football smile

the days turn into months and years

HONEY

2010-08-31 | music


とても「HONEY」な気分だぜ!
コメント

L1 ベレーザ vs 浦和(西が丘)

2010-08-29 | nadeshiko
なでしこリーグ 第9節
2010年8月29日(日)15:00キックオフ
西が丘サッカー場
日テレ・ベレーザ 0 - 3 浦和レッズレディース


カップ戦が終わってリーグ戦が再開された。何と、先週と同じ会場で同じカードである。ホームとアウェーが入れ替わっただけ。かなり嫌な負け方をしたので、ここは絶対勝たなければならない。勝てば首位に立つとか、そういうことはひとまず置いておいて、とにかく借りを返す。ただ意地を見せるだけ。実はそういうことがとても大切なのだ。

      荒川

 北本   藤田   柳田

    窪田  庭田

森本  矢野  西田  土橋

      山郷

本日のスタメンはこんな感じ。そして試合終了時点ではこんな感じ。

    北本  松田

後藤          藤田
    柳田  庭田


熊谷  矢野  西田  土橋

      山郷

先週と同様に、前半はお互い探り合いが続く。チャンスは作るが決め切れない。どちらかというと、浦和の方がボールを回しているような気がする。DFラインを高く保って、大野と岩渕にやられたスペースを消している。その裏を突くベレーザという展開も何だか先週と同じようである。やはりというか、前半はスコアレスのまま終了。そして、これまた先週と同様に、先制点を決めたのは浦和だった。ただし、ここから先は先週とは違っていた。

天才と言われるプレーヤーに必要なのは自由である。自由が与えられてこそ、その才能は活かされる。歳を重ねると、どうしても自由を与える立場になってしまうもので、やはり天才が光り輝くのは若手のうちかもしれない。この試合にはそういう選手が2人いて、1人はベレーザの岩淵で、もう1人は浦和の藤田だった。そして、今日いちばん光り輝いたのが藤田だった。

それから、途中交代で出場した熊谷と後藤の左サイドのモチベーションが、半端なくすごかった。これではさすがのベレーザも反撃どころじゃない。3点取った後もボールをキープする気はまったくなくて、とにかくゴールしか見ていない。こういうところにも、過酷なポジション争いが見て取れる。若手の台頭はチームを活性化する。

バックスタンドの最前列で浦和の選手が観戦していた。その中に、昨シーズン限りで現役を引退した高橋彩子さんの姿があった。思い出すなあ、ひたちなかのベレーザ戦を。あのころはまったく歯が立たなかったけど、安藤と高橋のふたりはベレーザの中盤に負けていなかった。信じられないくらい弱かったけど、そういう中で頑張ってきた選手がいたからこそ、今のチームがあるのだ。

浦和もずいぶん変わったなあと思った。強くなっただけではなくて。
コメント

toto465

2010-08-27 | toto
湘南に快勝したとはいえ、サッカーマガジンにも心配されるチーム状態に代わりはない。そして、頼みの阿部ちゃんは海外へ。この苦境を打破するのは、日本代表初選出の細貝萌しかいないだろう。

A組シングル。

1  浦和×鹿島  1
2 C大阪×大宮  1
3  仙台×湘南  1
4 名古屋×京都  1

5  神戸×F東京 1


B組シングル。

1  広島×山形  2
2 横浜M×新潟  2
3 G大阪×磐田  1
4  清水×川崎  2
5  甲府×大分  1


いつも通り200円の勝負。

【今シーズンの成績】 1勝36敗 +¥440−¥3600−¥3160
コメント

アマリー

2010-08-26 | design
三宮の生田神社の隣にツタの絡まる小さなホテルがある。神戸へ行く時は、大抵ここに泊まることにしている。超お気に入りのホテル。廊下に鮮やかなマリンブルー(しかもストライプ)のカーペットが敷かれていたり、客室の床がパイン材のフローリングだったり、浴室のタイルが白黒のモザイクだったりと、インテリア・デザインがことごとく自分の好みと一致する。わざとチープなディテールを使っていたりして、完璧な空間センスが随所に見られる。その無理のない構成力には脱帽するしかない。自然体がいちばんかっこいいといつも言ってるけど、具体的に形にするとこうなるのかもしれない。

「隙」とか「抜」をデザインできるようになりたいなあと思う。何か物足りないとか、ちょっと雑じゃないとか、完璧すぎない解答がほしい。ああ、もしかしたらそれが「寸止め」の完成形なのか。
コメント

ミウ

2010-08-25 | music



いろいろなところへ行って、いろいろなサッカーを観戦して、いろいろな建築を見て、いろいろな人と話をして、今年の夏は結構忙しい。そして、ひとりになると本を読む。音楽を聴く。多分、今年の夏いちばん聴いているのがこの曲である。特に理由はないけど、サビのメロディーが頭から離れなくなってしまった。全然夏らしくないのにね。

自分の中には「正」の部分と「負」の部分があって、そのバランスが結構微妙だったりする。外へ出たり、人と話したりすると「正」の部分が増幅する。個人的には、常に「負」の方へ傾いていたいと思う。そのためには、やはりこういう曲を聴く必要があるのだ。

精神的なことなので、他人には何を言っているのかわからないと思うけど、要は「いい人」にはなりたくないということ。例えそう見えたとしても、常に黒い部分を持っていたいということ。

コメント

朗読者

2010-08-24 | book
ベルンハルト・シュリンク
MAR 2003
新潮社
Amazon.co.jp

「正しいタイミングを逸してしまい、あまりにも長いあいだ拒んだり、拒まれたりしていたら、最終的に力を注いだり、喜びを持って取組んだりしても、もう遅すぎるのだ。それとも「遅すぎる」ということはなくて、単に「遅い」というだけであり、遅くてもやらないよりはましということなのか?」

という本を読みました。ずっと読もうと思っていたのですが、今頃になってようやく読みました。今年の夏は新幹線に乗る機会が多かったから。遠出の時は文庫本がいいです。
コメント

TERRA DELI

2010-08-23 | smile
平塚へ行く前に、鎌倉で下車してTERRA DELI KAMAKURAへ寄りました。ココさんのママ(ヨネリ~ニョの奥様)のお店です。6月のオープンから随分と日が経ってしまいましたが、いつか行きたいと思っていました。ちょっとわかりにくところにあります。鶴ケ岡会館を目指して行くと良いかも知れません。

「このお店には同僚である旦那のセンスは1ミリもみられなかったのがある意味一本筋の通った雰囲気をかもし出していたのかもしれません」(建築やって10年余

と、きくけんさんが言う通りでした。グレーに白文字ののれん、何もないインテリア、シンプルな家具、MARGARET HOWELLのエプロン、DURALEXのグラス、全てが完璧に自分の好みと一緒でした。奥様とは趣味が合うんですよ(笑)。何もないインテリアを指して「これでもモノが増えた」と言ってしまうあたりは、流石だわと思いました。
コメント (2)

LC 浦和 vs ベレーザ(西が丘)

2010-08-22 | nadeshiko
なでしこリーグカップ2010 決勝
2010年8月22日(日)18:45キックオフ
西が丘サッカー場
浦和レッズレディース 2 - 3 日テレ・ベレーザ


トップチームのアウェー遠征が続いていたので、なでしこカップは久しぶりの観戦だ。と、思っていたらすでに決勝である。今年はオールスターゲームと同日開催ということもあって、西が丘に4千人を超える観衆が集まった。Jリーグはオールスターの開催がないというのに、立派なものである。

      北本

 岩倉   藤田   柳田

    窪田  庭田

森本  矢野  西田  土橋

      小金丸

本日のスタメンはこんな感じ。そして試合終了時点ではこんな感じ。

      荒川

北本          加藤
    庭田  熊谷


森本  矢野  西田  土橋

      小金丸

ここ2試合を岩倉の決勝ゴールで勝ち上がってきたことは、今日の試合を観ていてもよくわかる。右サイドの柳田のコンディションがよくないこともあって、左サイドからの攻撃ばかりが目立っていた。調子の良い選手にボールは集まるし、当然ながら試合を決定付けるプレーを担うことになる。その宿命を背負って勇敢に戦った選手は、どんな結果であろうと讃えられるべきである。だから今日のMVPは、もちろん岩倉しかいないのである。

常に先手を取った浦和が勝つと思われた。いずれも浦和が誇る天才MF2人の素晴らしいゴールだった。ただ、これも試合巧者と言うべきか、残り3分でタイトルを取ってしまうのがベレーザなのだ。へえ~、こういうものなのかなあ。今日はまったく負けた気がしなかった。ひたすらパスをつなぐ浦和と、ひたすら裏を狙うベレーザ。やっているサッカーは、かつてとまったく逆じゃないか。

今大会は大切な2試合を見逃してしまったので、あまり多くは語れない。
コメント

J1 湘南 vs 浦和(平塚)

2010-08-21 | J1
Jリーグ・ディビジョン1 第20節
2010年8月21日(土)19:00キックオフ
平塚競技場
湘南ベルマーレ 1 - 4 浦和レッズ


諸事情により、本日はホーム湘南のゴール裏で観戦。赤いタオルマフラーをバックにしまって、浦和サポーターと対面する。傍から見ても、やっぱり浦和はかっこいいなあと思う。こういうシチュエーションは初めてかな?いや、等々力で1度あったかな?それにしても、ものすごい違和感だ。隣でヨネリ~ニョ親子が大声援を送る。大騒ぎのふたりを見ていたら、ココさんは最前列まで行ってかぶりつき状態。「ヨネがふたりいるみたい」ママの言っていたことは正しい。

前半は、ここ数試合の浦和そのものだった。そこそこボールは回るし、良い攻撃の形も見せている。ただゴールが決まらないだけ。まあ、わからないことはないけれど、宇賀神がFWなのかなあ。個人的には原口をもっと使ってほしいよなあ。

後半、阿部ちゃんを下げて攻撃に出た。ここでカウンターを決められて崩れて行くのが、いつもの負けパターンなのだが、さすがに今日は違った。相手が湘南だからとは言わないけど、とにかく今日は点が取れた。それによって選手もサポーターも大いに盛り上がった。その勢いに乗ってさらに追加点を重ねることができた。反対側のゴール裏からは、その様子がものすごくよく分かった。この流れをそのまま次節に持ち込んでほしい。相手は鹿島なんだから。

もうずいぶん長いこと浦和サポーターを名乗っている。Jリーグ開幕当初からなので、一体何年になるのだろう。だからといって、浦和の試合しか観ないということはない。J1の他のチームの試合も観戦する。J2だってなでしこだって観戦する。そして今日みたいに、たまにはアウェー側で観たりもする。そういうことを良しとしない人は多いと思うけど、サッカーの楽しみは確実に増幅される。浦和の良いところが、改めて認識できたりもする。

アウェーの連戦で負け試合ばかりを見せられていただけに、久々の快勝はすこぶる気分がよろしい。ココさんと一緒だったので、よけに楽しかった。湘南娘のココさんは、とてもチャーミングで良い子なのだ。緑青より赤の方が似合うと思うんだけどなあ。

   
コメント (2)

toto464

2010-08-20 | toto
週末アウェー3連戦のラストは湘南だ。湘南新宿ラインに乗ってプチ遠征を決行。但し今回は、鎌倉在住の湘南サポーター親子と一緒にホームゴール裏での観戦。間違って都築龍太を応援してしまうかもしれない。

A組シングル。

1  鹿島×C大阪 1
2 F東京×広島  2
3  湘南×浦和  2
4  新潟×川崎  2
5  京都×横浜M 1


B組シングル。

1  山形×神戸  1
2  大宮×仙台  1
3  磐田×清水  2
4 名古屋×G大阪 1
5   柏×甲府  1


いつも通り200円の勝負。

【今シーズンの成績】 1勝34敗 +¥440−¥3400=−¥2960
コメント