football smile

the days turn into months and years

OLDER

2011-05-31 | music

GEORGE MICHAEL
6 MAY 1996
VJCB-17513
http://www.georgemichael.com/

ワム!は大嫌いで絶対聴かなかった。あのチャラさは許しがたいものがある。そのイメージはなかなか払拭されなくて「ラスト・クリスマス」とかは今でも聴かない。だから、ソロになってからとはいえ、ジョージ・マイケルを聴き始めたのは奇跡に近い。1stも2ndもとても良い出来で、ああ、ちゃんとしたミュージシャンなんだなあと思った記憶がある。中でもいちばん好きなのが、この3rdアルバムである。私生活ではいろいろと問題の多い人らしいけど、ミュージシャンあるいはシンガーとしては、最高級の才能の持ち主であることに間違いない。

このアルバムはとても静かで深い曲が並んでいるので、夜、部屋を暗くして聴いたりするのに適している。そういう音楽をじっくり聴くことも、時には必要なのかも知れない。一人で聴くのか誰かと聴くのかは人それぞれ。

その昔、とあるTV番組でhydeが「ケアレス・ウィスパー」を唄っていたけど、メチャクチャ上手かった。ちなみにこの曲は、厳密に言うとジョージ・マイケルのソロ名義というのが正解。やっぱワム!じゃなくソロの方が良いんだね。

コメント (3)

CL バルセロナ vs マンチェスターU(CX録画)

2011-05-30 | football

UEFAチャンピオンズリーグ 決勝
2011年5月28日(土)20:45キックオフ
ウェンブリー・スタジアム(CX録画)
バルセロナ 3 - 1 
マンチェスター・ユナイテッド

どうしてもマンチェスターを応援してしまうのが人情というもの。イングランド好きだし、プレミア好きだし、舞台はウェンブリーだし。でも、この結果は仕方なしか。バルセロナのボール支配率は半端なかった。ゴール・シーンを見ていて思ったけど、ペナルティ・エリアの外からでもシュートを打たなきゃダメだね。それから、スコアラー4人の名前を並べてみるとわかるけど、やはり決めるべき人がキッチリ決めるのだ。そういうチームが強いのだ。

コメント

J1 浦和 vs 新潟(TBS)

2011-05-29 | J1

Jリーグ・ディビジョン1 第13節
2011年5月28日(土)14:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(TBS)
浦和レッズ 1 - 1 アルビレックス新潟

さあ、AXISは勝ったぞ!浦和もそろそろ勝たなきゃね。というわけで、雨の試合から帰ってTV観戦する。試合で接触した左脚が、駅の階段を上り下りするたびに痛かった。これは予想以上に悪いようなので、シップを貼ったりしていたら前半終了。しかし、なぜTBSで浦和vs新潟の中継なのか?今の浦和はそんなに視聴率取れない気がするけど。

エジのパートナーに高崎を置くツートップの布陣にしてから、チームは良くなってきていると聞いたのだが、それはどうやら間違っていたようだ。攻撃の連動がまったく見られない。ボールを持った前線の選手一人が画面に映ることが多い。驚くほどにフォローが遅い。あるいは、フォローがない場面すらある。一体味方はどこへ行ったのか?こりゃあ、やっぱりスタジアムで確認する必要がありそうだね。

コメント (2)

AXIS vs YAMASHITA(府中の森)

2011-05-28 | axis

全日本設計事務所リーグ10-11シーズン第9節
2011年5月28日(土)11:00キックオフ
府中の森グラウンド
AXIS 4 - 3 YAMASHITA


先週の晴天から一転して雨の試合となりました。それでもきちんとメンバーが集まる。そういう試合に臨む姿勢は、他のどのチームにも負けていないと思います。選手一人一人の自覚が違います。それがAXISの良いところです。これこそ、チームとしての「継続力」の賜物でしょう。

そして、ようやく勝つことができました。カトーのハットトリックは、どれも気持ちが入った素晴らしいゴールでした。やはり決めるべき人が決めるとチームに勢いが出ます。今日は勝てる!という雰囲気になります。雨のせいもありましたが、サイドをシンプルに攻めたことが功を奏しました。後半1点差まで迫られたことは課題として残りますが、まずは結果が出たことを喜びましょう。

この2連戦は実にいろいろなことを考えさせられました。「最強布陣」という「瞬発力」を使ってみたりして、何とか嫌な流れを断ち切ろうとみんなで努力しました。まだまだやるべきことは沢山ありますが、みんなで考えて、みんなで行動したことは、こうして必ず実を結ぶということが証明されました。それが何より嬉しかったです。

結局のところ、AXISに「最強布陣」なんてものは存在しませんでした。強いて言えば、その日の試合に出場した選手が「最強布陣」なのです。もっと言えば、試合に来られなかった選手だって、次の試合では「最強布陣」のメンバーに名を連ねることになります。そう考えると、メンバー全員が「最強布陣」である覚悟を決めなければなりません。AXISの選手として試合に出るということは、そういうことなのです。

ガイナーレ鳥取の岡野雅行が、なかなか良いことを言っています。ああ、まったくその通りだよなあと、今更ながらに実感しました。「11人でやるスポーツって、11人だけじゃ強くならないんですよ。全員でやんなきゃ絶対ムリ」

コメント

toto504

2011-05-27 | toto

とりあえず勝とうや。

A組シングル

1  仙台×横浜M 0
2  浦和×新潟  1
3   柏×神戸  1
4  清水×磐田  2
5  甲府×山形  1

B組シングル

1 C大阪×大宮  2
2  川崎×G大阪 2
3 名古屋×福岡  1
4 横浜C×熊本  2
5  京都×F東京 2


いつも通り200円の勝負。

今シーズンの成績 0勝12敗 +¥0−¥1200−¥1200

コメント

NEEDLE

2011-05-26 | music



こんな感じ。

コメント

Reiz

2011-05-25 | music

SOFT BALLET
28 SEP 1994
ALCA-367
http://www.popstar.jp/sb_history.html

我が家の本棚には「建築20世紀」という新建築の増刊号が、PART1とPART2と揃って並んでいる。20世紀を代表する世界の名建築が、年代順に収められているという代物である。PART1の最後がフィリップ・ジョンソンの「グラス・ハウス」で、PART2の最初がミース・ファン・デル・ローエの「ファンズワース邸」というのが、なかなか洒落た編集だなあと思ったりする。個人的趣味で言ったら、PART1に出てくる建築の方が圧倒的に好きなので、やはりそちらの冊子の方が傷みが激しい。その中に、フリッツ・ヘーガーの「チリ・ハウス」、ユージェーヌ・フレーシネの「オルリーの飛行船格納庫」、ウラディミール・タトリンの「サード・インターナショナル記念塔のドローイング」なんかもあるのだけど、それをそのままジャケット・デザインに使っているのが、このソフトバレエのライブ・アルバムなのだ。あまりにかっこ良すぎだ。

こういう音楽というのは、シーケンサーの同期があってこそ成立するものなので、ライブ感という意味では難しものがあるよなあと思う。ただ、中にはディペッシュのようにスタジアムを揺さぶるバンドもいるし、ライブ感をどう捉えるかということに関係してくるのだけど、ソフトバレエはヴィジュアル的な演出が際立つことでその意味が成立しているような気がする。「NEEDLE」みたいな曲の暴力性がものすごく増幅されているのも、ライブならではである。

コメント

愛と平和

2011-05-24 | music

SOFT BALLET
21 MAY 1991
ALCA-132
http://www.popstar.jp/sb_history.html

このCDは本当によく聴いたなあ。ソフトバレエの最高傑作と言われている3rdアルバム。それまで聴いていたテクノポップとは、明らかに一線を画す音だった。とても日本のバンドとは思えない危うい空気感を持っている。TVにもよく出演していたけど、お茶の間にあのパフォーマンスはいかがなものか?と思っていた。森岡賢は絶対NGだったような気がする。

いきなりremixから始まるあたりもマニア心をくすぐるのだが、そのサウンド・クオリティは特筆すべきものがある。ギターの使い方がディペッシュ・モードだったりと、まあ聴いていて飽きない。ノイズであったりインダストリアルであったり、攻撃的というか暴力的というか、とにかくすごいことになっているのだが、実はメロディーがとても美しかったりして。

ちなみに、上領亘がサポートしている曲も収録。

コメント

#50

2011-05-23 | photo



建物っていうのは、やっぱり四角い方が好きだね。そうじゃない人もいると思うけど。何でも普通がいちばん好き。

コメント

GOAL

2011-05-22 | axis

そのまま自分でシュート!というイチアニの声がすごくハッキリと聞こえました。

AXISの攻撃がペナルティーエリアに入るところでした。そこで得たスローインだったので、ゴール前にはかなりの人数の選手が集まっていました。シュートするなら上だよなあと思っていました。たまたまトラップが浮いてしまったので、右足のアウトフロントで擦り上げるようなキックになりました。ゴールを越さないように、力を抜くことだけを考えて蹴りました。

10年ぶりに42歳11ヶ月で決めたゴールは、1-6の大敗という結果に何ら影響を与えるものではありませんでした。それでも自分にとっては、とても価値のあるゴールでした。他人にはわからないと思いますが、それでも良いんです。とてもとても嬉しかったです。

ちなみに、技術的にはまったくのまぐれです。

コメント