今日29日で今年の営業は終了しました。
コンプレッサー部屋の防音壁を開けて今年最後の「オイル交換」
この一年もクロキライディングをご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
新年は6日からの営業とさせていただきます。
もう目の前の新年も穏やか(天候)に始まるといいですね。
少しでいいからバイクに乗ることをお勧めします (*^^*)
今日29日で今年の営業は終了しました。
コンプレッサー部屋の防音壁を開けて今年最後の「オイル交換」
この一年もクロキライディングをご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
新年は6日からの営業とさせていただきます。
もう目の前の新年も穏やか(天候)に始まるといいですね。
少しでいいからバイクに乗ることをお勧めします (*^^*)
一台のバイクのオドメーターがとんでもなく大きな数字になっている話は
いろんなところで耳にしますが、当店では10万キロ以上15万キロ未満の車両を見るに留まっています。
ところがこのたびこれまでに見たことの無い数字を表示する車両がいらっしゃったので記録更新デス。
これまでの20万キロに当方は全く関わっていないので、
これまでのメンテナンスと不調の履歴を細かく聞き取って現状がどんなものなのか始動性から試運転に始まり
各部いろんなところを点検し解りうるところ全てをお伝えさせていただきました。
この外観を見てこのビッグスクーターが10万キロの大台を2度も迎えているなんて誰も察知することは出来ないでしょう。
しかもバイクを2台お持ちで、主に通勤に使用されていらっしゃるそうで
なんとこのスカイウエーブ250は雨の日用とのこと。。。
あえて距離を物語ると言えば、ブレーキディスクローターの厚さくらいでしょうか (^_^;)
お預かりの時には見られなかったエンジンからのオイル滲みも
数日経つと見つかったのですけど、走行後の毎日のお手入れが徹底していて
エンジンを汚すことが無かったほどなのだと察します。
乗ることと磨き上げることを仕事レベルで同等に尊重している僕でさえも
頭が下がりまました。
そう言えば、シャッターチャンスを逃してしまった当店で一番働き者の軽トラ。
こちらも先日20万キロをカウント。
すでに戦友 (^_^;)
店内格納車両はコンディション維持のため、定期的(たまに)エンジンを始動しているのですが、
このR1100RTは少し時間が経つとエンジン始動ができず、不自然にバッテリーが上がってしまう不調を繰り返しているので
どこかに不具合が有るのだろうとずっと気になっていまして、
成り行きで昨夜の閉店後やっとのことで故障探求に取り掛かりました。
10年前のご依頼で僕が装着したHIDのコントローラーのトラブルで常時微電力が消費されていたようです。
当時はまだLEDヘッドライトなんて無い時代。
発光体以外のHID関連ユニットのなんと多くて大きいこと。。。
どうやってこれらを納めたのか自分でも苦労して付けとるな~と感心するほど
取付けした時のこと完全に忘れ去っていました (^_^;)
ここまでLEDライトの性能と品揃えが充実してくると
いまさらHIDでもないでしょうから撤去します。
代わりにシンプルなLEDライトに変更
これでバッテリー放電も解決します。
せっかくのストリップ状態なのだから、HIDの作業が終わったらFUELタンクを載せる前にACGベルトを点検調整しておくつもりだったのに
タンクを載せ、配管配線を接続しエンジン始動させた後にそれを思い出し
忘れたからやらない…では収まらないので、腹立つな~とか思いながら狭くなった隙間に手を入れてなんとかフロントカバーを外してみたら
あれっ、ベルトのコンディションすごくイイ。
もしやと思って調べたら1年前入庫後の整備作業の時新品に交換している。。。
あーもうそれも忘れていたのかと、自分に呆れてしまいました。
これから先記憶力が回復することもたぶん無いでしょうから、とりあえずは整備内容の記録をしていることを忘れないよう気を付けましょう (^_^;)
もうずっとずっと…お待ちいただいている作業依頼(主に修理)にお応えする日々が続いていますが、
売れ筋モデルからはちょっと逸脱している当方ラインナップの中から車両をご購入いただけるとなると
納車まではコチラの納車整備作業中心になってしまいます。
修理は復旧(故障する前よりも好調になることも当然ありますが)するだけですけど
販売は新しいお客さんが増えると言うことだったり、それがお得意様の代替えであっても
新たなバイクライフの展開ににつながるので、顧客数の少ない当店には力を入れるべきところデス!
衝動ではなく、熟慮の上のご購入であること
新オーナーさんの打ち明けには説得力がありました。
当分の間はそのまま走って楽しめるよう消耗品の交換とその他のコンディションを説明できるよう点検し
そのためではありませんが、タイヤの皮むきが完了するくらいの試運転。
新品のタイヤから走り出すと言うこと、
これが新車からだったりすることもあるので、リスクも高いけど光栄なことでもあります。
新車でなくてもバイクのコンディションを自分で確かめた上でのNEWタイヤですから
気持ち良くないわけがない (^_^;)
F650GS「30周年アニバーサリーモデル」もすでに41周年ですけど
旧さどころかこれからのツーリングのシーンが止めどなくイメージできます。
乗るバイクが無くなったら乗ってやろうと入手したF800Rも
なんとご購入者が現れて…惜別
いやご購入ありがとうございます。
時期を同じくして、良いコンディションでNEWタイヤのFシリーズ
800cc360度クランクを別タイプ2台試運転できたのは実に楽しかった。
そして納めたのは両車とも山口県内
ツーリングご一緒に…とまでは言いませんが何かと関わることができるので作業もやりがいあります。
いえ遠方への納車でもきちんとやってますけど (^_^;)
テイスト感で語られるのを見聞きしたことの無い正確な動作を見せるエンジンと操作系
周囲の条件が悪くてもミスを犯すことが少ないフレンドリーな感覚はこのバイクの実力を高めていると思います。
同じ日の朝と夜にそれぞれ納車完了。
これで暫く車両の販売は無さそう…
またまた修理作業に戻りましょう。
このゴールデンウイーク、バイクが多く走っていたようで、
休み明けに「バイク多かったですね~」と仕事の訪問先あちこちで言われました。
そんな僕もそれなりに走っておりましたが、密を避けるなら中国地方かな…
と言うことで出発後、中国道を上りました。
さすがに多くのライダーさんは九州を目指していらっしゃるのでしょう、下って行かれます (^_^;)
バイクだから大丈夫…と思っていても下手をすると今の状況ではバイクで渋滞やバイクで行先人気スポットで
ライダーさん過密状態なんてこともあり得ますから、
できるだけ人気の少ないエリアの名も無きルートで、手を振ってくれる対向車バイクもないまま
中国地方のワインディングを右へ左へ。
もちろん九州にだってそんなルートは沢山あるけど、どちらかと問われると
そこはやっぱり僕としては中国山地デス。
三瓶山の東側の高原にある「石見ワイナリー」
僕の後ろには、昨秋より野外型フードコートもオープンしていて
家族連れで訪れるには良い場所ですね。
もちろんそこで食事することはしませんし、有料のワインの試飲がすごく気になるけど、
せめてワインソフトクリームでも (^_^;)
あんな道やこんな道…
〇〇ロードとか○○スカイラインなんて名前は与えられていなくても
中国地方は絶好のワインディングルートが多い。
いや名前なんて付けられないほうがいいです。
スキー場が点在するエリア。
年によってはまだサクラが残っているところもありましたけど
開花の早かった今年はさすがに目につきませんでしたね。
石垣で築かれた「都川の棚田」
ココも棚田百景のひとつ、ツーリングのルートによっては何度も通過しているけど
初めて停まって眺めることができました (笑)
ドライブしながらの車窓からでも十分に楽しめる匹見川の渓流。
人気観光地近くとは違って、このようなエリアの道の駅は人も少なく静かでひっそりとしていて、
山の景色を楽しみながら走るにはまさに格好の「駅」となります。
ココは山口県、阿武川ダム沿いのワインディング。
かつて80年代バイクブームの時はレーサーレプリカ(人もバイクも)行ったり来たり走り込んでいらっしゃいましたけど
たまに走るけど他のバイクとすれ違うことはほぼなくなりましたね。
ところで今DL1000に装着しているミシュランパイロットロードトレイル
これはすごくいいタイヤでかなり気に入っています。
バイクで一緒に走ったことの無い方に具体的にどういいのかを伝えるのは難しいのですが、
フロント19インチのアドベンチャーモデルと元がツーリングタイヤカテゴリーの組み合わせなのに
このDL1000を楽しくキビキビと走らせたくなる感触の良さ。
それでいてゆったりと走らせても穏やかな安定感。
ロード5の多くはツアラーに装着されることが多いのですけど、アドベンチャーモデルにこの「トレイル」の組み合わせには感心しました。
その他のアドベンチャーモデル向けのどのタイヤであれ、好みはともかく不足は感じませんから
僕が望むくらいのモノでしたら、バイクに不調でもない限りスポーツライディングを遠慮することは無いのだと思います。
他人のインプレなんて僕のも含めあてにならないしよくわかりませんからね
自分で感じるしかありませんから、次も違うタイヤを装着すると思います (^_^;)
そして明日は5月の早朝ツーリング。
今回より「夏時間」となりまして、クロキライディングを6:00
菊川セブンイレブンを6:30出発となります。
豊北町のダム横で工事中だった新しい道路が先日開通しているようなので
そこをルートに取り入れてみようと思います。
朝のひと時、どこのお店にも入りませんが
マスク持参でお願いします。
バキュームオートコックに見られる「PRI」のポジション。
エンジン稼働中の吸入負圧に関係なくリザーブの燃料通路を開放するもの。
不覚にもうっかりとここで放置してしまったそうで、不幸にもたまたまキャブレターのバルブのしまりが一時的に悪い時と重なってしまったようで、
気が付いた時には燃料タンクのガソリンは空っぽ。
オーバーフローしたガソリンは高い所から低い方へ、当たり前ではあるけれどエンジン内部とインテーク域に行きつくところまで行きわたります(行先は車両の構造にもよります)。
僕もこの失敗は高校生の時に自分のバイクでやらかしてしまっていて、学校から帰っていつものようにバイクでも…とバイクの下へ赴くと
バイクの下に液体が漏れた大きな滲み。
勿論当時の自分では何が起こっているのかわかるハズも無く、かと言って何でもすぐにバイク屋さんにお願いできるようなお金も無かったし、
今のようにネットで検索なんて手立ても無いものだから、ガソリンで満たされたクランクケース内のクランクシャフトをクランキングすらできない状態に
何か致命的な故障が発生したのではないかと怯えながら、もう勉強なんていつも以上に手につかず数日掛けて復旧させた記憶があります。
そんな僕も、このバイクに何が起こってこの後どうなるのか
さすがに今はわかりますから、ひとつひとつ処理していくのですが…
エキゾーストパイプ内にまで回ってしまったガソリン希釈のエンジンオイルが焼けることによる激しいスモークで
火災報知器が赤くひかりながら発動してしまうことになるとは。
けたたましいアラーム音が響く中、セキュリティーの制御盤の前で「えっとえっと~」とオロオロしていると
セキュリティー会社のオペレーション室から速攻で電話がかかってきたりなんかして、火災ではないことと不注意を謝罪して
なんとか消防車が駆け付けるなんて大事にならずに済みました (^_^;)
こうなるともう室内では無理。
だからと言って昼間では道行く人が振り返る、煙モクモクのライダーになることは間違いありませんから
ちょうどいい時間だし、最近道幅が広くなったテストコースの畑道を何往復も夜間発熱走行。
一年前のキャブレターのフルメンテナンスはしっかりと活きているようで、吹けあがり見る見る回復と同時にスモークも消え、お恥ずかしい走行姿は闇に葬りました。
そして何事も無かったかのようにキャブ車オーナーさんの下へ戻ります。あんなに煙幕だったのに (笑)
昨日の寒さは久しぶりに震えました。
店内に籠って作業に熱中しほとんど雪も解けた夜、外に出てみると看板の電線に鋭利な氷柱を発見。
こういうの珍しいから放ってはおけない温暖地人間
ふいに落下してきてアタマに「グサツ」っとかなったらそれはもう笑い事どころではなく一大事に違いないと胸が騒ぐので、速やかに撤去 (^_^;)
今日は一転、昨日の寒さがうそのようで…
なかなか出番の無いR100GSで少し走ってみました。
実はこの1ヶ月、修理と言うよりも数台のバイクに乗りまくっておりまして、
なかなかと言うか滅多に症状が出ない車両の不調を感じるために来る日も来る日も走り続けるしかない状態でライディングを満喫してました、何台も。
そんな苦労はともかく、何も考えずにフラッと走りに行きたくなるような陽気が今週末に訪れるようですね。
程よい寒さで空冷エンジンもライダーの意識もどちらも引き締まって心地良し。
この週末は雪山で滑るのもバイクで楽しむのもコンディション良さそう (*^^*)
開業以来、毎年誕生月に受診している人間ドック。
総合病院ですから感染対策はかなり厳しく取られていました。
毎回欠かさず内視鏡「胃カメラ」検診も自ら希望するのですが、内視鏡挿入までの準備「喉の麻酔」にかかる時間が年々短くなってきていて
いつもココロの準備が整わないままに挿入されるので、恐怖とその苦しさにもがく僕に付き添ってくれる看護師さんが「大丈夫ですよ~チカラを抜いて~」なんて言いながら背中をトントンしてくれるものだから
この年になりそんなことをしてもらえることなんて事は無いのが当たり前なだけに、カメラを飲み込んでいる時は、年に一度のなんだか気恥ずかしい「背中トントン」と言うわけですね (^_^;)
幸せなコトに今回もこれまでの結果と大きな変化と異常は見られないそうで、毎回肺活量が並外れていると褒められるくらいのものだけど…活かす場所もありませんね。
コチラの人間ドックには食事チケットが付いてくるので、昨夜からの絶食と胃カメラからの解放感で食べる気満々。
そう言えば一昨年のこと、身内の付き添いで北九州の市民病院に行ったときにたまたま病院内の食堂で食べたナポリタンが
予想を大きく超えたクオリティーで鉄板の上でジュージュー言いながら出てきて、とても美味しかったのを思い出したので、コチラの市民病院ではどうなんだろうと、興味が湧いていつも食べているチャンポンをやめてのオーダー。
ん~、出来上がるの早すぎ (笑)
いまの胃袋を癒すには至らなかったので、仕事場近くに最近オープンされたカフェで「塩パンサンド」をテイクアウト。
今日はいつもの作業服ではない(でも車は軽トラ)ので、お店の雰囲気を乱さずに済むだろうと
なかなか行けなかったお店でしたけど、初めて行って良かった。
オリジナルなおいしさですね、ほかも食べてみたい。