和歌山県串本町から那智勝浦町に抜ける、全長711の工事が完成して別の業者が照明器具を取り付けるためコンクリートに穴を空けたら厚さ3センチしかコンクリートが打たれてなく殆どの区間が同じように工事がされて、和歌山県の工事完了検査も不正工事を見落とし終わっていた。
コンクリートの入手が出来ずに違法行為を行ったと認めています。県の完了検査に疑問が有ります。完了検査時点で使用されているコンクリート材料の伝票を確認すると規定の10分の1以下しか使われていないと発覚します。通行開始前に発覚し開通は延期になったそうですが、どんな補修工事が行われるのか興味があります。
トンネル工事業者も、自分の会社の工事後に、別の業者が照明器具を取り付ける時点で発覚するのに不正工事をしたのか疑問です。
今回の和歌山のトンネル工事の不正工事は悪質な犯罪として、検察や警察が立ち入と思います。天井から重い圧力がかかるトンネルの天井の厚さが3㎝しかないと直ぐに崩れ落ちると思います。