football smile

the days turn into months and years

真岡40

2017-02-28 | design
本日、K会長が真岡工場へ視察に来られるということで、工場長さんは大忙しです。作業場の完成検査に付き合っている暇なんてありませんね。ちょうど我々と入れ違いでしたが、ピンクの作業場を覗いたK会長は「きれいになったね」と言って去って行ったそうです。この会社は、良くも悪くもK会長のワンマン経営です。K会長が全てを決定します。3.11の地震の後、耐震補強を勧める我々に対して「おたくに設計してもらったんだから潰れるわけないだろう!」と言い返されたのは有名な話です。そのおかげで、K会長を説得して耐震補強工事を完了させるまでに、今日までかかったというわけです(笑)。真岡工場の初代工場長ということもあって、40年近く経った今でも、この工場をとても大切にされています。私も何度かお会いしたことがありますが、この人は本物のカリスマだと思いました。その圧倒的なオーラを後ろ盾に、真岡工場は次なるステップに向けて動き始めます。
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三浦知良、50歳 まだやるよ。

2017-02-27 | book



ただ続けていればいい!ってことではないんだよね。50歳まであと1年4ヶ月。そういうことを問いながら、自分もまだやりたいと思っています。

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Portugal

2017-02-26 | smile

久しぶりにポーチュガル。

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J1 横浜M vs 浦和(テレ玉)

2017-02-25 | J1

明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第1節
2017年2月25日(土)12:35キックオフ
日産スタジアム(テレ玉)
横浜Fマリノス 3 - 2 浦和レッズ

    ラファエル シルバ

     柏木  興梠

宇賀神  阿部  青木  駒井

   槙野  遠藤  森脇

       西川 

Jリーグ25回目の開幕戦。オリジナル10の浦和にとっても25回目の開幕戦。満を持して、新加入のラファエル シルバが登場。トップに入ったために、興梠がひとつ下がる。ボランチに青木を入れたので、柏木君がひとつ上がる。ありそうでなかった2列目のコンビは、開幕スタメンとしては新鮮である。でもどうなのか?昨シーズン見せていた両者の良さが活かされているとは言えないようであった。

主力選手の相次ぐ放出でどうなることかと思われた横浜Mだけど、なかなかどうして統率が取れた良いチームに仕上がっている。浦和の生命線である両サイドのケアに固執することなく、全体のバランスの中で構築された守備の完成度は高い。攻撃面においては、背番号10を背負いキャプテンマークを巻いた斎藤学が、圧倒的な存在感を放っていた。左サイドからのキレのあるドリブルを、一体誰が止められるのか。案の定、森脇がぶっちぎりで置き去りにされて、先制点へのきっかけを与えてしまった。

後半になってようやく浦和が動き出した。関根が入って駒井がボランチへ下がる。柏木君を外して那須を入れる。メンバー・チェンジによってポジションもずれるし連携も変わる。ここまで複雑な連動性を、果たしてチームとして消化できるのか?ACLとの両立を図るためとはいえ、これは難しい課題である。結局のところ得点はラファエル シルバのみだし、失点は斎藤の折り返しという同じパターンでやられてしまった。そして何より、チームとしての一体感は、横浜Mの方からより感じることができた。完敗である。

敵チームながら、横浜Mに少し触れておきたい。近年、親会社の意向により大幅な組織改革がなされた。そこに生じた様々な問題を鎮火することができず、伝統あるチームにいくつもの激震が走った。その最もたるは、ミスター・マリノス中村俊輔の移籍だろう。彼のインタビューを目にすると、その心中を痛いほど察することができる。正義は俊輔にありと思えてくる。しかし選手はプレーするチームを変えることができても、サポーターは応援するチームを変えることができない。そう考えた時、複雑な想いが交差する。もちろん、残留した選手やサポーターにも意地がある。それはもしかしたら、チームを去った者以上に強い覚悟かも知れない。斎藤、喜田、天野といった若手選手の気迫溢れるプレーを観てそう思った。浦和の若手選手にないものを、彼らは確かに持っていた。

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toto910

2017-02-24 | toto

今年も浦和のマークは勝利のみ。

A組シングル

1 横浜M×浦和  2
2  鹿島×F東京 1
3  広島×新潟  1
4  清水×神戸  0
5  鳥栖×柏   2 

B組シングル

1  仙台×札幌  0
2 C大阪×磐田  1
3  大宮×川崎  0
4 G大阪×甲府  1
5  愛媛×金沢  1

今年も200円で勝負。

今シーズンの成績 0勝0敗 +¥0−¥0=¥0

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TGS15

2017-02-23 | design
この現場で施工図を描いてくれているSさんは、まだ30そこそこくらいの若い方(推定)です。しかし、当然ながら物の納め方をよく知っていて、施工者側の立場から様々な提案をしてくれます。いつも鋭いところを突いてくるので、とても勉強になります。その一方で、お互い図面を描く者同士という仲間意識も共有しています。大抵どの現場でもそうですが、施工図を描いてくれる方とは仲良くなれるし、打合せはいつも楽しみです。今回は自分の設計ではないので、設計意図を伝達するということができず、設計意図を想像する感じです。そのあたりが、もどかしいところです。そういうもどかしさを解消するために、今日もヒアリングは続きます。現場は補助金検収のため、1階床スラブのコンクリートを打設して、3週間の中断期間に入ります。この隙を利用して、こっちは仕事をいくつか納めなくては。
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内村さまぁ〜ず 65/66/67

2017-02-22 | smile



何も変わらない。

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真岡39

2017-02-21 | design

工場には様々ルールがあります。そしてそのほとんどは、品質と生産性を高めることを目的としています。1分間に何個部品が作れるか?という世界です。取引先の工場からの指導があったりして、決められたルールは絶対です。設計事務所と違って、隅々まで整理整頓が行き届いています。これはいつも羨ましいなあと思うところです。しかし中には、首を傾げるようなルールが存在することも確かです。「壁は窓下まで、柱は床上1.6mまで05-70L(ピンク)塗装とする」確かに他の生産ラインを見ても、腰壁はピンクです。なぜピンクなのか?工場長さんに聞いてみました。「工場は暗いイメージがあるので、少しでも気分が明るくなるように」とのこと。なるほど。でもピンクを見て気分が明るくなりますかね?方杖柱といい、ピンクの塗装といい、何ともメルヘンチックな作業場ができつつあります。

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More Than You Think You Are

2017-02-20 | music

Matchbox Twenty
1 NOV 2002
iTunes
http://www.matchboxtwenty.com

中古CDのジャケ買いシリーズ第4弾。
これまたクールなデザインだよね。一目惚れ。しかし、バンド名がマッチボックスだって。どんな音なんだ?全く想像ができない。というわけで、まずはバンドについて調べてみた。1996年のデビューから、たった4枚のアルバムしか出していない。途中10年間のブランクもある。しかし、高いセールスを記録しており、世界的に人気のあるバンドであることがわかった。いわゆるスモール・イン・ジャパンというやつで、日本での知名度が低いようだ。

音を聴いてみると、何とこれがバリバリのアメリカンであった。この間聴いたThe Ordinary Boysとは、笑っちゃうくらい正反対のオルタナティブ・ロック。でも、メロディが綺麗で聴きやすい。「Cold」とか「Downfall」とか、とてもかっこいい。フロントマンRob Thomasの存在感が際立っていて、彼のソロ・ワークがバンドのブランクの原因だったみたいだ。まあ、確かに声は良いし、歌は上手い。人気があるのも頷けるのであった。

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#223

2017-02-19 | photo



実家の近くなので、様子を見て来ました。かなり酷いです。まだ鎮火していません。

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