松本春男の綾瀬市レポート

マスコミには載らない綾瀬市の大事な情報を随時お届けいたします!

危険ブロック塀、一般質問の部長答弁の要約

2018年12月16日 | 議会

問・過去に調査した危険ブロック塀等の現状は
答・11月時点で、通学路の改修4件、緊急輸送道路等1件、合計で5件が改修済み。
このほか年度内の改修予定は、3件で、これらを除くと、通学路8件、緊急輸送道路等5件、併せて13件が未改修の状況になっている。改修ができない理由は、相続の手続き中、建築物の立て替え予定がある、費用が高額で早期の改修が難しいなどとなっている。

問・お隣の大和市では市内全域の調査を行っているが、綾瀬市でも同じように調査を行わないか。
答・市内全域の調査は実施する予定はない。

問・通学路及び緊急輸送道路等の再調査を行わないか。
答・通学路は北部地震を受け、再調査を実施した結果、従前の21件中の14件を含む174件の危険ブロック塀等を確認した。また、緊急輸送道路等の再調査は実施していないため、21件中の7か所が耐震化が必要と思われる。

問・綾瀬中学校通学路の万年塀について、震度幾つまで耐えられるのか。
答・万年塀は柱やパネル等の部材が、塀の高さ等によって規格化され工場製作され現場で組み立てた鉄筋コンクリート組立塀です。建築基準法施行令では、ブロック塀、間知石に対する規定はあるが、万年塀に対する構造の規定はない。通学路の万年塀が震度いくつまで耐えられかについては、設置した所有者又は施工業者でないため、答える事は出来ない。

問・市は土地所有者に対して確認をしないのか。
答・震災後、万年塀の設置者を訪問し、状況等を確認した。年1回の万年塀の専門的な点検を実施し、不具合等を発見した場合は、修繕等を行い、日頃から施設等の安全性の確保に努めている。

問・耐震化に係る新制度の活用状況は
答・延べ23か所の危険ブロック塀等耐震化事業の補助申請があった。内容は、通学路13件、緊急輸送道路等2件、その他8件となっている。

 

 

 

 


一般質問、民間施設の危険な塀対策について

2018年12月16日 | 議会

 【12月議会の松本の質問、民間施設の危険な塀対策についての要約】

問・危険ブロック塀等の耐震化に向けた市民への周知状況や現状、市の推進体制について。
市長・過去12件の実績があり、年間平均で3件となっている。費用が高額になることから、思うような事業の推進が図れなかった。北部地震を踏まえ、危険ブロック塀等の早急な耐震化が必要であることを認識した上で、市民の負担軽減のため補助制度の拡充を行った.併せて、市広報紙、HP、新聞等により危険ブロック塀等耐震化事業のPRを行った結果、60件を超える問い合わせがあり補正前の申請分5件を含み、補助金の交付申請が28件となっている。今後も制度の積極的な周知を図り、危険ブロック塀等の解消を進め、安全安心なまちづくりを推進する。

問・教育委員会における通学路の考え方、通学路の設定について
教育長答・登下校は学校管理下なので通学路の設定は、各小中学校において設定を行っている。保護者や地域の関係団体等と連携を図り、児童生徒が安全に通学出来るよう通学路の設定に努めている。


今朝の藤綾跨線橋は、マイナス1度でした。

2018年12月16日 | 道路問題

 冷え冷えとした今朝、県道を見に行ったらマイナス1度を表示してます。
 斜面を登る自動車のスピード、いつもよりゆっくり走っているようです。
 運転手の温度表示が、マイナス表示になると危険を感じるようです。
 自宅に置いてある自動車の窓は霜で真っ白ですが、県道の路面は乾いていました。


ブログの訪問者数

2018年12月16日 | 日記

 ブログを毎日更新しています。訪問者数は写真の状況で、1日平均では300人を少し下回る人が、松本のブログを見て戴いています。身近な情報をこれからも発信していきます。

 


電波時計が遅れる

2018年12月15日 | 日記

 市役所庁舎や保健医療センターの壁掛け時計が遅れています。
 最初に気づいたのは、保健医療センターの見学会の時、3つ並んだ会議室の1個の時計だけが30分程度遅れていました。
 市役所や保健医療センターの事務室などの時計も遅れています。
 職員に確認したら、コンクリートの建物内に時間を知らせて調整する機能が、電波が届かずに少しづつ時間が遅れるそうです。
  修正方法は、機械をいじるのでなく、時たま時計を外して電波を受けやすい屋外に出して、電波を受けて時刻が修正されたら、取付ける方法しかないそうです。
 屋内で電波時計を使用されている方は、時々確認して下さい。
 機械式より技術が進んでいる電波時計が、機械式よりアナログな方法が必要でした。


公園トイレの再質問

2018年12月15日 | 公園・樹木・緑地

 【松本の質問と都市部長の答弁】
問・29年6月の一般質問で取り上げた既存トイレの便器改修状況は
答・当時の答弁内容は、大便器の破損や修理などが生じた場合に洋式便器に交換していくという答弁を行った。その後、現在に至るまで大便器の破損や修理などはないので、洋式便器への改修は実施していない。

問・洋式トイレの普及率は
答・総務省統計局の平成20年住宅・土地統計調査によると、我が国における洋式トイレの保有率は約90パーセントになっているので、トイレのほとんどが和式トイレから洋式トイレに移行している状況と考えている。

問・5年に1回の統計で、前回から調査項目からトイレの洋式化項目が無くなったのは、殆どが洋式化になったので、調査が必要なくなったと思います。和式トイレが残っているのは、公園のトイレ程度です。早急な改修が必要ですが、公園のトイレを洋式化に交換するのに、どの程度の期間が必要なのか。
答・1基30万円から50万円位と思うので、2~3年ぐらいかかると思う。(予算の状況も有るので、はっきりとは言えないが)

詳しくは、来週中頃に公開される、市議会のインターネット放映の録画を見てください。


12日の議会一般質問で、3点質問を行いました

2018年12月15日 | 議会

 ①障がい者や高齢者の仕事や暮らしについて、②危険なブロック塀等の対応について、③公園についての3点について質問しました。
 公園の問題では、昨年6月議会で公園の和式トイレを洋式トイレに改修を求めました。
 昨年の回答は、和式トイレが故障や破損したら洋式トイレに改修していくとの答弁でしたが、改修が進まないので改めて質問しました。
 

 この12月議会に、他の議員から「やぶね台公園」と「綾南公園」の2か所のトイレの改修を求める質問も有りました。
 

 松本の質問要旨は、公園のトイレ洋式化が遅れている、足腰の弱い高齢者や和式を使用していない子どもたちは、利用しづらいので、洋式化に改修を急がないか。
 市長答弁は、市内公園のトイレの設置状況は、昭和51年に供用開始した光綾公園から始まり、平成12年に供用開始した蓼川北公園まで和式で整備し、それ以降に整備された公園は、洋式トイレの設置で行っている。 
 現在、トイレの設置されている公園は33公園、その内洋式トイレのある公園が12公園で洋式化率は約36パーセントとなっている。
 公園トイレの和式便器が使用しづらいことは認識しており、公園トイレの洋式化は計画的に改修する。 


藤綾跨線橋、今朝の温度は0度でした

2018年12月14日 | 道路問題

 摂氏4度になって路面が濡れていたら、塩カリを散布する県道42号線の新幹線跨線橋、午前5時過ぎで摂氏1度、午前6時頃の道路温度計はゼロ度と表示しています。
 路面を確認したら乾いていますので安心しました。
 濡れた状態なら、スリップ事故が起きる状態でした。
 坂道の登り口に温度を表示が有りますが、殆どの自動車が高速で通過しています。
 橋を越えた場所が、濡れていたらスリップ事故になりますので、路面温度が低い坂道はスピードを落として下さい。


今日9時から、一般質問を行います

2018年12月12日 | 議会

 今、原稿の最終確認です。4時30分時点で県道42号線は温度が5度でした。昨日からの雨が止みました。これから温度が低くなると藤綾跨線橋のスリップの危険が有ります。


12・9演説会に6000人の参加

2018年12月10日 | 日記

 昨日、横浜文化体育館で、志位委員長を迎えた演説会は、満員の参加で立ち見の人もいました。
 予定候補者紹介では、県会8人・横浜17人・川崎12人・相模原5人・横須賀3人・三浦3人・藤沢4人・茅ケ崎2人・大和4人・綾瀬2人・小田原2人・南足柄1人・平塚3人・伊勢原2人・葉山2人・中井1人の71人が紹介されました。
 今後4月の選挙に向けて、候補者調整中の自治体で追加の報告が行われます。

 


今日午後2時から日本共産党演説会に御参加を

2018年12月09日 | 日記

 志位委員長を迎えた演説会、横浜文化体育館(JR関内駅・地下鉄伊勢佐木町駅下車徒歩5分)。
 私たち地方議員・候補者は、ゲストの元公明党副委員長の二見伸明さん・沖縄県議の比嘉みずきさんのあいさつ後に、県会・横浜・川崎・相模原の政令市・一般市町村が舞台に並んで紹介されます。
 しいばかずゆき比例予定候補・あさか由香神奈川選挙区予定候補、志位委員長が弁士で話します。
 このブログを見られた方は、会場においで下さい。 


藤綾跨線橋に、凍結注意の看板が9枚

2018年12月09日 | 道路問題

 県道42号線(寺尾上土棚線)の新幹線を越える橋(藤綾跨線橋)、他の地域の橋に比較して、凍結注意の看板が多いとの声が有り調査しました。
 小田原側の車線に4本、東京側に5本の合計9本の注意看板が設置されています。
 新感線を跨ぐ短い橋で、注意看板が9本に疑問を持たれる事は理解します。
 しかし、この橋はスリップ事故が多いのです。
 数年前の事故状況は、早朝スリップ事故が起きると思われるので橋を調べに行ったら、現場に到着したら目の前でスリップ事故、数分したら反対車線で2台が大事故で大破、消防と警察に連絡し数台の警察車両や消防が駆けつけ、塩カリ散布や交通誘導を行ってる横で、スリップして中央分離帯のコンクリート壁に貼りつくなど、連続して事故が起きました。この橋は事故が多いので注意して下さい。

 


綾瀬市の塩カリの保有は

2018年12月08日 | 道路問題

 綾瀬市は冬場、湿った道路に散布する塩カリをストックしています。
 昨日確認したら、25㌔の袋を200袋以上保管しているそうです。


県道の凍結防止で藤綾跨線橋は、湿った状態で温度4度で塩カリ

2018年12月08日 | 道路問題

 県道42号線(寺尾上土棚線)の新幹線を跨ぐ、藤綾跨線橋の凍結防止対策を、大山奈々子県議(港北区)を通じて、県に対策をお願いしていました。
 この跨線橋は、過去に何度も冬場路面が凍結してスリップ事故が起きています。
 先日、県職員から大山県議に報告が有りました。通常の県道のスリップ対策は、温度が2度になると塩化カルシュウムを散布しているが、藤綾跨線橋は温度が4度になると塩カリを散布しているとの報告。
 昨日、厚木土木事務所東部センターに松本が出向いて確認しました。
 職員の説明では、通常濡れた路面(湿った)で温度が2度に下がったら、委託している業者が塩カリの散布しているが、藤綾跨線橋は一定の条件(路面が濡れている)場合、温度が4度に下がったら塩カリの散布を委託しているそうです。
 乾いた道路に塩カリを散布すると、滑りやすくなるので塩カリが溶ける湿った状態が必要との説明でした。
 スリップ事故の対応を行う綾瀬市消防署に、県が購入した塩カリを事前に渡されていました。消防が県道に散布して報告すると、県が塩カリの補充を行っているそうです。
 県職員は移動が有るので、数年前の連続スリップ事故を知っている職員はいませんでした。
 職員はスリップ事故注意の看板が,他に比較して多いことの疑問が有ったそうです。
 過去の事故の説明を行い、納得されたそうです。今朝は8度でした


厚木基地内の調整池の完成が、また遅れることが判明

2018年12月07日 | 水害・洪水対策

 綾瀬市内を流れる2級河川蓼川(たてかわ)、上流部は厚木基地内を流れています。
 蓼川の下流域では、住宅地が何度も洪水被害を受けています。
 大量に流れ込む雨水を調査したら、大雨の時厚木基地内から大量に河川に流れ込んでいます。
 蓼川流域では、綾瀬スポーツ公園などでは河川に負担がかからないように、調整池を設置して、流れを調整していますが、厚木基地は滑走路などに溜まった雨水を直接蓼川に流しています。
 20年程度前から、厚木基地内に調整池の設置を求めて来ました。
 数年目には調整池が完成したとの報告が有り、ほっとしたら、調整池に接続する配管が出来ていないので、雨水を集めることが出来ないことが判明しました。
 右岸側は設計段階です。左岸側は数年前に調整池が完成して、調整池までの配管工事が残っていました。
 国の昨年の説明では、1つ目の調整池に接続する排水施設は3期に分かれて工事が行われ、1期目の1部が平成30年9月に完成しており、残りが平成30年12月末、2期目は31年3月末、3期目は32年3月末の完成予定でした。
 6日の基地対策特別委員会の報告では、11月にこの排水設備工事で、地中の電気ケーブル等が発見されたので、9月に完成した部分を除く、他は全て32年3月末の完成予定との説明が有りました。