ぐらのにっき

主に趣味のことを好き勝手に書き綴っています。「指輪物語」とトールキンの著作に関してはネタバレの配慮を一切していません。

指輪貧乏の季節・・・

2004年01月31日 | 旧指輪日記
今日はまた東劇に行って来ました。相変わらずの混雑でした。
先週も思ったのですが、最近の混みようは、マニアなファンだけでなく、かなり普通に見に来る人が多くなっているからのように思いました。終わったあとに「どこのシーンが追加になってるのかわからなかった」とか会話している人とかもいましたし。いよいよ公開のRotKの予習(か復習か)で観に来る人が結構いるのでしょうね。
でも比較的鑑賞マナーは良くて、映画好きな人たちが来てるんだろうなあという感じではあります。もちろん相変わらずマニアな皆さんもたくさんいらしてますし(笑)
そうそう、SEE上映、2/7から13日まで、東京では新宿と池袋で続映するそうで。わー、ますます近所になるではないですか。1週間に2本行くのは辛いものがありますが・・・(すっかり行く気)いや、またFotR観られると思うと嬉しかったりもして(笑)
しかし、7日ははしごすれば1日に3作を連続で観られたりもするわけですよね・・・私はやりませんが、ちょっぴり惹かれるものが(笑)

東劇の後は渋谷に用事があって来てます。109のディスプレイ、塔?に嵌っている間抜けな黄色い指輪が笑えます・・・あれ夜は光るんですよね。帰りに見られるでしょう(笑)
そういえば1月末にホビージャパンのトレカが発売だったわ、と思ってパルコのポストホビーに行ってみたら、しっかり売っていてとりあえず1BOX買いました。
で、レジに置いてあったチラシを何気なく取って道々読んでいたら、パックのバーコードを10枚集めて送ると非売品プロモーションカードがもらえるというものだったのですが、4種類のうちの2種類が、サントラカードにもあった、馬に乗ってるレゴラスとギムリ剣を持ってるメリピピなんですよー!(汗)なんなんでしょう、この私に応募しろと言わんばかりの人選は!(笑)
1BOXには15パック、ということは2口送るにはあと5パック・・・ということで、思わず引き返してもう1BOX買ってしまいました(大汗)レジのお兄さんにしっかり覚えられていて「先ほどたまったポイントカード使えますよ」なんて言われてしまって恥ずかしかった・・・(汗)

いろいろな情報も入って来て、いよいよ大詰め?だなあという感じですね。先行までもあと1週間ですし!
後はRotKのサントラ盤の感想がなんとか今週中にできあがるようにがんばるのみです・・・(あとINTO THE WESTだけなんですが・・・)

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RotKサントラ限定版

2004年01月30日 | 旧指輪日記
27日にフライングゲットしました。日本版ということで、DVDには字幕がつくのかしら、と思っていたら、なんと「一部対訳付き」でした。まあ一部と言ってもだいたい訳されていたようなので、やっぱり国内版待ってて良かったです。
パッケージの仕様は、FotRやTTTとほぼ同じ感じですが、ブックレットが綴じ込みになっているのがいいなあと思いました。相変わらず帯はすごい邪魔ですが(汗)
そして、キャラクターの切手型シールなるものがついてるんですが、これ、通常版に封入されていたカードの写真が全種類あるのはいいんですが、大きさがマジで切手サイズだし(メリピピなんか豆粒・・・)、湿気の多いところに置いておいたら後ろが貼り付いてしまって大変なことになりそうな予感・・・どうやって保管するか悩んでおります(汗)
歌詞カードには、通常版よりも数曲多く歌詞が書いてありました。
THE LAST SONという明らかにファラミアのことを言っている歌詞があるのですが、どこで歌われてるんだか不明(汗)「ミナス・ティリス」での少年のソロかなーと思うのですが、歌詞とつき合わせてみたら違うようだし・・・。
ピピンの歌もちゃんと載ってました! words by J.R.R.TOLKIENとなっていて、「えー、こんな詩あったっけ?」と原書をさんざんひっくり返してようやく発見。なんと、「旅の仲間」でまだホビットたち3人で歩いていた時に歌ってたWALKING SONGの3コーラス目?でしたー(汗)暗いメロディに騙されてました・・・(汗)
DVDにも歌詞が出ている箇所があって、更に未知の歌詞が・・・。これもどこで歌われているのやらです(汗)
最初に入っているスーパートレイラーは、サントラ盤の付録にしては音楽のつなぎ方が今イチでしたが(汗)改めて3部作の映像を続けて観られるのは嬉しかったですね。最後の方、IN DREAMSをバックに登場人物たちの表情が次々と映し出される辺りはウッと来ました。
メイキング映像は、もう少し本当に音楽を作っている過程をやってくれるかと思ってました(汗)SEEの特典映像の方が面白かったかな。もちろんレコーディング風景が見られて嬉しかったですけど。
それから、最後にはINTO THE WESTの原型のUSE WELL THE DAYSが特別にアニー・レノックスの歌で入っていました。INTO THE WESTの方が良い曲になりましたが、聴けて良かったです。ところどころに原作からのフレーズが入っている歌詞も面白かったです。

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ゴールデングローブ賞とアカデミー賞ノミネートとテレビ関連

2004年01月29日 | 旧指輪日記
毎度情報周回遅れですが(汗)ゴールデングローブ賞4部門取りましたね、RotK!
やはり作曲賞が一番嬉しい私ですが(笑)しかしそうなるとTTTで取れなかったのが腑に落ちないような・・・。でも、映画のサントラって、音楽だけで評価されるのではなく、やはり映画自体の出来如何も大きく関わって来るのでしょうから、仕方ないのかもしれませんが・・・それに今回は3部作全ての音楽に対する評価も含まれているのだろうと思いますし。
しかし作品賞はびっくりでした! まだRotK観てないので何とも言えませんが、今までの2作の感じだと、作品賞まではなあ、という印象だったので・・・(まあFotRは「私のアカデミー賞ならオスカーです」でしたが(笑))
RotKそんなにいいんでしょうか・・・なんだかドキドキして来ましたよー(汗)
アカデミー賞も11部門にノミネートされましたね!
やはり一番嬉しいのは、ノミネート資格ないかもと言われていた作曲賞ですね(笑)だいたいTTTノミネートされなかったのおかしかったし!
ノミネートされたからには絶対取らせていただきますよ、作曲賞は。だって、あんなに時間と手間暇かけて作られたサントラ、そうそうないですよ! 少なくとも今年ノミネートされている中ではないはず(笑)
視覚効果賞も3連覇まず間違いないでしょうねえ。
あとは作品賞・・・取ってしまったらすごいですよねえ。
とりあえず2/8にBS2でゴールデングローブ賞のもようをやるそうなので、気合入れてビデオ録ろうと思います(笑)
そうそう、テレビ関係と言えば、2/2(月)NHKの「英語でしゃべらナイト」にイライジャ・ウッドが出るそうです。予告を観た妹によると、イライジャが釈由美子に抱きついていたとか???どうやら映画のワンシーンを再現するらしいのですが、何のシーンやら(笑)詳しくはこちらをご覧ください。
3/1には「SMAP×SMAP」にもイライジャ・ウッド出るそうで。短い日程で色々やってたんですねえ。しかし他の人たちは何か出ないのかしら??? PJは朝日新聞で村上隆(オタクアートの人・・・)と対談してましたけど。
テレビと言えば、めざましテレビでさりげなくすごいネタバレ映像が出てショックだったんですけど・・・(ピピンの)私的には新予告よりショックでした・・・

実はDVD付きサントラ盤も買ったのですが、この話は明日にでもゆっくりと(笑)

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TTT SEE鑑賞とオフ会

2004年01月26日 | 旧指輪日記
昨日はTTTのSEE観て参りました!
な、なんか行く度に人が増えてるんですけどSEE上映(汗)朝一番だというのに、1時間前に行ったというのに、かなり列ができていてびっくりでした。立ち見も出てたようです。朝からですよ!もうびっくりです。うーん、レディースデーで行く時は、立ち見も考慮して座布団持参した方が無難かしら・・・(汗)
あと、グッズ売り場なんてものが出来ていてびっくりでした。
さて肝心の本編ですが、FotRの時は3時間半の長さを感じさせないなーと思ったのですが、今回は「長い!」という感じでしたね、正直(汗)FotRより14分長いというだけが理由ではないでしょうね。
ただ、割と見慣れたせいか、やはり追加シーンはあった方がいいなあと思いました。特に最初の方、エルフのロープの場面とか、メリーがオークの飲み物を飲まされる場面とかが入ることで、劇場版でちょっと物足りなかった、仲間たちがお互いを思いあう気持ちが感じられて、FotRの続きとしてすんなり見られたように思いました。特に、「心配するな」とメリーが言った後にピピンが「アラゴルンたちがおいかけてくれてる」と気がつくという流れにじーんとしてしまったりして。
あと、一番期待していた木の鬚のエント女の詩のシーン、音楽が流れ始めたあたりからもう泣けちゃいました。メリピピのシーンは皆良かったですね(笑)
TTT自体久々だったのもあって、あちこち心に染みるシーンがありました。ひっかかるところもあることはあるけれど、やっぱりよくできた映画だなあと思います。

さて、終了後にはオフ会と称して、お茶をしながら指輪話で盛り上がりました! 参加してくださったのは砂見さん、フラジーさん、Yumさんです。(50音順)ありがとうございました!
全員で4人のミニオフでしたが、皆で一緒に盛り上がれる規模で良かったなあと思います。なんか爆笑し通しだったような気が(笑)
他の皆さんもおっしゃってましたが、身近になかなか指輪話で盛りあがれる人っていないもので、ハイテンションで指輪の話ばっかりできるのはすごく楽しかったです(笑)参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
またRotK上映中に映画鑑賞+オフ会、なんてのもやってみようかなあ、なんて思ってます。六本木ヴァージンシネマズの予定で←自分が行ってみたい(笑)

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久々に「終わらざりし物語」のこと

2004年01月24日 | 旧指輪日記
このところSEEとかプレミアとかの話題ばかりになってましたが、「終わらざりし物語」も着々と読み進んでます。まあ、未だに読み終わっていないのを「着々」と言えるのであれば、ですが(汗)
今は「指輪狩り」の途中です。まだ途中ながら、結構衝撃の内容ですねー(汗)
第三紀の話になって、俄然面白くなって来たというのが正直な感想です(汗)私、どうもエルダールとかヌメノール人たちとかの高貴な方々よりも、ロヒアリムやドワーフのようなワイルドな人たちに魅力を感じるのですよねー。(シルヴァンエルフは結構好きかも)ホビットは別格として(笑)
エオルの長征の物語は、その後のローハンの長征はセオデンの長征だけだった、というくだりを読んで(これは「追補編」でしたっけ?)、じわわーんとしてしまいました(笑)特に映画のセオデンにあてはめてみると。
エオルの英雄的で半ば伝説的な長征とゴンドールとの友情も、セオデンの時代には単に「昔の話」でしかなかったのではないかと思います。そのセオデンが、ゴンドールを救うために、エオル以来の長征を行うわけですよね。映画の、自分は王として何ができるのか、と自問し苦しんでいた人間くさいセオデンがその決意をするのかと思うと、今から妄想爆発しています(笑)
ドワーフたちのモリアでの戦いの話も、ドワーフのカッコ良さを感じましたね。一族が集結しての壮絶な復讐に・・・。復讐を是とするわけではないですが、人間ならぬドワーフだからこそカッコイイと思えるのかもしれません。
そして、一番衝撃だったのは「エレボールへの遠征」ですねー(汗)「マジかよガンダルフ!」と叫んでしまいましたよー(笑)
以前から、ガンダルフがフロドに言う「ビルボは指輪を拾う運命で、それはお前さんのところにやって来る運命だった」というような台詞を聞いたり読んだりする度に、「でももとはと言えばあなたのせいでは・・・(汗)」と思ってたんですが、その思いを新たにしてしまいましたねー(汗)「やっぱあんたのせいじゃん!」というか(汗)
でも久々にせっかち理不尽爺なガンダルフ調とお高くて傲慢なドワーフたちの会話が読めて、すごい嬉しかったです(笑)
この話、「指輪」本編を書き終えてから書かれたものだと思うのですが、トールキンが「指輪」を書いた後でも、「ホビット」や「農夫ジャイルズ」に出てくるようなユーモアを書いていたのだと知って、これも嬉しかったですね。

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プレミアとSEE4回目

2004年01月23日 | 旧指輪日記
昨日のプレミア、結局テレビで生中継あったんだそうですねー。2日ほどネット落ちしてたので全然知らなくて、録画もできませんでした。
ジャパンプレミア、最初はちょっと気持ちが盛り上がったんですが、やっぱ所詮私はこんなもんでしょうー、と思いました(笑)やっぱキャストにはあんまり興味ないみたいで、そんなに悔しくもないですし。(それでもFotRの頃と比べたら随分キャストにも愛着湧きましたけどねー)
さて、これでいよいよRotK公開までカウントダウン、という感じですね! ちょっと緊張して来たかも・・・でもその前にまだまだTTT SEEがありますけどねっ♪
あ、今テレビで「きっかけはフジテレビ」で誰かLotRのキャストが出ていたような?と妹から報告が。残念ながら妹はコンタクト外してしまっていたので誰だかわからなかったそうな。私だったら声でわかったと思うんですが・・・

さて、21日にはSEE4回目行って来てしまいました(汗)
前の週にもレディースデー狙いで水曜に行ったのですが、驚いたことに前の週よりもずーっと混んでました。同じ水曜なのになんで??? なんか行くたびにどんどん混んでいるような気が・・・(汗)
さすがに中二日なので、そんなに感動したりもしないかなあと思ったのですが、なぜかボロミアがツボに入っている昨今の私(汗)ボロミアが撃たれるあたりから結構泣けてしまいました。
前回もそうだったんですが、撃たれたボロミアを見つめるメリーとピピンの表情の対比がいいですよねえ。全てを理解して泣いているメリーと、呆然としてしまっているピピン。ピピンもかわいいけど、やっぱここはメリーに惚れると思うのですが・・・(笑)
で、そんなことを考えていたら、その二人を見つめるボロミアの表情にまたウッと来てしまいまして・・・。そして最後にアラゴルンが「我らの民」と言うのを聴いて嬉しそうな顔をするのがもうダメですねー(笑)
前から思っていたのですが、改めて、志半ばで斃れたボロミアがなしどけられなかったことを、アラゴルンとファラミアがかなえてくれるんだなあ、なんて思ってしまいました・・・。
そんなこんなも含めて、TTT観るのがすごい楽しみになって来ました! さあ今週末からはTTTモードに突入!です(笑)

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キャスト来日とサントラ話

2004年01月20日 | 旧指輪日記
今朝めざましテレビを見ていたら、キャスト5人の成田到着をかなり長いことやっていてびっくりしました。
イライジャ・ウッドがカワイイ服着てましたねえ。ナポレオンみたいな・・・(どんな服だ(汗))髪も伸びて、またカワイイ感じになってて良かったー(笑)
ドミニク・モナハンやビリー・ボイドがカメラに向かって手を振っている姿を見たら、なんか来日したんだなーと妙な実感がありました(笑)
軽部アナが「イライジャ・ウッドも他のキャストも」というのを連発してましたが、名前覚えてないんだろうなー(笑)
サントラチェックは(笑)成田の場面ではIN DREAMSが聴こえてたので、FotRサントラ盤のエンディングのあたりを流したのでしょう。その後のアカデミー賞受賞の可能性について軽部アナが力説しているあたりではこの間もかかったRotKサントラの「王の帰還」の最後の方が流れてました。やっぱり軽部アナのしゃべりのバックで聴いても感動はしませんねー(笑)

さて、世間の流れに逆らってサントラ話などを(笑)
TORnにリンク貼ってあったのですが、CNNのサイトにハワード・ショアのインタビューが載ってました。そんなにツッこんだインタビューではなかったんですが、このインタビューでショアが実は60年代に既に「指輪」を読んでいて好きだったという事実を初めて知りました!
興奮して妹に話したら、「今ごろ知ったわけ?」とか言われましたが(汗)ショアのインタビューなんて日本じゃほとんどお目にかかれないですからねえ・・・
このインタビューのおかげで、ショアのLotRサントラへののめり込み様にも、映画のストーリー以上に原作の雰囲気を掴んでいることにも、納得行きましたよ!
RotKサントラではすでにLA批評家賞を受賞、グラミー賞にもTTTがノミネートされているそうですね。アカデミー賞でTTTが作曲賞ノミネートされなかったのが疑問だったのですが、どうも続編で、前作と同じメロディが使われているために対象外になったらしいと教えていただきました。うーん、ただ同じ曲使いまわししてるわけじゃないのに・・・ヘンですよねえ。
RotKではアカデミー賞ノミネート資格があるとニューラインも主張しているらしくて、もしノミネートされたら受賞の可能性もかなり高いのでは、とちょっと楽しみだったりします。さてどうなるでしょうね?

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SEE3回目(汗)

2004年01月19日 | 旧指輪日記
昨日はSEE上映3回目行ってしまいました(大汗)
またしても朝一番で行ったのですが、日曜のせいか先週よりも人が多かったような・・・。2回目を待つ人たちの列は10日よりも遥かに長かったです。
そうそう、昨日気がついたのですが、モルドール通行証割引で入場券を買うと、「モルドール割引」って印字されるんですねー(笑)
予告はやっぱり新予告の方が流れました。先週のあの予告は何だったんでしょう(汗)
今回、なぜか妙にボロミアに感情移入してしまいまして、ロリアンでガラドリエルに苛められる(笑)あたりからなんかもう「ボロミアかわいそう~」状態でうるうるしてました。アンドゥインを下ってる途中アラゴルンと言い争う場面もかなり来ましたね。
TTTSEEの追加シーンでのボロミアにどうも違和感を感じてならなかったのですが、少しずつ消化できて来ているような。どうしても違和感だったのが、デネソールに「指輪を持って来い」と言われてためらうボロミアと、会議ではデネソールの言ったことと同じことを主張するボロミアのギャップだったのですが、もしかしたらTTTでのあのためらいは、自分が指輪に負けてしまい、志半ばで斃れてしまうことへの無意識の予感からだったのかも、なんてことを考えてみました。
FotRの追加シーンで、「イシルドゥアの禍」の夢を見たことを語る場面がありますが、ひょっとしたらその夢を見た時から自分の運命を無意識に予感していたのかも・・・。ただ、生来の前向きな性格から、その予感はその後振り払って本来のボロミアらしく振舞っていたのがFotRでのボロミアなのかなあと。まあ予知とか予感とかはファラミアの専売特許だったんじゃあ、というのはありますが(汗)
あと、ボロミアが矢に撃たれた後、ウルク=ハイに向かって行くメリーが改めていいなーと(笑)あのシーン、メリーは何が起きているかよくわかっているけれど、ピピンは呆然としてしまって今ひとつ事態が掴めていないという二人の対比もいいなーと思います。ドミニク・モナハンのメリーの解釈はもちろん(笑)ビリー・ボイドのピピンの解釈もすごくいいですね!
しかし、3日おきとかで見ていても一向に見飽きることのないこの映画ってすごすぎますねー。もう1回観に行こうと企ててます(笑)

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ジャパンプレミアとFotRSEE2回目(汗)

2004年01月16日 | 旧指輪日記
昨日めざましテレビを見ていたら、プレミアのことをやってましたね。私が観たのは朝6時台ので、その後にやった7時台のニュースの方がもっと詳しくやってたみたいですけど。
このニュースの時、バックになんとRotKのサントラが流れてました。しかも、私が一番ネタバレだー、と思ってた部分が(汗)まあ、あそこだけ取り出してもネタバレではないでしょうが。RotKサントラの中でも一番泣ける部分なのですが、さすがに軽部アナのしゃべりをバックに聴いても特に泣けませんでしたね(笑)
新映像も色々出てましたね。レゴラスがじゅうに向かって行く映像がウケてしまいました(笑)
プレミアの中継はフレッツユーザーだけの配信のようですが(FOMAとiモードでもあるみたいですね)、公式サイトによると21日の記者会見のもようはEXITE?でも配信されるとか。今のところEXITEのサイトを見てもどこにその話が載ってるんだかわかりませんが・・・。

さて、実は一昨日はレディースデー狙いでまた東劇に行って来てしまいました(汗)いや、やっぱ大画面で観られるチャンスはそうそうないもんなあ、と思うと・・・(笑)
レディースデーということですごく混んでるかなあと思ったのですが、かなり入ってはいましたが、満席になるほどではなかったと思います。
今回、なんと上映前の予告は日本版新予告になってました! 私はPCの小さい画面のしか観ていなかったので、大画面で観て初めて気付いたことが結構ありました。あ、フロドの横にサムが転がってた、とか(汗)フロドだと思ってたのサムだったとか・・・。
本編の方は、前回観た時はとにかく懐かしい、という感じだったのですが、今回は早くも?FotRの世界に馴染んでしまったのか、すごくナチュラルに映画を楽しめたように思いました。TTT公開以来ずっとTTT浸りでしたが、久しぶりにFotR時間に戻れたような気分です。
やっぱりFotRはよく出来た映画だなあと思います。すごく安心して観ていられるのが何よりいいですねー。サムも、FotRの時は多少の違和感はあるものの、まだ全然OKですし。「ガンダルフとの約束」だからフロドから離れない、という映画の設定も結構好きなんですよね。TTTではどうしちゃったんでしょうねえ、ガンダルフとの約束は・・・(汗)
そんなこんなでどっぷりFotRにひたった後にTTTを観たらどんな感じなのかも楽しみです。

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終わらざりし物語読書日記?

2004年01月13日 | 旧指輪日記
「終わらざりし物語」はようやく下巻の「あやめ野の凶事」を読み終わりました。
上巻ではやはり「ガラドリエルとケレボルンの歴史」が興味深かったですねー。
ドナルド・スワン氏の楽譜集である「THE ROAD GOES EVER ON」の「NAMARIE」のエルフ語の解説の部分にガラドリエルの新解釈?が載っていたのだそうですね。私持ってるんですが、英語読むのがだるくて全く読んでなかったです(汗)
トールキンは一時期?ガラドリエルはアマンの地(正確にはエレッセアにですが)に帰ってはならないという禁を受けていて、帰りたくても帰れなかったのだという設定を考えていたのだそうで。
そしてガラドリエルはフロドから差し出された指輪を拒むという「試練に勝った」ことで、アマンに帰ることを許された、という設定に、ちょっと感動してしまいました。「Pass the test」という言葉も、単に試練に勝つというだけではなく、ヴァラールの試験に合格した、という意味合いもあったのか、なんて思いまして。
まあ、これはおそらく「指輪」を書いていた時には念頭になかった設定なのではないかということですが。
それにしても、トールキンが亡くなる直前までガラドリエルや中つ国の物語に手を入れて作り続けていたのだという事実に、なんだかちょっとじーんとしてしまいました。

さて下巻の「あやめ野の凶事」でちょっと気になったことが。アイゼンガルドの探索をしていて、イシルドゥアの遺品が見つかった部屋が「ドワーフのギムリの助けがなかったら見つからなかった」なんて書いてあって「わーい♪」とか喜んでいたのですが(笑)、ふと疑問・・・この探索っていつやったんだろう?
「エレッサール王はまずオルサンクの探索(このあたりうろ覚え(汗))に着手した」とか書いてあったのですが、さすがにまだ旅の仲間たちがミナス・ティリスにいた頃ではないですよね。旅立つ前にオルサンクに行ってたんなら、絶対レゴラスはギムリをファンゴルンまで連れてったと思うし(笑)
ということは、一旦はなれ山まで帰って、ドワーフたちを連れてやって来てからの話なんでしょうか? それって「まず着手した」とは言わないような・・・? ギムリとレゴラスの旅ってそんなに短かったんだろうか、とか、色々余計なことを考えてしまいました(笑)

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