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ひらりん気まま日記

== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==

怒涛の1日

2019-04-13 21:39:50 | お出かけ

新幹線、浜松駅で孫のさきちゃんとまーちゃんを拾って、東京立川の昭和記念公園へ。
天気予報とチューリップ開花状況を見て1週間前に決めた。
もう何年も前から、ここのチューリップに来たかって、やっと実現した。
オランダのキューケンホフには及ばないけど、それなりに…。

子ども連れではおちおち撮ってられないが、夫と交代で遊ばせたりして、回れた。
途中、どういうわけか、スネがひどいこむら返りになって歩くのも困ったけど、どんぴしゃりの晴天と見頃、お花見までできて大満足。

スポニチファミリーハイク伏見

2019-01-06 17:07:09 | お出かけ

昨日1日ゴロゴロして体なまっている。
ちょうど近場のウォーキングイベントがあったので、夫と参加した。

中書島を10時にスタート。
日差しが無くて少し寒いけれど、歩いているときはこれくらいがちょうど。
伏見水路のあちころで水仙が咲き始めていた。

寺田屋の横を通って


大倉酒造酒蔵


伏見御陵、昭憲皇太后の御陵


明治天皇の御陵も初めて来た


伏見の町を見下ろせる


伏見桃山城

昔、キャッスルランドという遊園地があった所、伏見桃山状運動公園を通過

伏見大手筋の商店街で昼食を食べ、朝ドラの「ごちそうさん」に出てきた松本酒造酒蔵の堤防道の横を通って、黄桜伏見蔵に13時にゴール。

こんな体形に近いかも

中書島まで残り1.6kmを歩いて、合計13km、20,000歩。
さすがに太ももの筋肉が痛い。

6来迎院・今熊野観音寺

2018-12-07 10:35:19 | お出かけ

2018/11/29 泉涌寺別当来迎院に寄り道。
全く知らないところだったけれど、入ってみましょう。


石段を上がって荒神堂から山門を見る


本堂へのもみじの敷石

竹の裏表を交互に編み込んである竹の囲垣。
竹が古びたら色調が同じになってしまうだろうが、青竹のうちは濃淡がはっきりして美しい。


大石内蔵助建立の茶室「含翠軒」がある。
山の向こうは山科になり、ここで討ち入りの密会をしたとか。


礎石を使った?手水
柱の穴になっているのかな


朱の光のもやに包まれたかのような空間


隠れた紅葉の名所ということで、狭いながらも静かな「含翠庭」の紅葉を楽しめる。

心字池の水たまり(笑)








室町時代の古い石塔など


杉苔

芝生のような苔



お饅頭で小腹を満たしたので、もうひとがんばり、最後の今熊野観音寺へ、

もみじに溶け込む真っ赤な鳥居橋を渡って



子護大師の像



竹藪の手前に模造かと思うような真っ赤な紅葉
「オオモミジ」と思う


医聖堂まで上がってみると


大師堂の前の観音さまはボケ封じで名高い
まだ、大丈夫だろうと軽く手を合わせただけ

願いを込めて奉納された小さな石仏が並んでいる


鐘楼。除夜の鐘撞きまであと3週間少し


晩秋の日差しがあふれて紅葉の極楽浄土


午後4時を前に、この日の紅葉巡りが済み、朝の9時過ぎから東福寺近辺の名所を堪能しました。

駅に向かう途中の食堂で、遅まきながらきのこそばを。
今頃、食べたら晩ご飯が食べられない、なんてことはなく、昼食としてお腹に収まった。

5泉涌寺紅葉

2018-12-05 10:46:47 | お出かけ

2018/11/29 東福寺から泉涌寺への道の途中、きれいな紅葉の玄関があった。
 
お寺の研修所?

初めて訪れた泉涌寺(せんにゅうじ)、皇室の菩提寺なので御寺(みてら)ともいう。

でっかい!広い!

仏殿


日差しがまぶしいベンチに座って、友だち持参の塩大福とコーヒー、みかんでとりあえず一服。
1時前になのに、いつになったら昼食にありつけるか。

御所のような恭しい雰囲気が

通常拝観料のほかに、本坊御座所庭園の特別拝観料金も要ります。
本坊内部は広くて、皇室の方々の待合所などりっぱな部屋がいくつもある。

大きな手水鉢


ひゃぁ!ここもきれい。と思ったけど、前に来たことがあるAちゃんは、なんかちょっと違うと言う。
お庭がもっと赤かったと言う。
で、ネットで泉涌寺の紅葉を調べてみたら、あ、なるほど。
真ん中のところ、赤いもみじの木がない。


よく見たら灯篭の後ろの苔庭が真っ赤っか。


散紅葉の頭上にわずかに残る葉

赤いもみじはすでに落葉です




午後の陽に庭の一隅が黄金色に


立ち入り禁止の印の結界石


秋の陽は短くだいぶ傾いてきて、お庭も半分以上日陰になり、外に出ます。

雰囲気が御所の趣
霊明殿唐門から


唐門の透かし彫り


釘隠


皇室の菩提寺なのであちこちに菊のご紋章


「懸魚げきょ」屋根の庇の△部分の飾り
梁の断面を隠すため、防火や魔除けも




舎利殿


大きなもみじの木の下に受付
もみじの下で結婚式の前撮りしていた


振り返って仏堂

泉涌寺北門を出て今熊野観音寺への道、すぐ左に、お寺の跡地?

写真に撮った案内板を拡大したら、善能寺と読める。
さらにネットで調べてみたら、昭和46年の「バンダイ号」航空機事故の遺族がお堂を建立されたそうです。
そして、なんと、この今は水が入ってない池形式のお庭も重森三玲の作庭だった。
なんか、こんなところに立派な庭やなぁと思っていた。

やっぱり石組みが力強い


水は抜いてあるが泉水



山門内側の黄色のもみじ

4東福寺龍吟庵

2018-12-04 19:50:20 | お出かけ

2018/11/29

この日のメイン、お目当ての龍吟庵へ行きます。
春と秋のみの特別公開のお庭で、重森三玲のお庭があるのに、今までぜんぜん知らなかった。

「偃月橋(えんげつきょう)」
通天橋と臥雲橋で東福寺の三大橋

振り返って


敷石も何となくカラフル

係りの人が15分ほど説明してくれる。
国宝の方丈(建物)の周りの南、西、東方向に三玲晩年(昭和39年)の枯山水がある。
拝観するときは方丈方向は撮影不可、お庭方面は撮れます。
リュック等は前抱えに。実際、木の引き戸がカバンのようなものでこすれて傷になっていた。

砂だけの南庭「無の庭」
真ん中に唐門(外からは表門になる)


横の竹垣「稲妻」がきりっと引き締めている
大きい画像



西庭「龍の庭」
白川の白砂で海を、若狭の黒砂で雲を

龍の角が飛び出し、躍動感のあるお庭

黒砂と白砂を分ける境界はモルタルで作ってあるそう
この辺りがのどかに近代的というか昭和的な(笑)



西庭の竹垣模様を撮り忘れた


開山堂の足利義満筆の額


ヤマガラが遊びに来ていた


東庭「不離(はなれず)の庭」
 
赤砂は水にぬれると深みのある赤銅色になるので、雨の日に眺めるのが良いとのことです。

奥の竹垣に挿された笹の枝が造形美です
直射日光で赤砂が白っぽく見える

龍吟庵を出て、東福寺境内を通り抜けて…

白壁に真っ赤なもみじ


臥雲橋から紅葉に覆われた通天橋が見える。
観光客はみないっせいに「わー」「ひゃー」とか声をあげていた。
東福寺参拝はやっぱり、正攻法で東福寺駅から歩いて来るのがいいね。




次は泉涌寺へ、グーグルマップとウォーキングまっぷを見ながら細い道を近道を行く。

3東福寺方丈庭園

2018-12-03 14:16:13 | お出かけ

201/11/29 八相の庭(重森三玲 作庭)


苔文字 「モシュ印」
御朱印(ごしゅいん)とmoss(苔)の造語


苔寺リウム(苔寺とテラリウムの造語)


東庭「北斗の庭」


北庭の「小市松」
一度見たら忘れられない三玲のお庭

ふかふかのウマスギゴケ


通天台から通天橋がよく見える


西庭「井田市松」


南庭「五山」


手すりの金具模様の細工がすごい






南庭「八海」

2回目でもほれぼれするが、ゆっくりもできず、次のお庭へ。

2東福寺通天橋

2018-12-01 09:25:11 | お出かけ

2018/11/29

9時40分と早いとはいえ、天下の東福寺紅葉ハイシーズン。
どんだけ混んでる~と覚悟してきたのに、拝観券も並ばずに買えて、すんなり入場。
ひゃぁ~!
今年、初めてひゃぁ~!もみじに出会えた。





順路に沿ってもみじ谷のほうへ

洗玉澗(川)斜面にもみじの林


通天橋の橋上も空いてそう



10年以上前、紅葉のときに来たときはもっと混み混みだったような気がする。





通天橋を渡る
カメラ禁止とあるが
空いているので黙認状態




圧倒的な散りもみじ



もみじの向こうに臥雲橋









真っ赤なドウダンツツジ


開山堂に行きます

開山堂、左手に普門院がある

ここの苔が前夜の雨で惚れ惚れ〜


広大な寺域に壮大な本堂



東司(とうす)通称「百雪隠」の隙間から
昔の修行僧さんのトイレ
肥となって近隣農家へ売られた


蒸し風呂形式の浴室


三門から本堂を見る

方丈庭園に入ります。

1東福寺光明院

2018-11-30 13:08:24 | お出かけ

2018/11/29 光明院

今年のもみじ、今週に入って一段と見ごろがすすんだようで、行かねば…
「そうだ京都行こう」のサイトで見ごろ写真を参考にしていたら、mt77さんの松本市の最近の…のページで東福寺塔頭龍吟庵を発見。
重森三玲のお庭があるやん。即決!
あとは泉涌寺も行きたい。確か、羅漢さんがあったような。
26日に一人で行こうかと思ったが、友だちも紅葉狩りに行きたがっていたので、ここは逸る自分の気持ちを我慢して、昨日29日にいっしょに。
2日前まで天気予報も曇りだったが、当日は朝から夕方まで日が差して風もなく暖かく絶好の紅葉日和になった。
何より、どこも見ごろ満開?で今年のもみじは色が悪い悪いと言ってたけど、撤回します。
朝から夕方まで赤・黄・橙・苔緑を堪能しましました。

光明院→東福寺通天橋→方丈→龍吟庵→泉涌寺→来迎院→今熊野観音寺
朝の8時40分の電車の予定が、Aちゃんから早いのに乗れた!と連絡あり、あわてて身支度して駅へ。
Kさんと丹波橋で待ち合わせて、普通電車に乗り換えたら、予定より早く行けるね。
駅チラシの京阪ウォーキングまっぷを見てながら、泉涌寺に五百羅漢像があったよねと言ったら、それは石峰寺やろと。
最近記憶がおぼつかなく、行ったことがあるかどうか、いちいち自分ブログでチェックしている態で…
そのとき、「あ、あ!」と2人が軽く叫ぶ。
何事やと思えば、目の前を電車が走り去った。
え?なんで?
どうやら、普通電車は車両数が少なく、ホームのいちばん前で待っていた私らのところには止まらず、3人とも見逃してしまったわけだ。
こんなとき、よく、私は言う。
「あんたらは聞こえるのに放送とかわからんかったの?」と。
人は聞こうと思わなければ、耳には入ってこないのね。
ま、しかし、1台乗り過ごしたところで、10分後には次の電車が来るし、田舎ならそうはいかないやろけど。
なので、予定通りに9時すぎには鳥羽街道駅に着いた。
まっすぐに東福寺通天橋に行くつもりが、光明院の紅葉見ごろの看板を見て、せっかくなので入ってみよう。

入り口に向かう

東福寺塔頭の光明院は別名「虹の苔寺」
枯山水庭園は昭和の名作庭家の重森三玲の初期の名作です。

Aちゃんはこの丸窓を見て
あ、前に来たことあると


私はこの石組みのお庭を見て
撮ったよ、ここ



Kさんは奥の茶庭「蘿月庵(らげつあん)」
に入ったときに、来たね、ここ

自分ブログを検索したら、3年前に伏見稲荷に来たときに寄っていた。
そのとき、紅葉にまた来たいと思ったので、再訪でも問題なし。

しかし、3人とも、誰も「ここ、前に来たよ」って憶えてないとは(笑)





蘿月庵の横の侘助椿

椿は咲いてもすくに花弁の縁から傷んでシミのように茶色くなってしまうのだけれど、この椿はどの花も汚れなく真っ白に咲いていた。
お掃除中の方も今年はとってもきれいに咲いていますとおっしゃっていた。
空いているし、もっとゆっくりしていたかったが、通天橋が混むやろから、20分ほどで切り上げて、次へ。

京都のもみじ

2018-11-29 20:57:25 | お出かけ
法然院?醍醐寺?どこにしようかなと迷っていたが、ブログ友さんの記事で、決定。
龍吟庵+エトセトラ…
朝いちばんから昼食延び延び4時まで、友だち3人でもみじ歩きの14,000歩。
写真の取り込みは明日にして、携帯写真から。

京都大原宝泉院

2018-11-22 21:26:37 | お出かけ

宝泉院の玄関で

三千院を出て、帰り道の反対側に歩いて行ったら。
大原陵(おおはらのみささぎ)なるものが。

後鳥羽天皇と順徳天皇の二つの陵が並んでいる。
その先には法華堂。

突き当りには大きな勝林院。

ここは紅葉はなさそうで、「宝泉院」矢印の通りにというか、人の流れに沿って左へ曲がった。
拝観料が800円だけど、お茶付きみたいなので、入りました。

かわいい座布団のある囲炉裏


つくばい

2つの水琴窟
耳を付けるといい音色がしていた


人が途絶えた貴重な一瞬


正面は五葉松の大木が襖絵のように、右側は紅葉や竹が色鮮やかな絵のように見える。

額縁庭園


紅葉と緋毛氈で天井が薄赤く

緋毛氈に座って前に抹茶券を出しておくと、お抹茶とお菓子を運んできてくれます。


お抹茶とお菓子



血天井
伏見城の戦いの時の床板を天井に


2005年に策定の枯山水宝楽園のお庭が狭いながらも面白くて良かった。



ここの散りもみじがいちばんきれいだったりし。



ゆず大根のお漬物だけ買って、大急ぎで大原バス停まで下り、出発間際ぴったりのバスに乗り込み、八瀬駅で下車。
前回、友だちと来たときは紅葉の隠れた穴場だったのに、案内板を立てられて整地されて広場になって憩いの場になっていた。


八瀬もみじの小径も色がもうひとつ


駅横の高野川の紅葉


八瀬比叡山口駅は駅舎がいいです。



朝は冷え込んだので寒いかと厚着していったけれど、ポカポカで暑いくらい。
色付きはもうひとつでも、カメラ持って紅葉散策できて満足。
昼抜きのまま、2時過ぎに帰宅して、お習字のお稽古にも行けました。