football smile

the days turn into months and years

理想的な週末

2005-10-31 | football
浦和レッズ3-2川崎フロンターレ
浦和レッズレディース5-2FC高槻
日総建AXIS1-0石本建築事務所

このような理想的な週末というのは1年に何回くらいあるのでしょうね。
コメント

AXISvsISHIMOTO(浦安)

2005-10-30 | axis
全日本設計事務所リーグ05-06シーズン開幕戦
2005年10月30日(土)13:40キックオフ
浦安市立見明川中学校グランド
AXIS 1-0 ISHIMOTO

突然ですが05-06シーズン開幕です。しかも浦安です。舞浜です。東京ディズニーランドの近くです。千葉って街のスケール感が違うような気がします。デカイ。駅からグランドまで歩いているとアウェー感に包まれてしまう埼玉人です。

チームというのは生き物だなあと思います。試合毎に参加メンバーが変われば、それに合わせてポジションだって調整しなければなりません。調子の良い選手もいればそうではない選手もいるし、選手交代のタイミングだってゲームの流れで毎回違ってきます。このように不確定要素はたくさんあるので、おそらくまったく同じ状態で試合に臨むことはないでしょう。でもその変化を柔軟に消化できるのがAXISの良いところ。この生き物は成長を止めない。

今日は開幕戦という特別な状況に加えて、久しぶりにチームに合流した選手も何人かいるということで、気分は「新制AXIS始動」といった趣がありました。元々受口の広いAXISは、久しぶりの参加でも全然違和感なく溶け込めてしまいます。現にこの日の試合もスムーズに融合できていたと思います。しかし勝ったとはいえ、全てが上手くいったとはとても言えない状態です。これからまた長いシーズンを戦う上で、改善しなければならないところはいくつもあります。少しでも良い状態へ向かうように今年も努力していく必要があります。

個人的には、後半FWで登場したジズー(誰だかわかるよね?)のプレーに魅せられてしまいました。ルーレットも出そうな勢い。まだまだいけるねえ。あとキング・イチアニのゴールにはしびれました。こう着した状況を打破した働きはさすがです。エース健在。

それにしても今日は「ファミリーデイ」かと思うくらい、みなさん家族連れが多かったですね。奥さんやら子供やらを連れて来てくれるのはうれしいことです。まあ、いつだってひとりで来る人もいますけどね(笑)。

コメント

J1浦和vs川崎(埼玉)

2005-10-29 | J1
Jリーグ・ディビジョン1 第29節
2005年10月29日(土)15:30キックオフ
埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 3-2 川崎フロンターレ

こんなことを言うと笑われるでしょうが、例えばプレミアシップのチェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドより、リーガエスパニョーラのレアル・マドリードvsバルセロナより、セリエAのユベントスvsACミランより、楽しみにしていたこのカードがやってきました。Jリーグの浦和vs川崎です。私、間違いなくサッカー通ではありません。

しかしまあ、闘莉王vs箕輪のDF対決や長谷部vs憲剛の司令塔対決など、考えただけでも見どころ盛り沢山です。特に白熱しそうなのが両サイド。アレックスvs長橋、永井vsアウグストは、どちらも攻撃のポイントとして両チームの売りなので、すごいことになりそうです。もう試合前から興奮気味です。

最近なぜか絶好調のアレックスがこの日も大活躍。いきなり2点を取って今日はもらったかなと思っていたら、早い々々川崎のカウンターを繰り出すわ、FKから2点を奪うわで同点に追いつかれてしまいました。6連勝は伊達じゃあないぜ!とばかりに持ち味を発揮しています。攻撃陣では我那覇が効いてますね。彼がいることでジュニーニョとマルクスがすごく活きています。寺田の故障でセンターに宏樹を配したDF陣も踏ん張っています。ワントップのマリッチを完全に押さえ込んでいます。アウグストも常に高い位置をキープしているために、永井が引っ張られています。これでは浦和の攻撃は厳しい。

おっと、川崎寄りのコメントになってしまいました。

主審が試合開始からカードを出しすぎていたので、「こりゃあ荒れるかもねえ」とAちゃんと話していたのですが、案の定ゲームが進むにつれて激しさを増していきました。後半に入るとさらにヒートアップ。こうなると強い気持ちを持った方が勝つぞ。次の1点を取るんだ!と思っていたら、取った!闘莉王!箕輪に競り勝った!なんとまたこの男がやってくれたのでした。本当にこういう試合には強い。恐れ入りました。

カードとけが人が多いのが気になりますが、見応え十分の面白い試合でした。これならチケット代も安く感じるってものです。

コメント (2)

企画開発設計第二部

2005-10-28 | axis
21:30の本社企画開発設計第二部。ここはAXISの幹部メンバー3人が所属しているばかりか、期待の新人がバイトに来たりするところである。昨シーズン、浦和レッズがセカンドステージで優勝したときのピンナップが貼ってあったりする。それも2枚も。もちろんAXISが準優勝したときの集合写真なんかも貼ってある。日々試合に向けてのポジション調整や戦術検討などが繰り広げられている、いわばAXISの中枢部である。

が、そのわりには汚い。
コメント

toto188

2005-10-27 | toto
今回は浦和vs川崎につきる。前回の対戦は劇的な同点弾でなんとかドローに持ち込んだ浦和。ホーム埼スタで負けるわけにはいかない。優勝の可能性だってないわけではない。一方の川崎は6連勝で5位と絶好調。守備陣と攻撃陣のつなぎ役、憲剛の活躍が目立っている。どちらもモチベーションが高いだけに好ゲームが期待できそうだ。今から楽しみ。

 1  浦和×川崎  1
 2   柏×大宮  1
 3 横浜M×東京V 1
 4  磐田×広島  0
 5 名古屋×清水  0
 6  神戸×新潟  02
 7  大分×千葉  12
 8 F東京×G大阪 2
 9 C大阪×鹿島  12
10  湘南×山形  2
11  京都×福岡  2
12  仙台×札幌  0
13  徳島×草津  1


指定カードの渋さに惹かれてGOALも購入。調子に乗って今シーズン最高額となる1000円の投入は報われるのか?

1 柏  1
2 大宮 0
3 神戸 0
4 新潟 0
5 大分 2
6 千葉 12

コメント (1)   トラックバック (2)

D邸2

2005-10-26 | smile
以前にも書きましたD邸ですが、昨日J2Mさんのタレコミで建築知識11月号に登場していることが判明しました。

早速拝見。「断熱性能アップ・木造編」か。Dちゃんの専門分野ですね。ここではM邸になってるよ。M岡D介だから(笑)。自邸としなかったのはなぜでしょうか。あ、設計者にも名を連ねてます。「次世代省エネ基準を超えたところに位置している」とは知らずに、液晶TVの方にばかり夢中になってしまいました。今度行った時はそういう目でじっくり見てみたいと思います。そういえば「設計自由度も確保しながら省エネを追及」というのは、学生の頃Dちゃんから聞かされたことがあったような気がします。なんかかっこいい文章書いてますけど、普段はただのレッズサポーターです。

日野にはK邸も完成したようだし、今年は自邸建設ラッシュですね。1Kの賃貸の方が掃除が楽でいいのにね(寂しい~)。
コメント (7)

なんじゃこりゃあ

2005-10-25 | football
日本の決定力不足を改善すべく、サッカー協会は14歳~16歳の若手FWを集めてストライカーキャンプを実施するそうです。今日の朝日新聞にそんな記事が大きく出ていました。へえ、ストライカーの英才教育かあ。

若手育成の重要性に関してはフランスなどですでに実証済で、代表でも活躍する選手を多数輩出しています。確かに、充実した施設と優秀な指導者と厳選されたトレーニングによって作り出された選手というのは、すばらしい選手に違いないでしょう。

でも、そうじゃない選手が見たいよね。なんじゃこりゃあ、みたいな選手が。
コメント

L1浦和vs湯郷ベル(大宮)

2005-10-23 | nadeshiko
Lリーグ1部 第19節
2005年10月23日(日)13:00キックオフ
大宮公園サッカー場
浦和レッズレディース 2-0 岡山湯郷Belle

さわやかな秋晴れの日曜日。スタジアムには幸せ以外何もありません。

前々節バニーズに6-1で快勝したかと思えば、前節TASAKIに0-6の完敗。相手に合わせてしまう戦い方はあまりほめられたものではありません。不安定なチーム状態で対戦する湯郷ベルは、今シーズンいずれも1点差でかろうじて勝っている侮れない相手です。特になでしこジャパンにも選出されているGK福元と背番号10MF宮間には厳重注意が必要です。

浦和は今日も4-4-2の布陣ですが、いつもと違うのはMF岩倉をDFラインに下げたこと。高橋と安藤をセンターに配してガッチリ固めていくようです。宮間を中心とした湯郷ベルの中盤対策でしょうか。

案の定、前半は激しい中盤の攻防が展開されました。互いに敵陣前まで攻め込んで何度かチャンスを作りますが、さすがなでしこジャパンのGK同士、すらしい動きでゴールを許しません。そしてもうひとつのなでしこ対決であり背番号10対決の安藤と宮間もまた中盤でガチンコ勝負を見せています。安藤がドリブルで持ち込めば宮間が追いすがり、宮間がボールを受ければ安藤がチェックに行く、激しい争いは迫力満点です。ちょっとここだけ別レベル。結局どちらも得点できないまま前半終了。浦和が若干攻め込んでいるように感じるけれど、まだまだ勝負はどっちに転がるかわかりません。

しかし今日のDF陣はかなり良い感じに見えます。特にセンターの西口が目立っていたようです。岩倉の左サイドDFというのは始めて見ましたが、こちらも無難にこなしています。中盤のフォローに回れる気転の良さが効いています。

そんなことを考えつつ後半が始まると、早々にビューティフルゴールを決めて見せたのは、やはり安藤でした。ゴールエリア外でボールを持った瞬間、右へ流れたフリーの選手へパスかと思ったら自らシュート。おお、あのコースを狙ったか。あまりに美しい会心のゴール!サッカーマガジンにも書いてあったでしょう。シュートを打たなきゃ点は入らないのだ。

中盤で互角の勝負なら、その中盤でがんばらずに早めに前線へパスを送ればいいんじゃあないか。そこには若林も北本もいるじゃあないか。どちらも個人でかわせるスピードと強さを持っています。イーブンボールならマイボールにできます。特にリーグ中断明けの北本には目を見張るものがあります。すごくFWらしい動きを身につけたように思います。その北本がコースを狙ってサイドネットに2点目を決めました。勝ったから言えることかもしれませんが、得点を取ることができる選手がいるかいないか?それが勝敗を分けた試合だったと思います。

すばらしい2ゴールを見ることができて、何だかこっちのテンションも上がってきました。さあ来週は設計事務所リーグの05-06シーズン開幕戦です。早くサッカーやりてえ。

コメント (2)

21:30キックオフ

2005-10-22 | reds
仕事が入ってしまったので今週もTV観戦となりました。録画しておいたビデオを再生して、我家でのキックオフは21:30。2週続けてこの状況は辛いです。仕方がないので部屋で赤いユニフォームを着てテンションアップを図ります。そうです今日は埼玉ダービー。

達也の抜けた前線は、前節ハットトリックの活躍を見せたマリッチのワントップ。今日はなぜかいつもと違って動きがいい三都主が左から、このところ抜群のクロスを供給している永井が右から、両サイドが上手く攻撃を仕掛けています。倉敷アナの言うように、迷いがないシンプルなプレーが見ていて気持ち良い。キャプテン暢久のポジションが微妙なところが気になりますが。

しかし大宮も気合十分です。桜井や藤本などは「何が面白くないんだろう」って感じでずっと怒ってプレーしています。ああ、トゥットも相変わらずです。事実、三都主のFKから先制した後はかなり押されていました。さらに闘莉王のヘッドで追加点を取ってもまだまだ攻めてきます。白熱のダービーらしいじゃないですか。解説の信藤さんが上手いことを言います。「浦和は3点目を取るしかないんです」。そしてその3点目をマリッチが決めて勝負ありです。

ポンテが押さえ込まれていたので苦しい展開が続きましたが、永井とマリッチのコンビが良くなっています。後半は長谷部が攻め上がって何度もチャンスを作っていました。堀之内や酒井を投入して逃げ切ることもできます。今のチーム状態を保って残りの試合を最後まで戦い抜いてほしいと思います。来週は絶対埼玉スタジアムへ行きますから。

ちなみに、明日は大宮サッカー場でL1第19節、浦和レッズレディースvs岡山湯郷ベルを観戦予定。等々力の川崎vs柏もかなり気になるけど。
コメント

ターミナル2

2005-10-21 | smile
九州の仕事をするようになって空港を利用する機会が急に増えました。それまではほとんど縁のない場所でしたが、何度も通っているうちに、空港というのはとても魅力的な空間であることがわかってきました。そこは、あらゆる機能とさまざまな人々が交差している「小さな街」さながらです。中でも昨年12月にオープンした羽田空港ターミナル2は、かなりオシャレな雰囲気を醸し出しています。

これから飛行機に乗る人と降りてきた人では、そのテンションに大きな違いがあります。窮屈な座席に縮こまっていると、国内線とはいえ結構疲れるものです。そんな時に、混雑するゲートラウンジやら待合ロビーやらの人ごみを通るのは簡便して欲しいと思うのは、おそらく私だけではないでしょう。ターミナル1では飛行機を降りた瞬間、この動線の交差があります。雲の上という非日常的な世界から途端に超日常的な世界へ引き戻される思いがします。

その点ターミナル2では、到着ロビーへ向かうためだけの長い長いコンコース(写真)がひたすら続いています。動線の交差は一切ありません。夜はライティングがいい感じです。流行っぽく言うと「癒される空間」ということになるのかもしれません。ここを歩いていると、まだ浮遊感が持続しているような不思議な感じがします。最近体験した中では、最もお気に入りの空間です。良いデザインっていうのはこういうものなのだ。

さて、そんな浮遊感を少しでも持続させるためには、モノレールや京急よりリムジンバスがオススメです。ビルの隙間をかいくぐるように走る夜の首都高がまたかっこいいから。そんなこんなでサンシャインシティを通ってメトロポリタンホテルに着く頃には、すっかりいつもの光景に囲まれて日常へと舞い戻っているのでした。ああ、愛しの池袋。東上線に乗れば、それはもうまぎれもない「通勤」というやつです。埼玉の空気を吸い込むと、ようやく帰ってきたなあと実感します。まあ、それはそれで良いものです。
コメント