赤い彷徨 part II
★★★★☆★☆
永田充不安クラブ♡
 



名古屋遠征もまだコンプリートしていない状況、かつ公私共にばたばたしていて果たしてこちらもコンプリートできるのか定かではないが、とりあえず北海道遠征記をば。暴風雪の予報まで出ていたので心配したが、当然関東から行けば肌寒いものの、到着した13時前後には雪も止んでいて助かったといえば助かったのではあるが・・・。



空港から札幌駅に向かい昼飯にラーメンを喰い、そのままいそいそと札幌ドームへ。今回は地下鉄の駅の地下道からはホームとアウェイの導線を完全分離する徹底振り。駅構内にも景観の姿が見られたが、特に混乱もなかったためか和やかな雰囲気。



個人的には初めての札幌ドームだった。野球場と併用と言う珍しいスタジアムであることは有名な話で、確かにスタンドの傾斜は独特なものがあるし、野球のダッグアウトのらしきものも見られるのだが、不思議とどこがライトでどこがレフトでなどはよくわからず。



オーロラビジョンにも野球色。サッカーのピッチは地面よりかなり高い位置にあり、フェンスが高い割りに思っていたよりは見やすかった。外が寒かっただけに中の暖かさの有り難かったこと。秋春制についてはフラットな立場だったが、北国のクラブが猛反対する理由も、今回のことでよく理解できた。



しかし、前述のとおりホームとアウェイを完全分離するのは結構なのだが、スタジアム周辺に着いてから入場するまでぐるーっと大回りさせられたのは閉口した。早くから並んでいた人たちは余計フラストレーションが溜まったことだろう。つか殺す気かと。そういえば↓の「あなぶきんちゃん」の写真、試合中に天を仰ぐ(永井リスペクト)たびに目に入ったな・・・。



こちらがサッカーの芝を普段養生しているスペース。空から何かが着陸できそうな勢いである。試合後はすすきのが赤いいなごに占領されないうちにそそくさとスタジアムを後にする。そういえばドームのボールパーソン(ボーイ)の試合前の踊りには和んだな。EXILE(というかオレの世代的にはZOO)の顔がくるくるのやつ?とかやってかなり中学生が張り切っててコンサドールズを喰う勢いだったが、あれって主催者了解のものだったのだろうか?w



出撃。この辺はもう既にBGM:宇宙戦艦ヤマトのテーマという感じ。それにしても時間を追うごとに赤いイナゴに侵食される様が壮観でした。



グランド居酒屋富士にて軽めの祝勝会。右がサーモンの刺身、左が初めて食べて、何となくサンマちっくだったニシンの刺身。鍋物も頂き、コストパフォーマンスの実によろしいお店でした。そしてこの後は更に、まるでさいたまのように赤い人々が行き交い、加速していく夜の北の街に消えていったのでした・・・。



(つづく)

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