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豚骨劇場

東北地方大地震により被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

ひゃくはち

2008年09月18日 12時54分18秒 | シネレポ2008
解説: 万年補欠の野球部員たちにスポットを当て、彼らの汗と涙と友情をリアルに
映し出す青春ドラマ。レギュラーにはなれなくても、夢中で夢を追い続ける
青年の真っすぐな野球への情熱を余すところなくみせる。
今回映画初主演に挑んだのは、斎藤嘉樹と『恋空』の中村蒼。
実際にクラスメートだった2人の演技と、これがデビュー作となる森義隆監督による
部活並みの訓練が生かされた野球シーンは必見。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 野球の名門校、京浜高校の補欠部員の雅人(斎藤嘉樹)とノブ(中村蒼)は
甲子園出場を夢見ていた。親友同士の2人はお互いに励まし合いながら猛練習に励むが、
上級生が夏の大会で引退してもなかなか彼らにレギュラーの座は回って来ない。
雅人は監督(竹内力)に何とか認めてもらおうと、寮長に立候補したりして
自分をアピールするが……。
(シネマトゥデイ)



面白かったです。
野球部の補欠にスポットを当てた、ちょっと異色の青春野球ドラマ。
華やかで爽やかな熱血球児たちの青春ドラマではなく、そんな表で活躍する
選手達の裏側で起こってる出来事を補欠の目線で描かれてます。
レギュラーになれなくても背番号をもらってベンチ入りするために
必死に頑張る補欠君たちの姿は、時に滑稽だったりするけど、本人は大真面目で
その姿はやはり爽やかですがすがしい。
表舞台に立てない陰日向の存在でも野球が大好きで真剣に(時に不真面目に)一途に
打ち込んでる姿はやはりイイものです。
裏ではタバコも吸うし、合コンにも行くし、そんな不謹慎な姿から、
ドラフトの裏で暗躍する監督や関係者などの高校野球の裏側も見せてくれます。
美談ばかりじゃないけど、熱血ばかりじゃないけれど、それでもやっぱり野球が好きでたまらない
そんなどこか憎めない愛すべき野球小僧たちの青春。
夢中になって打ちこめるものがある青春ってイイなぁなんてちょっぴり思ってしまいました。
最後の補欠君最高の晴れ舞台には、思わず噴出してしまいました。
青春万歳!
なかなかの良作でした。



テネイシャスD~運命のピックを探せ

2008年09月16日 00時32分15秒 | シネレポ2008
解説: 『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが、
盟友のカイル・ガスとともに結成した実在のバンド、テネイシャスDを
主人公にした抱腹絶倒のロック・アドベンチャー。
ロックの殿堂入りを目指すミュージシャン2人が、
悪魔の歯から作られたという伝説のギターピックを探す旅に出る。
監督はテネイシャスDのPV製作で知られるリアム・リンチ。
製作も務めるベン・スティラーら、驚がくの役柄で登場する
友情出演スターたちも見逃せない。
(シネマトゥデイ)


あらすじ:大のロック好きの少年JBは、ディオ様の啓示を受けてロック求道の旅へ出る。
ハリウッドにやってきたJBは街頭でギターを弾くKGに出会い、
たちまち彼の腕にほれ込んでしまう。
やがて二人はロックユニット「テネイシャスD」を結成。
賞金付きのバンド大会を目指すが曲が書けない。
そんな時、二人はロック雑誌を見ていると、ビッグになったバンドのギタリストは
みな同じピックを使っていた事を発見!“運命のピック”を求める旅に出た。
(シネマトゥデイ)



これはめっちゃ面白かったです。
最高に笑えました。バカうけでした。
最高のおバカ映画です。
ジャック・ブラック最高です!
こいつの真面目なバカっぷりはマジ最高ですね。
見事ツボでした。

「テネイシャスD」ってのは実際にジャック・ブラックが音楽活動しているバンドの
名前だそうです。
劇中の音楽もイイです。

ただジャック・ブラックのファン向けです。
かなりお下劣な下ネタも満載です。
ファンじゃなかったら受け付け難いギャグが一杯です。

しかも今作は「スクール・オブ・ロック」や「ナチョ・リブレ」のように
おバカな笑いの中にも感動が込められてるって部分が一切ありません。
全編おバカでお下劣です。

それでもジャック・ブラックが好きって人にはお奨めです。






純喫茶磯辺

2008年09月15日 23時15分14秒 | シネレポ2008
解説: モテたい一心で喫茶店経営を始めたダメ親父が、
しっかり者の娘とともに奮闘するハートフル・コメディー。
『机のなかみ』で注目を集めた吉田恵輔が監督を務め、
不器用なダメ人間たちが繰り広げる悲喜劇をユーモラスに描き出す。
主演は、お笑い芸人としてだけでなく、俳優としてもマルチに活躍する宮迫博之。
彼の娘役に『ガチ☆ボーイ』の仲里依紗がふんするほか、
麻生久美子、近藤春菜、ダンカンなど個性派キャストの競演が見もの。
(シネマトゥデイ)


あらすじ: 8年前に妻が家を出て以来、高校生の一人娘と暮らす
水道工員の磯辺裕次郎(宮迫博之)。
父親が急死して多額の遺産を手にした彼は突如喫茶店経営を思いつき、
無計画にも“純喫茶磯辺”を開店させる。
閑古鳥の鳴くダサい店は、美人の素子(麻生久美子)をアルバイトに雇ってから
一転、クセモノばかりの常連客でにぎわい始める。
(シネマトゥデイ)


まあまあでした。

何か全体的に中途半端。何が言いたいのかよくわからない内容で

自分的には終始ピントがずれてる印象。

喫茶店にあつまる客は、一癖二癖ある個性的なキャラ揃いではあるんだけど

笑いとしてはちょっとゆるい印象。

もうちょっと笑えるかと思ったんですが、あまり笑えませんでした。

麻生久美子はなかなかぁ目を引くものがあったものの、キャラ設定が

イマイチ不可解というか、何か共感しづらいキャラクター。

役者としての宮迫はなかなかイイと思います。

ちょっと期待はずれでした。





闇の子供たち

2008年09月12日 13時55分35秒 | シネレポ2008


解説: 梁石日原作の小説を『亡国のイージス』などの阪本順治監督が映画化した衝撃作。
タイで横行する幼児売春や人身売買という、目を背けたくなるような現実に鋭く切り込む。
記者としてジレンマを抱える主人公に『戦国自衛隊1549』の江口洋介。
彼とは正反対の立場で子どもたちを救おうとする女性を宮崎あおいが熱演する。
日本から決して遠くはない国で繰り広げられるむご過ぎる物語が心にずしりと響く。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、東京本社から
タイの臓器密売の調査を依頼される。
同じころ、恵子(宮崎あおい)はボランティアとして
バンコクの社会福祉センターに到着する。
彼女は所長から、最近顔を見せなくなったスラム街出身の少女の話を聞くが、
実は彼女は父親に児童性愛者相手の売春宿に売り飛ばされており……。
(シネマトゥデイ)



はぁ~~・・・
見なきゃよかった・・・
見るんじゃなかった・・・
世の中知らない方がイイことが一杯あるわけで・・・
これは見ない方が身のためです。
胸くそ悪くなります。

あまりにも衝撃的でショッキングな内容でした。
多分初めてだと思います。
見終わって映画館を出た後に、映画が頭をよぎった瞬間
全身に鳥肌が立って思わず立ちすくんでしまったのは・・・


一応小説が原作ということでフィクションなのかもしれませんが、
おそらく実際に起こってる出来事をベースに描かれたものだと思います。
タイの貧困街で横行する幼児売春宿、人身売買の実態、
そして日本人も関わってる臓器密輸、臓器移植手術の実態を
目を覆いたくなるようなリアルなショッキングな映像と語り口でつきつけられます

自分の子供を売春宿に売り飛ばすクソバカ親ども、
劣悪な環境に監禁して子供に売春を強制するくされ外道ども、
そんな売春宿に屈折した性的欲望を満たすために訪れる鬼畜ども、
病気(エイズ)になった子供をゴミ袋に入れてゴミのように捨てるクソ野郎
全ての元凶の貧困なのかも知れませんが、
もう怒りとか憤りを通り越して、殺意を覚えるほどでした。

さらにショッキングだったのは、タイで行われる安価な臓器移植の実態。
なんと・・・売春宿の生きた子供から臓器を抜き取って移植手術をしていた。
それを知ってて自分の子供を助けるために、手術をうけさせようとする日本人親子。

最後まで救いのない内容でした。
ラスト病院に連れて行かれる子供の無垢な瞳が頭に焼きついて離れなません
見終わった後、こんな悲惨な現実を知ったところで、
何も出来ない自分の無力感に襲われるばかり。
しばらく頭から離れそうにありません。

これは問題作です。とても重くて、つらい気持ちになります。
目をそらしてばかりじゃいけない問題かもしれないけど・・・
知らない方がイイことだったかもしれません。
興味本位で見る事は控えた方がいいかと思います。


CSI

2008年09月09日 15時29分15秒 | シネレポ2008


試写会というか、ビデオ上映会に行ってきました。

いきなり6話と7話を見せられました。

まあ、人物関係とか知らなくても、何とかついていける内容でした。

テレビドラマにしてはかなりド派手な迫力ある銃撃戦シーンから始まります。

この辺はブラッカイマーのこだわりか、なかなか迫力ありました。

しかし、大スクリーンで見てもやはりテレビドラマはテレビドラマでした。

映画とはやはり違いますね。

話はまあまあ面白かったです。

はまってビデオレンタルして全話見るかと言われたらちょっと微妙。

やはり映画と違ってその辺はイマイチはまる要素が少ないかも。

知ってる俳優さんが出てたりするとまた違ったんでしょうけどね。

深夜にテレビでもやってるようなので、気になったら見てみるとイイと思います


ハプニング

2008年09月06日 00時36分48秒 | シネレポ2008
解説: 何かに追い詰められ、人類滅亡の岐路に立たされた人々の姿を描くサスペンス大作。
『シックスセンス』『サイン』など独特な感性と展開で熱狂的なファンを持つ
M・ナイト・シャマラン監督作品。
出演は映画『ディパーデット』で第79回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた
マーク・ウォールバーグと『テラビシアにかける橋』で注目されたズーイー・デジャネル。
世紀末感漂うストーリー展開に目が離せない。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を
皮切りに、世界中の人々が突然死に至る病がまん延し始める。
人類滅亡の危機を前に世界はパニックに陥っていた。
その地球危機の中で主人公(マーク・ウォールバーグ)は家族を守るために
安全な土地を目指し、迫りくる何かに追い込まれながらも、
希望を捨てずに原因究明と家族のために逃避行を続けるが……。
(シネマトゥデイ)


実につまんなかったです。
またやってくれました、シャラマン監督
もう騙されんぞと思いながら、ついつい見てしまいました。

今回は全くオチなし。
なんだこれ!?って終わり方でした。
見終わって、またか・・・という腹立たしさだけが残りました。
マーク・ウォールバーグは好きな俳優さんだったのに、こんな映画に出るなんて
ガッカリです。

途中まではそれほど悪くないんです。
最初は一体何が起こってるんだ!?というドキドキ感はかなりあります。
でも終わりに近づくにつれて、まるでオチを考えてないんじゃないかって展開に。
で、案の定何の驚きもない終わり方で終わってしまいました。
一体何が言いたかったのか。
後に残るのは不愉快さだけ。

この映画の正しい見方は、最後まで見ないで退席することです。
一体どうなるんだ!?ってドキドキしたところで退出して
自分らで結末を想像してワイワイ盛り上がるのがイイ見方だと思います。

映画館でお金出して見る価値はないと思います。




インクレティブル・ハルク

2008年09月05日 10時42分35秒 | シネレポ2008
解説: 怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”に変身する青年の
苦悩と活躍を描くヒーロー・アクション。
2003年に同名アメコミを映画化した『ハルク』のリニューアル版となる本作では、
『トランスポーター』シリーズのルイ・レテリエが監督を務め、
すべての要素を刷新してアクション主体の娯楽性を追求する。
演技派エドワード・ノートンが主人公を熱演するほか、リヴ・タイラー、
ティム・ロスら豪華キャストの演技合戦にも注目。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知ったテロリスト(ティム・ロス)が怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。恋人ベティ(リヴ・タイラー)と街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう。(シネマトゥデイ)




良かったです。
アン・リー監督で作った前作よりもはるかに良かったと思います。
正直あれがイマイチだったから、今作もいかがなものかと思ってたんですが
まるで別物のように楽しめました。

あのエドワード・ノートンがハルクを演じるとはちょっと驚きでしたが
良かったです。
脇を固める役者もティム・ロスとリヴ・タイラーと豪華。
アクション性も前作よりもはるかに上がってラストのバトルは見ごたえ抜群。

想像以上に楽しめて満足でした。

カンフー・パンダ

2008年09月03日 17時20分30秒 | シネレポ2008
解説: スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが手掛けた、
動物たちによるカンフー・アニメーション大作。
古くからの予言により、思いがけずにカンフーマスターを目指すことになったパンダの
血と汗と涙の修行の日々をユーモアたっぷりに描き出す。
声優陣もジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェンと
東西のスターが勢ぞろい。個性豊かな面々が繰り広げる華麗なカンフー技と
友情の物語は必見。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 中国の桃源郷“平和の谷”が、極悪非道なタイ・ランに襲われる。
そこで彼に対抗する勇者を選ぶことになり、選考試合ではマスター・モンキーら
カンフーの達人たちがその技を競い合う。
だが、彼らを差し置いて選出されたのは、体は大きいが小心者のパンダのポーだった。
(シネマトゥデイ)


まあ・・・面白かったです。

話は単純明快。30年くらい前のジャッキーの香港映画みたいなノリ。

特になんのひねりのないストーリーなんだけど

面白く思えるのは、やはりキャラクターが面白いから。

主人公のパンダの表情から動きからとにかく愛嬌があって憎めないキャラ。

あの動きや表情を見てたらついつい笑わずにいられない。

吹き替え版で見たため、場内は子供の客で一杯。

そしたら子供たち大喜び。

ウッキャッキャ、ウッキャッキャあちこちから笑い声が。

そんな笑いにつられて、ついつい普段よりも笑ってしまっていたかも。

それじゃなくても結構笑えると思います。

難しいこと考えずに、ただただ笑いたい人は是非見てみてください。





スカイクロラ

2008年09月02日 01時04分56秒 | シネレポ2008
解説: “キルドレ”と呼ばれる永遠に歳を取らない子どもたちの戦いと、
切ない愛のドラマを描くアニメーション大作。
世界中に影響を与え続ける押井守がアニメーション映画としては4年ぶりに監督を務め、
森博嗣による全5巻完結の大人気シリーズの第1巻を映画化した。
主人公のパイロットたちを菊地凛子と加瀬亮が担当するほか、栗山千明、
谷原章介が声優として参加。
“真実の希望”をテーマにした押井哲学が、圧倒的な説得力で観る者に迫る。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 永遠に生きることを宿命づけられた“キルドレ”と呼ばれる子どもたちが暮らす、
もう一つの現代で、彼らは“ショーとしての戦争”で戦闘機に乗って戦っていた。
戦うことで生を実感する日々を送る中、元エースパイロットの女性指揮官・草薙水素(菊地凛子)と
基地に赴任してきたエースパイロット・函南優一(加瀬亮)が出会う。
(シネマトゥデイ)


押井ワールドってやつでしょうか、独特の世界観でした。

以前から押井作品はちょっと苦手なところがあったんですが、

今作もちょ~~っと難しいというか、理解に苦しむところが多かった。

ある程度予備知識を持って見た方がよかったかも。

ベネチアの映画祭に出品されたそうですが、果たして外国人の方は

これ字幕で見て理解出来たんでしょうか?

これは好き嫌い分かれるかもしれないですね。

絵は相変わらず超絶美麗でした。キャラはちょっと個性的過ぎたかも。

押井作品が好きな人はどうぞ。


ドラゴン・キングダム

2008年09月02日 00時03分06秒 | シネレポ2008
解説: 現代に暮らすカンフーオタク少年が、古代の帝国で巨悪に立ち向かうアドベンチャー大作。
監督は『スチュアート・リトル』シリーズのロブ・ミンコフ。
少年を導く戦士2人をジャッキー・チェンとジェット・リーが演じる。
少年役は『ロード・オブ・ドッグタウン』のマイケル・アンガラノ。
『キル・ビル』『マトリックス』のアクション監督ユエン・ウーピンのもと、
アジアの2大アクションスターが華麗に舞うバトルシーンに注目だ。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: カンフーマニアで、孫悟空を夢見る17歳のジェイソン(マイケル・アンガラノ)。
ある日チャイナタウンでギャングに追われた彼は、次の瞬間古代中国のとある村で目を覚ます。
大酒飲みの男ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)に危機を救われたジェイソンは、
やがて白馬に乗ったサイレント・モンク(ジェット・リー)に出会い……。
(シネマトゥデイ)


ジャッキー・チェンとジェット・リー、奇跡の共演などと、宣伝で言ってましたが

確かに初共演だけど、奇跡のってこの二人仲悪かったりしたのでしょうか?

二人のアクションはそこそこ見ものだけど、それ以外はそれほどではなかったかな。

特に主演の男は全く魅力が感じられない。

あまりストーリーを考えずにカンフーアクションだけを楽しむなら

そこそこ楽しめると思います。






百万円と苦虫女

2008年08月30日 01時13分40秒 | シネレポ2008
解説: 蒼井優が『ニライカナイからの手紙』以来、3年ぶりに主演を務めた、
ほろ苦い青春ロードムービー。ひょんなことから各地を転々とすることになる
ヒロインの出会いと別れ、そして不器用な恋を丹念に映し出す。
監督は『赤い文化住宅の初子』のタナダユキ。
共演者も『スマイル 聖夜の奇跡』の森山未來をはじめ、
『ワルボロ』のピエール瀧や『転々』の笹野高史ら個性派が脇を固める。
転居を繰り返しながら、少しずつ成長して行く主人公の姿に共感する。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 就職浪人中の鈴子(蒼井優)は、アルバイトをしながら実家で暮らしていた。
彼女は仲間とルームシェアを始めるが、それが思いも寄らぬ事件に発展し、
警察の世話になる。中学受験を控えた弟にも責められ家に居づらくなった彼女は
家を出て、1か所で100万円貯まったら次の場所に引っ越すという
根無し草のような生活を始める。
(シネマトゥデイ)



蒼井優とV6の岡田君と交際発覚!!
2005年にドラマ共演してからのお付き合いだとか
ふぅ~~ん・・・・・・そうなんだ・・・
ん~~~ちょっとショック

ま、それはさておき、映画はなかなか面白かったです。

100万貯まったら次の町に引っ越してそこでバイトしてまた100万貯めて
また次の町に引っ越すというというなかなかアイディアもののロードムービー
なところが面白い。
海の家でバイトしたり山で桃の収穫を手伝ったり、こういう経験
若い頃にしてみたかったなぁぁとか真剣に思ってしまいました。
ただ映画は後半はただの恋愛モノになってしまったのはちょっと残念。

蒼井優の魅力満載でした。ファンなら必見でしょう。




近距離恋愛

2008年08月27日 12時44分02秒 | シネレポ2008
解説: 10年来の大親友にある男女が、近過ぎるゆえに互いの恋心に気づかず、
もどかしい関係を繰り広げるロマンチック・コメディー。
テレビドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」が大好評のパトリック・デンプシーが、
親友として近くにいた女性の結婚を前に自分の本心に気づく主人公を好演。
相手役を『M:i:III』のミシェル・モナハンが演じている。
監督は『ロザンナのために』のポール・ウェイランド。
大人の恋心をコミカルかつ繊細につづった展開が共感を呼ぶ。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: トム(パトリック・デンプシー)とハンナ(ミシェル・モナハン)は
大学時代から10年もの間、一緒に食事をし、悩みを打ち明けあう間柄を貫いてきた。
しかし、ハンナがスコットランドへ6週間の出張に行った間、
トムは自分の恋心を自覚し始めるように。
彼はハンナへの告白を決意するが、帰国した彼女には電撃的に恋に落ちた婚約者がいた。
(シネマトゥデイ)



ずいぶん前に見てたのにアップするの忘れてました。

これは面白かったです。

まあ、個人的によくある話というか、身に覚えのある話というか、

非常に感情移入しながら楽しむことが出来ました。

結末はほぼわかってるんだけど、そこに行きつくまでの、

ゴタゴタがとても楽しめる。あっと驚く結末を期待しなくても

楽しめるというのも、イイものです。

主演はパトリック・デンプシーは「魔法にかけられて」に出てた俳優さん。

あの時はいいパパの役だったのが、今回はちょっとプレイボーイな役どころ。

最初は若干の違和感もあったけど、コミカルな演技も出来てなかなか良かったです。

そして相手役の女優さん、ミシェル・モナハンも良かった。

パッと見、リブ・タイラーっぽく見えましたが、よくよく見ると彼女の方が美人かも。

なかなか要注目の女優さんかも。

ラブコメ好きにはお奨めです



歩いても 歩いても

2008年08月26日 00時44分14秒 | シネレポ2008
解説: 『誰も知らない』『花よりもなほ』の是枝裕和が、家族の情景を鋭くとらえ、
しんみりと描いたホームドラマ。
15年前に死んだ兄と比較されて育ち、実家に居心地の悪さを抱いている男を阿部寛が
ユーモアと悲哀を込めて演じる。
そのほか、夏川結衣、樹木希林、原田芳雄などが家族にふんし、
家族の何でもない会話や日常を絶妙な間合いで表現する。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 夏のある日、横山良多(阿部寛)は妻のゆかり(夏川結衣)と
息子のあつし(田中祥平)とともに実家に帰省した。
この日は、15年前に他界した兄の命日。
しかし、失業していることを口に出せない良多にとって、両親(原田芳雄、樹木希林)との
再会は苦痛でしかなかった。
(シネマトゥデイ)



ん~~・・・すみません、また寝てしまいました

完全に体調不良。(ただの寝不足ですが・・・)

わざわざお金払って寝に行ったようなものでした。

なんとなく記憶に残ってるのは、樹木希林がすごく嫌なお姑さんっぽかったんだけど・・・

なんとなく面白そうでしたが、もう公開終了したので残念ながら

リピートはなしです。







カンフー・ダンク!

2008年08月24日 11時55分04秒 | シネレポ2008
解説: 大学バスケットチームに入部した超人的な身体能力を持つ青年の活躍を、
ワイヤーアクションや最新のVFXを駆使して描くアクション・コメディー。
主演は、アジアのスーパースター、ジェイ・チョウが務め、
豪快なダンクシーンを披露する。さらにチェン・ボーリン、エリック・ツァンらが
競演し、スタッフにはハリウッドの特殊効果チームが参加。
今までにないカンフーと壮絶なダンクシュートの融合は必見。(シネマトゥデイ)

あらすじ: カンフー学校で育ち、抜群の投球コントロール力を持つ孤児の
シージエ(ジェイ・チョウ)は、ひょんなことから大学バスケットチームに入部する。
シュート力は天才的でもバスケは初心者だったが、「気」を駆使したダンクシュートを
次々に決め、チームは勝ち進んでいく。
そしてついに、大学バスケ・リーグの決勝戦を迎えるが……。
(シネマトゥデイ)


試写会で見てました。
あまりにつまんなくて、すっかり忘れてました。

実にくだらなかったです。
ストーリーが全然面白くない。
展開がハチャメチャだし、コメディに徹すればいいものを、
中途半端なホロリとさせようとするようなシーンを入れたり。
ギャグもすべり気味だし。
漫画「スラムダンク」のパクリか、「リバウンドを制するものがゲームを制す」なんて
セリフがあったのに、全然ストーリーには活かせてないし、いいとこ取りの寄せ集め感が・・
とても感情移入して見れる内容じゃなかった。

で、肝心のバスケシーンは、まあまあ迫力ありました。
もっと少林サッカーのように火吹いたりのおバカなアクションがあっても良かったかも。
まあダンクシーンはなかなかかっこよかったです。

イケメン俳優が勢ぞろいですので、それを目当てに行くなら楽しめるかも。
最後の試合相手の敵役はホークスのムネリンに似てたような。

あまりお奨めではないです。



スターシップ・トルーパー3

2008年08月23日 10時22分48秒 | シネレポ2008
解説: 昆虫型生命体“バグズ”と人類の戦争をポール・ヴァーホーヴェンが描いた
『スターシップ・トゥルーパーズ』第3弾。第1作を継承する本作では、
全作の脚本を書いたエド・ニューマイヤーが監督デビュー。
第1作の主人公ジョニー・リコを復活させ原点回帰する一方、新種バグズを多数登場させて壮大なスケールの宇宙戦争を再び展開する。
シリーズ初登場の究極兵器“パワード・スーツ”や最強バグズが繰り広げる
攻撃シーンなど見どころ満載。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 地球連邦軍対バグズの戦争が長期化する中、植民惑星の防衛基地で
指揮を執る英雄ジョニー・リコ大佐(キャスパー・ヴァン・ディーン)のもとに、
ハウザー将軍(ボリス・コドジョー)やベック大尉(ジョリーン・ブラロック)らが視察に訪れる。
彼らは再会を喜ぶが、新種のバグズの群れが基地内に侵入してしまい、
突如戦闘が始まってしまう。
(シネマトゥデイ)


名前は聞いたことあったんですが、初めて見ました。
知らない間に3作も。

で、詳しい内容も知らずに初めて見た印象は・・・・めっちゃB級でした。
かなりチープな印象。
でもいかにもマニア受けしそうな作り。
独特の世界観がありましたが、イマイチ受け入れ難い感じでした。
最後のちょっと宗教がらみの展開にもウ~ン・・・って感じ。

はっきり言ってテレビシリーズで十分だと思います。
わざわざお金払って映画館で見る必要はないかと思います。