football smile

the days turn into months and years

魍魎の匣

2008-03-31 | book

京極夏彦
SEP 1999
講談社文庫
Amazon.co.jp

「『誰にも云はないでくださいまし』 男はさう云ふと匣の蓋を持ち上げ、こちらに向けて中を見せた。」

という本を読みました。映画見たら原作を読みたくなったので。いや~あ、深いです。やっぱ映画とは深みが違います。ラストの久保竣公、ものすごく怖いです。宮藤官九郎の久保竣公って、はまり役だったんですねえ。

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J1浦和vs新潟(TVS)

2008-03-30 | J1
Jリーグ・ディビジョン1 第3節
2008年3月30日(日)16:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(TVS)
浦和レッズ 3-0
 アルビレックス新潟

まだまだ満足のいく内容ではなかったかもしれないが、とにかく勝ったことに意味がある。3点取ったことに意味がある。相馬と闘莉王と永井がゴールを決めたことに意味がある。完封したことに意味がある。最後まで守りに入ることなく、攻め続けたことに意味がある。残り5分で岡野が登場したことにも、きっと意味がある。

驚くべきは、闘莉王のボランチより堤の先発出場ではないだろうか。このとこと本調子ではなかった坪井を外しての起用である。ナビスコ杯予選でも良い動きをしていたからね。納得できるゲルト采配。いきなりの負傷で啓太を欠くも、交代した細貝がきっちり代役を務める。コンビを組んだのが闘莉王ということもあって、今日は攻撃参加を控え気味だったが、おかげで闘莉王がゴールを決める。しかしまあ、あれはDFのシュートじゃないね。

それにしても、駄目押しの3点目を決めた永井である。不調の中にあって、あれだけチームのために走り回ったご褒美か。思いっきり振り抜いた、実に永井らしいミドルシュートが決まった。今まで彼を主役に据えて臨んだシーズンは、もしかしたらなかったかもしれない。それでも結局、チームを救うのは彼のゴールだった。だからサポーターは、困った時はいつだって彼の名前を呼ぶのだ。いや~あ、TVの前で思わずガッツポーズ!
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AXISvsISHIMOTO(府中の森)

2008-03-29 | axis
全日本設計事務所リーグ07-08シーズン第9節
2008年3月29日(土)13:00キックオフ
府中の森グラウンド
AXIS 1-1 ISHIMOTO

本日総勢12名。近年まれにみる出席率である。まあ、昔はこんなことはよくあったけど。リーグの規定で8人以上で試合は成立する。実際、8人で試合をやったこともある。それはどういうことかというと、攻めなし!ということである。ただひたすら守るのみ。ここまでくると、試合というよりは守備練習だね。それに比べたらまだ控えが1人いるんだから、余裕ありありだよ。

人数がいないならいないで何とかなるものだ。そんなにできないと思っていても、やらなきゃならないとなれば、何とかやれるように考える。結局10人はフル出場したわけだし、自分にしても前半フル出場できたわけだし、要は気の持ちようなのだろう。今までどこかに甘えがあったのかもしれない。何だか初心を思い出してしまった。ただ初心と違うのは、持病との兼ね合いを忘れてはならないということか。

今日の試合を終えて「もういいや」って思えたら、現役を引退してもいいかなあと考えていたけれど、結局それどころではなくなってしまった。まだまだAXISでやれることを考えるのもよいかもしれない。そういう意味では、とても大切な試合であった。
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toto324

2008-03-28 | toto
まずは1勝。とにかく1勝。そんな浦和でも応援します。

A組ダブル。

1  清水×大宮  1
2 G大阪×東京V 10
3 F東京×京都  2
4  川崎×千葉  2
5   柏×札幌  1

B組ダブル。

1  鹿島×横浜M 12
2  浦和×新潟  1

3  湘南×徳島  1
4  福岡×愛媛  1
5  鳥栖×熊本  1

いつも通り4
00円の勝負。

【今シーズンの成績】
0勝6敗 +¥0-¥1200=-¥1200
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毎日楽しいなんてことはあり得ない

2008-03-27 | reds
再びピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んだ桑田真澄は、キャンプでのインタビューでこんなことを語っていた。「1年365日、毎日毎日楽しいなんてことはあり得ない。体が動かない日もあれば、嫌な事を言われる日もある。それでも投げ続けるのは、やっぱり好きだから。もうこれでいいやって、そう思うまで投げ続けたい。」そして彼は、開幕メジャーの夢がかなうことなく引退を表明した。もうすぐ40歳になる偉大な投手は、とうとう燃え尽きたのだった。

アジア・チャンピオンという肩書を背負って望んだ今シーズンの浦和レッズは、勝てないどころか1点も取れないという状況が続いた。昨年末、クラブは監督と確執のあったワシントンを切った。そして今度はその監督を解任した。一貫性のないフロントの対応。サポーターが怒るのも無理はない。大型補強を喜んでいたはずが、実はそれは大型放出のカモフラージュに過ぎなかったということに、ようやく気がついたのだ。今のチームに小野伸二がいれば、長谷部誠がいれば、状況は違っていたかもしれない。ポンテの復帰を待っているうちに、シーズンの行方は定まってしまう。

皮肉なことに、日本代表が抜けたナビスコ杯予選でわずかな兆しが見えた。梅崎、細貝、堤といった若手がチームを活性化した。それを支えるように、山田や永井がベテランらしい働きを見せた。ゲームを作る永井の姿を見ていると、大人になったなあと涙が出そうになる。こういうことをする選手じゃなかったのになあ。最年長の岡野は、選手ミーティングを主催してチームをまとめる。生抜き選手達のこうした行動は、何物にも変えがたいクラブの財産である。

勝って勝って勝ちまくる。そんなチームを応援するのは、本当に楽しいことである。しかし、1年365日、毎日毎日楽しいなんてことはあり得ない。好調なチームを応援するのは誰にでもできるけど、不調なチームを応援できるかどうかが、実はとても大切なのだ。それはあまり楽しくないことかもしれない。それでも応援し続けるのは、やっぱ好きだから。それがサポーターってやつだから。

桑田真澄と違うのは、もうこれでいいやって、そう思うことが永遠にないというところ。サポーターは、決して燃え尽きたりはしない。
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皆さまには

2008-03-26 | football
前日本代表監督イビチャ・オシム氏が、リハビリテーション施設から退院されたそうです。先日、埼玉スタジアムにも観戦に来てましたね。早速のメッセージは、いかにもオシムらしい言い回しでした。

「(前略)また、皆さまには次のようにお願いします。スタジアムに足を運び、選手たちに大いにプレッシャーをかけてください。もっと走れ、もっとプレースピードを速くしろと。そして選手たちがよいプレーをしたときには大きな拍手を与えてくださるように。」

そう、サッカーってやつはTVで楽しむものじゃないってことです。
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SONGS ABOUT JANE

2008-03-25 | music

MAROON 5
UICA-1039
10 OCT 2007
http://www.maroon5.com/

先日、日本武道館で行われた来日公演に行って来たというAさんに教えてもらうまで、MAROON 5なるバンドを聴いたことがなかった。CMで流れていたから絶対聴いたことあるって。というわけで、CDを購入。

RADIOHEADよりわかりやすくて、COLDPLAYより救いがある。という印象。そこはLAのバンドということか。曲調にしても、どこかに必ず浮上の意志が感じられる。とても聴きやすいのは、それだけ曲が良いから。これからの季節にはピッタリ。

いちばんのお気に入りは、「SHE WILL BE LOVED」かな。

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#7

2008-03-24 | photo


いつものようにURで髪を切った。空はもう春だった。モヤっとにごったスカイブルーは、あまり好きではないけど。
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笑い

2008-03-23 | smile
人生で何が大切っていったら、やっぱ笑いである。楽しくて笑う。嬉しくて笑う。ときには、あまりに悲しくて思わず笑ってしまうなんてこともあるかもしれない。それでもとにかく笑っていよう。ただ、どうしても笑えない時がある。それは怒ったとき。だから怒らない。というわけで、内PのDVDは家宝である。
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toto323

2008-03-22 | toto
おっと、浦和に負けをつけそうになってしまった。前節、神戸に負けはしたけれど、監督解任で選手の意識は確実に変わった。まだまだ時間はかかるかも知れないが、これから先は上を向いて行くしかない。フロントの意識はどうだ?サポーターの意識はどうだ?今こそクラブの真価が問われている。

A組ダブル。

1  札幌×川崎  2
2  磐田×F東京 1
3  大分×新潟  1
4  神戸×名古屋 10
5  東京V×清水 2

B組ダブル。

1  大宮×横浜M 2
2  千葉×柏   2
3  京都×浦和  2
4 C大阪×仙台  12
5  広島×水戸  1

いつも通り4
00円の勝負。

【今シーズンの成績】
0勝4敗 +¥0-¥800=-¥800
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