football smile

the days turn into months and years

L1 浦和 vs ベレーザ(埼玉)

2010-10-31 | nadeshiko
なでしこリーグ 第18節
2010年10月31日(日)13:00キックオフ
埼玉スタジアム2002
浦和レッズレディース 0 - 3
日テレ・ベレーザ

久しぶりにスタジアム観戦。ベレーザに完敗。見事に相手の戦術にはまってしまった。やはり浦和は、背番号8がチームを牽引しなければならない。頑張れ!応援してるよ。
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J1 浦和 vs 山形(TVS録画)

2010-10-30 | J1
Jリーグ・ディビジョン1 第28節
2010年10月30日(土)15:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(TVS録画)
浦和レッズ 0 - 1 モンテディオ山形


帰宅してからTV観戦。山形に完敗。見事に相手の戦術にはまってしまった。やはり浦和は、背番号8がチームを牽引しなければならない。頑張れ!応援してるよ。
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toto478

2010-10-29 | toto
めっきり寒くなってきたなあ。昇格降格が気になる季節である。

A組シングル。

1  仙台×京都  2
2  清水×F東京 2
3 名古屋×C大阪 1

4  浦和×山形  1
5  川崎×磐田  2

B組シングル。

1 G大阪×神戸  1
2  湘南×大宮  2
3 横浜M×広島  2
4  新潟×鹿島  2
5  徳島×福岡  2

いつも通り200円の勝負。

【今シーズンの成績】 2勝51敗 +¥769−¥5100−¥4331
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NITE & DAY

2010-10-28 | music



朝も夜も君に逢いたい
わずか話す声が聞きたい

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KSD62

2010-10-27 | design
というわけで、既に定年退職をして家でフラフラしている父親を連れ出して、KSDを見に行きました。ふたりで出かけるなんて、かなり珍しいことです。多分、10年に1回くらいの珍事じゃないかしらね(笑)。最近思うのですが、私はこの人からふたつの大きな影響を受けたようです。好き嫌いはともかく、男の子は父親から何かしらの影響を受けるものなのかも知れません。

ひとつは「酒を飲まない」こと。父親はお酒が大好きで、よく酔っ払っていました。その姿を見て、子供ながらに「こんな大人にはならないぞ」と心に決めたようです。おかげで私は酒を飲みません。父親は息子と酒を飲むのを楽しみにしていたそうです。残念でした。

もうひとつは「口を動かすより手を動かす」こと。今の仕事を選んだのは、多分ここらへんにも理由がありそうです。偉い人たちが会議でうだうだ言ってるうちに、現場でさっさと解決しちゃう。某シャッターメーカーの工場に勤務をしていた父親は、常にそういうスタンスで仕事をしていたようです。自分もグリルシャッターの組立を手伝ったことがあります。商店街の店舗のシャッター修理もやりました。遊んでもらった記憶はほとんどありませんが、シャッターを組立てたことはよく覚えています。今となっては貴重な経験です。そんな元シャッター屋が見たKSDの感想。

「なんだ、裏に隠れて見えねえじゃねえか。」
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唐箕

2010-10-26 | smile
「穀粒を選別する装置。箱形の胴につけた羽根車で風を起こし、その力を利用して秕(しいな)・籾殻(もみがら)・ごみなどを吹き飛ばして、穀粒を下に残す。」(デジタル大辞泉)

「とうみ」と読みます。先日、父親を連れてKSDを見に行った帰りに、「ふじや」で蕎麦を食べました。蕎麦好きのふたりがああだこうだと話していたら、蕎麦屋の主人がいろいろ教えてくれました。帰り際に、店の横に置いてあった唐箕を見せてくれました。ハンドルを回す手動式のもので、主人曰く「これじゃないと微妙な加減ができない」のだそうです。こだわり。そういうものの積み重ねが、あの美味しい蕎麦を生むわけです。なるほどね。蕎麦も建築も一緒なのです。とにかく、地道にこだわりを積み重ねることでしか、良いものはできないのです。お土産にビニル袋いっぱいの蕎麦殻をもらいました。

「これで枕ひとつできるわな」
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2010-10-24 | smile
犬はあまり好きではありません。人に対して従順すぎるからです。良い子を気取りすぎだろうと思ったりします。

猫が好きです。以前、実家で飼っていたこともあります。基本的に人の言うことを聞きません。完全に舐めています。上から目線です。そういうところが犬と違って高貴な気がします。かっこいいよね。まあ、あくまで個人的な見解ですけど。

神社へ行くと、必ず彼(もしかしたら彼女)に会います。いつも目が合いますが、心を開いた様子はありません。今日は思い切ってカメラを向けてみました。特に笑顔を返すわけでもなく、いつも通りの無愛想な表情でレンズを睨みました。

彼(もしかしたら彼女)には、自分がどんな風に映っているのでしょうか。無愛想なヤツだなあとか、思っているのかもしれません。
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toto477

2010-10-23 | toto
まあ、無難な予想。

A組シングル。

1  磐田×浦和  2
2  山形×清水  0
3 F東京×新潟  1
4 C大阪×仙台  1
5  神戸×名古屋 2

B組シングル。

1  京都×G大阪 2
2  広島×湘南  1
3  鹿島×横浜M 1
4  大宮×川崎  2
5 横浜C×千葉  2

いつも通り200円の勝負。

【今シーズンの成績】 2勝49敗 +¥769−¥4900−¥4131
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KID A

2010-10-22 | music
RADIOHEAD
STOCP-2664
27 SEP 2000

http://www.radiohead.com/

これは気分が沈んでいる時によく聴きます。何てやさしいアルバムなんでしょう。かつて、UK、USの両方でチャート1位になったそうです。「OK COMPUTER」が売れるのはわかるのですが、なぜに「KID A」が売れるのかはわかりません。世界中の人たちの気分が沈んでいるのでしょうか?

オープニングの「Everything In Its Right Place」も良いけど「Idioteque」から「Morning Bell」への流れがとても美しいです。RADIOHEADを聴くと、やはり時代性ということを考えます。10年前、ROCKの概念は確かに変貌を遂げたのだと思います。
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バリエーション

2010-10-21 | book
川西蘭
20 MAR 1998
集英社文庫
Amazon.co.jp

「深夜ひとりきりでそうやって静かに時間をすごすのが、ぼくにとっては一番の幸福ではないかと思う。音楽を聴き、あたたかなものを口にする。とりとめのない物思いに耽り、それに飽きれば、読みかけの本のページをめくり、時には、無心になって音楽に耳を澄ませる。世界のなかで呼吸をしているのは、自分だけのような気がすることもある。あるいは、自分のいる部屋の空間が無限に広がっていき、世界を覆い尽くすような気分になることもある。」

という本を読みました。10年くらい前に買って、読まずに放ったらかしていた本です。先週掃除をしていたら出てきました。静岡の書店のカバーがかかっていました(笑)。川西蘭の文章ってすごく好きです。物語より文章で読ませる作家だと思います。表現がいちいち洒落ています。最初に読んだのは「パイレーツによろしく」だったと思います。いちばん好きな作品は「港が見える丘」ですかね。これは装幀のデザインもかっこいいです。まあ、どれもずいぶん昔の作品なので、古本屋で探してみてください。あ、ネットですぐ見つかるか。
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