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ひらりん気まま日記

== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==

京都大原三千院

2018-11-21 22:12:22 | お出かけ

今日のお昼過ぎまで貴重な空き時間あり。
お天気も良いので、「そうだ京都行こう」
昨夜、ちょこっとネット調べして速攻。
洛東界隈はまだ色づき度がまだなので、じゃ、大原にしよ。
8時40分の電車乗って、出町柳で叡山電車、八瀬比叡山口でバスに乗り換えて、10時前には到着。

大原バス停から徒歩10分、急いでるもんだから、歩いている人たちをグイグイと小走りで追い越してたら、よその知らないおじさんに「元気やなぁ」と笑われた。
なので、5分くらいで、門前に到着。



御殿門


苔文字

人気の苔テラリウム

たぶん、今年の紅葉はアカンやろなぁと思ってたら、やっぱり、茶色っぽく、真っ赤な紅葉が少ない。
写真で見るほうがなんぼかキレイだわ。


客殿から見る聚碧園




宸殿は工事中





ここは紅葉よりだんぜん苔!




朱雀門の上の紅葉


わらべ地蔵に観光客が群がっていた


往生極楽院
堂内にに国宝阿弥陀三尊像


杉苔がキラッキラ


切り株から小杉が


おお、まだ、あったか、このお地蔵さん
すっかり苔むしちゃって

9年前に来たとき、まるちゃんとジュンジュンが「かわいい!」と言ったら、にやけさんに「孫がこんな顔だったらどうする?」と茶化されて爆笑。








観光客は、それほど混んでるということもないけど、中国人韓国人が多いです。

三千院で1時間半散策、まだ11時半なので周辺をブラブラ歩いてみます。

東映映画村トリックアート

2018-08-25 16:30:21 | お出かけ

8/21 翌日に行く予定だったが前倒しで映画村へ。
さきちゃんが大好きなおしり探偵のイベントをやっています。
おしり探偵シリーズは全6巻揃え、映画村でイベント限定本もゲット。

入村料金以外にイベント料金が要るので、じじばば2人は椅子に座って待機休憩。
お盆のあとの平日なので、映画村もガラガラだった。

この日の京都の最高気温は35.6度、とにかく蒸し暑くて歩くのもへとへと。
面白フォトコンテストの写真にあった「トリックアートの館」で写真撮りたいという私の希望で、次はじじばばと孫2人の4人でトリックの館に入った。
これが予想外に面白くて、孫は成りきりに夢中、私らはカメラ撮影に夢中で料金分は楽しめた。

暴れ牛を捕まえろ!


巨人と小人の部屋



大蛇に食われる!


鏡の部屋


ゴリラとハグ


ダイオウイカを釣ったぞ


体が消えるマジックショー


ひゃー!


まーちゃん、迫真の演技


助けてぇー パクっとひとのみされてしまった

4時半には自宅に戻り、夕食の準備、娘夫婦も来て、にぎやかというかぐちゃぐちゃになり、疲れ果ててバタンキュー。。。。

8/22 昼食はいつものかやくご飯と卵焼きと冷ややっこ。
これしか作れない、ばば料理(笑)
浜松大凧揚げ(こちら)の水彩画も額に入れてあげた。

10日ほど前のこと、夫が「まーちゃんが変!こんなもんやるな!」と真剣に怒り、「なんでそんなこと言う、素人ながらがんばって描いたのに」と揉めた。
でも、息子も「ほー!サインも入れておいて」まーちゃんママさんも「自分が絵が描けないので、描ける人を尊敬します」と喜んでもらってくれた。
ちなみに、娘には新婚旅行の写真アマルフィ海岸の絵を。

断崖の建物のイメージがちょっと違うと言われたが、素直に持って帰った。
実の子どもだからお義理では受け取らんだろうし(笑)

ワゴンバーゲンで見つけてプレゼントのひまわりワンピを着て午後に帰宅へ。

車に乗り込むさきちゃんに「次はお正月ね」と言ったら「11月だよ」と言われてしまった。あ、リンゴ狩りね。
疲れても楽しいつかのまの夏休みが終わった。

彦根城・佐川美術館

2018-08-24 23:46:15 | お出かけ

8/20 息子家族と彦根で落ち合って孫たちとの夏休みを過ごした。
5時に「かんぽの宿彦根」に来るということで、その前に夫と井伊家の彦根城に行ってみた。

国宝天守は彦根、松江、松本、犬山。姫路です。
憶え方は…なんだっけ?
「彦」星の、「犬」、「待つ」、「待つ」、 乙「姫」
近場なんだけど、城マニアでも歴女でもないので、彦根の城に入るのは初めて。
めちゃくちゃ蒸し暑い中、かなりの石段を登っていく。
こりゃ、孫1歳を抱えてでは行かれへんとこだった。

天秤櫓

今朝の台風20号の被害に、彦根城の天秤櫓の漆喰壁が剥がれたとあった。
写真撮ってたかなぁと探してみたら、あ、これだ。

拡大

台風前から漆喰壁が浮き上がったようになっているのがわかる。
隙間から雨がしみて風で揺さぶられたら剥がれもするだろう。
写真を見ると別の場所の壁も傷んでいるのがいくつか。
なので?天守閣も修復中でした。

橋のある珍しい天秤櫓


天守閣


左下の▲鉄砲狭間


手すりにつかまって急階段を上がって


曇って琵琶湖もぼんやり

ここで、彦根城下の名勝玄宮園にも行ってみたい。
車を駐車場から出して、玄宮園横の駐車場に入れなおすとまた駐車料金かかるし、夫は別に行きたくないので「行ってこいや」で「20分で戻ります」
駆け足で一巡り。
玄宮園は江戸初期の大名庭園として茶会など開かれた。


茶室と橋の多いお庭





槻(けやき)御殿 彦根藩下屋敷
井伊直弼はここで生まれた



5時にかんぽの宿彦根に到着。息子たちは5時半過ぎにやってきた。

夕食前にお風呂です。
きょーくんは水ぼうそうで入れないので、私がさきちゃん・まーちゃんと3人で大浴場へ。
6階の展望風呂は二方向に窓があって絶景、伊吹の薬草風呂もある。
2人とも大きくなってお風呂に入れるのも楽々。
さきちゃんが脱衣室の時計を見て、夕食の6時半まで時間がないよ!とせかしたからでもないけど、洗面タオルを置き忘れ、あとから取りに行く羽目に。

お腹がいっぱいに

孫娘8歳と5歳は、2人とも小学生低学年夕食を頼んだ。

さきちゃんは食が細くて体も細く、まーちゃんはよく食べて太めちゃん。
夕食はレストランの畳の個室を用意してくれたので、きょーくんもあっち行ったりこっち行ったり。
受付時にもらったお楽しみカードの「ゆのぽん」探しに行きます。

「ゆのぽんというのはホテルの可愛いマークみたいのね」と説明したら、まーちゃんが
「ここのキャラクターってことね」といっちょ前に言われてしまった。
ロビーや売店、大浴場近くににヒントが貼ってあり、5つ見つけて順番に書き込んだら、お楽しみグッズがもらえる。
まーちゃんも頑張って書き写します。
うまく書けないところはねぇねが書いてくれる。
フロントに持っていって、すごろくとゆのぽんをゲット。

8/21 朝6時にさきちゃんが起こしに来て、3人で朝風呂へ。
台風が近づいているので、どんよりかと思ったら、けっこう青空がのぞいていて、琵琶湖の上のほうでちぎれた虹が見えた。

オムレツならぬ実演だし巻きが美味しい

息子も私もびわこテラスに行ってみたかったが、下界は晴れているのに比良山系は霧と強風らしく、断念。
琵琶湖大橋の手前の守山の佐川美術館に寄ってもらった。

二棟の建物は人工池に囲まれている

風がきつくて、波打つ水面

ちょうどちょうど「田中一村展」も開催しているからか、便利の良い場所でもないのに、えらく混んでいた。
絵には特に興味もないし、入館料ももったいないとのことで、私と夫と孫2人連れて速攻で一巡り。
まともに見られなかったけれど、とりあえず行きたいところを実行できた。
いちばん有名な「アダンの海辺」は他館貸出中で模写展示だって。
もっとも、本物でも模写でも見分けつかないけど。
そして、あと、半日遊ばなくては…

水ぼうそう

2018-08-20 22:06:02 | お出かけ

少しずつ、蒸し暑さが戻ってきた。
彦根城を見物してから、宿で息子家族と合流。
孫のキョウくんはこの25日に満1歳に、早くもヒョコヒョコと歩くようになっている。
1歳になったら水ぼうそうの予防接種が受けられるのに、間際で罹ってしまい、体も顔もブツブツ。
水ぼうそうがうつれば高齢者が罹りやすい帯状疱疹になるのかと調べたら、水ぼうそうから水ぼうそうにはなるが、水ぼうそうから帯状疱疹はないそうだ。
帯状疱疹は、すでに自分の体の中に潜んでいた水ぼうそうウイルスが、高齢や免疫力低下、ストレスがきっかけで発症する。
私は30代後半に帯状疱疹になったので、まずは大丈夫でしょう。

太陽の塔見学

2018-07-03 21:53:40 | お出かけ

今年3月から始まった太陽の塔の内部見学は、個人で予約が取りにくいので、クラブツーリズムの1日ツアーに申し込んだ。
7/2「EXPO`70パビリオン」と、太陽の塔見学とホテル阪急エキスポパークのランチバイキング。
先日の地震の影響で万博公園の中央口が使えず、モノレールひと駅先の公園東口で集合。
この暑い中、テクテク歩いて東口から入園。70人以上?の参加で、いちいち点呼がめんどうな…

鉄鋼館

万博終了後、全てのパビリオンは撤去されたが、鉄鋼館は当初から永久保存のためにシンプルに手堅く建てられ、2010年から「EXPO`70パビリオン」展示館になっている。

「人類の進歩と調和」日本万国博1970年にタイムスリップ。
ポスターや資料など様々なものが展示されている。
入場料金は大人800円だったって。
私も2回訪れたが、カナダ館でゴーゴー踊ったくらいで、他には何も覚えていない。
 
太陽の塔とお祭り広場の模型


鉄鋼館、当時を思い出させるレーザーと音楽が流れる


1970年、パビリオンユニフォームもミニスカート全盛、わずかにパンタロン。
しかし、50年で、日本人の女子のスタイルがどんだけ良くなったことか。


太陽の顔=現在と黄金の顔=未来

しかし、何べん見ても飽きないというか、不思議な造形である。

黒い太陽=過去


15人ずつくらい時間差で入館、約30分。
館内は写真撮影は一切禁止なので、パンフレットと絵ハガキを。
太陽の塔は耐震工事のため、壁を厚くして、両腕の骨組みを補強して、当時のエレベーターを階段にしたり、工夫されてよみがえった。

館内は赤いライトに照らされて、頭上に伸びていく生命の樹は圧巻です。
ここに乗っかっている生物は、当時のままのものや修復、新たに制作されたものなど33種類ある。
ゴリラは頭部が脱落して壊れているが、あえてそのまま展示されていた。
生物のいくつかは当時電動で動いていたらしい。
1トンもある恐竜プロントサウルスも生命の樹に乗っかっている。
水平方向に円錐状に伸びていく腕の空間がSFチック。
ちょうど両腕の辺りが見学の最上階だが、党全体で見ると半分くらいの高さですね。
アートとして面白いし、一見の価値は大いにあり。

桜でにぎわうお花見広場もひっそり

そのあと、また、モノレールにひと駅乗って、阪急ホテルでランチするも、狭い会場に人数多すぎて、バイキングに並ぶのもイラッ。
2時半に解散になり、中央口が使えるなら蓮の花でも見に行こうと思ってたけど、またモノレールに乗ってまでは…
帰るつもりで目前に見えたエキスポシティ。あ、ここにシネマあるよね。
チャチャっと検索して、観たかった映画がぴったり15分後に上映される。
見よ、見よ、と友だちも誘って映画を見た。
帰宅は6時過ぎになり、疲れ果て、水彩の宿題もできず、10時に就寝。
奮起して、今朝は4時15分に起きて、サッカー後半(ベルギーの3得点だけ見られた)、そのあと、水彩画を描いて、手話サークル遅刻して、午後は絵の教室。
本日もお疲れモードです。

ドゥリムトン村でイギリス気分

2018-05-12 23:37:39 | お出かけ

今日も良い天気。
自治会集会所の掃除も早く終わったし、こんな日はやっぱりお出かけしないと。
夫アッシーを頼んで、亀岡のドゥリムトン村へ行ってきました。
山の中の小さなイギリス村(というより、カフェレストランの周りがイギリスっぽく)、ネットで見つけて、春になったら訪れてみようと思っていた。
休日は混むとあったので、11時15分に到着したら、すでに2組がランチ中だった。

ずらっと並んだ椅子は待合椅子なのね。

入り口の右手

まず、ショップのほうから入って、カフェレストランのメニューの注文支払いをしてから、中のエリアに入れる。
中に入って見学だけ、撮影だけはできない。
テーマパークぽく見えるけど、建物が数棟並んでいるだけで、広くはない。

なかなか、イギリスっぽい。よくできている。
どこを獲っても絵になるので、カメラを抱えたカップルや女性客が多い。

奥のほうはB&Bの宿泊エリアなので、レストラン客は入れない。


看板や小物など雰囲気良いです

ああ、イギリスの小道を思い出す


池の傍の小屋は小さめの


この家の形はちょっと町風。カフェ用のコテージ



レストラン「ポント・オーク」

お勧めのイギリスB級グルメ「フィッシュ&チップス」は特に美味しいもんでもないので、ローストビーフ、パスタ、サンドイッチ、スコーン&ポットティーをいただきました。
紅茶がとても美味しい。

黒い服と白帽子のメイドさんが給仕してくれる

ほどなく店内は満員に


イギリスアレンジの白いシャツの洗濯物




ドゥリムトン村はバラはまだ咲いていなかったので、どこかでバラ、バラ。
亀岡道の駅「ガレリア」の横にバラ園があるらしいで、行ってみたけど、ほんとちっさい公園でパス。
足を延ばして、松尾園芸に寄ったら、バラの鉢植えはやっぱり高い。
3,500円はもったいないしで、何も買わず。

松尾園芸のバラも暑さでちょっと生気がない

しつこくバラ、バラ…バラ探しで、確か、市民の森でこの2日間、バラ販売があったかと。

市民の森の植木市で千円!

この紅色のバラ「セネガル」はうどん粉病に弱いらしい。香りも良いので、ま、いっか。
購入の時に、いちいち、ネット検索してられへんし。
夏花も植えなきゃ、で家の近くの花屋さんでペチュニア苗など500円買ったら、カーネーションがもらえた。

贈る母はいないので自分に(笑)


琵琶湖疏水通船ツアー2

2018-04-30 23:48:22 | お出かけ

4/27 疏水通船は蹴上で下船、そこから京都観光のガイドさんが案内してくれます。
疏水を作った土木工学の技術者の田邉朔郎の像。
右手に設計図を持っている。

「ほら、あの俳優と似てへん?」と私、名前が出てこない。
テレビドラマの大地の子や遺留捜査に出てた人。
友だちも顔はわかったものの、名前が…
思い出せなくて辛抱できず、即スマホで検索した。
スマホ脳ではボケること必至。
上川隆也でした。似てるでしょ(笑)

桜新緑の蹴上インクライン

大阪から淀川を遡ってきた三十石船をインクラインのレールに乗せて移動させ、疏水から琵琶湖へ船を行き来させた。

道路の向かいに蹴上浄水場のツツジ


疏水のサイフォン効果の噴水


インクラインの線路

欧米の資材を使って作られたレール。
レールを留める釘の丸い形がアメリカ釘、四角いのがイギリス釘なんだって。


蹴上発電所

疏水は京都に豊かな水をもたらし、東山界隈は明治大正の財閥人の別荘地域となった。
京都の寺院の庭は水の無い枯山水が多いが、各別荘の庭には疏水の水が引き込まれて滝や池になっている。
非公開の別荘の一つを先週のブラタモリで放映されてましたね。

インクラインの下を通る「ねじりまんぽ」というレンガ積みがねじれたようなトンネル


日本三大山門のひとつ南禅寺三門


巨大な柱


法堂

ここから右手の奥まったところに「水路閣」
上に疏水が流れている、ローマの水道橋みたいなところ。
この日の添乗員さんがバス挨拶説明のときに「水路閣」=「すいろかく」を「すいじきょう」と言ったらしい。
この有名な観光名所を知らんのも呆れたが、仮にも添乗員、事前に勉強してくださいと、最後のアンケートに書いておいた。

赤いノムラモミジが紅葉みたい


お決まりの写真スポット


人が少なくてびっくり


<
白壁に青もみじ

そのあと、バスで堀川五条の西利漬物店へ

お漬物いろいろとワイン試飲、私はお茶

塩分多いし、最近、お漬物を食べないので、1ヶ月分を食べた気分だ。
少しずついろいろのお漬物パックを買ってバスで帰宅。

琵琶湖疏水通船ツアー1

2018-04-28 22:29:20 | お出かけ

4/27 友だちと3月の初めに申し込んでおいた琵琶湖疏水バスツアーです。
タイムリーなことに、今夜4/28の「ブラタモリ」にも疏水と京都の美のテーマで放送され、朝日新聞夕刊にも疏水通船の特集記事が載っていた。

地元の駅からバスが出て、京都駅でもお客を載せ、琵琶湖大津へ。
湖国の迎賓館として昭和天皇、ヘレン・ケラー、ジョン・ウェイン、川端康成など要人御用達の旧琵琶湖ホテルをリニューアルした大津館の「イングリッシュガーデン」散策。

和洋折衷建築の大津館。
2時間はカメラで遊べるところ、たったの30分しか…


薄曇りなので、花の写真を撮るにはちょうどよい。



バラがもう咲いている。早過ぎるのは困るし。


牡丹


満開のモッコウバラ


 
大きい画像


藤の花とデルフィニウムが満開


琵琶湖を眺めながら大津館「Bel van Brugge」でフルコースランチ。




昔のホテルの客室キー入れ


目前の柳が崎湖畔公園港からミシガンクルーズ船が出航していった。 
バスに乗って大津疎水通船乗り場へ。

疏水に船を通そう!事業が約70年ぶりに復活。
日帰りにしてはけっこうなお値段のツアーだけど、これは疏水の乗船料金が通常は4,000円がトップ期間のため8,000円だからかな。
(追記:4/27は通常期で4,000円です)
すっかり葉桜なのに、高過ぎ!と思わないこともないけど、予約でいっぱいらしい。

明治18年、琵琶湖と京都を水で繋ぐ疏水大工事は水運の活用と発電による京都の発展をもたらした。
7.8kmの疏水を1時間かけて大津から京都へ。

大津閘門

定員12人なので2回に分けて分乗する。

疏水通船のために作られた船、減価償却?もあって乗船料が高いのかも。

平成29年11月新造


第一トンネル2,436ⅿ(伊藤博文揮毫)

第一から第三までの各トンネルの出入り口には扁額が彫り込まれている。
大津側は凹彫り(陰刻)、京都側が凸彫り(陽刻)という趣向である。

はるかむこうに出口が小さく


乗船中、ずっと船ガイドのおじさんが面白おかしく説明してくれるんだけど、マイクの声なので、まったく聞き取れず。
トンネル期間も長いし、聞こえないし、少し退屈してしまったが、雨に洗われた両側の新緑がキラキラと美しい。

両側は桜並木、満開時は極楽世界?


船の天井は透明アクリルで視界良し


朱塗りの本圀寺正嫡橋


第三トンネル東口の扁額
「時雨が過ぎると一段と鮮やかな松の緑」



蹴上に到着


三田花のじゅうたん

2018-04-21 18:03:18 | お出かけ

4/20快晴、難聴サークルの福祉バスツアー、三田「花のじゅうたん」の芝桜は七分咲き。
例年はGW頃に満開なので、咲いているかどうかずいぶん気をもんだが、ほぼ咲きそろっていて皆さん喜んでもらえました。
かなり山の奥というか上のほうにあるので、園には桜も水仙も咲き残っているのに、ミツバツツジもたくさん咲いて、春が一気に押し寄せている。
ネットで調べて敷地が狭いというのはわかっていたが、GW中の混雑はかなりなもんだろうと想像する。
平日ともあって、まだまだ観光客が押し寄せることもなく、のんびりと半時間あまり散策した。

この枝垂桜が満開


斜面になっているので上のほうから見下ろす


色違いの芝桜ボーダー



ミツバツツジ


振り向いたら「E・T」!


赤っぽい新緑




芝桜ってピンクか濃桃か白くらいだと思っていたら、種類が50種ほど展示されていた。


枝垂桜の足元には水仙

地面に芝桜、空に桜の競演


駐車場の横の土手にショウジョウバカマ

バスに乗って、昼食場所の篠山「ユニトピアささやま」へ。
2年ほど前の秋に続き、2回目の利用です。

サークルの連絡や会計など雑用ありで、ゆっくりできる時間も少ないけど、食後のコーヒーのあとは30分かけてバスの駐車場まで歩いた。

馬酔木


きれいなクリーム色の石楠花


 
遠目のコンデジ写真でよくわからないが「ハクサンボク」?


菜の花畑

気持ちの良い並木道


八重桜

神戸JCから3月にできたばかりの新名神で高槻へ。

宝塚北SAは宝塚大劇場を模しているそうだ

昨年の紅葉バスツアーは渋滞で1時間くらい遅れたが、今回はぴったり行程表通りにこなせた。

通り抜けと大阪城

2018-04-17 19:44:04 | お出かけ


4/12、友だちと造幣局の通り抜けへ。
今年の桜の「大提灯」もしょぼしょぼと咲き残るばかり。

出口から京橋方面に向かう途中に藤田邸跡公園というところを通り抜けた。

こんなところがあるのね。今まで気づかなかった。

池や庭の石組みも残っている。

通り抜けもあっけなく抜けてしまったので、大阪城へ。

朝のテレビで大阪城の八重桜が満開というので、場所を調べたら玉造口に八重桜園のような所があった。
ここも日本人はほとんど見当たらず。

自分だけなら登らんけど、せっかくなので天守閣まで行こうか。
前回登ったのは、中学生か高校生のころくらいかも。
エレベーターは長蛇の列なので、んなもん、階段でいっきにgo!
お城の8階分ってたぶん、ふつうのビルの10階分くらいはありそう。
ダダっと勢いよく登ります。用心して手すりは持ちます(笑)

高いビルがあべのハルカス、右に通天閣も小さく見えている。

途中階は歴史資料館になっているけど、2人とも興味ないからパス。

1日中曇天だったけど、まあ、歩き回る分には暑くなく日焼けしないので良かったかな。