソンに参加されたそうです。
わずかな仮眠で、2日間で完走。
そして、先週は、フルマラソンに参加されたとか!
スポーツクラブの友人も、毎日、長距離を走ってからプールでクールダウンのために1キロ泳いでいるすごい人です。
プールで会うたびに、「今日は何キロ走ったの?」と訊くのを楽しみにしているのですが、20キロは普通で、ときどき40キロという答えもあります
私は泳ぐのは好きだけど走るのは苦手。でも、おふたりの話を聞いていると、ちょっと走ってみたくなってきました。

  
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山口地ビールレストラン サン・レミ・ド・プロヴァンス

2017-07-17 | Weblog
ランス美術館展を観たあとで、山口地ビールレストラン サン・レミ・ド・プロヴァンスへ。


眺めが良く、色々な花が咲いているので、母もお気に入りのレストランです。


アンティパスト。


ふわふわスフレリゾット。中には魚介やキノコがたっぷり入っていました。


薄焼きピザ。


行者ニンニク入り粗挽フランク。


ここに来たら、パルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりからませた濃厚カルボナーラ「贅沢チーズの田舎パスタ」は外せません。


さらにチーズをスライスして出来上がり。テーブルの横で仕上げます。

血液検査の結果が少し良くなっていたので、担当医の「たまには甘いものを食べていいよ」という言葉に甘えて、デザートも完食しました。
運転担当なので、地ビールレストランでビールが飲めない夫がちょっと気の毒でしたが、ミュンヘンでたっぷり飲んできたのでいいですよね。

初めて見た紫色のムクゲ。奥には八重のムクゲが咲いていました。


高齢の母には、ちょこちょこ水分を摂ってもらうように気を付けました。
休憩も普段より多く取るようにしたので、翌日も疲れが残らなかったようで、ほっとしました。

  
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