最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

チャンプルー

2018-08-31 | Weblog
8月も今日で終わり。残暑は長引かないという予報が当たりますように……。


夫婦揃って8月生まれですが、夫の誕生日のリクエストは、ゴーヤチャンプルーとソーメンチャンプルーという、手のかからない炒め物2種でした(^^;
あとはお刺身などで済ませて、楽をしました。


実家の家族からは、スポーツタオルや果物のプレゼント。
誕生日祝いで焼肉も……。厚切り牛タンです。




専用のタレにつけて片面だけ焼き、卵につけて食べる焼きしゃぶです。


デザートは、きな粉とマンゴーのアイスでした。


最近食べた冷たいスイーツ色々。


デパートの物産展に出店されていた「むじゃき」の白熊。


猛暑日には、つい、パフェにも手が出て……。




杏仁豆腐は、かなり好きなデザートのひとつです。


フレンチトーストにアイスクリームを載せて食べました。


猛暑でも食欲は落ちることなく……。
このまま本格的な食欲の秋に突入しそうです。


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スーパーリアリズム展 ギャラリーあしや

2018-08-28 | 福岡
芦屋町出身の野間夏男氏の作品を集めた「スーパーリアリズム展」が芦屋町の「ギャラリーあしや」で開催されています。


精密な魚のイラストに思わず声が出ました。




野間氏は、高校卒業まで福岡県遠賀郡芦屋町で過ごし、大阪芸術大学に進んだそうです。


大阪芸術大学セミナーのポスター「色を楽しむ」。


国内外、さまざまなメーカーのポスターやパッケージのデザインを手掛けられています。


写真撮影もOKでした。


なじみのあるデザインも多かったです。


サントリーのCMで使われた樽のイラストも野間氏の作品だったのですね。


釣り具メーカーのポスター。
ルアーをくわえたスズキが水面を跳ねる姿は迫力がありました。


図鑑の絵も描かれています。


印象に残った作品のひとつ、「桃」。


野間氏の作品展が福岡県内で開催されるのは初めてだそうです。
9月16日まで開催されていますので、興味のある方はぜひどうぞ。
入場無料です。


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伊野天照皇大神宮と 篠栗九大の森

2018-08-27 | 福岡
前回に続き、久山町、篠栗町の散策です。
「九州の伊勢」と呼ばれ、神殿や建物の配置も伊勢神宮を模していると言われている、伊野天照皇大神宮を参拝してきました。


鳥居の前にある夫婦杉。


看板には「数百年の自然環境の摂理により根交の杉になり いつの頃からか、夫婦和合家庭円満の守り神として象徴されるに至った」とありました。


拝殿。


参拝を終え、昔ながらの石の階段を上がっていきました。


天照大神を祀る神殿を三叉の槍が守っているようです。




さらに上がっていくと古神殿跡がありました。


石垣が見えたのでもう少し上に行ってみることに……。


「治山」とありました。下流への土砂流出を防ぐための石垣のようです。


伊野天照皇大神宮のすぐそばを猪野川が流れています。
五十鈴橋は、伊勢神宮内を流れる五十鈴川にちなんでつけられたようです。


川遊びをしている家族連れの姿が見られました。


こちらは、篠栗町と九州大学が共同管理して、大学の敷地を地域の緑地として利用できるようにした「篠栗九大の森」です。


森の中心にある蒲田池は一周2キロほどだというので、歩いてみることに……。


虫の声を聞きながら、えごの木広場、マダケの林、こなら広場などを散策しました。


暑い一日でしたが、秋の気配も感じられました。


篠栗九大の森で一番人気のある水辺の森です。


落羽松(ラクウショウ)は、湿地や水につかる場所でも生育できるので、水が多い時期は、池から木が生えているような、幻想的な風景が見られるそうです。


気持ち良く歩いて汗をかいたので、日帰り温泉に入って帰ることにしました。


帰りに実家に寄って、庭のカボスの収穫。
主に、夫の焼酎のお供になります。

自然に触れ合った一日でした。


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涅槃像 南蔵院

2018-08-26 | 福岡
福岡県民に「篠栗(ささぐり)さん」の愛称で親しまれている粕屋郡篠栗町の南蔵院は、篠栗四国霊場の総本寺で第一番札所です。
涅槃像は、ブロンズ製では世界一の大きさだとか。(全長41m、高さ11m、重さ300t)


境内に入って、延命地蔵の前を通り、七福神トンネルをくぐって奥に進みます。


僧侶がしばし立ち止まって山を見ていらしたのが印象的でした。


わらべ地蔵にご挨拶しつつ進むと、釈迦涅槃像が見えてきます。
穏やかなお顔でお昼寝しているように見えましたが、涅槃像は、すべての教えを説き終えて、入滅する(悟りを開いた人が死を迎える)お姿なのですね。
立像は悟りを開く前の修行中の姿、坐像は悟りを開いた直後の姿と言われています。


足元から写真を撮りました。


足の裏の紋様は、お釈迦様の教えと慈悲の心がこめられているそうです。
触れてもいいということで、手を合わせてから、写真を撮らせていただき、体内参拝もしました。


本堂。

南蔵院は、長年にわたって、ミャンマーやネパールなどの子供たちに医療品などを贈り続けており、その返礼として、1988年、ミャンマーから、お釈迦様、阿難様、目連様の仏舎利が贈呈され、これらをお祀りするために1995年、釈迦涅槃像が建立されたそうです。

南蔵院をあとにして、「九州の伊勢」と言われる伊野天照皇大神宮と、篠栗九大の森も一周してきましたが、写真が多くなったので、次回にアップします。


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茅乃舎ランチ

2018-08-25 | 福岡
福岡県糟屋郡久山町にある レストラン茅乃舎に行ってきました。
久原本家 茅乃舎のだしは、徐々に全国に浸透しているようですね。
だしのほかにも、もつ鍋のスープや生七味などをよく使っています。


美味しそうな自家製野菜が出迎えてくれました。


まずは、茅乃舎特製の野菜ジュースを……。夫はトニックウォーターを選びました。


先付は、焼き茄子のトマトジュレがけです。


季節の前菜。 茗荷の押し寿司の食感が好みでした。


冬瓜と南瓜のスープ。


ツルムラサキの和え物と 玉蜀黍豆腐。


鱸のソテーは梅肉ソースで。


嘉穂牛の有馬煮。写真ではうまく撮れていませんが、ほろほろに煮込まれた美味しいお肉でした。


釜炊きご飯は 十穀米を選びました。


卵かけごはんにして。


デザートは蓮根餅黒蜜がけと、抹茶のカタラーナ。
カタラーナはイタリア発祥のお菓子ですが、それを和風にアレンジしたものだとか。


清流の里山にある茅乃舎。


茅葺き屋根には、80トンもの茅が使われているそうです。


誕生月ということで、写真のプレゼントもありましたよ。
久しぶりに茅乃舎の美味しい和食を楽しめました。


誕生日当日には、姉がケーキとかわいい花束を持ってきてくれました(^.^)/
姉妹の間ではプレゼントは相殺と決めていますが、やっぱりケーキは嬉しいですね。


玄関に飾りました。


こちらは友人からいただいたプレゼント。


ロクシタンのシャワージェルはとてもいい香りで、バスタイムが楽しくなっています。


久山町、篠栗町をゆっくり散策したので、その写真は次回アップしたいと思います。


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