日常のあれこれをそこはなとなく

写真、料理、ソフトバンクホークス、JAZZなどを書いていきます。最近ゴールデンレトリバーの女の子が来ました。

エチゴビールライズアップIPAとモルツ香るエール初仕込み

2019-01-21 06:22:33 | お酒
キレのいい地ビールを出しているエチゴビールから新しいIPAが出ました。



ライズアップIPAです。黄色い缶に虎のパッケージです。飲んでみると、しっかりホップが効いていてボディのある苦味が口の中に広がります。強烈な苦味の後にどっしりした味わいがやって来ます。この辺はエチゴビールの得意なIPAらしい味です。キレ、コクともに抜群ですが、初心者注意です。僕は好きです。



最近日本のビールメーカーはネタが尽きたのか、とれたてホップやら、何とかヌーボーやらを出してくるようになりました。一番搾りは、各工場ごとのパッケージも出しています。今度のモルツは、初仕込みです。この青い、香るエールは、モルツのなかでは一番好きなビールです。でも、久しぶりに飲んでみて、ちょっと香りに違和感を感じてしまいました。人工的に感じがしたのです。僕の嗜好が変わったのかも知れません。美味しくいただきました。
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アサヒスーパードライ限定醸造とサッポロ銀座ライオンビヤホールスペシャル

2018-12-20 05:35:59 | お酒
定番ビールのヴァリエーションです。



アサヒスーパードライの限定醸造です。スーパードライシリーズもあれこれ出していましたが、久しぶりに新作です。最近僕は、一周回ってスーパードライを飲んでいました。で、限定醸造というこれを飲みましたが、あまり違いがわかりませんでした。スーパードライの場合、キレに重きを置いているビールなので、味わい部分のキャパシティが少ないため違いがわかりにくい気がします。ともかく美味しいスーパードライです。



こちらはサッポロビールの出した銀座ライオンブランドのパッケージビールです。ライオンは、芳醇な味わいの生ビールが飲めるのでとっても好きなお店です。このビールはそれを狙って出したのだと思いますが、缶ビールの限界に阻まれている感じです。味わいが深くて好きなタイプですが、あのお店の味を知っているとどうしても物足りない感じがしてしまいます。十分美味しいですし、頑張っていますが、そこは違うように感じました。
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夕張石炭ビールとトウキョウクラフトIPA

2018-12-07 05:35:31 | お酒
北海道のお土産で買って来ました。



同僚のS先生はかつて夕張の高校で教えていました。彼へのお土産で買ったのですが、自分の分も1本買って来ました。石炭というだけあってしっかり黒いビールです。味はもちろん石炭味ではなくて、コクのある黒ビールです。焦がし麦芽のいい香りがして芳醇な味わいです。美味しいビールです。北海道にいらっしゃったら、ぜひどうぞ。



こちらはトウキョウクラフトのIPAです。以前にも飲んだことがあると思うのですが、何しろトウキョウクラフトは種類が多すぎて覚えていません。IPAらしくパンチのある辛口のビールです。けっこう上級者向けです。苦くて辛くてキレはバツグンです。食事に合わせるというよりは、これをちびちびやる感じです。仕事が終わった帰りにパブに立ち寄って一杯やってため息をつく時にぴったりです。
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ヱビス香るルージュとトウキョウクラフトバーレイワイン

2018-11-29 05:32:03 | お酒
ヱビスの新しい限定醸造です。



この夏は青いパッケージが多かったビール業界、秋冬は赤で攻めています。もっともヱビスは昔からよく赤を使っていました。ホップの鮮烈な香りがまずやって来ます。スッキリした飲み口ですが、芳醇な味わいがじんわり遅れて来ます。この透明感のある深い味わいはさすがヱビスだと思いました。気に入りました。



こちらは珍しい色合いのパッケージです。トウキョウクラフトのつや消しパッケージは好きですが、この色はずいぶん冒険したなと思いました。バーレイワインという不思議なネーミングですが、これ香りがすごいです。おおそう来たかと思わせるフレーバーです。キレと深みは本当にこの微妙なところをよく狙ってくるという、厳しいコントロールでドンピシャに作っています。美味しいビールに仕上がっているだけでなく、トウキョウクラフトというブランドの統一感も感じられます。いやほんとすごい出来です。
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隅田川ブルーイングのペールエールとゴールデンエール

2018-11-20 05:12:17 | お酒
隅田川ブルーイングのビールを飲みました。



これはペールエールです。アンバーのエールは、しっかりした苦味とボディの強い味わいです。クラフトビールによくある雑味はまったく感じられなくて、ピュアなすっきりとした仕上がりです。十分普段飲みでいける味わいですが、苦味が強いのでやや上級者向けかも知れません。



こちらは、ゴールデンエールです。ペールエールよりも普通の色合いです。飲んでみると苦味は結構あるもののキレのいい一杯に仕上がっています。あっさり感はありますが、深い味わいが後から感じられて絶妙のバランスです。隅田川ブルーイングは、あの隅田川に金色のう○こ風のオブジェのあるメーカーの作品です。ビール大手はあの手この手で差別化を図っています。
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