上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】

神奈川県綾瀬市政の動きを縦軸にしつつ、
横軸は四方八方に広がります。
綾瀬市議会議員上田博之(日本共産党)です。

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9月26日(月)のつぶやき

2016年09月27日 | 政治を考えるヒント
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◆自民党・小島健一県議の悪質なデマ攻撃に抗議する

2016年09月25日 | 政治を考えるヒント

日本共産党が暴力革命を行おうとしているなんて、日本共産党員である私も知らないこと。こういうウソを言えてしまう人が県会議員であることが、神奈川県民の不幸ですね。

ちなみにこの方は、辺野古の新基地に反対している人たちを、「基地外」と揶揄した反知性の方であります。



小島健一県議の悪質なデマ攻撃に抗議する

2016年9月24日
日本共産党神奈川県委員会委員長 田母神 悟

 自民党・小島健一県会議員は9日9日発行の「あおばタイムズ」紙上で、日本共産党に対し、「本性を隠して暴力革命を遂行しようとしている」とデマ攻撃をおこなった。
同氏は5月13日のフェイスブックでも、日本共産党を「暴力革命を遂行中」と誹謗・中傷しており、連続するデマ宣伝に断固として抗議する。

 「暴力革命を遂行云々」が悪質なデマ宣伝であることについては、1989年2月の衆議院予算委員会で日本共産党の不破哲三副議長(当時)が追及したのに対し、石山陽公安調査庁長官(当時)が36年間も調査しながら何一つ「暴力革命」の証拠をあげることができなかったことによって決着がついている問題である。この63年間、公安調査庁が莫大な費用をかけて調査し続けたにもかかわらず、日本共産党が暴力革命を遂行しようとしている証拠は何一つ示されていないのである。
 「調査対象団体」なるものも、破壊活動防止法(破防法)にいっさい出てこない概念であり、たんに公安調査庁が調査をするために勝手に決めている概念にすぎないものである。

 日本共産党は、綱領で明らかにしているように、日本の政治社会の変革については、言論と選挙を通じて議会で多数を占め、国民とともに一歩一歩政治と社会を前進させるという方針を一貫して堅持している。「議会の多数を得て社会変革を進める」―この日本共産党の方針が「暴力革命」など縁もゆかりもないことは、党の綱領をまじめに読めばあまりにも明瞭なことである。

 天下の公党である日本共産党に対して、「暴力革命」という悪質な誹謗・中傷を繰り返し、日本共産党の名誉を棄損する小島健一県議にあらためて厳重に抗議するとともに、発言を撤回し、繰り返すことのないよう強く求めるものである。

                               以上

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9月21日(水)のつぶやき

2016年09月22日 | 政治を考えるヒント
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9月20日(火)のつぶやき

2016年09月21日 | 政治を考えるヒント
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9月18日(日)のつぶやき

2016年09月19日 | 政治を考えるヒント
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9月17日(土)のつぶやき

2016年09月18日 | 政治を考えるヒント
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9月15日(木)のつぶやき

2016年09月16日 | 政治を考えるヒント
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9月8日(木)のつぶやき

2016年09月09日 | 政治を考えるヒント
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9月7日(水)のつぶやき

2016年09月08日 | 政治を考えるヒント
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9月6日(火)のつぶやき

2016年09月07日 | 政治を考えるヒント
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■福島での子どもの甲状腺がんの発生数が5年目は172名。増え続けています

2016年09月02日 | 原発・放射能はいらない

 

 この数字の変化を見て、福島原発の事故とは無関係とは言えないのではないでしょうか。

 二度と原発事故を起こさないように、原発をなくしていきましょう!!

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■大学の授業料が40年でなんと4倍近くに(私学の場合)~60年前と比較すると40倍か!!

2016年09月02日 | 教育を考える
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■雨がまだ残っていましたが、綾瀬市商工会青年部花火大会は無事行われました!

2016年08月28日 | 綾瀬情報いろいろ
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■甘利氏の「政治家とカネ」の問題がこのままでは、日本の政治は再び汚れた金まみれになってしまいます!

2016年08月27日 | 政治を考えるヒント

 

主張
あっせん利得疑惑
甘利氏の潔白証明されてない


 千葉県内の建設会社と都市再生機構(UR)の補償交渉を口利きして報酬を受け取ったとして、あっせん利得処罰法違反の容疑に問われた甘利明前経済再生担当相と2人の元秘書が起訴されないことが確定しました。甘利氏の事務所は「安堵(あんど)した」などとコメントを発表していますが、国民の怒りを逆なでするものというほかありません。いったい甘利氏も事務所も、口利きの事実も多額の報酬を受け取った事実も、なかったとでもいうのか。疑惑は明白なのに処罰されないとすれば法律の欠陥であり、何より甘利氏の政治家としての責任は消えてなくなりはしません。

裁判の道閉ざした不起訴

 甘利氏と元秘書がかかわった疑惑は、今年初めに週刊誌の報道などで発覚し、市民団体などが告発していたものです。甘利氏も疑惑の一部を認め、安倍晋三政権で経済再生を担当し環太平洋連携協定(TPP)の交渉にもあたっていたにもかかわらず、1月末閣僚辞任に追い込まれました。

 その際は詳しい調査を約束していたのに、辞任直後から「睡眠障害」などを理由に国会を欠席し続け、姿を見せたのは参院選後の臨時国会というありさまです。その間一言の弁明もなかったのは誠実さのひとかけらもない態度です。

 あっせん利得処罰法は国会議員やその秘書が民間企業などに頼まれて国などの機関に働きかけ、不当な報酬を受け取ることを禁止しており、甘利氏がかかわった今回の疑惑は、まさに典型的な口利き疑惑、犯罪行為です。建設会社から頼まれてURと交渉した元秘書が受け取った現金や接待は1千万円以上に上ります。甘利氏自身、大臣室や事務所で計100万円を受け取っていました。

 市民団体などの告発に対し、東京地検特捜部は6月「嫌疑不十分」を理由に不起訴にしました。その際「国会議員の権限に基づく影響力の行使」というのは国会質問で取り上げると脅した場合などに限られるとしたのは、あっせん利得処罰法を空洞化するものです。特捜部の「不起訴」決定に対し、市民団体などが改めて市民参加の検察審査会に訴え、検察審査会は甘利氏への判断は変えなかったものの、元秘書に対しては「不起訴不当」としたのは当然です。にもかかわらず特捜部が7月末になって改めて元秘書を不起訴にしてしまったため、裁判で事実を究明する道が閉ざされてしまいました。

 国会議員や秘書が国などの機関に働きかける際、国会質問で取り上げるなどとあからさまに脅さなくても、自らの政治力を誇示したり、官僚などを接待したりすることは十分推測できます。実際接待を受けたUR側の職員は処分もされているのに、甘利氏側は議員も元秘書も不起訴で済まされるなどというのは、国民の常識に照らし通用しません。地検特捜部の度重なる不起訴決定は、準司法機関としての責任を放棄したものです。

政治責任を果たさせる

 もちろん司法の判断はどうであれ、疑惑が指摘されている以上、自ら説明責任を果たすのは政治家である甘利氏の責任です。甘利氏が政治活動を続けるなら直ちに説明責任を果たすべきです。

 安倍政権で重要閣僚を歴任した甘利氏が疑惑解明の責任を果たさないなら、任命権者として首相の責任はいよいよ免れません。

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■厚木基地にオスプレイがわがもの顔でやってきます(怒)~9月議会の一般質問で取り上げます

2016年08月26日 | 平和○・憲法○・米軍基地×

 

 これまでと同じように国民を口先だけでだまし、既成事実を積み上げて厚木基地をオスプレイの事実上の拠点にしようとしているのかもしれません。しかし、そうは問屋がおろさない!

 9月議会の一般質問でこの問題を取り上げていきます! 傍聴にお越しください。

 ※9月6日追記  私の一般質問は、9月21日午前9時からはじまる見通しです。

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