football smile

the days turn into months and years

ヘッダーデザイン16

2008-11-29 | design
今年は秋がなかったような気がする。大好きな季節がないというのは、寂しいものだ。それでもまあ2番目に好きな冬が来たから。というわけで、秋晴れの写真から冬らしいデザインへ。

football smile らしからぬ、かわいいクリスマス・ヴァージョン。
May your christmas be the happiest holidays you’ve ever had!
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横浜8

2008-11-27 | smile
今年は秋を省略して冬が来た感じだ。あらら、もうクリスマスツリーが登場してる。いいねえ、クリスマス大好きだよ。

というわけで、何となく冬らしい本日のBGM。

MTV Unplugged NYC/Babyface
Temperamental/Everything But The Girl
Adore/Smashing Pumpkins
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契約満了

2008-11-26 | reds
「岡野雅行・内舘秀樹との契約について、昨日のトレーニング終了後、中村修三強化本部長より、今シーズンをもって契約満了となり、来シーズンの契約を行なわないことを本人に伝えました。」(浦和レッズオフィシャルサイト

ゲルトはともかく、この2人の契約満了は寂しい限り。弱かった頃のレッズを知る者にとっては、時代の流れを切実に感じずにはいられない。初めて岡野がピッチを疾走した時の衝撃は、昨日のことのように鮮明に覚えている。クラブ初のタイトルを摂った時のキャプテンが、もっともらしくない内舘であったことも。「あの頃は良かったなあ」というのはオヤジの口癖だが、2人とも「あの頃」の象徴であることに間違いない。

あと何年か経った時、果たして「あの頃は良かったなあ」と思えるだろうか?今シーズンのチームに対しては、あまり自信がない。
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キーホルダー

2008-11-24 | reds
ちょっと愛が足りないんじゃない?と反省している今日この頃。レディースの試合は熱心に通っているのだが、トップチームはご無沙汰している。逆転優勝の可能性はかなり低くなってしまったけど、それがどうした!愛は消えないぞ。というわけで、熊谷の帰りにレッドボルテージへ寄って購入。いろいろあって迷ったけど、そのものズバリ!が潔くてかっこよかったのでエンブレムに決定。考えてみると、鍵を持ち歩かない日はないわけで、これからは肌身離さず一緒なのよ。

間違っても、横浜辺りで落とさないように気をつけなければならない。
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L1浦和vs伊賀FC(熊谷)

2008-11-23 | nadeshiko
なでしこリーグ・ディビジョン1 第21節
2008年11月23日(日)13:00キックオフ
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
浦和レッズレディース 1-2 伊賀フットボールクラブくの一

自分の性格からして、どうも主役というものには拒絶反応を示す。何だか恥ずかしかったりする。浦和がJ1の主役になった頃、わざとJ2の川崎を観戦したりしていた。あまり人が関心を示さないようなところに興味が行くのである。5万人の観衆より5千人の観衆の注目度を評価したい。そういうわけで、行き着いたのがなでしこリーグだった。優勝争い真っ只中のトップチームと同日同時刻キックオフという悪条件の中、遥々熊谷までやって来るのは筋金入りのサポーターと言えるだろう。トップチームのついでに応援しているわけじゃないぞ。そんな5百人の観衆は、決して5万人の観衆に引けをとらない。

      北本

      安藤
 柳田        木原

    庭田  高橋


岩倉  矢野  百武  土橋


      山郷


本日のスタメンはこんな感じ。試合中を見ていると4-4-2かと思ってしまうのだが、どうやら4-2-3-1が正解らしい。確かに北本と安藤の役割は違うけど、こういうところは正直まだよくわからない。木原が右に入ったため柳田が左へ。ただしこの中盤は流動的にポジションチェンジを繰り返す。今シーズンは7-0、8-0で圧勝している伊賀相手の最終節ということで、誰も勝利を疑っていなかったと思う。しかしそこがサッカーの難しいところである。最下位の伊賀は、すでに2年連続で入れ替え戦が決まっている。優勝を逃した浦和とは比較にならないほどモチベーションが高い。そういう気持ちが、球際の強さに差を生んでいたようだった。

      堀田

      窪田
 若林        安藤

    庭田  柳田


岩倉  矢野  百武  土橋


      山郷


試合終了時点でのメンバーはこんな感じ。何とか終了間際に堀田が1点を返したが、稀に見る完敗を期してしまった。この試合に勝ってリーグ2位をキープして全日本女子選手権に弾みをつけるという当初の目論見は、いとも簡単に崩れ去ってしまった。しかしそれでも得るものはあったような気がする。優勝したベレーザに負けなかった気持ちをどんな相手にも向けることができれば、その時タイトルはきっと手に入ることだろう。村松監督をはじめ選手のみなさん、1年間お疲れさまでした。今年最後の大会である選手権に向けて気持ちを切り替えて頑張ってください。

この日は、トップチームも清水に敗れた。帰宅して録画しておいた試合を見たけど、ついさっき見た敗戦とはかなり違った印象を受けた。埼玉スタジアムの54,709人と熊谷スポーツ文化公園陸上競技場の515人と一体どちらの観衆が幸せだったかと言えば、答えは後者に間違いない。だってそこには未来が見えたから。
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名波浩

2008-11-22 | football


当時は鹿島と磐田の2強がJリーグを牽引していた。浦和は相変わらずパッとしなかった。ちょうどその頃、国立競技場のゴール裏最上段に近い席で浦和vs磐田の試合を観たことがあった。高い位置から見下ろすと試合展開がよくわかるものだが、浦和は文字通り手も足も出ない状況だった。しかしよく見ていると、磐田にやられているわけではないことがわかってきた。浦和を翻弄していたのは、たった1人の選手だった。N-BOXという特殊なシステムの中央で、まるで味方の10人と敵の11人を彼が自在に操っているようだった。その磐田の背番号7は、代表では背番号10をつけていて、日本をW杯初出場へと導いた。

浦和以外の選手を好きになることは滅多にないのだが、どういうわけかこの人だけは別格なのである。残念ながら左利きにはなれなかったけれど、同じモデルのスパイクを真似して履いていた時もあったくらい。多分そのプレースタイルだとか人間性だとか、自分の理想とする選手像に近いからだと思うのだが、結局のところ理由はよくわからないままである。もちろん、この頃は日本代表の試合も欠かさず観ていた。みんなが中田英寿に心を奪われて時代の寵児としてもてはやしていた時に、ただひたすら黒子に徹するところがまたかっこ良かった。

最後に彼のプレーを見たのは、2年前の8月30日C大阪に在籍していた時で、最後に彼の姿を見たのは、今年の5月31日鹿児島空港のロビーだった。他人を寄せ付けないくらいものすごいオーラを放っていたのが意外だった。もう1度、彼のプレーを見たいなあと思ったりもする。その機会はあとわずかしかないけど。

右ひざのケガが、彼のキャリアを大きく左右したことは間違いない。あのケガがなければ、日韓W杯にだって出場していたかもしれない。しかし周囲の想いとは裏腹に、彼自身はケガのおかげで選手生命が延びたと公言している。ものは考えようということである。そういう考え方ができるというのはすごいなあと思う。あれはできない、これもできないという状況で、それでは一体何ができるのかを考える。絶頂期を過ぎた彼からは、そういうことを教えてもらったような気がする。

12・2号のサッカーマガジンは、「ガンバ大阪アジア制覇」を片隅に追いやって、彼が表紙と巻頭を飾った。「さらば、至高のレフティー。名波浩引退」。ウウム、さすがサッカーマガジン!見る目は確かである。
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パワーじゃないランチ

2008-11-21 | smile
仕事の関係でちょくちょく行くことがあるんだけど、宇都宮でAちゃんに会うのは、もしかして結婚式以来かもしれない。いつも会うのは埼スタだし。作業服着てたりネクタイしてたりという状況も何だか新鮮だった。駅まで送ってもらってランチを食べた。お手数かけしました。そういえば、Kちゃんが会社の近くの現場に来てるので、今度ランチに誘ってみよう。

大きな現場だし、うるさい監理者(笑)がいて大変だろうけど、よろしく面倒みてやってね。

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横浜7

2008-11-20 | smile
神奈川県庁前のイチョウ並木。また今日もたくさん歩いた。すごく寒かったけど。たくさん歩くと、何かいいことがあるような気がするんだよね。

というわけで、本日のBGM。

In Rainbows/Radiohead
It Won’t Be Soon Before Long/Maroon5
Kiss/L’Arc~en~Ciel
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林檎を収穫するカメラマン

2008-11-19 | smile
農家のおじさん、じゃなかったカメラマンのエビちゃんにいただきました。産地直送です。林檎を収穫しちゃうカメラマンってかっこいいです。かなり素敵です。ありがとうございます。

何かね「○○ができる○○」みたいなのって、すごくかっこいいと思っちゃうんですよ。その○○と○○のギャップが大きければ大きいほどかっこいい。自分は、「オフサイドトラップができる設計屋」なんかを目指そうかと思っています。
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L1ベレーザvs浦和(西が丘)

2008-11-16 | nadeshiko
なでしこリーグ・ディビジョン1 第20節
2008年11月16日(日)13:00キックオフ
西が丘サッカー場
日テレ・ベレーザ 1-1 浦和レッズレディース

西が丘といえば、以前はサブグランドでAXISの試合があったので、自分がプレーをするところだった。そのサブグランドは、ナショナル・トレセンの増築であえなくなくなってしまった。ちょっと残念である。そんなことを考えながら、久しぶりのアウェーゲームへ向かう。朝から雨が降ったり止んだりしていたけど、ここはとにかくピッチが近いので見逃せないのだ。

    北本  安藤


岩倉  庭田  高橋  柳田


森本  矢野  百武  土橋 


      山郷


本日のスタメンはこんな感じ。4-2-3-1のベレーザに対して浦和はいつもの4-4-2。昨シーズンまで1度も勝てなかった浦和だったが、今シーズン2連勝したおかげで苦手意識はすっかり消滅している。一方のベレーザは、前節で早々に優勝を決めているものの、このまま浦和に勝てずにシーズン終了では洒落にならない。王者のプライドが許さない。というわけで、序盤から白熱の展開が繰り広げられた。

後半開始直後に浦和が先制した。安藤が縦へ抜け出すと中央の柳田へラストパス。その絶妙のアシストを柳田がキッチリ決めた。ちょうど目の前で展開される一連のプレーの正確さに舌を巻く。ものすごく高い技術は、さすが代表選手の風格である。その後、ゴール前の混戦を大野に押し込まれて追いつかれたが、これは遠くてよくわからなかった。その後はどちらも追加点を奪えず、今シーズン3度目のベレーザ戦は引分で試合終了。結局今年はベレーザに負けなかったわけだ。

それにしても今日の安藤と柳田の得点シーンは、西が丘へやって来た観衆を魅了したに違いない素晴らしいゴールだった。しかし、ひねくれ者の私が惹かれたのは、CB矢野のプレーである。相手FWの大野、荒川との絶妙な駆け引きは、緊張感に溢れたものだった。高いDFラインを保つ勇気は感動に値する。

それから毎回書いてるけど、ボランチ2人のプレーはやばいね。惚れ惚れするね。ベレーザの澤、加藤より断然上だったように思う。庭田完全復活!というパスセンスが光りまくっていた。
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