日常のあれこれをそこはなとなく

写真、料理、ソフトバンクホークス、JAZZなどを書いていきます。最近ゴールデンレトリバーの女の子が来ました。

徳川将軍珈琲

2018-08-10 05:59:26 | 珈琲
サザコーヒーで珍しいブレンドを見つけました。



徳川将軍珈琲です。何でこのネーミングなのか、調べていないのでわかりませんが、インパクトのあるネーミングです。日本で最初にラーメンを食べたのは水戸光圀だそうなので、ひょっとして最初にコーヒーを飲んだのが誰か将軍だったのかもしれません。案外織田信長あたりのような気がしますが。



豆の産地がインドネシア他とあります。トラジャあたりでしょうか。



大粒の豆に、深めのローストです。苦味はけっこうありますが、少し冷めるとほんのり甘みと酸味がやってきて、夏場にはいいブレンドです。高級感があるので、その辺が徳川将軍なのかもしれません。



いただきもので、函館の美鈴コーヒーのアイスコーヒーをいただきました。夏場はアイスコーヒーもよく飲みます。自分で淹れるとアイスは大変なので、パックを買ってきます。美鈴コーヒー、美味しいので、嬉しいです。
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神戸珈琲物語

2017-12-21 06:27:07 | 珈琲
青葉台の神戸珈琲物語というお店で豆を買いました。



六甲の散歩道というブレンドです。香りが高くて、酸味とコクがバランスよく取れたブレンドでした。アロマたっぷりの一杯です。どの辺が六甲でどの辺が散歩道だと言われると困るのですが、さっぱりとした味わいは、高原の風を感じさせてくれます。



おまけで、ブラジルをくれました。こちらはしっかり苦い大人の味わいで、深いコクもあって美味しい豆でした。青葉台に行った時はまたこのお店に寄ってみようと思いました。
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飲める文庫『舞姫』と『若菜集』

2017-11-30 05:27:25 | 珈琲
先日お伝えしたヤナカ珈琲の飲める文庫シリーズの『舞姫』と『若菜集』を飲みました。



飲める文庫シリーズは、AIに作品を読ませて、コーヒーのブレンドをさせるというヤナカ珈琲の期間限定企画です。『舞姫』は、留学生がドイツの貧しい踊り子と出会って捨てるという辛い内容なので、ブレンドもしっかり苦めの味わいになっていました。フレンチローストで、ガツンと苦くてしっかりコクのある作品じゃなくてコーヒーでした。



『若菜集』は、若き日の島崎藤村が浪漫派の詩人として書いた作品です。「まだ上げ初めし前髪の」で有名な「初恋」などが収録されています。文語による初々しい作品です。コーヒーの方も、柔らかいテイストでふわっと香る苦味とさっぱりした酸味が絶妙の一杯でした。こちらの方が一般的には受ける味わいだと思いました。今度国語科の先生方に飲ませて感想を聞こうと思います。
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人間失格ブレンド

2017-11-08 05:27:11 | 珈琲
人間失格というコーヒーをいただきました。



やなか珈琲という所が出している飲める文庫というシリーズの一つだそうです。飲める文庫は、AIに作品を読ませて、それをコーヒーの味わいに分析させてブレンドしているそうです。



パッケージの裏面には、人間失格がどんな味わいになるのか、書かれていました。さっそく淹れてみました。



豆はかなりダークローストだったので、気持ち薄めに淹れましたが、かなり苦めの味わいです。コクよりもキレに振ってあって、苦いけどあっさりというコーヒーです。どの辺りが失格なのかはわからない合格の味わいでした。このシリーズ他にも三四郎や舞姫などがあるみたいなので今度探してみます。
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猿田彦珈琲

2017-10-19 05:34:44 | 珈琲
去年退職されたT先生が遊びに来てくださいました。その時に猿田彦珈琲をくださいました。



僕も以前渋谷のお店で買った事がありますが、クオリティの高い美味しい豆です。こちらは看板の恵比寿ブレンドです。酸味と苦味のバランスのいい一杯です。少し温度が低い方が美味しいです。



こちらは、季節限定のハロウィンブレンドです。ローストがちょっと浅めで、最初に酸味が来ますが、マイルドで優しい味わいです。切れ味もすっきりしていて好きなブレンドでした。今度渋谷に行ったら寄ってみようかと思いました。
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