football smile

the days turn into months and years

第6位

2010-07-30 | axis
本日、芝浦アイランドのオープンテラスで、09-10シーズンのリーグ納会がありました。いつになくオシャレな会場設定に幹事チームのこだわりが感じられます。今シーズン、出足はまあまあ良かったAXISですが、最終的には6位でした。ここ数年、何とか上位に食らいついてきましたが、そろそろ抜本的な改革が必要かも知れません。とにかく点を取れるようにしたい。それが来シーズンの目標です。攻撃陣だけの問題ではなく、守備陣も含めたチーム全体で攻める姿勢を整えたいと思います。多分、みんな同じ気持ちでいることでしょう。

10-11シーズンの開幕は9月。自身18シーズン目に挑みます。そのために、8月はしっかりコンディション調整に励みたいと思います。
コメント

toto460

2010-07-29 | toto
良いのか?悪いのか?よくわからない浦和の調子。

A組シングル。

1  浦和×大宮  1
2  鹿島×神戸  1
3 横浜M×名古屋 1
4  新潟×F東京 1
5  磐田×C大阪 0

B組シングル。

1 G大阪×山形  1
2  広島×京都  1
3  川崎×仙台  1
4  湘南×清水  2
5  千葉×大分  1


いつも通り200円の勝負。

【今シーズンの成績】 0勝29敗 +¥0-¥2900=-¥2900
コメント

MHL27

2010-07-28 | design
暑いです。暑いのは嫌いです。こういう暑い時は何を着たら良いのかね?というわけで、暑い日に着る服を探しにMARGARET HOWELLへ。そしたら、いつもの店員さんが「絶対これがいい」と薦めてくれました。もはやこの人には、自分の好みを全て掌握されている気がします。針の穴を通すくらいの正確さでポイントを突いてきます。ネイビーの7分袖シャツ。半袖ではないのがポイント。色といい形といい、一目で気に入りました。今年の夏はこれでいきます。
コメント

バランスの問題

2010-07-26 | design
暑い暑い月曜日、朝から仕事で埼玉県庁へ。ここは浦和駅から結構遠いのが難点である。埼玉会館の横の坂を下って行くのだが、とにかく暑い。そうしてようやく辿り着いた県庁では、耐震補強工事が行われていた。ものすごいボリュームのアウトフレームの存在感は圧巻で、これだけ補強してあげれば大丈夫だろうという安心感に満ちあふれている。意匠的に壁面緑化のツタが絡まるというおまけ付き。ウ~ム、なるほどね。いろいろ考えているわけだ。何しろ県を代表する建物だからね。確かに意図することはわかる。ああ、こういうことがやりたいんだろうなあというコンセプトも見える。ただ、どこか違和感もある。本当にこれでよいのだろうか?ちょっとだけ首を傾げたくなる。多分、バランスの問題だと思うのだが。そんなことを考えながら、地下の食堂でランチを食べて会社に戻った。最近、考えることが多い。
コメント

LC 浦和 vs 新潟(鴻巣)

2010-07-25 | nadeshiko
なでしこリーグカップ2010 予選ラウンド・Aグループ 第3節
2010年7月25日(日)14:00キックオフ
鴻巣市陸上競技場
浦和レッズレディース 2 - 0 アルビレックス新潟レディース


暑い暑い日曜日、高崎線に乗って鴻巣へ。年に1度は来ていると思うけど、暑かったり雨が降ったりと、毎回天気には恵まれていないような気がする。どうせなら日焼けしよう!と気合いを入れて行ったら、試合中はほとんど雲に覆われていた。直射日光がない分、暑さは軽減されたけど、日焼けの成果は今ひとつ。選手にとっては多少動きやすかったかも知れない。

      荒川

 北本   庭田   岩倉

    窪田  柳田

森本  矢野  西田  土橋

      小金丸

本日のスタメンはこんな感じ。そして試合終了時点ではこんな感じ。

    北本  松田

岩倉          加藤
    窪田  柳田


森本  矢野  西田  土橋

      小金丸

U-20の代表メンバーが外れて、さらにカップ戦ということでGK小金丸という新鮮な布陣。まあ、特に問題はない。前節に続いて庭田のコーナーキックから先制点が来まる。攻撃陣を見ていると、荒川のキープ力が際立っている。そういえば、今までの浦和にこういうタイプの選手はいなかった。スピードを活かしたサイド突破に加えて、荒川をポストに中央突破をバリエーションに加える意図は、徐々に形になってきている。

前半の戦いが嘘のように、後半開始からは圧倒的に新潟ペース。危ない場面を何とか凌いでいたが、反撃するまでには至らない。そこで村松監督は、荒川に代えて加藤を投入する。この采配が見事に当たって、浦和の攻撃に動きが戻ってきた。そしたら、その加藤が追加点を決めてしまった。決めた選手もすごいが、決めさせた監督もすごい。お見事。

予選リーグの残り2試合はちょっと予定が合わないので、次の観戦は西が丘での決勝トーナメントになる。西が丘はピッチが近くて観やすいんだよね。絶対勝ってください。
コメント

UR17

2010-07-24 | smile
13年間、髪を切ってもらっていたフジイさんが退職されました。さて、今度は誰に切ってもらえばいいのか?お店で紹介してもらったスタイリストさんは、申し訳ないけど全然知らない人だったので、少々というかかなり悩みました。そして、1人だけ思いついた人がいました。ちょうど表参道店がオープンした頃、フジイさんのアシスタントについていた人です。それから間もなくスタイリストに昇格しましたが、その時、フジイさんと話したことを思い出したからです。「彼はできるヤツなんだよ」「じゃあ、フジイさんがリタイアしたら彼に切ってもらうよ」その日は予想以上に早く訪れたわけですが、まあ、いずれこういう時が来るんだろうなあとは思っていました。というわけで、通い慣れた青山から一転、彼がスタイリストを努める銀座へ行くことにしました。店構えもこの通り、妖艶な感じの銀座店(笑)。

人というのは、こうしてつながっていくものなのかと思いました。上の人から教わったことを下の人に伝えていく。なるほど、自分が培った志向というのは、何も自分だけのものではないということ。もしそれが本当に価値あるものだとしたら、それは次へと引き継がれていくということ。やはり、フジイさんは良い仕事をしていたんだなあと、改めて実感しました。果たして自分はそういう仕事をしているか?これを機会に少し考えてみる必要があるかもしれません。
コメント

toto458

2010-07-22 | toto
前節、見事!遠藤にやられた浦和の浮上はあるか?

A組シングル。

1  浦和×広島  1
2  磐田×鹿島  2
3 C大阪×山形  2
4 横浜M×G大阪 2
5 名古屋×清水  2

B組シングル。

1  仙台×新潟  0
2  湘南×F東京 2
3  神戸×大宮  1
4  川崎×京都  1

5  鳥栖×草津  1


いつも通り200円の勝負。

【今シーズンの成績】 0勝27敗 +¥0-¥2700=-¥2700
コメント

#38

2010-07-21 | photo


駅名にもなっている小さな川の近くに住んでいます。休日はこの川沿いを走っています。まあ、いい感じで田舎ですね。新宿まで1時間かからないとは、とても思えません。駅の反対側はニュータウンです。この橋の手前にマンションがあります。橋を渡って20分くらい自転車を走らせると実家があります。橋を右手に曲がって10分くらい自転車を走らせると、かつて通っていた高校があります。さらにそのまま直進するとレッズランドです。そんなところです。
コメント

KSD56

2010-07-20 | design
相変わらず、現場は改修工事で盛り上がっています。ちょっと前になりますが、ケンタロウが現場に来てくれました。素敵なCGパースを描いてくれた人です。パース屋さんが出来上がった建物を見に来てくれるというのも珍しいことではないでしょうか。もちろん細かいところはいろいろ変わりましたが、全体のイメージはパースのままだと思います。で、今日はきくけんさんが現場に来てくれました。エビちゃんに撮ってもらった写真を見せびらかしたからかもしれません。建築の話を沢山しました。「寸止め」について語ってしまいました(笑)。かっこいいだけじゃないんです。デザインって深いなあと思いました。

ふたりとも、小さな工場を見るために小さなバスに乗ってはるばるやって来てくれました。忙しい中、本当に恐縮です。わざわざ見に来てもらうほどのものかどうかわかりませんが、正直すごくうれしかったです。ありがとうございました。
コメント (2)

デザイン

2010-07-19 | design
「誤解を恐れずにいえば、音楽にとって、ジャケット・デザインなど重要ではありません。いうまでもなく、重要なのは音楽そのものです。ジャケットは、その音楽が入ってることを示す目印にすぎません。ただ、その目印、言い換えれば”プレリュード”を少しでもカッコよく、あるいはステキに飾ること。それがボクの仕事なのです。あわよくば、音楽とアートワークの相乗効果でそのレコード(CD)がより一層の輝きを放つことを願って」

というわけで、グラフィック・デザイナーの秋田和徳氏です。サッズの新譜「THE 7 DEADLY SINS」のデザインについて、ご自身のブログにこんなことを書かれています。デザインというものの本質が、上手く表現されていると思います。自分はデザインが好きです。なぜかというと、デザインは他者のために存在するからです。自分本位のものをデザインとは言いません。他者のために自身の思考(志向)を活かしてもらう。そういう謙虚さに魅力を感じます。グラフィックにしてもファッションにしてもインテリアにしても、そしてもちろん建築にしても同じことだと思っています。主役はあくまで他者であって自身にあらず。そういうスタンスこそがデザインです。

秋田和徳氏のブログ
http://ameblo.jp/marmalade-swan/
コメント