松本春男の綾瀬市レポート

マスコミには載らない綾瀬市の大事な情報を随時お届けいたします!

12・9演説会に6000人の参加

2018年12月10日 | 日記

 昨日、横浜文化体育館で、志位委員長を迎えた演説会は、満員の参加で立ち見の人もいました。
 予定候補者紹介では、県会8人・横浜17人・川崎12人・相模原5人・横須賀3人・三浦3人・藤沢4人・茅ケ崎2人・大和4人・綾瀬2人・小田原2人・南足柄1人・平塚3人・伊勢原2人・葉山2人・中井1人の71人が紹介されました。
 今後4月の選挙に向けて、候補者調整中の自治体で追加の報告が行われます。

 


今日午後2時から日本共産党演説会に御参加を

2018年12月09日 | 日記

 志位委員長を迎えた演説会、横浜文化体育館(JR関内駅・地下鉄伊勢佐木町駅下車徒歩5分)。
 私たち地方議員・候補者は、ゲストの元公明党副委員長の二見伸明さん・沖縄県議の比嘉みずきさんのあいさつ後に、県会・横浜・川崎・相模原の政令市・一般市町村が舞台に並んで紹介されます。
 しいばかずゆき比例予定候補・あさか由香神奈川選挙区予定候補、志位委員長が弁士で話します。
 このブログを見られた方は、会場においで下さい。 


藤綾跨線橋に、凍結注意の看板が9枚

2018年12月09日 | 道路問題

 県道42号線(寺尾上土棚線)の新幹線を越える橋(藤綾跨線橋)、他の地域の橋に比較して、凍結注意の看板が多いとの声が有り調査しました。
 小田原側の車線に4本、東京側に5本の合計9本の注意看板が設置されています。
 新感線を跨ぐ短い橋で、注意看板が9本に疑問を持たれる事は理解します。
 しかし、この橋はスリップ事故が多いのです。
 数年前の事故状況は、早朝スリップ事故が起きると思われるので橋を調べに行ったら、現場に到着したら目の前でスリップ事故、数分したら反対車線で2台が大事故で大破、消防と警察に連絡し数台の警察車両や消防が駆けつけ、塩カリ散布や交通誘導を行ってる横で、スリップして中央分離帯のコンクリート壁に貼りつくなど、連続して事故が起きました。この橋は事故が多いので注意して下さい。

 


綾瀬市の塩カリの保有は

2018年12月08日 | 道路問題

 綾瀬市は冬場、湿った道路に散布する塩カリをストックしています。
 昨日確認したら、25㌔の袋を200袋以上保管しているそうです。


県道の凍結防止で藤綾跨線橋は、湿った状態で温度4度で塩カリ

2018年12月08日 | 道路問題

 県道42号線(寺尾上土棚線)の新幹線を跨ぐ、藤綾跨線橋の凍結防止対策を、大山奈々子県議(港北区)を通じて、県に対策をお願いしていました。
 この跨線橋は、過去に何度も冬場路面が凍結してスリップ事故が起きています。
 先日、県職員から大山県議に報告が有りました。通常の県道のスリップ対策は、温度が2度になると塩化カルシュウムを散布しているが、藤綾跨線橋は温度が4度になると塩カリを散布しているとの報告。
 昨日、厚木土木事務所東部センターに松本が出向いて確認しました。
 職員の説明では、通常濡れた路面(湿った)で温度が2度に下がったら、委託している業者が塩カリの散布しているが、藤綾跨線橋は一定の条件(路面が濡れている)場合、温度が4度に下がったら塩カリの散布を委託しているそうです。
 乾いた道路に塩カリを散布すると、滑りやすくなるので塩カリが溶ける湿った状態が必要との説明でした。
 スリップ事故の対応を行う綾瀬市消防署に、県が購入した塩カリを事前に渡されていました。消防が県道に散布して報告すると、県が塩カリの補充を行っているそうです。
 県職員は移動が有るので、数年前の連続スリップ事故を知っている職員はいませんでした。
 職員はスリップ事故注意の看板が,他に比較して多いことの疑問が有ったそうです。
 過去の事故の説明を行い、納得されたそうです。今朝は8度でした


厚木基地内の調整池の完成が、また遅れることが判明

2018年12月07日 | 水害・洪水対策

 綾瀬市内を流れる2級河川蓼川(たてかわ)、上流部は厚木基地内を流れています。
 蓼川の下流域では、住宅地が何度も洪水被害を受けています。
 大量に流れ込む雨水を調査したら、大雨の時厚木基地内から大量に河川に流れ込んでいます。
 蓼川流域では、綾瀬スポーツ公園などでは河川に負担がかからないように、調整池を設置して、流れを調整していますが、厚木基地は滑走路などに溜まった雨水を直接蓼川に流しています。
 20年程度前から、厚木基地内に調整池の設置を求めて来ました。
 数年目には調整池が完成したとの報告が有り、ほっとしたら、調整池に接続する配管が出来ていないので、雨水を集めることが出来ないことが判明しました。
 右岸側は設計段階です。左岸側は数年前に調整池が完成して、調整池までの配管工事が残っていました。
 国の昨年の説明では、1つ目の調整池に接続する排水施設は3期に分かれて工事が行われ、1期目の1部が平成30年9月に完成しており、残りが平成30年12月末、2期目は31年3月末、3期目は32年3月末の完成予定でした。
 6日の基地対策特別委員会の報告では、11月にこの排水設備工事で、地中の電気ケーブル等が発見されたので、9月に完成した部分を除く、他は全て32年3月末の完成予定との説明が有りました。


朝夕の散歩で、ライト点灯

2018年12月07日 | 季節の話題

 朝夕の暗い中での散歩、ライトを点灯すると自動車やバイクから確認出来ます。
 朝夕の散歩で多くの方が、ライトを点灯されています。


人権週間が始まりました

2018年12月04日 | 季節の話題

 今年も人権週間がやってきました。
 国際連合は、1948年(昭和23年)12月10日に「世界人権宣言」を採択したことを記念して、12月10日を「人権デー」と定めました。
 今年は、採択70周年となる節目の年です。 
 12月4日から10日までの期間で、市役所ロビーでパネル展示を行います。
 初日の今日は、綾瀬市人権擁護委員協議会の方が、チラシ・パンフレット・ボールペン・入浴剤を配布して、宣伝活動を行っています。
 ロビーでパネルをぜひ見てください。
  

 


市役所の池の近くのモミジは、綺麗な紅葉

2018年12月04日 | 季節の話題

 通路を挟んで、池の近くはきれいな紅色です.


紅葉から冬枯れの「もみじ」の枝に、元気な葉っぱが

2018年12月04日 | 季節の話題

 昨日、市役所の通路から外を見たら、枯れているモミジの枝にゴミが付いていると思いました。
 カメラで写してみたらゴミでなく、この数日間に芽吹いた若葉でした。
 今年の秋は温暖化で暖かく、モミジも驚いたようです。
 本来モミジは紅葉して、黄色い葉っぱや赤い葉っぱに変わり、枯れた葉っぱと交代して春先に元気な新しい葉っぱが成長すると思います。
 今年の市役所のモミジは、紅葉が終わりに近づき、冬が来る前に元気な若葉が育っています。

 


今日は、経済建設常任委員会です

2018年12月03日 | 議会

 朝9時から委員会を開催して、すぐに休憩が宣告され、常任委員会のメンバーと関係する職員がマイクロバスで現地調査を行います。
 今回は、市道路線の認定と廃止が合計5件あり、北部から南部にと広範囲に広がっています。
 現地では、幅員や延長、工事状況を確認して市議会に帰って再開します。
 その後、一般会計補正予算、下水道会計補正予算、請願2件(ブロック塀倒壊による死傷者が発生しないようブロック塀の危険性を市民に周知することを求める請願)などを審議します。


落合地区 第3回 防災まちづくりワークショップの参加しました。

2018年12月01日 | 市民アンケート

 12月1日(土)午前10時から、落合自治会館で第3回のワークショップを行いました。
 第1回は、8月4日に防災まちづくりの視点を知る勉強会、第2回目はまち歩き,まち歩き結果の話し合い(松本は欠席しました) 


募金が寄せられています。

2018年12月01日 | 日記

 日本共産党綾瀬市委員会が呼び掛けている、ハンドマイク購入募金(1口1000円)何口でもよろしくお願いしますと、赤旗新聞に折り込んだら、今日カンパが寄せられました。
 ハンドマイクは、標準タイプ1台約8万円、SDレコーダー付きにすると、約10万円を南北各1台保有すると、約20万円になります。
 事務所から出発しようとしたら、女性の方から呼び止められました。
 いつもお便りを戴いていますが、何の協力も出来ないのでとカンパを戴きました。
 お便りとは、毎月発行している後援会ニュースの事でした。
 有難く使わせて戴きます。


新しい「タスキ」が到着しました。

2018年12月01日 | 選挙

 昨日、新しい「タスキ」が宅急便で届きました。
 過去のタスキは白い布に文字を書いたものでしたが、今回のタスキは下地がクリーム色で文字がグリーン、上部に赤の色で日本共産党と書いてあります。
 宅急便で3つ折りにして届いたので折れ目が付いていますが、何回か使用すると折れ目が見えなくなると思います。

 


取内の森のフェンスで要望が有りました

2018年11月30日 | 公園・樹木・緑地

 落合北1丁目の緑地、取内の森の関係者から森と比留川の間に落下防止のフェンスを7~8年前に綾瀬市が設置したが、フェンスの外側に河川のケンチを含めて約50センチの空間が有り、ケンチを除いたフェンスとの間の20センチ程度に草や蔓が生い茂ている。
 緑地を保全している自分たちが、フェンスの外側の蔓を取り除いているが、フェンスを越えての作業が大変なので、フェンスの外に出れるよう出入口を設置して欲しいとの声が起きているので、市と交渉して欲しいと言われました。
 市の担当者に写真を見せて、フェンスの長さが約200m程度有り、フェンスの外側は幅が50センチ程度の狭さ、道路からの出入りは、ガードレールを越えて、高低差約60センチを降りて、通行を妨げる樹木を乗り越えるなど出入りが大変なので、2箇所程度の出入口設置をお願いしました。
 担当者は、対策を検討するが今年度の設置は困難ですとの説明でした。来年に出入口が出来る事を期待します。