日常のあれこれをそこはなとなく

写真、料理、ソフトバンクホークス、JAZZなどを書いていきます。最近ゴールデンレトリバーの女の子が来ました。

クライマックスファイナル

2018-10-16 05:17:30 | ホークス
昨日クライマックスシリーズファーストステージで、北海道日本ハムファイターズを倒して、ホークスは、クライマックスシリーズファイナル進出を決めました。



ホークスの終盤の戦いぶりを見ていると、もう少しあっさり決めてくれるかと思っていましたが、第3戦までもつれ込みました。ただ、これも今年のホークスらしいかなと思い始めました。打線では内川、今宮選手に加えて、後半戦のけん引役だった牧原選手を欠いています。投手陣では、抑えの2枚、岩﨑サファテがいない中での戦いです。ライオンズ戦では、何しろ山賊に出会わない事が肝心です。甲斐拓也選手のリードは、慎重にいきすぎると投手の球数が増えて、四球を出して捕まるパターンが多いので、何とか打たせて取るピッチングをさせて欲しいです。



ファーストステージでは、柳田悠岐選手の当たりが止まっていたのが気になります。前後を打つデスパイネ選手や中村選手が当たっていたので救われましたが、気になるところです。逆に言うと、彼が打ってくれればけっこう楽に勝てるわけで、期待したいです。



昨日の8回は、しびれました。今シーズンやって来られたのは、岩﨑投手に変わってセットアッパーとして成長を見せてくれた加治屋投手の活躍があればこそです。前日打たれて勝ちを消してしまっているだけに、この日チャンスをもらってそれに応えたのはとても大きいと思います。かつて中日の落合監督が、投手は抑えて自信をつけ、打たれて反省すればいいと言っていましたが、まさにその通りだと思います。そういう機会を与えられる首脳陣にも敬意を表したいと思います。さあ、明日からのファイナルステージ、がんばれ!ホークス!
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さよなら、ポンちゃん!

2018-10-06 05:27:17 | ホークス
ホークスの本多雄一選手が引退することになりました。



本多選手といえば、俊足巧打に好守でホークスに貢献してくれた選手です。特に川崎選手との12番は圧倒的な感じがありましたし、二遊間の守備も盤石でした。ここ数年は故障がちで、控えに回ることも多かったですが、日焼けした顔で出てきてくれると、安心感が強かったです。まだまだ出来そうな年齢ですが、首の故障が治っていないとの事なので、残念ですが仕方ないです。



本多選手といえば、前奏付きの応援歌です。前奏があって長いので、本多選手の打席ではすぐに応援歌が始まります。なのに、前奏が終わるのを待たずに打ってしまうことも多くて、よく応援団に突っ込まれていました。



打撃、守備、走塁の全ての面において高い技術を持っていた本多選手なので、チームに残って後進の指導にあたって欲しいと思います。筑後には宝の山が眠っているそうなので、上林選手や牧原選手のような若手を育てて欲しいと思います。今日は本多選手の引退試合です。台風25号がきてますが、無事にできるのかな?ありがとう!そしてさようなら!ポンちゃん!
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さあ!決戦!

2018-09-27 05:37:02 | ホークス
ホークスは、ライオンズ戦で3タテを食らった後怒涛の7連勝中です。ところがライオンズもホークス戦から10連勝で、差が全然縮まりません。ライオンズは順調にマジックを減らしています。



今日から、敵地メットライフでライオンズとの直接対決3連戦です。ゲーム差は6もあるので逆転優勝は厳しいでしょうが、何しろ前回3つやられています。今回はその借りをしっかり返して欲しいと思います。前回の場合、ホークスは柳田の離脱があって、ほかの選手たちが力んでいたように感じました。高齢化を言われているホークスですが、今のスタメンは、キューバの2人を除くと30台は松田選手だけです。ベテランの彼にチームを引っ張って行って欲しいと思います。



今シーズンに関して言えば、森唯斗選手の活躍が飛び抜けています。首位打者がほぼ確実な柳田選手が目立ちますが、岩崎サファテの抑え2枚が抜けた今シーズンここまで戦えているのは、彼の存在があったからこそです。僕ならチームMVPは彼にあげたいと思います。強打者の続くライオンズ打線です。継投がうまくハマるかどうかという終盤の攻防が大事になります。森唯斗選手を出せるような展開になって欲しいです。がんばれ!ホークス!
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諦めないぞ! ホークス

2018-09-21 05:27:00 | ホークス
福岡ソフトバンクホークスは、西武ライオンズとの直接対決で、まさかの3連敗を喫しました。



西武との対戦では、柳田悠岐選手が、試合前の練習中に頭に打球を受けて緊急搬送されるというアクシデントがありました。今年チームを引っ張って来た主力がここへ来て抜けるという緊急事態です。さらに、ここのところ絶好調だった今宮健太選手も怪我で離脱しました。そうでなくても、交替で4番を打って来た内川キャプテンとデスパイネ選手がいないところでのこの事態です。飛車角金銀落ちに近い状態です。そんな中で、その後のマリーンズとファイターズとの対戦で気を吐いているのが上林選手です。劣勢の試合を彼のバットでひっくり返す試合が続いています。今後もチームを引っ張って欲しいと思います。



残り試合を落とせない中で、重要なのは、甲斐拓也選手のリードです。今のホークスの先発陣は、大竹選手、松本選手、ミランダ選手と、経験のない投手が3枚も入っています。彼の冷静なリードが重要になって来ます。前半戦に比べると、かなり安心して見ていられるようになって来ましたが、まだまだアウトロー一辺倒で、アンパイアがそこを取ってくれないとカウントを悪くしていたずらに球数を使ってしまう場面を多く見かけます。しっかり頑張って欲しいと思います。頑張れ!ホークス!
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イ〜マ、ミ〜ヤ!

2018-09-13 05:36:58 | ホークス
8月からホークスの快進撃が続いています。昨日はホークスが4連勝し、ライオンズが負けたので、ゲーム差が3ゲームになって、獅子の尻尾が見えて来ました。



ホークスは、先発投手陣が安定した仕事をしてくれて、厳しかった中継ぎ陣に余裕が出て来ました。牧原選手、柳田選手の好調や、グラシアル選手の勝負強さなど、さまざま好調の要因はありますが、この人、今宮選手の活躍が大きいです。後半戦は3割を超える打率に加えて、ここ10試合で7本塁打と長打力も見せています。今シーズンは右肘の故障で2軍での調整も長かったですが、ここへ来てこの活躍は嬉しいです。



ホークスからジャイアンツに行った杉内投手引退のニュースが入って来ました。彼はダイエーホークス時代の左のエースとして大活躍してくれました。2005年あたりの安定感は、素晴らしいものがありました。ゆったりしたフォームからズバッと決まるストレートは、球速以上の威力があって、バッタバッタと三振の山を築いていきました。卓越した理論も持っているので、もう一度ホークスに戻ってきて若手を指導して欲しいと思います。お疲れさまでした。
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