football smile

the days turn into months and years

ガチャピン日記

2009-09-29 | smile
最近いろいろなことに疲れているような気がする。夜、フラフラになって帰宅してガチャピン日記を読む。ああ、ガチャピンがボケーっとしてるよ。ガチャピンも疲れてるのかなあ。へえ、ムックのプロペラって体を冷やすためだったのね。空冷式ってことか。プロペラ付けるより毛を短くした方がいいんじゃないか?ガチャピン日記にはムックも登場するけど、ムック日記じゃないんだね。やっぱ、ムックよりガチャピンの方が上なのかな?何が上なんだろう?年収とかにも差があるのかなあ?まあ、どうでもいいか。
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KSD3

2009-09-28 | design
現場では外構工事がガンガン進んでいます。擁壁に続く地中埋設シリーズ第2段は雨水貯留槽です。敷地内に降った雨をここに貯めることで浸水を防ぎます。プラスティックのワッフルみたいなヤツを重ねて水槽にするという代物です。どれどれ、せっかくなので触らせてもらいました。本当に信じられないくらい軽かったです。最上段に載せるグレーチングもプラスティックでした。この上部に土を埋め戻して、表面は普通にアスファルト舗装をして仕上げます。完成すると見た目は道路です。まさか道路の下にこんなものが埋めてあるとはね。おそらく誰も想像できないでしょう。ちなみに隣には防火水槽が同じく埋設されます。こちらには火災時の消火水を貯めておきます。いずれも表には出てこないけど、建築計画的にはものすごく重要なアイテムです。擁壁同様、こういう目に見えなくなるものほどきちんと作っておかないと、後で痛い目に会うわけです。
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J1 浦和 vs 横浜M(TVS)

2009-09-27 | J1
Jリーグ・ディビジョン1 第27節
2009年9月27日(日)14:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(TVS)
浦和レッズ 1 - 2 横浜Fマリノス


しょっぱい試合だな。これが浦和の試合ではなかったら、カウンター合戦として結構楽しめたのかもしれない。それにしても、なぜ最後のFKを阿部ちゃんに蹴らせないのか?理解できない。後半の選手交代はよいとしても、あれだけフォーメーションを崩してしまっては、選手は対応しきれていないのではないか?それほど器用なチームではないと思うのだが。

隣の芝は青く見えるのか?マリノスの狩野は良い選手だね。それから、渡邉みたいなタイプのFWも好きだなあ。うちのFWは無駄にチョロチョロし過ぎじゃないか?
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AXIS vs ISHIMOTO(府中の森)

2009-09-26 | axis
全日本設計事務所リーグ08-09シーズン第11節
2009年9月26日(土)11:00キックオフ
府中の森グラウンド
AXIS 3 - 2 ISHIMOTO


今シーズン最終節。雨で延期という試合が多かったので、いつもの1.5倍くらい長く感じたシーズンだった。延期かどうかは当日にならないとわからないので、すっかり準備を整えて会場に向かう途中で引き返すなんてことも何度かあった。その度に仕事の予定とコンディションを調整しなければならない。みんなそれが結構しんどかったようだ。

勝てば3位か4位、負ければ7位まで転落するという大一番。主力の欠場が相次ぐ中で、出場したメンバーの気合いは十分であった。お互い腹の探り合いの前半終了間際に決まったカセの先制PKが、後半の勝負につなげた。一旦追いつかれてからのトシの勝越点が、みんなに勝てる勇気を与えた。そこからもう1点を取りに行く姿勢を失わなかったことが、今日の勝負の分かれ目だったと思う。カトウのスーパーゴールはそんな中で生まれた。結果として最後に失点を許してしまったわけで、あの3点目がなければ勝てなかった。守りに入って勝てる相手ではない。最後までスタイルを崩さずに戦い抜く強さが、今日のAXISにはあったように思う。1年の締めくくりを好ゲームで終えることができて本当によかった。

ここ数年は頸椎性という首痛のおかげで、プレーをすること自体が難しい時が多かった。試合へ行ったはいいが、出場を見合わせるという時が何度もあった。このまま現役引退かとも思った。ところが、意を決して臨んだ40代最初の今シーズンは、2年ぶりに全試合出場を達成することができた。完全復活!というよりは、まあ最後の悪あがきというのが正解なのかもしれない。それでもとにかく、自分にできることは全てやり尽くした1年だった。それが少しでもチームのためになっていたらうれしいんだけど。

AXISのみなさん、1年間お疲れさまでした。来シーズンもまたみんなで一緒に戦いましょう。
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toto420

2009-09-25 | toto
ここへきて2連勝の浦和は、しかし本当に強いのか?という疑問を抱きつつ、今週末もTV観戦の予定。湘南や鴻巣より埼玉スタジアムが遠く感じる今日この頃。

A組シングル。

1  大分×柏   1
2 F東京×磐田  1
3 G大阪×川崎  2
4  鹿島×名古屋 1
5  広島×新潟  1

B組シングル。

1  京都×大宮  0
2  千葉×山形  1
3  清水×神戸  1
4  浦和×横浜M 1
5  札幌×湘南  2

今回も200円の勝負。

【今シーズンの成績】1勝55
敗 +¥3995-¥5800=-¥1805
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#28

2009-09-23 | photo


それから最近は東大の仕事なんかもしている。我ながらいろいろやってるねえ、と思う。本郷へ行ったついでに、キャンパス内のいろいろな建築を見て回る。昔ながらの古典的建築もあれば、良くも悪くも斬新な現代的建築もある。ちょっと統一感に欠けるような気がする。ちょっとどころじゃないか。そんな中で独特の存在感を放つ安藤建築は、やはり特別な感じがした。
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#27

2009-09-22 | photo


私の知り合いにも横浜に住んでいる人が何人かいる。たまに仕事で行く機会があるけど、ああオシャレだねえ、と思う。開港150周年記念だとか、日産の本社移転だとか、相変わらず盛り上がっているようだ。先週、そんな横浜へ行った時に撮影したのがこれ。何だかわかる?住んでいる人にはわかるよね。あとは、建築雑誌を読んでいる人とか(笑)。

ま、自分がこの街に住むことはないわな。たぶん。
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MHL14

2009-09-21 | design
朝と夜はだいぶ涼しくなってきた。そろそろ秋の準備を始めるのも悪くない。夏嫌いにとっては嬉しい季節である。というわけで、アーミー・グリーンのシャツを購入。ああ、秋の色だね。ところで、暑い季節と寒い季節では何が変わるのか?ショップの人に聞いてみた。そりゃあもちろん生地が違うわね。その他には、色が濃くなる。柄が大きくなる。同じチェック柄でも夏は小さいチェックで秋は大きいチェックになるらしい。ストライプにしても細い方が涼しい感じがするでしょう。なるほどね。
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L1 浦和 vs 湯郷ベル(鴻巣)

2009-09-20 | nadeshiko
なでしこリーグ・ディビジョン1 第17節
2009年9月20日(日)13:00キックオフ
鴻巣市陸上競技場
浦和レッズレディース 2 - 0 岡山湯郷Belle


久しぶりのホームゲームである。中断明け第3クールもアウェー2連勝で好スタートを切った。いよいよ優勝へのカウントダウンか?いやいやまだ気を緩めてはいけないぞ。でもそろそろ気持ちの準備を始めなくては。いいや、やっぱりまだ早いのでは。そんな微妙なニュアンスがチームを包んでいるような、よく晴れた日曜日。大宮から高崎線に乗って、これまた久しぶりの鴻巣へ向かう。

    北本  安藤

堂園  庭田  高橋  柳田

森本  矢野  熊谷  土橋

      山郷

本日のスタメンはこんな感じ。そして試合終了時点ではこんな感じ。

    北本  安藤

後藤  庭田  熊谷  柳田

竹山  森本  櫻本  土橋

      山郷

両チームとも守備がよいので、そう簡単にゴールは生まれない。やはり、開始早々の先制点が予想以上に大きなものとなった。相手チームには宮間が期限付で復帰していて、相変わらずいやな動きをしていた。特にゴール前のプレーは怖いね。決定的なチャンスを作るからね。それでも浦和はここまで17試合で8失点の堅守ぶりを発揮して、当然のようにゴールを許さない。後半、守備の要である矢野の負傷交代というアクシデントがあったけど、竹山を入れて森本をセンターへ。さらに終盤に櫻本を入れると、熊谷をひとつ前へ上げて守備を固めるいつもの必勝パターンで逃げ切った。センターバックとボランチをこなす長身熊谷の加入が、今シーズンの守備を支えているように思う。ルーキーとは思えないその活躍は、本当に立派である。

さて攻撃面はというと、北本が決められなかった分、安藤が2得点の活躍を見せた。しかし、試合後のインタビューに答えるヒロインの陰には、2得点を演出した庭田の活躍もきちんと評価されなくてはならない。特に2点目のスルーパスに唸ったのは、自分だけではないはずである。安藤の走り込むコースへ寸分違わず絶妙のタイミングで放たれたパスの美しさは、本当にため息が出るほど。ゴールが生まれるひとつ前のプレーというのが、ゴールそのものより好きな性分なので、あのパスはまさに理想のプレーだった。あの一瞬を見れただけでもう十分って感じ。サッカーの試合というのは、例え一瞬のプレーだけでも価値あるものになるのだ。

さて、そろそろ本気で優勝の準備を始めようか。
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Under The Sun

2009-09-19 | music
Gastunk
SS-312
25 JUL 2004 (JUN 1987)
http://gastunk.com/

最近どうも気に入らないことが多い。嫌なことばかり。そりゃあ神経性胃炎も再発するわ。というわけで、毎日朝から晩までGastunkを聴いている。以前から欲しかったデジタル・リマスタリングCDを購入。しかもW紙ジャケット仕様。たまらんね。

初めてGastunkを聴いたのは高校生の時で、FMのインディーズ・フェスティバルの特番か何かだったと思う。ものすごくかっこいいギターのイントロ・フレーズに衝撃を受けたのが「Running To The Sun」という曲だった。今でも実家を探せばカセットテープが見つかるかもしれない。

よく言われることだけど、1stアルバムからこの2ndアルバムにかけてGastunkの音はかなり変わった。ハードコアからハードロックへ。その過渡期のような微妙な音は、オリジナル・アルバム3枚の中でもいちばん好き。とにかく全曲かっこいい。ラストはあの名曲「Regina」だし、名曲と言えば「Husk」(これはラルクのhydeがコピーしたこともある)もそうだし、本当にすごいアルバムである。そんな中であえて一番を選ぶとすると、やっぱ「LEATHER SHIP」かな。いやいや「風の翼」かな。

Gastunkを聴いている時だけ一瞬嫌なことを忘れることができる。しかし、胃痛はそのまま。
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