football smile

the days turn into months and years

選択肢

2006-02-28 | football
日常生活のあらゆる場面において、必ずと言っていいほど登場する選択肢。優柔不断な私にとってはかなり辛い。

いよいよJリーグが開幕。土曜日はJ1の1試合とJ2全試合。浦和は大阪でアウェーゲームなので、残念ながらTV観戦。日曜日にJ1残り全試合。スタジアムへ行くかどうかは、これから週末にかけての気分と天気次第ということになる。そこで選択肢が登場する。

①スタジアムへは行かずにG大阪vs浦和のTV中継に集中する
②J1開幕戦の川崎vs新潟を見に等々力陸上競技場へ行く
③J2開幕戦の東京Vvs徳島を見に国立競技場へ行く

今夜は日本代表の試合。海外組召集でW杯本戦メンバーではと言われている。ドルトムントでボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。日本時間で21:30キックオフ。でも長谷部はいないし、伸二は先発ではないらしい。そして選択肢が登場する。

①さっさと帰って日本vsボスニア・ヘルツェゴビナを見る
②録画しておいて週末に日本vsボスニア・ヘルツェゴビナ見る
③やっぱりNs’あおいを見る

さてどうする?
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Bチームを連れて行く

2006-02-27 | football
毎日いろいろな人がいろいろなことを言っている。どんな状況で言ってるのかが大切なんだろうけど、コメントだけで想像するのもまた楽しかったりする。

「やられた時、こらえる精神力が必要なんだ」カズ(横浜FC)
「ここなら自分が成長できると感じられた」中田浩二(FCバーゼル)
「うまいなあという感じで見ていた」今野泰幸(FC東京)
「今日は90分やるつもりだったんだけどね」玉田圭司(名古屋グランパスエイト)
「異議を言っても何も起きない」永井雄一郎(浦和レッズ)
「ループにしようか迷っていたらダメになった」平山相太(ヘラクレス)
「アウエー戦にはBチームを連れて行く」ジョゼ・モウリーニョ(チェルシーFC)
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ピッチコンディション

2006-02-26 | football
録画しておいた欧州CLダイジェストを見ました。

すごいですね。何がすごいって、スタンフォード・ブリッジのピッチが半端じゃなかったですね。荒川の河川敷グラウンドかと思いましたよ。何でもチェルシーサイドは、雨が上がった後も水をまいてわざとピッチコンディションを崩したとのこと。バルサの華麗なテクニック封じ作戦。いかにもイギリス人らしい陰湿さ。こういうの結構好きだけど、ここまでやりますかね。世界中のサッカー好きが見てるんだよ。

まあ、プレーはすごいどころじゃないですけどね。
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気概と予感

2006-02-25 | reds
今シーズンはゼロックススーパーカップのTV観戦でスタート。日テレとはいえ武田と北沢の解説ってねえ。レッズとガンバのタイトルマッチをヴェルディが解説するなんて、かつては考えられなかったこと。時代は変わり、そして歴史は創られていく。

歴史といえば、日本サッカーの歴史を見守ってきた国立競技場はスタンド改修工事中のため、ガンバのゴール裏にはサポーターが入れない状態。ホーム側サポーターなしっていうのもすごいことです。ガンバは抗議しなかったのかなあ。レッズサポーターがあんな扱いをされたらエライことになるよなあ。まちがいなく試合にならないでしょう。っていうか、そんな状態には絶対させないでしょう。ピッチで戦う選手のためにも。

レッズが小野、三都主、坪井、長谷部、都築の日本代表選手を全員先発出場させたのに対して、ガンバは遠藤以外ベンチスタートでした。別に代表選手が絶対とは言いませんが、なんかこうシーズン開幕に向けて主力温存というか戦略というか小細工というか、そういったものは一切なしで、とにかくベストメンバーでタイトルを獲ろうぜ!という潔さがレッズからは感じられて、それだけで非常に気分が良かったです。

ガンバに押される場面も多々あったし、決定的なシュートも撃たれていましたが、なぜか絶対負けない雰囲気がTVの画面からも感じられました。ポンテ、小野、長谷部のパス回しは圧巻で、ワシントンもキッチリ決める。それを支える啓太のプレーもすばらしい。ウウム、でもそいう技術的なことよりむしろ、クラブ全体の気概が随所に示されていたと思います。

例えばそれは選手交代を見ても明らかです。このままではヤバイとばかりに、ガンバは加地と播戸を投入しました。レッズは三都主に代えて細貝、ワシントンに代えて永井、小野に代えて酒井という何とも渋い選択。右サイドのキャプテン山田は最後まで外しませんでした。

普通に考えたら左サイドは相馬を入れてもいいんじゃないの?でもここで細貝を使うあたりにギドのセンスを感じてしまうのは私だけでしょうか。天皇杯でストッパーを務めた実績はあるものの、全国区ではまだ無名のこの選手こそ将来のレッズを背負う最右翼です。第二の長谷部になれる男だと思っています。その細貝をここで使う意味は大きいのではないでしょうか。

要は、どちらの選手交代にクラブのヴィジョンを感じられるか?ということです。

この日は出番のなかった岡野、内館、相馬に加えて、ベンチにも入っていない黒部、平川そしてエース達也もいます。まだまだいろいろなチームバリエーションが考えられるし、これから先もっともっとすごいことが起こりそうです。3-1でガンバに勝利してタイトルを獲得したという結果とともに、そんな予感をもたらした試合でした。
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何も狙わずに「葉っぱ」

2006-02-24 | smile
明日のゼロックススーパーカップを封切りに、いよいよ来週Jリーグが開幕します。もう寒いなんて言ってられない季節がすぐそこまで来ているということです。

季節が変わるとブログのデザインも変えたくなるのは私だけでしょうか?今年の冬は静かに深海に沈んでいたわけですが、いかんせん暗い蒼は飽きやすい。心まで沈んでしまう毎日もそろそろ脱却しなければなりません。

春らしいデザインのものがいいなあ。今までとはチョット違った傾向のものがいいなあ。そんなことを考えていたら、フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香がインタビューでこんなことを言いました。

「何かを狙ったらダメになる」

そうか、狙っちゃダメなんだ。金メダルを獲れないんだ。いいこと言うなあ。ここはひとつ無心でシンプルに行こう!そこには何の企ても存在しない。でもデザインってそもそも作為の塊のようなものじゃないのだろうか?

で、結局選んだのがコレ。タイトルは「葉っぱ」。赤いタイトル文字がかわいいでしょう。別に春らしいってわけじゃないけどね。
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新加入とプロ契約と主将と背番号

2006-02-23 | reds
浦和レッズレディース関係のニュースがたて続けにリリースされました。

TASAKIペルーレから、なでしこジャパンのMF柳田美幸が新加入。TASAKIの背番号10ですからね。安藤と中盤の核になってくれることでしょう。これで中盤の間延びを防げれば、攻撃がスムーズにいくはずです。昨シーズンは、FWまでの距離が果てしなく遠かった。

ようやくレッズレディースも山郷、安藤、柳田の3選手とプロ契約だそうです。確かベレーザにはプロ選手がいたと思いますが、女子サッカーの環境も少しずつ改善されていくといいですね。

今年の主将は山郷のぞみ。“主将”というより“先生”って感じですがね。DFどころかFWまでとどくあの声を、今年も聞くことができるはずです。みんな試合中に怒られないようにしましょう。

新背番号はこんなです。

1:GK山郷のぞみ 2:DF田代 久美子 3:DF笠嶋由恵 4:DF山本有里 5:DF西口柄早 6:MF木原梢 7:MF岩倉三恵 8:MF高橋彩子 9:FW北本綾子 10:MF安藤梢 11:FW中池桃子 12:DF笠井香織 13:MF森本麻衣子 14:MF保坂のどか 15:MF法師人美佳 16:GK小金丸幸恵 17:MF伊藤知沙 18:MF柳田美幸 19:FW若林エリ 20:MF吉田麻衣 21:FW松田典子 22:MF待井菜々子 23:DF百武江梨 24:DF柴田里美

個人的に今シーズン最も注目しているのはFW北本綾子です。背番号も24番からストライカーの9番へ。きっとレッズの9番に恥じないプレーを見せてくれることでしょう。で、昨シーズン9番をつけていた伊藤知沙は17番。どちらかといえばこっちの方が似合ってると思いますよ。たくさん試合に出てくださいね。

今年もスタジアムへ応援に行きますので、優勝目指してがんばってください。
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そしてマコ様は

2006-02-22 | football
活躍したらしい。

長谷部が代表入りしたら、ちゃんと日本代表も応援すると言ってたくせに、すみません仕事していました。録画しておいたので週末に見ようと思います。インド代表相手に6-0がすごいのかどうかはわかりませんけど。

浦和レッズでのデビューからずっと応援し続けてきた選手が、日本代表として活躍する姿を見るのはとてもうれしく誇らしいことです。どうです?ウチの選手はすごいでしょう?みたいな。まあ、親心ってヤツですかね。

今日は小野と長谷部の中盤が良かったって、まんまレッズの中盤じゃん!っていうか、レッズにはポンテも啓太も暢久も酒井もいるじゃん!シーズン開幕に向けて期待は高まるばかりっす。
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ツネ様の次はマコ様

2006-02-21 | football
ツネ様の次はマコ様ですか。今週号サッカーマガジン特別付録は、長谷部誠オリジナル特製クリアファイル。この企画は今後も続くのでしょうか?そのたびに特別定価480円になるのでしょうか?そしたら次は誰でしょうか?ツボ様とかどうっすかね。

特別付録で毎年重宝しているのがスケジュールシールです。本当に手帳に貼って使っています。来週号に付くそうです。というわけで来週も特別定価450円。

選手名鑑まだかなあと思っていたら、なんと今年から増刊号として別冊発売だって。2006J1&J2選手名鑑も本日発売。定価600円。そりゃあ買うしかないわなあ。シーズンが始まると、チケットやらtotoやらお金がかかるのに、シーズン前から出費がかさむのはいかがなものか。

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Club toto

2006-02-20 | toto
帰宅すると、ポストに黄色い封筒が入っていました。中身はClub toto会員カード。昨年末にインターネット会員に登録していたため、新会員制度に勝手に移行されていたのでした。会員登録がまだの人はtotoオフィシャルサイトで入会できます。会員になるとインターネットで購入・決算ができるのでとても便利です。

4種類に増えたtotoですが、はたして売上は伸びるのでしょうか?当たるかどうかより、totoがなくならないかどうかの方が心配だったりします。

今年はインターネットでの購入がメインになるでしょう。現金を使わず画面上での数字入力になるので、金銭感覚が麻痺しないように気をつけなければなりません。昨年以上にお小遣い管理をしっかりしようと思います。

それから、今年も「浦和レッズに勝以外はつけない」ことを誓います。
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720

2006-02-19 | smile
昨日に続いてかっこ良いものについて。

例えば、日本代表vsフィンランド代表の試合で見せた小野伸二のプレーは、かなりかっこ良かったと思います。小笠原のロングシュートもすごかったけど、小笠原が好きではないのでかっこ良いとは思いませんでした。村井の左サイドもすごかったけど、同じ理由でかっこ良いとは思いませんでした。

かっこ良いという感覚は、主観と客観が微妙な主張を繰り返して、結局は主観が勝つことのようです。

最近いちばんかっこ良いと思ったのは、上村愛子の3Dエア「コークスクリュー720」です。スキーもモーグルもよく知りませんが、これはすっごくかっこ良いね。
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