FIFAワールドカップ・南アフリカ大会 決勝トーナメント 1回戦
2010年6月27日(日)27:30キックオフ
ヨハネスブルグ(TX録画)
アルゼンチン 3 - 1 メキシコ
普通にサラリーマンとして仕事をしているので、平日に2試合観戦というのはかなり無茶な話である。というわけで、レスト・デイの本日、まだ見ていなかった決勝トーナメント1回戦の試合を録画観戦する。チョイスしたのは、オープニング・ゲームで俄然注目度が上がったメキシコと、マラドーナ監督のパフォーマンスと共に俄然調子を上げてきているアルゼンチンの対戦。結果はわかっていても、これは面白そうだ。
アルゼンチン国内では、メッシよりテベスの方が圧倒的に人気があるらしい。イメージでしかないけれど、まあ何となくアルゼンチン人の気持ちはわかるような気がする。そのテベスが2得点の活躍を見せたとあっては、こりゃあアルゼンチンはさぞかし盛り上がったことだろう。メッシは未だゴールがないけど、あれだけハードなマークを受けていては仕方ないとも言える。
メキシコのサッカーは見ていて面白い。基本的に4-3-3のフォメーションだけど、フロントラインの3が状況に応じて1トップになったり2トップになったりする。ミドルラインの3も然り。流動的なポジション・チェンジによって生まれたスペースを突いてパスを回す。その基点になっているのが、G・ドスサントスである。右サイドからスピードに乗ってゲームを作る構成力は、並のセンスじゃない。敗退が決まったこの試合が見納めとなってしまったのが、本当に残念でならない。
今大会でいちばん気になった選手は?と聞かれたら、きっとG・ドスサントスと答えるだろうね。
2010年6月27日(日)27:30キックオフ
ヨハネスブルグ(TX録画)
アルゼンチン 3 - 1 メキシコ
普通にサラリーマンとして仕事をしているので、平日に2試合観戦というのはかなり無茶な話である。というわけで、レスト・デイの本日、まだ見ていなかった決勝トーナメント1回戦の試合を録画観戦する。チョイスしたのは、オープニング・ゲームで俄然注目度が上がったメキシコと、マラドーナ監督のパフォーマンスと共に俄然調子を上げてきているアルゼンチンの対戦。結果はわかっていても、これは面白そうだ。
アルゼンチン国内では、メッシよりテベスの方が圧倒的に人気があるらしい。イメージでしかないけれど、まあ何となくアルゼンチン人の気持ちはわかるような気がする。そのテベスが2得点の活躍を見せたとあっては、こりゃあアルゼンチンはさぞかし盛り上がったことだろう。メッシは未だゴールがないけど、あれだけハードなマークを受けていては仕方ないとも言える。
メキシコのサッカーは見ていて面白い。基本的に4-3-3のフォメーションだけど、フロントラインの3が状況に応じて1トップになったり2トップになったりする。ミドルラインの3も然り。流動的なポジション・チェンジによって生まれたスペースを突いてパスを回す。その基点になっているのが、G・ドスサントスである。右サイドからスピードに乗ってゲームを作る構成力は、並のセンスじゃない。敗退が決まったこの試合が見納めとなってしまったのが、本当に残念でならない。
今大会でいちばん気になった選手は?と聞かれたら、きっとG・ドスサントスと答えるだろうね。