football smile

the days turn into months and years

2009-10-31 | music
L'Arc-en-Ciel
KSCL-1028
30 AUG 2006 (17 OCT 1997)
http://www.larc-en-ciel.com/

これはもうファンにとっては特別な曲ですね。何よりシンプルは音が良いです。ヴォーカルとギターとベースとドラムと、それぞれがものすごく良い音を出しています。25年間使っている我が家のTechnicsのスピーカーが震えると、そりゃあもうとんでもなくかっこいいです。

「目を閉じていつも見てた風景のように何度目かの雨も上がった」

早く雨が上がってほしいものです。
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toto427

2009-10-30 | toto
今週末は天皇杯3回戦。しかし、もうすでに浦和はいない。年末年始に国立へ通っていた頃がなつかしい。

A組シングル。

1  鹿島×福岡  1
2  神戸×柏   0
3  清水×札幌  2
4  広島×鳥栖  1
5  大宮×仙台  1

今回は100円の勝負。

【今シーズンの成績】1勝62敗 +¥3995-¥6500=-¥2505
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自転車!

2009-10-29 | book


先日、サンコーちゃんとSandちゃんが自転車について熱く語っていました。そして矛先はこちらに向けられて、熱烈に薦められました。ああ、良いですよね。自分も自転車大好きです。というわけで、Tarzanを購入。ほしくなっちゃいますね。ただ、置く場所がないんですね。マンションの駐輪場ってわけにもいきませんからね。今の自転車も買った当初は部屋に入れていたんですけどね。そうするともう、キッチンがいっぱいになって身動きできなくなるわけです。優先順位としましては、広い部屋へのお引越しの方が先なのです。近所に良い部屋ないかなあ。
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KSD7

2009-10-28 | design
まあ、問題が出るのが現場ですから。設計室にこもって図面を書いているだけじゃあ、何もわからない。ましてや、何も解決しない。そうだ、とにかく現場へ行かねばならない。カラ元気を振りかざして、いざ現場へ。現在大きな問題が2つあって、ひとつはようやく方向性が見えてきた。もうひとつはまだどこへ転ぶかわからない。そうこうしているうちに、新しい問題が出て来そうな気配もする。それでも現場には敵ばかりじゃない。味方だってたくさんいるのだ。みんなで力を合わせて戦おう!悪い奴らをやっつけよう!と、何言ってるんだかわからないけど、とにかく工事は順調に進んで行く。本日から地盤改良杭の施行が始まった。7m下の支持地盤まで、グリグリと掘り進む。近くで見ていると、思わず「がんばれ!」と声援を送りたくなる。
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Never Cry Another Tear

2009-10-27 | music
Bad Lieutenant
BADLT01CDJ
07 OCT 2009
http://badlieutenant.net/

JOY DIVISION、NEW ORDER、BAD LIEUTENANT、と並記されるバンドになるのだろうか?フッキーとけんか別れをしたバーニーの新プロジェクトである。「Get Ready」と「Waiting For The Sirens Call」は、NEW ORDERの中でもすごく好きなアルバムだったのでかなり期待をしていたのだが、ああ、やっぱりNEW ORDERとはちょっと違うんだなあ、というのが第一印象。ギターとシンセの絡みだとか、メロディーラインなんかは確かにNEW ORDERなんだけど、何かが足りないような気がする。そう、尖ってない。平和すぎる。特に後半は。メンバーの年齢層が下がったら、なぜか穏やかになってしまった。いやいやまだまだ攻撃的に行ってほしいのだ。捻くれていてほしいのだ。

聴き終わった後、やけにモヤモヤ感が残ったので、久しぶりに「Get Ready」を聴いた。これだよこれ。スッキリ!したわ。
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J1 浦和 vs 大宮(TVS)

2009-10-26 | J1
Jリーグ・ディビジョン1 第30節
2009年10月25日(日)15:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(TVS)
浦和レッズ 0 - 3 大宮アルディージャ


狭山から帰宅して、さいたまダービーをTV観戦。ポンテ退場、3失点完封負け。そこには感動の欠片も見当たらなかった。
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L2 AS狭山 vs R熊本(狭山)

2009-10-25 | nadeshiko
なでしこリーグ・ディビジョン2 第20節
2009年10月25日(日)12:00キックオフ
狭山赤坂の森公園多目的グラウンド
ASエルフェン狭山FC 10 - 0 ルネサンス熊本フットボールクラブ


あれから3ヶ月。20失点の衝撃をいまだ忘れることができず、ちょいちょいHPやらオフィシャルブログなんぞもチェックしていたR熊本が再び狭山にやって来るとあっては、これは雨が降ろうが槍が降ろうがとにかく行かなければなるまい。バニーズ戦で今シーズン初勝利を知った時は、まるでサポーター気分で喜んでしまった。そう、あれからきっと何かが変わったに違いない。そう信じて、今日1日はR熊本のサポーターとなって応援することに決めていたのだ。

開始早々から何が変わったのかがわかった。守備意識が高くなったのだ。それに加えて個人の競り合いで負けていない。たとえ負けたとしても相手とボールを追いかける。最後まで追いかける。相手のシュートがことごとくR熊本の選手に当たっていたのはこのためで、文字通り体を張った守備を見せていた。これはすごい。気持ちが入っている。それからGKがすごく良かった。どんどん飛び出してDFの裏をカバーしていた。30分近くが経過しても0 - 0の均衡は破られない。正直言って、今日の試合は1桁失点であれば十分だと思っていた。それがこの検討ぶりである。これはひょっとしたらひょっとするかも知れない。前半終了間際の失点は余分だったけど、3失点でハーフタイムなら上出来だ。

しかし、その代償は後半にやって来た。前半同様に最初の失点が遅ければ遅いほどよい。逆に1点でも返せれば、可能性はさらに広がる。でもさすがに昇格を狙うAS狭山相手にそれほど上手く事は運ばない。前半飛ばしすぎたのか、プレスが甘くなってきた隙を突かれてずるずると失点を重ねてしまう。やはり1桁失点というのは現実的な目標だったようだ。何とか頑張ってほしい。「10点目はやらねえぞ!」と心の中で叫んでみる。が、前回同様あと1歩及ばず10失点を期して試合終了のホイッスルは鳴った。

ただこの結果は、ある程度仕方のないところもある。後半途中からR熊本は左サイドの8番をトップに上げて勝負を仕掛けていた。何とか1点を返そう!という戦術だったのである。その可能性は最後の最後までチャレンジされた。失点を恐れるよりも得点を取る!多分それが、雨の中で応援を続けるサポーターに向けてのチームのメッセージだった。10失点目の後、8番と10番がリスタートのボールをセットする姿からもそのメッセージは伝わってきた。何とか1点を!その願いは、しかし残念ながらかなうことがなかった。それでもそこに感動は残されていた。

なぜなのか?サッカーで2桁失点というのはちょっと問題ある。20失点が10失点になったからといって、決して褒められたことではない。それでも、R熊本の試合を観た後には感動が残されている。前回注目していた左サイドは、今日も献身的に攻めに守りに走っていた。攻撃の時は敵陣ゴールラインまで、守備の時は自陣ゴールラインまで。もうそれ以上走るところはピッチに残されていない。信じられないけど本当にこれだけ走っているのである。オフィシャルブログに書かれている「あきらめない」姿がそこにはある。だから感動があるのかもしれない。

来シーズンから女子サッカーは「なでしこリーグ(L1)」と「チャレンジリーグ(L2)」に分かれることが決まっている。チャレンジリーグはさらに東西リーグに分かれてしまう。ということは、R熊本も今日で見納めということか。もう埼玉で試合を観ることもないのか。そう思うと残念でならない。いやいやちょっと待てよ。そんなことはないんじゃないか。R熊本がトップリーグに上がってくればよいのだ。その可能性は決して少なくないと思う。今日の試合を観た限りでは、まだまだ強くなれるはずだから。そうすれば浦和との対戦だって観られるわけだし。

というわけで、ルネサンス熊本の選手、サポーター、関係者のみなさま、我がホーム駒場スタジアムで3,500人の観衆と共にお待ちしております。本当に頑張ってほしいと思います。浦和サポーターの夢も是非かなえてくださいね。
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L1 ベレーザ vs 浦和(西が丘)

2009-10-24 | nadeshiko
なでしこリーグ・ディビジョン1 第20節
2009年10月24日(土)13:00キックオフ
西が丘サッカー場
日テレ・ベレーザ 1 - 1 浦和レッズレディース


今日まで天気は良いはずなのに朝から曇り空である。モヤモヤした天気同様にモヤモヤした試合結果であった。しかしすでに優勝を決めていて、ホームでの凱旋試合にも快勝して、もはやベレーザも勝てない相手ではなくなってしまった。モチベーション的にはかなり厳しい状況での試合とあっては仕方なしか。

    北本  安藤

堂園  庭田  高橋  柳田

竹山  矢野  熊谷  土橋

      山郷

本日のスタメンはこんな感じ。そして試合終了時点ではこんな感じ。

    北本  安藤

後藤  庭田  熊谷  柳田

竹山  矢野  西田  土橋

      山郷

ベレーザの中盤はやはり侮れない。そのせいか、浦和の中盤からのパスの精度が今ひとつ。前線の動きとズレが生じて、なかなか決定的なチャンスが作り出せない。ベレーザは中盤の底で原がボールを上手くさばいていた。トップ下の大野もすごかったが、右サイドからドリブルで仕掛けてくる岩渕、この選手がとにかくすごかった。16歳でこのプレーをされては、この先どうなることやら。そんなこんなで、浦和はどうしても後手に回ってしまったように思う。いろいろな意味で、やはり今日の試合は難しかった。負けなかったことは十分評価できるのではないか。

さて、いよいよ今シーズンも残り1試合となってしまった。優勝という目標を達成できたこともあるけど、シーズンを通して本当に感動した良いゲームがたくさんあった。最後も是非良いゲームを見せてほしい。そして、キッチリ勝ってほしいね。
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toto426

2009-10-23 | toto
栃木と徳島は仲良く引き分けということで。

A組シングル。

1  鹿島×千葉  2
2 G大阪×横浜M 1
3  神戸×新潟  2
4  栃木×徳島  0
5  熊本×湘南  1


B組シングル。

1   柏×山形  2
2  京都×大分  1
3  浦和×大宮  1
4  清水×F東京 1
5  仙台×札幌  0

今回も200円の勝負。

【今シーズンの成績】1勝60敗 +¥3995-¥6300
=-¥2305
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DUNE

2009-10-22 | music
L'Arc-en-Ciel
DCCA-9
27 APR 1993
http://www.larc-en-ciel.com/

そろそろGASTUNKにも疲れてきたので、最近はこれをよく聴いている。知る人ぞ知る、ラルクにとって最初で最後のインディーズ・アルバムである。チャートで1位を取ったクオリティの高さはさすがの一言に尽きる。「10th Anniversary Edition」には「予感」も収録されている。「Voice」だって「Dune」だって入っている。どの曲も今のラルクと違って、ものすごく内向的でインディーズらしい。そうだよね。こういうバンドだったんだよね。中でも「As if in a dream」という曲が大好きで、ああ、もうこういう曲は生まれないんだろうなあ、と郷愁に浸ってしまう。

ちなみに「Shutting from the sky」の原曲「Claustrophobia」は、YouTubeで当時のライブ映像を見ることができる。曲調も歌い方もこれまた実にインディーズらしくて、個人的にはこっちの方が好みかもしれない。
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