football smile

the days turn into months and years

toto439

2010-03-31 | toto
今年はタイトルを獲ろう。原点に戻ってナビスコ杯を狙ってみてはどうかね。

A組シングル。

1 F東京×名古屋 1
2  新潟×仙台  2
3  京都×大宮  0
4  浦和×磐田  1
5 横浜M×山形  0

いつも通り100円の勝負。

【今シーズンの成績】 0勝8敗 +¥0-¥800=-¥800
コメント

KSD33

2010-03-30 | design
はい、またまた現場です。本日はキュービクルの搬入がありました。いろいろと事情があって2階の屋上に設置するため、クレーンを使っての一大イベントとなってしまいました。この大きな箱が基礎のアンカーボルトにピッタリ納まってしまいます。それはそれは感動的な施工精度です。最も職人さんに言わせれば「こんなの当たり前」ということになるのでしょうけど。

調子に乗って結構近くまで見に行ったら、ものすごい迫力でした。ちょっと恐かったです。落ちてきたら怪我をするどころじゃ済まないでしょう。電気設備業者の担当にそんなことを話したら「もちろん、私の首も飛びます」とのこと。そりゃあ大変だね。クレーンの後ろには大きくこう書かれています。安全第一。現場ではよく目にする単語ですが、こういう場面に立会うと、その意味を実感することができます。そうです。安全より優先されるべきものはありません。施工者のみなさん、安全第一でよろしくお願いします。
コメント

scratch

2010-03-29 | design
県立大学での取材を終えて、今度は実際に自分が担当していた福祉センターへ行きました。こちらは外壁のスクラッチタイルがエントランスホールまで回り込んでいるのが特徴です。竣工して7年が経ちましたが大きな問題もなく、とてもきれいに使われていました。当時の町の担当者も相変わらずで「1年に1回くらいは顔を出さなきゃ」と言われてしまいました。プロポーザルから基本計画、基本設計までを静岡事務所でやって、実施設計を本社に戻ってやって、それから現場監理も本社から通っていました。とにかく最初から最後まで全部やらせてもらいました。ゼロからものを作るというのはこういうことなのか。そう実感できた仕事でした。

ハイサイドの窓から光が入るので、昼間は照明いらずというのが自慢です。広いエントランスホールが中庭のように使われていました。雨の日は、デイサービスセンターのおじいちゃん、おばあちゃんたちが散歩にやって来るそうです。写真の通り、完成当時は殺風景だったホールが、すっかり使い込まれてとても楽しげな雰囲気になっていました。エレベーターシャフトの壁にも大きな絵が飾られていました。2階の子育て支援センターの前には、ディズニーキャラクターが飾られています。ピクチャーレールの変わりにステンレスパイプを設置したのは大正解でした。よくこうした飾りを嫌がる設計者もいるようですが、自分は大歓迎です。いつも言ってる通り、使われてなんぼですから建築は。建物のデザインを損ねるなんてことは絶対あり得ません。この建物は、本当に見事に使われていました。すごくうれしかったです。

竣工式の日、本社の偉い人達が来たことを思い出しました。式が終わると、違う建物を見に行くからとさっさと帰ってしまいました。「自分は残りますから」と言ってその車を見送りながら思いました。ダメだこりゃ。それ以来、偉い人達の言うことは、あまりまじめに聞かないようにしています(笑)。
コメント

brick

2010-03-28 | design
先週、久しぶりに静岡へ行く機会がありました。業界誌の取材ということで、静岡事務所の仕事をまとめた対談みたいな内容のページに登場する予定です。自分が静岡事務所に勤務していたのは、かれこれ10年くらい前になります。初めて担当者として仕事をさせてもらった土地でもあり、思い入れはかなり強いです。本社へ戻ってからも、当時の仕事がつながっていたりします。

静岡事務所といえば県立大学。私は直接関わったことはありませんが、この建物は大好きです。外壁に煉瓦を使用しているのが特徴です。ここで関係者6人の集合写真を撮りました。朝から冷たい雨が降り続くとても寒い日だったので、ずっとMARGARET HOWELLのストールを巻いていました。若干、清春を意識してますね(笑)。帰り際、県立大学の横にMARGARET HOWELLのショップを発見。こんなところにもあったのかと驚きました。なかなか良い雰囲気でした。
コメント

LC 浦和 vs 高陽大教(駒場)

2010-03-27 | nadeshiko
日韓女子リーグチャンピオンシップ
2010年3月27日(土)13:00キックオフ
さいたま市駒場スタジアム
浦和レッズレディース 4 - 2 高陽大教ヌンノピ女子サッカー団


なでしこリーグもいよいよ来週開幕。ひと足お先に日韓女子リーグチャンピオンシップが開催された。チャンピオンになるといろいろ忙しいのね。というわけで、毎度同じみの駒場スタジアムへ。レッズフェスタで来たばかりなので、あまり久しぶりという感じでもない。何か思ったより観客が少ないなあ。とはいえ1,823人というから、女子サッカーの試合では異常な数字である。恐るべしレッズブランド。浦和っていうのは本当に恵まれたクラブだ。

    後藤  荒川

加藤  庭田  岸川  柳田

竹山  矢野  森本  堂園

      山郷


本日のスタメンはこんな感じ。そして試合終了時点ではこんな感じ。

    後藤  松田

岩倉  庭田  藤田  柳田

堂園  矢野  岸川  森本

      山郷

噛み合ない場面も結構あったけど、そこはまだまだこれからの課題ということで目をつぶる。何しろ安藤、高橋の2枚看板がいなくなったわけで、チームの雰囲気は随分と変わってしまった。負傷者も多くて若手主体ではあったが、ゲームはほぼ浦和のものだった。それでもなかなか点が取れないでいると、高陽大教に少ないチャンスを決められてしまった。高陽大教にというよりは、FWプレチナ個人にやられた感じ。

1-2のまま後半に入っても、あまり負ける気はしなかった。まあ、そのうち点が取れるだろう。FW後藤の動きは衰えていないし、周囲との連携も合ってきている。藤田と岩倉が入ったことで、その可能性はますま高くなった。攻めの形が前半より明確になって、追いつくのは時間の問題のように思えた。

今日の試合でいちばんの驚きは、後半途中から出場した藤田というちっちゃい選手。一瞬のひらめきから繰り出されたパスは、ものすごいセンスを感じさせるものだった。彼女、絶対天才である。それまで庭田だけだったパスの出どこが、これで一気にバリエーションが増えた。庭田と藤田のパス交換は別次元。庭田の同点ゴールも藤田が基点となっていた。これは本当に期待できるよ。

結局、残り5分で3得点を決めて試合をひっくり返してしまった。まあ試合内容からしても妥当な結果だったように思う。ただ、妥当な結果をきちんと残すことは案外難しいことである。それを巧みな選手交代とポジションチェンジで導き出した村松監督の手腕に、改めて感服させられた。来週の開幕戦が今から楽しみである。

ちなみに、帰宅してからテレ玉で録画中継も観戦。同じ試合を同じ日に2回見ると、かなり勉強になる。
コメント

toto438

2010-03-26 | toto
アウェーが続くトップチーム。というわけで、今シーズン最初の観戦は、日韓女子リーグチャンピオンシップとなった。明日は毎度おなじみの駒場スタジアムへ。

A組シングル。

1  川崎×清水  2
2  鹿島×山形  1
3  神戸×横浜M 2
4  磐田×京都  2
5 C大阪×浦和  2


B組シングル。

1  湘南×新潟  1
2  大宮×F東京 1
3 G大阪×仙台  2
4  千葉×草津  1
5 横浜C×徳島  1


いつも通り200円の勝負。

【今シーズンの成績】 0勝6敗 +¥0-¥600=-¥600
コメント

KSD32

2010-03-25 | design
はい、また現場です。設備機器置場となる屋上のアスファルト防水を施工しています。後ろでモクモクと煙が出ているのは、アスファルトを溶かしているからです。それなりにすごい臭いがします。建物が完成してから最も多い苦情が雨漏りでしょうね。どんなにかっこいい建物でも、雨が漏ったら話になりません。こういうところをきちんとやらないとダメなんです。水勾配だとかドレインだとか、一見地味なところを疎かにすると後で痛い目に会うぞ!これはいろいろな建物を見てきて思うことです。誰も見ないようなところ、見えなくなるようなところにこそ、細心の注意をそそがなければなりません。わかっちゃいるけど、これが本当に難しいものです。
コメント (4)

BOSS & KING

2010-03-24 | football
「この惑星の住人は、パッと咲いてパッと散る桜とよばれる花の潔さにあこがれている」

サントリー・ボスのCMに目が止まった。確かに、何事においても引き際というのは大切である。絶頂期で辞める美学。かっこいい。まだやれるのにもったいない。そんな風に惜しまれつつ去って行く。さぞかし気分が良いだろうと思う。まあ、憧れないことはないけれど、自分はもうとっくにその機会を逃してしまったよ。そんな折り、NHKのプロフェッショナルを見た。キング・カズ。フランスW杯直前に日本代表を外れるまでは余興だったと言う。そこからサッカー選手としてどう生きるか。サッカーの神様から与えられた過酷な試練を彼は生きている。絶頂期のプレーができなくなっても、現役選手を続ける。こういうのは果たしてかっこ良いのか悪いのか?正直よくわからないんだよね。でも、自分もまたグランドへ向かう。チームにとっては迷惑かもしれないけど、それでも試合に出てしまう。動きにキレはないし、キックは飛ばないし、若い相手FWに振り切られるし、毎回自分のプレーにがっかりする。それでもサッカーを辞めないのはなぜなのか?これまたよくわからないんだよね。もしかしたら、その答えがわかった時が辞める時なのかもしれない。そして、冒頭のボスのCMは、こう締めくくられる。

「この惑星には“しぶとさ”という美学もある」
コメント (3)

KSD31

2010-03-23 | design
連休明けは現場からスタートです。

設備機器の取り付けが始まりました。が、強風の影響で床が砂まみれでした。内装材の搬入も汚さないように気をつけてね。と、現場の周りをウロウロしていたら、工事のお知らせ看板がどこかに飛ばされてなくなっていました。いろいろと予期せ事が起こるものです。そうです。事件は会議室で起こってるわけではないのです。が、建築の場合、会議室でも事件が起こったりもします。事件だらけ(笑)。やんなっちゃうなあ。

今日、施主の要望でエレベーターの扉の色がレモンイエローに決まりました。私にとっては何よりの事件でした。
コメント

NITE & DAY

2010-03-22 | music


朝も夜も家事に勤しむ連休。土曜日の試合で消耗し切ったので。

まずは部屋の掃除から始める。フローリングにワックスをかけたらピッカピカになった。ちょうど冬物のコートやマフラーをしまう季節になったので、ついでに着なくなった服を処分する。冬用の黒いシーツも青のギンガムチェックに変える。それだけで部屋がだいぶ春らしくなったような気がした。それから隣の駅まで歩いて買い物に行く。待望の自転車の空気入を998円で購入。これでいちいち自転車屋さんで空気入を借りずに済むのだ。夕方、近所の河川敷を軽く走って連休はおしまい。結局、やろうと思っていた仕事は手つかずのまま。

そういえば、朝も夜も会いたい人なんているかなあと考えた。
コメント (2)