最初の一冊~松村比呂美

自著の宣伝のために始めたブログですが、今では、風景や食べ物の写真が主になっています。

無事に終わりました

2018-12-10 | 小説
『黒いシャッフル』 (光文社文庫)刊行記念のサイン会が無事に終わりました。
寒い中お越しくださった皆さま、お世話になった白石書店の皆さま、ありがとうございました。
レジ横に並んでいた『黒いシャッフル』。


2時間でしたので、手持ち無沙汰になるのではないかと心配していましたが、
途切れることなく来ていただき、いろいろなお話ができました。


ミステリー、サスペンスが好き、とおっしゃる方が多くて嬉しかったです。


いただいたお花。殺風景だった玄関が一気に華やぎました。


美味しいスイーツも色々……。


嬉しいやら申し訳ないやら。


門司の老舗和菓子店『力餅』の「うすきね力餅」。


一口サイズで上品な甘さ。辛党の夫にも好評でした。


センスのいい手作りブックカバー。早速使わせていただきます。


週末も楽しみなイベントがありますが、それまで執筆に専念します。
『黒いシャッフル』よろしくお願いします。


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サイン会のお知らせ

2018-12-04 | 小説
サスペンスミステリー『黒いシャッフル』(光文社文庫)の発売日(12月7日)が近づいてきました。
地域によって、店頭に並ぶ日にちは前後すると思いますが、お近くの書店で手に取っていただけたら嬉しいです。


刊行記念のサイン会を企画してくださった白石書店さんの写真を撮ってきました。


大正12年創業の老舗の書店さんです。


HPより】

日時:12月9日(日曜日) 午後2時~午後4時
場所:白石書店本店 北九州市八幡西区力丸町23-15(199号線沿い 力丸交差点角)

ぜひ、遊びにいらしてください。


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新刊 『黒いシャッフル』 の見本が届きました

2018-12-01 | 小説
12月7日に、光文社文庫より『黒いシャッフル』が刊行されます。
今日、見本が届きました。

《中学時代のクラスメイトだった麻里、葵、すみれの元に、20年近く音信不通だった担任教師のお別れ会の案内状が届いた。その会場に現れたのは……》
文庫書き下ろしのサスペンスです。(価格680円+税)

あやとりをしているカバーデザインは、4人の女性たちが抱えた問題と、絡み合う感情をあらわしているようで、とても好きです。


地元ということで、白石書店さんが『黒いシャッフル』刊行記念のサイン会を企画してくださいました。
日時: 12月9日(日曜日) 午後2時~午後4時
場所: 白石書店本店 北九州市八幡西区力丸町23-15(199号線沿い 力丸交差点角)

お時間があったら遊びにきてください。

今日は、コミュニティFMラジオ放送局 Air Station Hibikiにお邪魔してきました。


ラジオ局は初めてなので、興味津々です。
「川崎先生とゆかいな仲間たち」に出演しました。


写真は、2時間目のゲスト(手前のおふたり)と、パーソナリティーの川崎先生と池田さんです。
私は、1時間目のゲストとして呼んでいただき、新刊の紹介やサイン会のお知らせなどをさせていただきました。


今日は、1962年に開通した、若戸大橋の通行料が無料化された記念の日でもあります。

盛りだくさんの一日でした。


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大崎梢さん原作のドラマ『プリティが多すぎる』(千葉雄大さん主演)明日スタート!

2018-10-17 | 小説
アミの会(仮)のお仲間の、大崎梢さん原作の連続テレビドラマ『プリティが多すぎる 』が、10月18日(木)24:59にスタートします。
日本テレビ公式HPはこちら
主演は千葉雄大さん。プリティなカバーですね!

FBS福岡放送では、10月27日(土)25:30~スタートですので、お間違いなく。

日テレ公式@宣伝部のツイートより
「エリートの俺がなんでこんな仕事を!?」カワイイ至上主義の世界に放り込まれた大手出版社エース新見佳孝の運命は!? 全力でカワイイを作る人たちの熱きお仕事ドラマです」

これまで手に取ったことがない、ローティーン向けのファッション雑誌ですが、丁寧に、情熱を持って作られている『ピピン』の魅力にやられました。
書店に並んでいたら買いたい! と思ったほど。
大崎梢さんのお仕事シリーズ、とても面白くて、特にこの、出版社「千石社」を舞台にしたシリーズはお気に入りです。

『プリティが多すぎる』(文春文庫)オリジナルのカバーも素敵ですね。
大矢博子さんの解説も素晴らしくて、うん、うん、と頷きながら読みました。
ドラマも楽しみです(^^♪


そして、新津きよみさんの連載小説『ジ・エンド』が双葉社のweb文芸マガジン「カラフル」で10月10日よりスタートしました。
第1回「永久に」の前編は、ほんわかしたスタートからのドキドキ感がすごいです。25日配信の後編が待ち遠しい!

私もサスペンスの長編、頑張ります。


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『草原のコック・オー・ヴァン 高原カフェ日誌Ⅱ』 柴田よしき(著)

2018-10-10 | 小説
柴田よしきさんの新刊 『草原のコック・オー・ヴァン 高原カフェ日誌Ⅱ』(文藝春秋)を読了しました。
コック・オー・ヴァンのイラストが、なんとも美味しそうで、たまりません。


シリーズ第1作の『風のベーコンサンド 高原カフェ日誌』を読んだとき(感想はこちら)と同じく、今回も、「奈穂さんが作った料理が食べたい!」と強く思いました。
ポップオーバーも美味しそう(^^♪
帯には、こんなおせちがあったら注文したいな、と思いながら読んでいた、「カフェSon de vent」の洋風おせちのお品書きが!


高原カフェ日誌Ⅱ には、葡萄を育ててワインを造ろうとしている森野さんという青年が出てきます。
この森野さんが、謎めいていて、とても魅力的なんです。
ワインは、意外な料理にも合うのですよね。先週行った、大阪名物の串カツのお店でも、おすすめはワインでした。


森野さんが素敵なだけに、奈穂さんとの関係がどうなるのかと、ドキドキ……。


2年目を迎えた高原のカフェSon de vent。
移住して店を続けていくことの厳しさや、地元の人たちとの関係も丁寧に描かれていて、本当に好きな作品です。
今回も、カレーが登場したので、大阪で食べたボタニカレーの写真も。
トッピングのメインはクリームチーズです。
作品にもクリームチーズが出てきますが、カレーに合いますね。


そして、ドイツの白ソーセージも登場したので、ドイツで食べて大好きになった白ソーセージの写真も載せました。


奈穂さんは、マフィンの腕もあげたようです。
ということで、マフィンの写真も。


『風のベーコンサンド高原カフェ日誌』は、文庫になって発売されていますので、こちらもぜひ。


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