松本春男の綾瀬市レポート(日本共産党市議会議員)

マスコミには載らない綾瀬市の大事な情報を随時お届けいたします!

今日の赤旗新聞に、大和市の生活保護行政の酷さが掲載されていました

2021年05月16日 | 日記

 記事によると、塗装業の男性がうつ病になり安定的に働けなり生活保護を3回申請したが、、1回目は仕事に欠かせない自家用車の所持を認められないと言われ辞退。2回目は車を手放す話に加え転職を迫られ、更にこの月は収入が約20万円あったので申請が却下され、3回目は新型コロナウイルスの濃厚接触者になり、日程調整の再調整になりましたが、市の対応でトラウマになり市の家庭訪問を受けられなく今にいたっています。この記事を見て驚きました。
 綾瀬市で過去に私が対応した事例を述べます。①高齢の大工の職人が病気になり体調を崩して、月に2日程度しか働けない状態だが、仕事を少しでもしないと健康になった時に仕事に復帰出来ないので、仕事場に向かう自家用車の所有が認められました。
   ②生活保護の申請用紙には、過去3か月の収入金額の記入が求められます。病気になった自営業者の人は収入にばらつきがでるのに、3か月の内、1か月だけが基準が超える月もあるのに、毎月基準以下を求める事はあり得ない事です。3か月の平均が基準以下なら支給されます。
 大和市の収入基準の考え方では、生活保護を申請する人は少しでも働けるのに、仕事はしないで申請しなさいと言っているようです。

 


上野県会議員と一緒に吉岡の違法残土の現場調査

2021年05月15日 | 県政

 吉岡地域に不法に持ち込まれている残土問題で、神奈川区選出の上野県会議員が現地調査を行いました。
 これまで私のブログの写真を見ていたが、現地での持ち込み量の多さに驚いていました。
 厚木土木事務所東部センターの担当者に、この間の県としての対応を確認したら残土持ち込み業者との接触は行っていないが、来週にも綾瀬市と会議を設定しているとの回答。
 私が、県の管轄の仕事なので持ち込みを止めて欲しいと要請してからも業者への指導は行われず、連日残土が持ち込まれどんどん残土の山が高くなっています。
 県に違法行為を知らせ対応を要求してから、県が綾瀬市との会議を行うのに1か月経過しています。違法行為の規模から見ても県の仕事で有る事ははっきりしているのに、神奈川県が動かない理由を知りたいものです。
 出先の東部センターが動かないなら、県庁の担当者が直接行動すべきです。


夫が車いす生活の夫人からの電話相談

2021年05月14日 | コロナウイルス

 昨日13日、街頭宣伝中に面識ない人から相談の電話がありました。時間が取れないので要点のみ尋ねて午後に対応すますと返事しました。電話の内容は、夫が車いす生活で市外の医療機関に通院して、医師の説明ではコロナワクチンの注射は出来るが綾瀬市内の医療機関で行って欲しいと言われ、綾瀬市内のクリニックに出向いたら定期的に通院していないので注射は出来ないと言われ市役所に出向いて相談したら上司と相談して回答すると言われたが回答が無いとの相談でした。
 私から市に対応を相談したら、車いす生活の場合、血栓が心配されるので何時も通院している掛かりつけ医療機関が良いので、もう少し時間を待てばワクチンは出回るので待った方が良い。まず家族の接種を先に行う事が必要との説明を相談者に伝えました。
 相談者に対して、優先順位は車いす生活の場合、ワクチン接種による血栓の心配が大きく、安全に接種するのは、掛かりつけ医療機関が良いので、高齢者のワクチン接種が殆ど済めば他市の市民の注射も出来ると思います。
 今回の新型コロナワクチン接種問題で、身近な掛かりつけ医の必要性が大事だと思いました。
 尚、私のかかりつけ医は一番込んで、受付は今後の予定は未定となっています。


福田久美子さんと一緒に街頭演説

2021年05月14日 | 選挙

 昨日5月13日、2年後の市議選で私と交代する福田久美子さん(日本共産党綾瀬市子ども・介護相談室長)、岡崎裕湘南地区委員長の3人で市内南部方面4か所で街頭宣伝を行いました。
 9時30分過ぎに、上土棚南のマルエツ前、上土棚北の中原公園、深谷南のロピア―前、深谷上のサンバード公園前で傘をさして行いました。風が強く傘が壊れるハプニングもありましたが、雨にも強い風にも負けずに活動していきます。


新型コロナワクチンが綾瀬市に届く予定表

2021年05月12日 | コロナウイルス

神奈川県が5月11日に発表した、新型コロナワクチンの接種についての表の中で、綾瀬市への配布予定状況が公表されています。
1箱は、6回接種の場合は1170回分、5回接種の場合は975回と言われています。( )の数字は市町村の希望量を表します。
綾瀬市への発送分は、①4月19日に1箱、②4月26日~5月3日に3箱(4箱)、③5月10日~5月17日に9箱(12箱)、5月24日~5月31日に19箱(19箱)の合計32箱が5月中に届く予定、市町村から県への希望量合計のうち、すでに供給が決定している供給量合計の割合は91.4%です。
ワクチンの接種を望まれない方もいますので、希望者全員が予防接種を受けれる予定です。
綾瀬市が最初に、この県の予定表を公表していれば、高齢者が医療機関に無理して押しかけたり、電話に殺到しなかったと思います。
この供給予定の表は、綾瀬市のHPでは探せませせんでしたので、見やすい箇所への表示をお願いします。

(5月15日に数字の一部を削除しました)

 


スギ薬品の対応のひどさ、危機管理のなさ

2021年05月12日 | コロナウイルス

 報道によると、スギ薬品の会長夫婦に優先的に新型コロナウイルスワクチン接種を行って欲しいとの要求を秘書が10回程度要求したと報道されています。
 西尾市は優先的に接種出来るよう対応しましたが、内部告発で明らかになり取り消しをしました。
 記者会見は西尾市の市長など幹部職員が行いましたが、スギ薬品はコメントを出すだけで終わっています。
 公表されたコメントの内容では、秘書の問い合わせに西尾市が協力したようになっていますが、報道によると10回程度要求を繰り返したとあります。
 国民に謝罪するなら、会長夫婦と秘書が記者会見を行い、誰の指示でどれだけ圧力をかけたのか明らかにすべきです。
 企業の危機管理担当者は、このままコメントだけで終わると考えたら危機管理担当者として適任ではありません。
 日本中の高齢者が政府への怒りの声を上げている時に、その怒りの声はスギ薬品の各店舗に向かいます。
 


政党支持率が公表されました

2021年05月11日 | 政策宣伝

 5月10日に発表されたNHKの支持政党率、日本共産党は3.1%、自民33.7%、立民5.8%。公明2.9%、維新1.6%、国民0.6%、社民0.2%、れ新0.3%、N党0.2%、特になし43.8%、分からない・無回答7.4%。
 前回調査より増えいるのは、特にないしが+4.1%、次に日本共産党の+0.4%です。
 自民・公明・維新に勝つには、野党が協力して選挙に臨む必要があります。
 野党共闘を推し進める日本共産党を大きくしてください。

 

 

 


明日12日(水)綾瀬市臨時議会です

2021年05月11日 | 議会

 先ほど削除しましたが臨時議会の日程5月12日(水)を、今日11日と記載して申し訳け有りませんでした。
 カレンダーを見ないでブログに書いて、議会事務局職員から日程の間違いを教えて貰って始まて気づきました。
 明日の日程は、正副議長の選挙等の選挙と各委員会の所属の確認等を行い、市側からの議案は4件です。
 


吉岡の残土問題は解決していません

2021年05月11日 | 県政

吉岡地域の残土問題、厚木土木事務所東部センターの管轄ですが、規模の問題で県と綾瀬市の管轄が違ってきますが、綾瀬市から東部センターに合同での現地調査を行い、担当する管轄の問題を話し合いたいと申し入れていますが、4月の連休前から日程調整の申し入れを行っていますが、県からの回答が無いと市の担当者は述べています。
県の行動が遅れれば、持ち込まれる残土の山が高くなって、処理は困難になります。

 

 


新型ワクチン接種で、高齢者から怒りの声が続出

2021年05月10日 | コロナウイルス

 75歳以上と思われる高齢者の方から、医療機関に連絡しても通話中、コールセンターも繋がらない、町の医療機関の外では長蛇の列、高齢者からの声は各地で高齢者の受付年齢を幾つかに分けて実施している所では順調に受付ができているとの報告が有ります。
 私の予測ではワクチンの副作用の様子を見るため、数か月は予約は集中しないと思っていました。
 安全に予防接種を受けるため、先に接種した人たちの健康状況を観察してから申し込みましょう。

 

 


オリンピックは中止を

2021年05月10日 | 日記

 読売新聞の調査でも、オリンピックの中止を求める声が59%と報道されています。強行に開催しても海外からどれだけの選手が参加するのかも不明です。
 もしかしたら、協議レベルの低い人たちの競技会になる可能性があります。
 オリンピックに関わる医療関係者を、新型コロナ対策に参加して貰う方が良いと思います。


吉岡の残土持ち込みについての調査

2021年05月08日 | 残土持ち込み

 綾瀬市吉岡字道庵橋の残土持ち込みで案件で、綾瀬市農業委員会か4月に請求していた農地法第5条1項の規定による許可申請書が公開されました。
 横浜市都築区の企業が譲受人として、3筆合計1660平米を資材置場として所有権の権利を譲渡後は権利の存続期間は永年として申請されています。
 申請書の記載では、3か所資材置き場があるます。資材置場 砕石300立方M,、砕石300立米M、砕石、270立米Mとなっていますが、現地では大量の残土が持ち込まれています。
 現地では、申請箇所に続く北東側にも土砂が大量の積まれていますので、2000平米を超えると思われますので、県の管轄の指導と思われます。

 

 


蓼川の護岸工事で新しい工法にビックリ

2021年05月07日 | 県政

 県の藤沢土木事務所が業者に発注した護岸工事。既存の護岸のケンチ石の川側に新しくケンチ石を積み上げています。
 これまで他の箇所で見た工法は、ケンチの積み方は裏側には生コンと砕石を入れていましたが、今回藤沢土木事務所発注の工法は、裏側に砕石でなく土砂を入れています。
 市から藤沢土木事務所に確認したら裏側に十分な空間があるにで、一定の生コンや砕石が入っているので、土で大丈夫との回答がありました。
 私が心配するのは、新しくケンチ石を積みあげているが水抜きパイプが取り付けられているので、新しい護岸の裏側にも川の水が流れ、一緒に土が流し出すことを危惧します。

写真右側は砕石が入っていますが、左側は土と思われます。


今日、佐野さんと街頭宣伝を行いました。

2021年05月07日 | 日記

 神奈川13区国政対策委員長の佐野さんと、午後6か所で街頭から訴えました。もっと続けようとしたら雨が降って来たので中止しました。
 それぞれの街頭演説箇所で、近寄って話を聞いてくれました。上土棚南マルエツ前の宣伝では高齢の男性が立ち止まって演説を聞いてくれるので、チラシを渡したら、マイクを持って演説中の佐野さんを指さして市会議員の人かとの問いに、話しているのは衆議院の予定候補の佐野さんです。市会議員は私が松本ですと話しました。
 どちらも知名度が無く残念です。

 

 


今日は連休明けです。吉岡の残土問題で、県と市の話し合いの結果を確認します。

2021年05月06日 | 日記

 4月に発見した市内吉岡地域の残土搬入問題。厚木土木事務所東部センターと綾瀬市都市計画課が管轄の問題で揉めています。話し合いの結果、両者で現地確認を行い担当を決めることになりました。許可の範囲は、2000平米が境です。
 綾瀬市農業委員会が不法行為に気づいた時点で、市の都市計画課に通報して業者の指導を行うべきでした。
 私が、現地の不法行為に気づいた時点では、2000平米を大きく超える規模と思われました。
 県に通報後、県が業者に直接指導に入らないので、その後も持ち込まれる残土の量が増えています。