goo blog サービス終了のお知らせ 

松本春男の綾瀬市レポート(日本共産党元市議会議員)

2023年4月の綾瀬市議選で福田くみ子さんに
バトンタッチしました。

昨日、オスプレイが厚木基地に飛来しました

2018年02月14日 | 爆音基地問題

昨日13日、厚木基地で監視行動を行っている河野さんから連絡が有りました、オスプレイが5機が岩国基地に到着して、13時13分に厚木基地に向かったとの情報が寄せられた。
 14時49分に1機目が厚木基地に着陸。15事25分と33分に2機目と3機目が到着。(15時30分から落合自治会で深谷川用水組合総会の始まる前に、会場から南側にオスプレイが確認されました)、15時52分に4機目のオスプレイが厚木基地に着陸。17時前に厚木基地北側にの監視行動場所に到着したら、FAー18スーパーホーネットが連続して着陸しました。
 その後の情報では、普天間基地から5機で来たオスプレイは、岩国基地に着陸後、4機は厚木基地に着陸したが、1機はそのまま普天間基地に戻ったようです。

 


オスプレイの空気取り入れ口カバーの部品落下

2018年02月10日 | 爆音基地問題

  沖縄県うるま市伊計島の大泊ビーチの波打ち際で9日午前9時ごろ、米軍普天間基地所属のMV-22オスプレイの部品が見つかりました。
 寸法は縦70㌢、横1㍍、幅65㌢。重さは5㌔程度と思われるといいます。
 県基地対策課が防衛局に聞いたところによると、在沖縄米海兵隊が、普天間基地所属のオスプレイの空気取り入れ口の部品であることを確認したといいます。
 第一発見者の真崎さんは「午前9時ごろ、浜を清掃しようとしたら、浜から5㍍ほどの波打ち際に物体が落ちていた.駐車場から30㍍程の場所だ」といいます。
 「昨日午後4時ごろ、ヘリが地上15㍍ほどの低空飛行で何かを探しているのを他の職員が見ていた」とも語っています。
(2月10日 赤旗記事抜粋)

   

米軍のヘリやジェット機が、墜落・不時着・部品落下が、厚木基地も含めて続出しています。
 これまで、部品落下についてはその日の内に、関係自治体に連絡をしていましたが、今回は地方自治体に通報していないようです。


米軍機と自衛隊機、なぜこんなに不時着や墜落が多いのでしょう

2018年02月06日 | 爆音基地問題

 過去にも不時着や墜落が有りましたが、この5年間程度は異常な事故発生率です。
 民間機事故の場合、国の事故調査委員会、運行している航空会社、製造メーカーが、徹底的に事故原因を調査して改善を行っていますが、自衛隊機や米軍機は関係者での対応と思われます。
 過去のブログにも書きましたが、基地外の日飛の整備格納庫で整備中の艦載機で火災が発生して、綾瀬市や大和市の消防が鎮火したら、消防職員は日本の警察官に期待から離され、しばらくしたら米軍が警察官を排除しました。
 その後、事故調査は米軍で行われたと思われます、。
 

 今回の事故は、民家の住宅に自衛隊ヘリが墜落して炎上し1人死亡、住民の小5女子が軽傷を負いました、
 目撃者の情報では、ヘリは墜落した住宅の東方向500~600mほど離れた地点で部品を田んぼに落とした語っています。
 日本各地で年に数件、不時着事故や墜落が起きています、飛行を停止して事故調査を行う事を求めます。


厚木基地へのオスプレイ飛来情報

2018年02月05日 | 爆音基地問題

 南関東防衛局から、2月5日に綾瀬市に情報提供がありました。
 2月15日(木)から3月2日(金)までの間、王城寺原演習場等で行われる日米共同訓練(フォレストライト02)に参加予定の米海兵隊のMV-22オスプレイ4機程度が機体整備等のため、2月12日(月)以降米軍厚木飛行場に飛来する予定ですので、お知らせします。
 なお、本計画は天候等により変更の可能性があります。


国会で「航空法特例法」廃止を、赤嶺議員が政府に迫る

2018年01月31日 | 爆音基地問題

  1月30日の衆議院予算委員会で、日本共産党赤嶺議員が沖縄県で相次ぐ米軍機事故について政府を追及しました。
 米軍機が小学校や保育園に部品を落としても日本側がまともに調査もせず、飛行が野放しにされている背景に、航空法の安全規定が米軍だけ特例法によって適用除外とされている問題があるとして、「航空法特例法を廃止して、米軍に航空法を適用すべきだ」と主張しました。
 赤嶺氏は(適用除外によって)米軍がどんな危険な低空飛行訓練をやっても、無灯火でヘリが飛び回っても、部品を落下させても、(日本政府は)米軍の責任を問えないと指摘。安全を担保する航空法第6章を適用除外とする限り、米軍機による事故は繰り返され、日本側は原因究明も再発防止も出来ないとして、「特例法を撤廃すべきだ」と迫りました。
 石井国交相(公明党)は、「米軍との調整を要する」などと主張。
 赤嶺氏が日米地位協定の合意議事録では、日本国内で米軍が移動するときには「日本の法令が適用される」と書いてあるとして、「地位協定の下でも航空法第6章が適用できる」と指摘しました。
 特例法が制定されたのは日本の空の主権が事実上、米軍に握られていた1952年の事だと指摘。それ以降1度も改定されていないとして、今も事実上の占領状態が続いていると批判しました。(1月31日赤旗記事抜粋)

 これまでもブログに書きましたが、厚木基地外の墜落事故現場でも日本の警察は排除されています。
 綾瀬市民の命と財産を守るため、国にきちんとものが言えるようにしたいものです。しかし、全国各地で市政に関連する内容について、国や県の仕事として質問をさせない動きが強まっています。
 
 今回の航空法特例法が厚木基地で適用されているので、市として市民の命と財産を守る立場から、国に特例法の廃止を求める考えはないかとの質問を市議会議員が綾瀬市に行う事が必要と思いますが皆さんは如何ですか。

ことを、市議会議員が綾瀬市に問いただす質問が必要と思います。 


「それで何人死んだんだ」副大臣を辞職

2018年01月28日 | 爆音基地問題

 1月25日の志位委員長の沖縄米軍機墜落事故問題の国会質問中に、松本文明内閣府副大臣が、「それで何人死んだんだ」とヤジを飛ばしました。
 松本副大臣は、元沖縄・北方担当副大臣も経験している人物です。
 25日のヤジ発言後も、26日午後まで松本氏が新年会に参加するなどしていました。今回の発言が自民党の政治姿勢を明らかにしました。
 沖縄・北方副大臣経験者が、「それで何人死んだんだ」との発言を国会で暴言を述べる態度は、安倍政権では、沖縄では米軍機事故では死者が出ないと問題にしない態度です。
 26日の赤旗新聞が報道して、その後地元の琉球新報や沖縄タイムスが27日の1面で報道しました。
 今回の副大臣辞職は、28日告示・2月4日投票の名護市長選挙を意識してのと思われます。
   安倍政権の米軍優先、日本国民軽視の実態が明確に表れました。 


米軍が飛行する普天間第二小学校上空の問題

2018年01月21日 | 爆音基地問題

 普天間第二小学校の上空飛行の問題では、防衛省職員が目撃して映像を残しているのに、米軍が飛行していないと述べています。
 早急に3台のカメラ設置が求められます。
 ①基地と学校の間で南北軸の撮影。 ②基地と学校の間の東西軸の撮影。 ③恒例から上空を撮影する映像。3つのカメラを連動させて時間を表示させると、証拠になります。
 なお、米軍基地と学校の境は映像で判断出来るよう、目印が必要です。


小学校上空を飛行しないとウソを繰り返す米軍

2018年01月19日 | 爆音基地問題

 小学校校庭に米軍ヘリが窓枠を落とした普天間第二小学校、18日に防衛省は学校の上空を午後米軍ヘリ3機が飛行したことを確認したと発表しました。
 その後、ヘリを運用する在沖縄海兵隊は、レーダー航跡や操縦士の証言を基に海兵隊機は同小上空を一切飛行していないと声明を発表しました。
 これに対し防衛省は、確認の証拠として普天間第二小に設置した上空監視カメラの映像を報道各社に公開しました。
 米軍のヘリや飛行機が整備不良で、約半数は飛行出来ないとの情報が以前有りましたが、恐ろしい予測ですが米軍が使用しているレーダーが故障してる可能性を危惧します。
 昨年は、米軍機の不時着(飛行不能)が連続して起きています。
 厚木基地では、過去の確認ではレーダー監視は自衛隊員が行っていました。
 沖縄の海兵隊が、日本の防衛省にウソをついたのか、米軍が使用しているレーダー等の機材が狂っているのか、正確な情報を防衛省に求める事が一番大事です。
 どちらにしても、早急な対応が求められます。
 このことも調査出来ないようでは、日本政府が国民の命を守る事は出来ません。
 日本の防衛大臣が発表してバカにされています。次は安倍首相が米軍に確認すべきです。日本政府が、この事件を曖昧にして真相究明を行わないなら政権能力がない事になります。機械の故障か、防衛大臣にウソを述べたのか知りたいものです。 

 

 


沖縄の米軍ヘリ、機体を解体の記事で

2018年01月08日 | 爆音基地問題

 1月6日に、沖縄県伊計島に米軍ヘリが不時着して、機体が破損して米軍が現場で直ぐに解体作業を始めました。事故現場は住宅地のすぐ近くで、住民のけが人がなかったこと事は良かったです。米軍は事故後に、2重の規制線を張ったそうです。

 むかし、厚木基地近くの民間企業(日飛)で、戦闘機の火災事故が起きた現場を工場の外の規制線から見ていたら、消火活動を行っていた綾瀬市や大和市の消防隊が消火し鎮圧した時点で、日本の警察官が内側の規制線から綾瀬市や大和市の消防職員を追い出しました。暫くして、米軍の部隊が到着して、内側の規制線内にいた警察官が、米軍によって規制線から排除されました。

 今回の沖縄の事故現場でも、日本政府が提供している米軍基地内でなく、基地外での米軍が全て仕切っています。米軍基地外での事故でも日本の警察などの現場検証も出来ない状態です。ヨーロッパでは、基地内の事故でもその国の警察や調査担当者が入って調べているのに、日本では米軍基地外でも日本の警察官は、米軍の都合で排除されています。米軍基地容認の人達でも、最低でも是正せよと声を上げて下さい。・


海上自衛隊Pー1部品紛失の連絡が市からありました

2017年12月03日 | 爆音基地問題

 平成29年12月1日(金)海上自衛隊第4航空群より同日に発生した海上自衛隊厚木航空基地所属の航空機部品の紛失について、連絡がありました。・市の対応 原因確認及び安全対策の徹底を行う事を申し入れました。

 海上自衛隊厚木基地所属の航空機(P-1:5506号)の部品の一部が紛失しましたのでお知らせします。①確認日時29.12.1(金)20時5分頃 厚木航空基地飛行場着陸後の飛行後点検にて、紛失を確認。 ②飛行経路、飛行高度(1)飛行経路 厚木飛行場→東京、山梨、静岡、長野、岐阜、滋賀、福井、京都→日本海→新潟、群馬、埼玉、東京→厚木飛行場。(2)飛行高度 約6000~7500m。3所属及び機種 第3航空隊P-1 型哨戒機。4紛失部品(1)機体上部無線アンテナのライトニング・ストリップ。(2)縦約32cm✖横約2.5cm厚さ約0.7mm重さ約18g アルミ合金製。5 紛失の原因 調査中。6その他 (1)厚木飛行場離陸7時44分厚木飛行場着陸16時8分。(2)飛行経路上の関係各部に通報するとともに、厚木飛行場内を捜索しましたが、当該部品は発見できていません。

 自衛隊が部品紛失で厚木基地に着陸したのが16時8分、部品紛失を確認したのが20時15分頃と発表されています。約4時間後の発見では、乗務員の着陸後の点検では見つからなく、整備担当の職員の整備で発見されと思われます。過去の事例は着陸後、速やかに紛失が見つかっていました。クルーに問題があるようです。


オスプレイ基地外でヘリモードに転換されている

2017年11月30日 | 爆音基地問題

 昨日(11月29日)お昼前に厚木基地北側の監視行動ポイントに向かったら、オスプレイ2機が綾瀬市の上空を南から北に向かって飛行して、右まがりで回って、基地の北側から侵入するのを確認して写真を写しました。綾瀬市上空では,飛行モードからヘリモードにプロペラの角度が変わっていました。私の予測では、綾瀬市の上空で角度を変えたと思われます。県のホームページでは、昨日のオスプレイの厚木基地での飛行は、7時20分に2機が離陸し、9時9分に2機が着陸、10時1分に2機が離陸して、11時40分に1機・41分に1機が着陸したと書かれています。私が厚木基地の北西の方向に向かって、2機のオスプレイの写真を写しました。11時40分と41分に着陸した機種です。一部の方に11時を10時と表記して発信しましたが、間違っているので訂正して下さい。


住宅地上空を、オスプレイが危険な転換モードで飛行

2017年11月28日 | 爆音基地問題

今日11月28日午前11時30分頃と40分頃に、オスプレイが藤沢市方面から上土棚中の上空を、飛行(固定翼)モードからヘリ(垂直離着陸)モード切り替えていました。飛行モードからヘリモードに切り替える時間帯が一番危険な状態です。この危険な切替は基地上空で行う事になっていますが、写真のように上土棚の人口密集地上空で行われています。オスプレイの飛行中止を求めて厚木基地に向かおうと自宅を出た直後にオスプレイの飛行音が聞えたので急いでカメラを向けました。

 


オスプレイ3機が、昨日厚木基地に飛来しました

2017年11月26日 | 爆音基地問題

 国から綾瀬市にオスプレイ飛来の通知が有りましたので、昨日は厚木基地北側で監視行動を行っていました。基地北側では一時情報が混乱して困りました。今日は土曜日だから平日の月曜日に飛来するのではないか?。綾瀬市役所基地対策課に電話をしても職員が来ていないので、今日は飛来しないのではないかとも考えましたが,14時50分過ぎに、岩国基地で監視行動を行っているメンバーから14時50分に、2機が離陸したとの情報が寄せられ、その後も各地から上空を飛行しているとの情報が寄せられてきました。16時過ぎに厚木基地の北側でなく、南側からの着陸の可能性が有るとの情報が流れ、数台の自動車が急いで南側に向かいました。住民の会のメンバーは今回は北側から侵入すると予測していました。暫くすると南側に向かった自動車が引き返して来ました。16時30分ごろ、基地の西側の綾瀬市の上空を南から北側に向けて2機で飛行して厚木基地の北側で旋回して基地に着陸していきました。(写真)その後暗くなったので現場を離れましたが残って監視行動を行ったメンバーの情報では17時26分に3機目が着陸したそうです。12月3日まで空母への人員や物資の輸送を繰り返すと発表されていますが、墜落の危険性があります。


オスプレイの飛来情報が、南関東防衛局より

2017年11月25日 | 爆音基地問題

11月24日(昨日)、南関東防衛局から綾瀬市に、オスプレイの飛来に関して情報提供がありました。米側から米海兵隊のMVー22オスプレイ4機~6機が、11月25日(土)~12月3日(日)、空母ロナウド・レーガンから人員及び物資を輸送するため、厚木基地と同空母の間を往復し、その後、岩国飛行場へ飛来する可能性が有ると情報提供がありました。なお、本計画は天気等により変更の可能性がありますと書かれています。空母艦載機のC2輸送機が墜落して、今度はより墜落の危険性が高いオスプレイが飛来しようとしています。人口密集地の上空の飛来は中止すべきです。