football smile

the days turn into months and years

MUFC

2018-02-07 | reds

入社した時から使っているマグカップはMUFC。25年前の浦和レッズである。今とはエンブレムが違うのだ。最近、設計室の給茶器が廃止されて、またこいつの出番が増えた。

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Urawa Reds Uniform 2018

2018-01-13 | reds



ビミョー。赤の色味は良さそうだけど。

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カレンダーを貼った

2017-12-19 | reds

年末の挨拶にいらした某設備サブコンさんにいただきました。「fsさんのところに行くなら、コレを持って行け」と言われたそうです。ウウム、私の浦和びいきは、そこそこ有名であるらしい。日頃のアピールは大切だなあ。ありがとうございます。というわけで、早速設計室に掲示。

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CWC アルジャジーラ vs 浦和(NTV)

2017-12-10 | reds

FIFAクラブワールドカップUAE2017 準々決勝
2017年12月9日(土)25:30キックオフ
ザイード・スポーツシティ・スタジアム(NTV)
アルジャジーラ 1 - 0 浦和レッズ

        興梠

ラファエル シルバ 矢島 柏木 武藤

        青木

 宇賀神  槙野  阿部  遠藤

        西川

中東UAEで開催されているクラブワールドカップ。浦和はアジアチャンピオンとして挑む。ACLは激闘の連続であったし、相手も相当強かった。それに比べれば今日の対戦相手アルジャジーラは、それほど強いという印象は受けない。ハイプレッシャーもなく、中盤である程度ボールを回すことができる。当然ながらポゼッションも高め。チャンスも十分作り出していた。これならゴールを奪うのは時間の問題だろう。そう楽観視しているうちに前半終了。

後半になっても状況は大きく変わることなく、浦和のペースで試合は進んで行く。しかし、一瞬の隙を突かれてあっけなく先制点を献上してしまうと、あれ?これってやばい展開ではないか?ということに気づき始めた。相手は決して弱くはない。ものすごくしたたかなのだ。数字上は明らかに浦和の方が上回っており、チャンスは多く見える。一方、アルジャジーラのチャンスは少ないものの、特点の確率は俄然高かったのだ。そしてゴールを奪えば、あとは手堅く逃げ切るだけ。

       ズラタン

ラファエル シルバ 興梠 柏木 高木

        青木

 宇賀神  槙野  阿部  森脇

        西川

アジアを制覇した後のリーグ戦を、いずれもスコアレスで敗戦したことを忘れてはならない。やはり今シーズンの浦和の実力は、ここまでだったということだろう。至極妥当な結果と言える。手詰まりになった時の打開力は、今の布陣には期待することができない。これは攻撃とか守備とかいう問題ではなく、トータルでいかに機能させるかということだ。レアル・マドリーと対戦できないのは残念だけど、その課題を見据えてあと1試合戦ってほしい。

本筋とは関係ないけど、相手の31番ロマリーニョという選手の名前が気になった。なんだかとってもサッカーが上手そうな名前である。J2の金沢に在籍していたロマーリオの息子と同名であるが、調べてみると「小さなロマーリオ」という意味らしい。

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ACL 浦和 vs アルヒラル(埼玉)

2017-11-25 | reds

AFCチャンピオンズリーグ 決勝 第2戦
2017年11月25日(土)19:15キックオフ
埼玉スタジアム2002(NTV)
浦和レッズ 1 - 0 アルヒラル

        興梠

ラファエル シルバ 長澤 武藤

      青木  柏木

 宇賀神  槙野  阿部  遠藤

        西川

アウェー・ゴールを奪って第1戦を引分けた浦和の堀監督は、出場停止が明けたマウリシオを使わずに同じスタメンを送り出す。そこに結果を出した選手を信頼しているというメッセージを感じ取ることができる。しかし、システムは若干微調整して4-2-3-1として長澤にトップ下を託す。そして後半途中から宇賀神に代えてマウリシオを投入する。エンディングに向けて用意されていたシナリオが動き出す。やはり大した指揮官であると思う。

ボールを保持する同じようなスタイルの両チームだが、アルヒラルのビルドアップの上手さは浦和を上回っていた。これだけ攻められる浦和を見ることは稀である。前半こそホームの利を活かして攻め込む場面もあったけど、後半は第1戦同様に猛攻を凌ぐのが精一杯という状況が続いた。0-0のままなら浦和が優勝、1点取られればアルヒラルの優勝という、何とも微妙かつ繊細な時間が過ぎて行く。攻めるか?守るか?迷ったらやられる。

     ラファエル シルバ

    武藤  長澤  ズラタン

     青木  梅崎

槙野 マウリシオ 阿部  遠藤

        西川

終盤、とにかく攻めるアルヒラルの一瞬の隙を突いてラファが一蹴。ここで決めるか!すごいぞラファ。退場者を出したこともあって、アルヒラルの選手が徐々に激昂し始める。一方浦和の選手はあくまで冷静に対応できていた。エキサイトすることも時には必要かもしれないが、それで得られるものは思いのほか少ない。最後まで自分達の状況を適切に見極めた浦和の勝利は、当然の結果として賞賛されるべきである。そしてタイトルは、浦和レッズにもたらされた。

ちなみに、10年前はスタンドで歓喜していた我々も、今ではTVの画面を見つめて感慨にひたっている。チケットの入手は年々困難を極め、そこへ向ける気力も体力も衰えを感じずにはいられない今日この頃、10年という時の長さを感じずにはいられないのであった。何はともあれ、浦和レッズ10年ぶりのアジア制覇おめでとう!

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ACL アルヒラル vs 浦和(リヤド)

2017-11-19 | reds

AFCチャンピオンズリーグ 決勝 第1戦
2017年11月18日(土)19:15キックオフ
キング・ファハド国際スタジアム(NTV)
アルヒラル 1 - 1 浦和レッズ

        興梠

ラファエル シルバ 長澤 柏木 武藤

        青木

 宇賀神  槙野  阿部  遠藤

        西川

いよいよACLもファイナルである。リーグ戦がパッとしないので、何だか実感がないというのが正直なところ。そんなに強いのか?もちろん、勝った者が強いのだ。ということであれば、浦和は間違いなく強い。激動の予選を見事に勝ち抜いたじゃないか。自分も上海上港戦と済州ユナイテッド戦を観戦したけど、ここ一番での集中力は大したものだと感心した。今日もここ一番の勝負強さを見せてほしい。

しかしまあ中東でのアウェーというのは、やはり凄まじいものである。TVの画面からでも十分に伝わって来る異様な空気感。独特なデザインのスタジアムに鳴り響く拡声器の声が、アウェー感を助長する。ここはひとつ気持ちの強さで戦うしかない。しかし、早い時間に先制点を取ったことで、想像以上の猛攻を受けることになってしまった。出場停止のマウリシオに代わって槙野を中央にスライドさせた。左サイドは宇賀神が入った。そこを徹底的に突かれてしまった。

       ズラタン

  高木  梅崎  柏木  武藤

        青木

 宇賀神  槙野  阿部  遠藤

        西川

それにしても、よくまあ前半を1失点で凌いだものだ。それがこの試合のポイントであった。完全に復調した西川君が頼もしい。ギリギリまで動かないこと。これは土田コーチの教えらしいが、本当に素晴らしかった。後半、さすがに相手も疲れてきたようで、スペースと時間を得ることができたおかげで、後ろの布陣は変えずに、中盤から前線の選手を入れ替えて守り切った。まあ今日はこの戦い方しかなかっただろう。アウェー・ゴールを土産にホームへ帰る。出来過ぎた結果に満足して、来週への期待は高まるばかりである。

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鈴木啓太引退試合(埼玉)

2017-07-17 | reds

鈴木啓太引退試合
2017年7月17日(祝)17:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(啓太自由)

REDS LEGENDS 4-4 BLUE FRIENDS

前半のREDS LEGENDSには、懐かしい顔ぶれが揃った。通にはたまらない3バックが渋すぎる。相変わらずボランチの阿部敏之から絶妙なパスが供給されたが、かつての得点王である大将、福田正博はゲットゴールならず。途中出場した千島や宮沢も懐かしかった。

     マリッチ  福田

       エスクデロ 

   土橋  西澤  阿部  岡野

     内舘  堀之内  室井

         安藤

後半のREDS LEGENDSは、もう何も言うことない。今でもこのイレブンから沸き立つオーラは、全く色褪せていない。ドキドキ、ワクワクする期待感が半端ない。思わず泣きそうになってしまったのは、私だけではないはずだ。

    ワシントン  永井

        ポンテ 

アレックス  小野  鈴木  平川

     ネネ  闘莉王  坪井

         都築

BLUE FRIENDSのメンバーとして、中村俊輔のアシストから2ゴールを決めた前半こそ主役らしく振舞ったものの、後半はボランチから味方の活躍を促すいつもの啓太だった。ACLを制したメンバーで構成されたREDS LEGENDSにあっては、啓太の役割もまた当時のままなのだ。その姿を見ていると、最強で最高の浦和レッズが戻ってきたようで、何だか切なくなってしまった。自分が本当に応援したいのは、このチームなんだよなあと。

しかし、勝つためにチームは変わり続ける。その厳しいチーム内の競争に身を投じて16年間、浦和レッズ一筋で現役生活を全うした啓太は、改めてすごい選手だと思う。他のクラブには行かない!その覚悟が、サポーターの心を掴んで離さなかった。いちばん印象に残っている試合は、数あるタイトルを獲得した試合ではなく、辛うじて残留を手中にした2011年の福岡戦だという。歓喜よりも安堵。責任感に溢れた、実に啓太らしいチョイスである。

元日本代表監督のイビチャ・オシムは「水を運ぶ人」と称して、啓太の才能を評価した。アテネ五輪の予選をキャプテンとして戦い抜いた末に、本戦メンバーから外された直後だっただけに、浦和サポーターは大いに喜んだ。どうだ、ウチの啓太はやっぱり本物だ!良い時も悪い時も、ただひたすらチームのために全力を尽くす。啓太のプレーが正当に評価されたことが、本当に嬉しかった。

苦しい状況に立たされた時、その人の真価が問われる。素晴らしいゴールを決めなくても、華麗なテクニックを見せなくても、絶妙なパスを出さなくても、こいつは信頼できるヤツだ。啓太のプレーを見続けていれば、それがわかるようになる。かっこいいねえ。もちろん、自分は啓太みたいにはなれないけど、少しでも近づけるように精進しなければならない。そう思わずにはいられない夏の夜であった。 

 

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Uniform 2015 2nd 50% Off Sale

2017-07-10 | reds

長袖に巻かれた赤いラインがかっこいい!2015シーズンのセカンド・ユニフォームが、なんと半額セールになっていた。最近は半袖にアンダーシャツが主流となったため、浦和も昨シーズンから半袖のみの製作である。残念だ。個人的にユニフォームは長袖が好きなんだよね。というわけで、少々迷った挙句に購入する。しかしまあ、今更感満載である。

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ACL 浦和 vs 済州(埼玉)

2017-05-31 | reds

AFCチャンピオンズリーグ ラウンド16 第2戦
2017年5月31日(水)19:30キックオフ
埼玉スタジアム2002(ホーム自由席)
浦和レッズ 3 - 0 済州ユナイテッド

       興梠

     武藤   李

 関根  阿部  柏木  駒井

   槙野  遠藤  森脇

       西川 

水曜日はノー残業デー。さっさと仕事を切り上げて帰りなさいと言われる。というわけで、埼玉スタジアムへ直行する。売店のお姉さんが、焼きそば大盛りサービスしてくれたので、お腹いっぱいでキックオフを待つ。この時はまだ、これから展開される壮絶な戦いを知る由もなく、のんびりしたものである。前回ご招待いただいたSS席から一転、今日は自腹のためホーム自由席なので、南ゴール裏のかなり低い位置に陣取る。この席はこの席でまた良いのだ。

相手チームの済州は、守備を固めてカウンターというスタイルを持つ。浦和の攻撃に対して、ほぼマンマークに近い形で5バックを形成する。第1戦のアドバンテージがあるため、これは非常に有効であったと思う。でもまあ、こういう戦術に対してはJリーグでも対応済である。じっくりと試合を組み立てる浦和のゴールシーンは、いずれ訪れるであろうという感じで観ていたら、前半のうちに2点を取ってしまった。これでトータルスコア2-2の振り出しに戻った。

ここからの浦和の戦い方が圧巻であった。徐々にエキサイトする済州に対して、あくまで冷静に戦況を見つめ続けた。特に守備面では、阿部ちゃんと遠藤が効いていた。負担のかかる両サイドを変えて、守備力も攻撃力も落とさない采配も見事であった。出場停止明けの森脇が決勝ゴールを決めるあたりも、何だかドラマチックだ。何気にアシストのクロスを送った高木もまた良い仕事をしていたと思う。

      ズラタン

     武藤  興梠

 高木  青木  柏木  森脇

   槙野  遠藤  阿部

       西川 

試合後の乱闘シーンばかりがクローズアップされがちだけど、本質はもちろん試合にある。ホーム&アウェー2戦のトータルスコアかつアウェーゴールというルールに対して、非常にデリケートに対応した浦和のチーム力は、間違いなく賞賛に値する。テクニック、メンタル、マネージメント、サッカーを取り巻く様々な要素がギッシリ詰まった素晴らしい試合であった。スタジアムに張り詰めたこの緊張感は、TVの画面からは決して得られないだろう。

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ACL 浦和 vs 上海上港(埼玉)

2017-04-11 | reds

AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD4
2017年4月11日(火)19:30キックオフ
埼玉スタジアム2002(SS指定席)
浦和レッズ 1 - 0 上海上港

ラファエル シルバ  ズラタン

        柏木

 宇賀神  阿部  青木  駒井

    槙野  遠藤  森脇

        西川 

暴風雨の中、埼玉スタジアムへ。メインスタンドSS席なので雨に濡れる心配はないだろうと高を括っていたら、駅からスタジアムまで歩くのも一苦労だった。しかしアウェーの第1戦を落としている上に、グループ首位の上海上港が相手とあっては、それでも観る価値がありそうだ。いつものJリーグとは違った緊張感が、スタジアムに全体に広がっている。英語のアナウンスも気分を盛り上げる。もう数え切れないくらい通い慣れたホーム・スタジアムだけど、やはりACLは特別だなあと思う。

浦和は興梠の出場停止を受けて、最前線にカタカナ二人を並べるという珍しい布陣で挑む。一方の上海上港はフッキの出場を見送ったものの、ブラジル代表のオスカルは健在。非常に嫌らしい仕掛けを繰り出してくる。何よりモウリーニョの右腕ビラスボアスが監督であることがすごい。ちょうど上海上港ベンチ上方の席だったので、彼が身振り手振りで指示を出す様子が良く見えた。

全体的に攻守に渡ってお互いの良さが出た好ゲームであった。こういう強いチームを相手にすると、浦和の守備はどうなのか?と思わないこともないのだが、最後の砦である西川のおかげで、まあ何とか無失点で切り抜けた。そして何よりオスカルが2本のPKを外すという、信じられないような奇跡にも助けられた。周囲の観客からも、2本目はないだろうという声が聞こえていたが、何が起こるかわからないものだ。

         

      武藤  柏木

 宇賀神  阿部  遠藤  駒井

    槙野  那須  森脇

        西川


1点リードしたまま、いかに試合を終わらせるか?ミシャ監督は考えに考えた。そして後半、フォーメーションは目まぐるしく変わる。多分、最終的にはこんな感じ。珍しくサイドを変えずに、中央縦のラインを調整して守備を固めた。前線からのプレスという意味合いもあるが、攻撃陣を入れ替えて、最後まで攻めることを放棄しなかった。痺れるようなギリギリの勝利は、こうしたデリケートな采配によってたらされた。しかし、オプションとしてベンチ入りしたであろう、長澤や矢島の出番は回って来なかった。ターンオーバーとは、かくも難しいものなのか。

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