football smile

the days turn into months and years

SECRETS OF THE BEEHIVE(2019 VINYL EDITION)

2019-06-24 | music

DAVID SYLVIAN
22 FEB 2019
cat no 679 533-6
http://www.davidsylvian.com/


音楽を聴く環境は大きく変わった。しかし、CDからダウンロード、そしてストリーミングへと時代は流れているにも関わらず、アナログ・レコードがまたもやブームを巻き起こしているらしい。タワーレコード新宿店には、アナログ・レコード専門のタワーヴィニールなるものまでオープンしてしまった。いやはやマジか?まあ、かく言う我が家でもまだ現役のターンテーブルがちゃんと動いている。時代が追いついたというより、周回遅れになったような気分である。

DAVID SYLVIANのオリジナル・アルバムのアナログ・レコードが再リリースされた。CDのリマスター盤とかならわかるけど、何故にLPなのか?その名も「2019 VINYL EDITION」ときたものだ。しかも、180gの重量盤である。これには心を動かされたね。特に「SECRETS OF THE BEEHIVE 」は、当初リリースされたのがちょうどLPからCDに切り替わった時期だったので、真っ先にCDを購入してしまった。CDなんてその後いくらでも買えたのに、なんという失態だ。生涯ナンバーワンと言い続けて久しいこのアルバムを、CDでしか所有していない罪は大きいぞ。しかし、その罪を償う時がようやくきたのだ。

早速アナログ・レコードに針を落とした。教授(坂本龍一)のピアノの音から始まる聴き慣れたアルバムだけど、なんとも感慨深いものがある。しみじみと聴き入ってしまった。いつもと少し様子が違う誕生日、DAVID SYLVIANを聴きながら武者小路実篤を読んだ。たまにはこんな誕生日も良いものだ。さて、あと何回誕生日を迎えることができるのかな?

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父の日

2019-06-16 | life

毎週土曜日と日曜日は、入院している父に会い行きます。ほぼ寝たきりになった父は、目を開ける時もあれば、目を開けない時もあります。目を開けてこちらを見ると、おっ!という表情をします。自分の息子が会いに来たことは、わかるようです。ただ今月に入ったくらいからは、言葉を発しなくなっていました。息をするのがやっとといった感じです。昨日はかなり雨が激しく降っていたので、病院へ行くのを諦めてしまいました。最後の最後で会いに行かなかった。行こうと思えば行かれたのに。後悔先に立たず。そういうことを教えたかったのかも知れません。

「おまえは、いつもニコニコしているなあ」
「おまえは、今日も良いカオしているなあ」

春先、まだなんとか会話ができた頃、最後にハッキリと聞いたのは、こんな言葉でした。我が親父ながら、なかなか気が利いたことを言うものだと感心しました。あなたの息子は、この言葉に自信と勇気をもらいました。まあ、あとのことは全部任せてくれ。きっと上手くやるから大丈夫。安心してゆっくり休んでくださいな。

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J1 浦和 vs 鳥栖(DAZN)

2019-06-15 | J1

明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第15節
2019年6月15日(土)19:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(DAZN)

浦和レッズ 2 - 1 サガン鳥栖

2週間のインターバルを利用して、十分な準備を積んできたと思われる。浦和はまだ万全のスタメンが組めない。それでも選手層にモノを言わせて、この布陣である。3バックなら、安定感と展開力を兼ね備えているこの3人がベストだろうと思う。特に、目立たないけど気が利いている岩波のプレーが好きなのだ。

         興梠

      武藤    ナバウト

宇賀神    柴戸  青木    岩武

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

雨上がりのピッチは、非常にボールが走る。両チームの選手ともに序盤は苦心していたけど、徐々にボールの扱いに慣れてくると、展開の早い試合になって行った。やはり宇賀神は左サイドがフィットする。武藤のシャドーも然り。ただ、ナバウトの役割が今ひとつ明確ではないようだ。

         興梠

 マルティノス    武藤

宇賀神    青木  長澤    森脇

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

後半の選手交代の使い方なんかを見ると、大槻監督らしさが出ているなあ。しかしガッチリ組み合った試合は、なかなか綻びを見せない。このままかと思ったアディショナルタイムに、またまたドラマが待っていた。あの場面であれだけ冷静にフィニッシュできるのは、さすがエース・ストライカーでありキャプテンである。あっぱれ!

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渋川13

2019-06-14 | design

また渋川の現場です。仮囲いの工事看板に併設して、完成イメージ・パースが登場しました。通りがかったおばあちゃんが、興味深げに見上げていました。おばあちゃん、もう少し待っていてね。かっこいいホールが完成するからね。

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toto1099

2019-06-13 | toto

ここは勝ちたいところだ。

A組シングル

1  清水×横浜M 2
2  松本×仙台  0
3  大分×名古屋 0
4  浦和×鳥栖  1
5 F東京×神戸  1

B組シングル

1  磐田×G大阪 2
2  大宮×岐阜  1
3  千葉×鹿児島 0
4  山形×水戸  1
5  京都×琉球  1

いつも通り200円の勝負

今シーズンの成績 0勝29敗 +¥0−¥2900=−¥2900

 

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...BUT SERIOUSLY

2019-06-10 | music

PHIL COLLINS
20 NOV 1989
iTunes
http://www.philcollins.com


そして、これまた中古で購入したPhil Collinsも聴く。基本的にアーティストはルックス重視なので、Phil Collinsはリアルタイムであまり聴いてこなかったのだ(失礼)。しかし「Another Day In Paradise」だけは別格で、当時もこれはきちんと聴くべきだろうという感じがした。少々重たいテーマを持った曲だけど、何よりシンセ・フレーズとその音色が完璧にかっこいい。こういうマイナー感は、日本人好みである。

その昔、教授(坂本龍一)がPhil Collinsを「ユーミンおやじ」と言っていたのを聞いて、妙に納得したことを覚えている。ユーミンみたいな曲を作るおやじだから「ユーミンおやじ」。なるほどなあ。自分はユーミンもちゃんと聴いたことがないのだが、なんとなくそのパブリック・イメージから想像がつく。「ユーミンおやじ」のアルバム、今更だけどなかなか良かった。

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RIVER OF DREAMS

2019-06-09 | music

BILLY JOEL
10 AUG 1993
iTunes
https://www.billyjoel.com


その全盛期は70年代から80年代だろうと認識しているし、もちろんリアルタイムでも聴いていた。というわけで、90年代にリリースされたこのアルバムは、特に興味を引くものではなかったというのが、当時の正直な気持ちだった。なんかジャケットもそれまでの洗練されたイメージとは異なっていたし。ところが、今更ながらじっくりと聴いてみると、これがなかなかの傑作であることがわかったのだ。

オープニングからイケイケなのでビックリした。全体的にバランスよく聴かせるアルバムだと思うけど、じっくり聴かせるバラードより「Shades Of Grey」とか「All About Soul」みたいなRockな曲がいかしてるなあと思う。

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toto1098

2019-06-08 | toto

J2の予想は難しい。

A組シングル

1  甲府×山形  2
2  長崎×岡山  2
3  岐阜×新潟  0
4  大宮×京都  1
5  徳島×町田  2

B組シングル

1  山口×横浜C 2
2  琉球×金沢  2
3  水戸×福岡  2
4  栃木×千葉  0
5 鹿児島×東京V 2


いつも通り200円の勝負

今シーズンの成績 0勝27敗 +¥0−¥2700=−¥2700

 

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渋川12

2019-06-07 | design

また渋川の現場です。外壁改修のみ順調に進捗しています(笑)。クラック補修が完了して、既存のコンクリート打放し仕上に、コンクリート打放し風塗装を施しています。写真を見れば一目瞭然、右が改修前、左が改修後です。基本的にローラー塗装ですが、Pコンなどの細かいところは、刷毛塗りになります。職人さんの丁寧な仕事に脱帽です。

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J1 川崎 vs 浦和(等々力)

2019-06-01 | J1



明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第14節

2019年6月1日(土)19:00キックオフ
等々力陸上競技場(メインSS指定席)

川崎フロンターレ 1 - 1 浦和レッズ

オリヴェイラ監督解任を受けて、再び登場の大槻監督である。昨年はあくまで暫定であったけど、今回は正式なオファーということで、監督としての真価が試されることになる。前回も厳しい状況の中で結果を出しているだけに、さて一体どのようにチームを再建するのか。その風貌も含めて、何かやってくれそうな期待は大きい。新加入の岩武を先発させるあた理、早速独自色を打ち出してきた感がある。

         興梠

 マルティノス     武藤

宇賀神    柴戸  青木    岩武

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

川崎のパスを封じるために、素早く的確なプレスをかける。前半はその意識が徹底されていたので、何とか持ちこたえることができた。しかし、後半は昨年チャンピオンの本領発揮とばかりに、川崎に押し込まれて先制点を許してしまった。地力に勝るという展開を受け入れるしかない浦和は、それでもよく食い下がったと思う。このあたりのメンタルは、危機感を持てという大槻監督のメッセージ通りが具現化されていた。

         杉本

      荻原    武藤

宇賀神    柴戸  青木    森脇

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

攻守の切り替えが激しい好ゲームは、最後の最後で浦和が追いつくという、劇的な幕切れとなった。追いつけたら大したものだと思っていただけに、本当に追いついてしまったので感無量。完全に浦和が勝ったようなスタジアムの雰囲気が最高に良かった。新しい船出としては、まずまずの結果だろう。ただ、こうした劇的な試合の後は、十分気を付けなければならない。現実から目をそらさずに、中断期間でさらなる改善を促してほしい。 

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