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松本春男の綾瀬市レポート(日本共産党元市議会議員)

2023年4月の綾瀬市議選で福田くみ子さんに
バトンタッチしました。

国会で防衛省からC2輸送機墜落のレクを

2017年11月25日 | 爆音基地問題

 昨日(11月4日)、国会の会議室で、防衛省職員から米軍機C2輸送機の事故報告を受けました。参加者は、写真左からあさかさん・浅野さん・斉藤さん・畑野さん・藤井さん・松本・宮応さん・佐藤さんです。墜落したC2輸送機と同型機のE2CやE2Dなどの同型機の飛行は、墜落原因が判明するまで飛行しないよう米側に申し入れを行うよう、防衛省に何度も要求しましたが、同型機ではないと答弁を繰り返して、申し入れを行うとは述べませんでした。

 


はたの事務所で、国から説明を受けます

2017年11月24日 | 爆音基地問題

 22日に墜落した米軍のC 2輸送機の墜落に関して、今日11月24日に政府から説明を受けます。昨日が休日で、明日は土曜日、明後日は日曜日のため、急遽日程が決まったようです。現在厚木基地を使用している空母艦載機です。墜落事故当日は岩国基地から、空母ロナルド・レーガンに向かっている途中で墜落したと報道されています。    綾瀬市の住宅地の上空で墜落したら、被害者は搭乗員だけでなく、多くの市民が被害を受けます。米軍機や自衛隊機の墜落や部品落下は多すぎます。民間機に比較して整備や修理体制がおろそかになっているとの情報が寄せられています。これまでも厚木基地に飛来したオスプレイの修理が出来なくて1週間、放置されていました。整備や点検が満足に出来ない機体は飛行を中止すべきです。


空母艦載機のC2輸送機が墜落

2017年11月23日 | 爆音基地問題

 昨日(11月22日)水曜日、米空母艦載機のC2輸送機が東京都沖ノ鳥島から北西約150キロの洋上で墜落して、乗員11名のうち8名は救助されましたが、残りの3名は捜索中との報道があります。今回墜落したC2の上部に丸い円盤型の3次元レーダー乗せたのはE2C艦載機です。C2部隊は、来年1月に岩国に移駐すると公表されていました。現在厚木基地所属の部隊ですが、今回は岩国基地から米軍と海上自衛隊、カナダ海軍との共同演習に参加していたロナルド・レーガンへ向かう途中に墜落しました。米軍の飛行機は、所属基地と違う基地で運用されています。厚木基地にも韓国駐留部隊、岩国配備部隊、沖縄などから飛来しています。一時的に立ち寄るだけでなく、常時他の基地の所属機体が厚木基地で運用されています。厚木基地の艦載機部隊が岩国に移駐しても、今後も厚木基地で運用されると思われます。


オスプレイに反対する東富士住民の会と懇談

2017年11月13日 | 爆音基地問題

 昨日(11月11日)静岡県の御殿場市や小山町で運動されている「オスプレイに反対する東富士住民の会」の皆さん17名が、マイクロバスで厚木基地の調査に来られました。基地の外側からの調査後、「爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会」との懇談が2時間にわたって行われました。東富士の皆さんんは昨年は横田基地の調査を行われたそうです。


原子力空母はいらない!横須賀集会

2017年10月01日 | 爆音基地問題

 毎年10月始めの日曜日、横須賀市のヴェルニー公園で、空母の母港化反対の集会を実行委員会で行っています。全労連委員長の主催者挨拶、はたの君枝前衆議院議員から情勢報告、県内の基地自治体市長のメッセージー(綾瀬市長・相模原市長・大和市長)の文面を印刷して参加者に配布し、代表して綾瀬市長の文面を読み上げました。各団体のあいさつなどが有りました。写真はステージの全労連の宣伝カーの上で挨拶しているはたの君枝前衆議院議員と車の前で横断幕を広げている小選挙区候補と県議・市議です。主催者発表では参加者1500人です。

 


連続事故の在日米海軍、乗員37%資格切れ

2017年09月09日 | 爆音基地問題
 米政府監査院 安全性に懸念
 米政府監査院(CAO)は7日、日本を中心とする海外基地に配備されている米海軍の艦艇で重大事故が相次いでいることを受け、調査報告書を公表しました。在日米軍基地に配備の巡洋艦・駆逐艦の乗員のうち、約4割の戦闘訓練終了証が訓練期間の不足などにより失効していると指摘。運用の安全性に懸念を示しています。
 CAOの集計では、米海軍の保有艦船は現在277隻で、海外基地への配備は40隻。その大半は横須賀、佐世保の両基地に配備されています。
 2017年9月9に赤旗記事抜粋

厚木基地に、はたの衆議院議員ら抗議と申し入れ

2017年09月06日 | 爆音基地問題
 9月5日(火)、はたの衆議院議員、岡崎ゆたかさん、あさか由香さん、県議団、周辺自治体議員(綾瀬市議団は議会開催中で参加しませんでした)、爆音をなくし米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会が、厚木基地への申し入れや、基地調査を行っています。
 今日の赤旗記事や住民の会のブログに詳しく書かれています。

厚木基地での申し入れ前の基地北側での調査には大平よしのぶ衆議院議員も参加しています

厚木基地での爆音被害、追加掲載します

2017年09月06日 | 爆音基地問題
 綾瀬市が発表した4日までのデーターで昨日ブログに書きましたが、4日は速報値として掲載しました、その後の飛行も有り追加します。
 9月1日と2日の情報は以前掲載分の変更はありません。
 
 9月4日(月)
 訓練時間9時57分~17時48分 
 騒音測定回数238回(全日293回)
 最高音 111. 6デシベル(全日111.6デシベル)
 苦情件数88件(全日96件)

 9月5日(火)(訓練期間中の速報値)
 訓練時間 8時16分~12時19分
 騒音測定回数 107回
 最高値 111.9デシベル 
 苦情件数 26件

 騒音測定場所は上土棚北(滑走路南側から南約1.8キロ)
 騒音測定回数は70デシベル以上の騒音が5秒以上継続した回数。
 以上が市からの報告です。

 昨日(5日)も夕方まで、爆音被害が有りましたので、速報値は変更になります。
 米軍が厚木基地で急遽、着陸訓練を行う理由として、台風の影響としましたが、硫黄島までの飛行には影響有りません。
 
 10月1日の、米空母反対の市民集会に参加して下さい。

 

厚木基地の爆音被害、115dBに

2017年09月05日 | 爆音基地問題
 (騒音値の基準と目安)騒音値はデシベル(dB)という単位で示されます。一般的な騒音値と騒音発生源及び感じ方の目安です。
 身体・生活への影響。聴覚機能に異常をきたす数値は、100~120デシベルです。
 120デシベル・ジェットエンジンや飛行機のエンジンの近く。
 110デシベル・自動車のクラクション(2m)
 100デシベル・電車が通る時のガード下。

 うるさくて我慢できない数値は、80~90デシベル
 90デシベル・カラオケ店内中央・騒々しい工場の中、犬の鳴き声(5m)です。

 綾瀬市が測定して発表した数値は、2017年9月1日(金)訓練期間15時02分~17時55分。騒音測定回数 110回(全日202回)最高値110.3デシベル(全日110.3デシベル)苦情件数63件(全日70件)

 9月2日(土)訓練時間7時54分~15時38分。騒音測定回数322回(全日326回)最高値115.0デシベル(全日115.0デシベル。苦情件数131回(全日132件)

 9月4日(月)(訓練時間中の速報値)9時57分~17時48分 騒音測定回数238回
最高値111.6デシベル。苦情件数88件。
 騒音測定場所は上土棚北(滑走路南端から南約1.8㌔)

 米軍や日本政府はは、台風の影響で硫黄島で訓練が出来ないと説明していますが、4日の台風の場所と暴風圏は離れています。

爆音のない、静かな朝を迎えました。

2017年09月03日 | 爆音基地問題
 9月1日(金)、2日(土)の2日間、FA-18スーパーホーネットやプロペラ機の飛行が朝から行われて、爆音被害が激しいものでした。
 新聞報道では、昨日の飛行は朝8時前から午後3時40分まで飛行が行われ、ほぼ2分おきに1回程度の離着陸訓練を繰り返す艦載機。午後2時13分には、滑走路の北側約1㌔地点で、極めてうるさい自動車のクラクションに匹敵する110・9デシベル(大和市発表)に達しています。

 通告では、明日からも飛行が再開されると言われています。
 今日は,通過する自動車の音だけが聞えます。
 本当に静かな朝です。

防衛省南関東防衛局からの情報提供

2017年09月02日 | 爆音基地問題
(お知らせ) 平成29年9月1日 防衛省
 空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について
 在日米軍司令部から、下記のとおり厚木飛行場において空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練を実施する予定である旨の連絡があったので、お知らせします。
                   記
1 着陸訓練概要
 ・訓練機種:空母ロナルド・レーガン艦載固定翼機全機種(FA-18E,FA-18F,EA-18G,E-2D,C-2A)

 ・訓練期間:9月1日(金)から9月6日(水)までの日中
       (ただし、9月3日(日)は除く)
* なお、上記の期間等は、天候や航空機の整備等の事情から変更される可能性があります。

2 米側からは、今回の訓練は、台風の影響により洋上における訓練ができないことによるや  むを得ないものであること、また、緊急に行うこととなったため直前の情報提供となった  旨の説明がありました。
3 防衛省としては、厚木飛行場周辺住民の皆様への騒音の影響が最小限となるよう配慮する  こと及び艦載機着陸訓練については硫黄島で行うことを引き続き米側に申し入れてまいり  ます。       以上


  同時に出された古塩綾瀬市長から市議会議員に出された文章は、平成29年9月1日(金)防衛省南関東防衛局より別紙のとおり空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について情報提供がありましたのでお知らせします。
 なお、南関東防衛局には情報提供時に、厚木航空施設司令官には基地に出向き厚木基地での着陸訓練は即刻中止するよう、私が直接要請を行いましたのでお知らせします。
 また、防衛大臣及び外務大臣宛にも同様の要請文を送付し、米軍に対し、強く申し入れするよう求めました。     以上
                 基地対策課

艦載機の着陸訓練が昨日実施

2017年09月02日 | 爆音基地問題
 昨日(9月1日)午前中、吉岡地域の(防音工事対象外地域)近くの上空を空母艦載機FA-18スーパ-ホーネットが何回も飛行しています。
 午後、市役所に出向いて確認したら、米軍が急遽厚木基地で艦載機の着陸訓練を、1日から6日まで行うとの情報が有りました。
 午後3時過ぎに、厚木基地北側の相鉄トンネル近くの監視場所に向かい,住民の会代表の河野さんと合流しました。
 約1時間に20回近く訓練を続けているそうです。飛行が無くなっので事務所に帰る途中で再度飛行が始まりました。
 午後7時頃までジェット機の訓練が続き、午後8時頃まで離れた場所で飛行する音が続いていました。
 昼間、黒岩知事・古塩綾瀬市長・大木大和市長が基地の南側の綾瀬スポーツ公園野球場近くで、訓練状況を視察している報道が有りました。
 今日(2日)午前8時頃から、FA-18スーパーホーネットの飛行が行われ、9時ごろにはプロペラ機の訓練が続いています。







吉岡蟹ヶ谷公園横から撮影しました

北朝鮮の弾道ミサイルを止めさせる運動を

2017年08月30日 | 爆音基地問題
 北朝鮮は、昨日(8月29日)午前5時58分頃、弾道ミサイルを2機発射しました。
 北海道の上空を通過して、襟裳岬東方約1180㌔沖に落下しました。
 日本の上空を通過したのは5度目です。
 今回の弾道ミサイルの落下地点は、この海域周辺でサンマ船が操業中だったといいます。秋にはイカの漁場になる可能性がある場所です。
 志位委員長が談話「北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議するーー対話による解決に逆行する行為を中止せよ」を発表しました。
 通告なしに日本列島の上空を飛び越える発射は、きわめて危険な行為である。日本共産党は、厳しく糾弾し、抗議する。とりわけ、今回の発射は、米国を含めて国際社会が対話による解決を模索しているもとで、それに逆行する性格を持つ行為であることを、強調しなければならない。(赤旗新聞8月29日記事抜粋)

米第七艦隊でトラブル続出

2017年08月25日 | 爆音基地問題
〇1月31日に、イージス艦アンティータムが横須賀基地沖で座礁.航行不能・油流出。
〇5月9日に、イージス艦レイク・シャンプレーンが朝鮮半島沖で漁船と衝突。
〇6月8日に、イージス艦シャイローの乗組員が行方不明になり転落かと50時間捜索したが 見つからず、不明から1週間後に館内に潜んでいたことが判明。

〇6月17日に、イージス艦フィッツジェラルドが民間コンテナ船ACXクリスタルと臭突事 故を起こす。.海上衝突予防法では米側に回避義務か。
 海面下の第2寝台区画に35人が滞在、地上に避難した乗組員は誰も残されていないと確認 して水密扉を閉鎖。ところが点呼を取ると行方不明が判明。最終的に7人の不明が確認され たのは衝突から4時間以上経過、兵士7人が第2区画で遺体で発見。 

〇8月18日付けで、イージス艦フィッツジェラルドの艦長ら幹部3人を解任。
〇8月21日に、米イージス駆逐艦ジョン・S・マケインがリベリア船籍のタンカー・アル  ニックMCと衝突。

〇8月23日、第七艦隊の司令官を解任。艦船のトラブルが続出の責任。
〇指揮鑑ブルーリッジや空母の勤務経験のある元情報将校が、艦隊の運用に関する機密情報を ワイロの見返りに軍需業者に漏らして訴追されています。海軍側の追訴者は現役も含めて2 0人以上。
〇アンティ-タムの事故について、横須賀市に情報提供がされないで、概要の一部を米太平洋 艦隊のホームページで公開しています。それによると、艦長は艦の出港が不手際で予定より 遅れたことにいら立ち、乗組員とのやりとりを拒否。通信網の音声を切りました。 
 その結果、見張り要員は艦が座礁する危険に気づいていたにもかかわらず、艦長に情報が伝 わらず、危険を回避出来ませんでした。報告書は座礁事故は回避可能としています。

〇横須賀所属のイージス艦ステザムの乗組員が、南シナ海で海上自衛隊との訓練中、行方不明 になった事故も発生。
 (赤旗記事より抜粋)

 こんな危険な舞台の戦闘機が、綾瀬市の上空を飛行しています。

岩国移駐後も「厚木使う」

2017年08月23日 | 爆音基地問題
 厚木基地から艦載機が岩国基地に移駐後の問題で、これまで多くの市民の方から質問が有りました。
 その都度私は説明しました、米軍や日本政府は飛行機などが他の基地に移駐するとき、日本政府は国民の税金で新たな基地の施設を建設するが、飛行部隊が移転して少なくなった所には、別の部隊を補充しています。
 飛行機や艦船は、公表している基地に関係なく他の基地に常駐しています。
 艦載機の場合、空母が横須賀を母港としている間は、全ての艦載機を岩国に名目上移駐しても、実体的には厚木基地に飛来を続けると思うと述べて来ました。

 

(8月23日赤旗記事の抜粋)
在日本海軍司令部は18日の報道発表で、厚木基地所属の原子力空母艦載機部隊(第5空母航空団)が米海兵隊岩国基地に移駐した後も、「折に触れ」厚木基地を使用すると表明しました。 
 艦載機部隊が「騒音被害の軽減」等を口実に岩国に移駐しながら、厚木も同時使用する危険は以前から指摘されていましたが、米軍がその可能性を明言したのは初めて、政府も周辺自治体も初耳で、波紋が広がっています。 
 報道発表によれば、第5空母航空団の回転翼機は引き続き厚木に駐留するとした上で、FA18戦闘攻撃機などの固定翼機も岩国に移駐した後も、迂回飛行場として、訓練・給油・整備などのため、折に触れ厚木航空施設を使用する」と説明しています。
 硫黄島で行われている空母着艦訓練(FCLP)について、防衛省は「岩国から直接、硫黄島に向かって実施する」と説明していますが、これも覆される可能性があります。



 米軍がこれまでも、同じよう対応を行って来ました。
 硫黄島訓練施設建設費約200億円を日本政府(国民の税金)に出させて基地機能が完成した時点で他の基地建設を求めて来ました。今回は岩国基地完成に合わせて厚木基地も使用すると表明したと思います。