football smile

the days turn into months and years

起業家

2019-09-15 | book

藤田晋
12 APL 2013
幻冬社
Amazon.co.jp

「一時期、若い人の間では、愛社精神はダサいものという風潮もありました。でも、そもそも自分の人生の大半をそこで過ごしている、自分の会社に対して愛社精神を持てないというのは悲しいことです。」

という本を読みました。「渋谷で働く社長の告白」に続いて電子書籍版で読みました。自分は今の会社に26年勤めています。会社が好きか?と言われれば、まあ好きだから続いているのだろうなあと思います。たまたま入社した会社と相性が良かったということもありますが、会社に迷惑をかけないように一生懸命働いてきたということもあります。別に会社のために働いているわけではないのですが、それとはまた違った視点から、会社のためにという気持ちもあります。せっかくの縁なので大切にしたいという感じです。

コメント

AXIS vs ZOO(昭和記念公園)

2019-09-14 | axis

全日本設計事務所リーグ19-20シーズン第1節
2019年9月14日(日)12:00キックオフ
昭和記念公園うんどう広場
AXIS 3 - 2 ZOO

27シーズン目の開幕戦。不甲斐ないプレーでしたが、やっぱりサッカーは楽しいですね。 

コメント

江口寿史イラストレーション展 彼女

2019-09-10 | design



しもだて美術館
展覧会
2019年7月13日〜2019年9月16日
https://www.city.chikusei.lg.jp/page/page005782.html

小山で水戸線に乗り換えて下館へ。なぜこんなところで?という、しもだて美術館へやって来ました。ベタな言い方になりますが、この人の作風には「洗練」とか「都会的」とか「オシャレ」とか、そういう言葉が似合うと思いますが、降り立ったその地は、そのいずれにも当てはまりそうにない風景が広がっていました。漫画家からイラストレーターへ、本人の意思に反して変貌を遂げたようですが、そのセンスと才能は、計り知れないものがありますね。それにしても「ストップ!! ひばりくん!」の原画には感動しました。(館内は写真撮影可でしたので。念のため)

    

コメント (2)

立教学院聖パウロ礼拝堂

2019-09-09 | design



レーモンド設計事務所
APL 1963
RC / +2F
http://www.raymondsekkei.co.jp

うちの近くに立教大学新座キャンパスがあって、そこにアントニン・レーモンドが設計した教会が建っています。正門に立っていたガードマンさんに聞いてみると、自由に見学できますとのこと。というわけで、中に入れてもらいました。荒々しさが特徴だったコンクリート打放しは、白い塗装が施されていました。なかなかの厚化粧に少々ガッカリです。しかし、そのアーチの連なりの造形は変わるはずもなく、見事なステンドグラスと相まって、とても魅力的な建築であることに変わりありません。築56年、建築の本当の美しさとは何か?改めて考えさせられる秀作です。

    

コメント

toto1119

2019-09-07 | toto

アウェーで大逆転を。

A組シングル

1 横浜C×甲府  1
2 F東京×G大阪 1
3 名古屋×川崎  1
4  鹿島×浦和  2
5  広島×札幌  1

B組シングル

1   柏×山形  1
2  新潟×千葉  1
3  岐阜×栃木  0
4 東京V×山口  1
5  愛媛×徳島  1

いつも通り200円の勝負

今シーズンの成績 2勝47敗 +¥3304−¥4900=−¥1596 

コメント

渋川18

2019-09-06 | design

また渋川の現場です。ホワイエの耐震天井が完成しました。しかし、壁面とのクリアランスを覆うプレートの施工精度がイマイチ。これが限界か?ホールの天井も徐々に進んでます。エゲツない壁下地も取付き始めました。そんなゴリゴリした現場と並行して、楽屋の内装工事も進んでます。木漏れ日が差し込む明るい室内に、ホッと安らぎを覚えるのでありました。

コメント

#312

2019-09-04 | photo



超お気に入りのアルバムのアナログ・レコードを入手してご満悦。

コメント

toto1117

2019-08-31 | toto

山雅に負けているようでは。

A組シングル

1  甲府×大宮  1
2 横浜M×G大阪 1
3  松本×大分  0
4  神戸×札幌  1
5  鳥栖×仙台  1

B組シングル

1 C大阪×川崎  1
2  長崎×東京V 1
3  徳島×京都  2
4  町田×千葉  1
5  金沢×鹿児島 1

いつも通り200円の勝負

今シーズンの成績 2勝45敗 +¥3304−¥4700=−¥1396

コメント

渋川17

2019-08-30 | design

また渋川の現場です。いよいよ天井っぽくなってきましたね。重量鉄骨下地と軽量鉄骨下地の納まりは、もはや神がかっています。これに照明ボックスまで取り合うわけですから、そりゃあもう奇跡のようなものです。しかしこの奇跡の天井下地は、仕上のボードが貼られると、人目に触れることがありません。そこがまたカッコイイ!天井下地のような人に私はなりたい。

コメント

松本131

2019-08-26 | design

せっかくの松本なのでもうひとつ、旧制高等学校記念館を見学。松本市内にあるこの建築、どことなく音楽文化ホールに似ていると思いませんか?打込みのレンガ調タイルとか、窓廻りのディテールとか。それもそのはずで、どちらも日総建の大先輩である故細田治隆さんの設計です。地元出身の建築家として、当時のご活躍を伺い知ることができます。こういう先人が残した建築を見ると、なるほど「確かな建築」だなあと思います。実に日総建らしい。自分はこういう建築が好きなので、それを設計した事務所で働くことができて幸せだなあとも思います(笑)。先日の運営会議で「技術の継承」という議論がありましたが、小手先だけではない、建築に対する気概みたいなものも感じ取って、受け継いで行きたいものです。

コメント

セイジ・オザワ松本フェスティバル 2019

2019-08-25 | music

松本市音楽文化ホールの天井改修工事が完了してから7年が経ちました。月日の流れるのは早いものです。今年もまたいつものように松本へやって来ました。当たり前のことですが、天井はまだそこにあって、素晴らしい音を響かせています。最近は天井が落ちる夢を見なくなりました。意識の上でも、ようやく設計者の手を離れたということでしょうか。それでもまた来年ここへ来て、天井を見上げると思いますけどね。

コメント

toto1113

2019-08-16 | toto

やはり勝てないのか?

A組シングル

1  清水×札幌  0
2  湘南×鳥栖  1
3  神戸×浦和  2
4  大分×鹿島  2
5  仙台×川崎  2

B組シングル

1 F東京×広島  1
2 横浜M×C大阪 1
3  松本×名古屋 2
4 G大阪×磐田  1
5  金沢×岐阜  1

いつも通り200円の勝負

今シーズンの成績 2勝43敗 +¥3304−¥4500=−¥1196

コメント

∑(No,12k,Lg,17Mif)

2019-08-13 | music

NEW ORDER
12 JUL 2019
iTunes
http://www.neworderonline.com/


最近はタワーレコードへ行っても、CDよりレコードを物色することが多い。新宿Flagsの10階は、完全に昭和に戻ってしまったかのようだ。そんなこんなでウロウロしていると、NEW ORDERの新譜を発見してしまった。しかし、LPだと3枚組となるので、ここは素直に下の階へ降りてCDを購入する。Manchester International Festival 2017に出演した際の音源らしい。ベスト盤やらライブ盤を多発するのは、ベテラン・アーティストの常であるが、今回のセットリストはかなり興味深いのである。

JOY DIVISIONの曲でも、まさか「Decades」が入っているとは夢にも思わなかった。実に30年以上演奏されていなかったというから(そりゃあそうだろう)、いやはや人生何が起こるかわからない。全体的に原曲が忠実に再現されているなあ、という印象である。「Sub-Culture」のやる気のないヴォーカルまで一緒。個人的に熱狂したのは、大好きな「Dream Attack」と「Vanishing Point」が入っていること。特に「Bizarre Love Triangle」のサビが終わった瞬間に「Vanishing Point」のシンセ・フレーズが始まるところ。11曲目5:07から12曲目の伏線が張られているのであった。これは相当にかっこいい!またライブ盤かよ!とか言わずに、この部分を聴くだけでも価値がある。もちろん、NEW ORDERのファン以外には伝わらないディテールだけど。

コメント

#311

2019-08-12 | photo



おじさんだかお兄さんだかよくわからない人が、海に向かって糸を垂らしている。とても絵になる光景だ。そして、埼玉では決して見ることができない光景である。ここまで来るのに、電車と徒歩で3時間くらい。日常生活を忌避するためには、そのくらい必要であるということだ。

コメント

#310

2019-08-11 | photo



とある終着駅の駅前大通り。確かにもうこの先何もありません、といった趣である。ここから先はバスですよ、みたいな。時代が止まってしまったかのような風景ではあるけど、ちゃんと時間は流れている。そういう感覚が、時代の最先端のような風景よりオシャレなのかも知れない。

コメント