
フジバカマとアサギマダラ 10/2
京都植物園では、何種類かの蝶々がひらひらと舞っていた。
南から2000kmの渡りをするアサギマダラは実態調査のために、羽根にマジックでマーキングしたりする。
ふわりふわりと南洋の蝶らしくゆるかやかに飛ぶので写しやすい。

浅葱斑の浅葱色とは葱の葉っぱの薄い青の葉色のことで、昔、田舎の侍は藍染めの出がらしのような薄青色の羽織を着ていたので「浅葱侍」などと呼ばれた。
午後からからりと晴れあがって、真夏日突破するかも。
白髪はしらんけど、シミとしわは紫外線が主な原因なので、まだまだ、日焼け止めは必需品で、ダイエーで廉価品のクリーム買おうとしたら、もう、置いてなかった。
深窓のマダムなら色白維持できるだろうけど、庶民の主婦は何するにも戸外活動がいるが、幾多のシミよりは外歩きできる活力に感謝しましょう。その前にたっぷり塗りたくってと。。。