football smile

the days turn into months and years

コンタクトレンズ

2005-04-30 | smile
999.9のデザインに惹かれて、昨年末に新しい眼鏡を作りました。すると、案の定また視力が落ちていました。以前は仕事の時以外は使っていなかったのですが、最近はどうも不便に感じることが増えてきて、外に出る時は眼鏡をかけることが多くなりました。

地下鉄の路線図が読めなかったり、知ってる人とすれ違ったのに気がつかなかったり、ということは別にどうでもいいのですが、さて困ったのはサッカーの試合です。ボールがですね、ボヤッと膨張して見えるんですよ。それでも天気の良い日はまだいいのですが、曇りの日が最悪で、「これはチョットやばいなあ」と思っていました。

そんな話をしていたら、AXISのイチアニやHAGIに「コンタクトした方が良いですよ」「絶対プレーに影響しますから」と言われました。そうか、今ひとつプレーに切れがなかったのは、歳のせいばかりではなかったのだ。「まだまだサッカーが上手くなる」と聞けば、これはもう買うしかないでしょう。というわけで、生まれて初めてコンタクトレンズなるものを体験することになりました。

おおっ!確かに眼鏡とは違って視界が「パッ!」と広がったような開放感があります。これならボールもバッチリ見えるぜ。もうヘディングを被ったり、相手にパスしたりすることはないはずだ。どんなに小さなパスコースだって見えてしまいそうな気がしてきました。次節が楽しみです。

今年はAXISメンバーの結婚ラッシュ。ボールやパスコース以外にも、もっと何か大切なものが見えるんじゃないかなあ、とすごい重圧を背負わされたコンタクトレンズのミッションが、今日始まった。
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GK

2005-04-29 | axis
当然のことですが、サッカーの試合では、得点することもあれば失点することもあります。得点シーンというのは良いものです。敵陣でゴールを決めたストライカーがガッツポーズをして、そこに攻撃陣が駆け寄って歓喜の輪ができます。それを一番遠くで見ているのがGKです。

逆に失点シーンというのは良いものではありません。「今のはここがまずかった」とか「あれはしょうがないよ」とか「すぐ1点返そう」とか言葉が出る時はまだましな方で、本当にがっかりした時は、ただ黙ってうつむいてしまいます。それを一番近くで見ているのがGKです。

サッカーの試合は11人でやるもので、それに交代選手を加えたチーム全員で戦うことに意味があります。しかし、自分がDFをやっているからかも知れませんが、DF+GKには特別に何か一体感のようなものを感じてしまいます。自陣ゴールを守るという守備陣の仕事は、攻撃陣以上に連携プレーが必要です。みんなで声を掛け合って、敵のFWをチェックしたりスペースをチェックしたりしなければなりません。そこには信頼関係が必要です。そしてそれが守備の面白さでもあるわけです。そう、みんなで守るんだ。

嬉しいことを共有するのと辛いことを共有するのとでは、随分と大きな違いがあるような気がします。自陣ゴールに入ったボールを拾うのは、何度味わっても嫌なものです。しかし、そんな場面に必ず立ち会わなければならないのがDF+GKです。ともすると険悪なムードになりかねないわけですが、今の守備陣にはそんな心配はまったく不要です。何が悪かったのかを指摘することはあっても、個人の責任を指摘することはまずありません。誰かが悪いのではなく、誰もが悪いと考えます。そんな守備陣のことを私はよく「ファミリー」と言います。

AXISが強くなった理由のひとつに、正GKの誕生があげられます。その存在感と安定感は誰もが認めるところだと思います。特にDFにとっては、いつも後ろに同じGKがいてくれることがどんなに心強いことか。GKなくして「ファミリー」には成り得ないのです。

今日、そんな我らがGKヨッシーの結婚式がありました。AXISのメンバーも大勢2次会に駆けつけました。いつもは「失点」という辛いことを共有することが多いわけですが、今日は嬉しいことを共有することができました。みんなから祝福されるふたりはとても幸せですね。でも、ふたりを祝福しているメンバーもかなり幸せだと思いました。
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九州11

2005-04-28 | smile
そしてまた九州である。

GW前日に出張というのは勘弁してほしいものである。案の定、明日から連休はスタートしないのであった。そうだろうと思ったよ。トホホ。

飛行機でサッカーマガジンを読んだ。レッズ長谷部のインタビューが載っていた。彼のプレーはすばらしいし、間違いなく日本を背負って立つ選手だと思う。インタビューを読んでも自信に満ち溢れている。やはりこういう強い気持ちがなければね。

これからも応援するよ。
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思わず唸った

2005-04-26 | football
土曜日は、「徳島いいじゃないか」と喜んで、「浦和また負けたのか」と悲しんで、なんか盛り沢山で書くの忘れてました。

ニュースを見て思わず唸った中村憲剛のスルーパス。これぞ彼の真骨頂。我那覇の負傷は痛いけど、そうだ黒津がいるじゃないか。すばらしいホットライン。試合には負けたけど川崎もホント目が離せません。

みなさんはあまりJリーグって見ないんでしょうか?私はJ1もJ2も大好きです。見れば見るほど気になるチームと気になる選手が増えていきます。もちろん浦和は別格だけど、他のチームに目を向けるとまた違ったものが見えてきます。
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本当に来るのか?

2005-04-25 | reds
藤田俊哉が本当に来るのか?

所属するジュビロ磐田を退団する決意を固めたことを、自身のホームページで表明したそうだ。これで浦和レッズの藤田誕生へ一歩近づいたことは間違いない。ジュビロはクラブとして固辞したということだが、やはり選手の意思は尊重されるべきだと思う。別にレッズに来るとかは別にしてね。レッズだって出たい選手を無理に引き止めたりはしなかったでしょう。

しかし、勝っても勝てなくても話題には事欠かない。本当に目が離せない。面白いクラブだねレッズって。
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さあ、がんばろうぜ!

2005-04-24 | reds
3試合連続でのビデオ観戦となってしまいました浦和レッズ。しかし、こりゃあどうしたものですかねえ。前節ようやく勝ったかと思えば、ホーム駒場でC大阪に負けました。のんきにJ2観戦してる場合じゃないですね。

どうもメンバーが固まりません。ケガ人だとか仕方のない部分はあるけれど、まだどっちがいいかな、こっちも試そうかな、というフラフラした空気を感じてしまいます。軸がはっきりしていないというか、スタメンくらいはバシッ!と決めてもらいたいものです。

この日、コーナーキックを蹴るのは永井雄一郎。私、初めて見ましたわ。びっくりした。シャドーストライカーから右サイド、あげくはトップ下へとポジションを変えていく様を見せられると、決して良いチーム状態とは言えないと思います。FC東京戦での長谷部へのパスを例に出すまでもなく、エメや達也へもすばらしいパスを供給している彼の特徴を活かすという意図はわかるけど、でもチョットかわいそうな使われ方ですよね。

5月1日(日)名古屋戦のチケットを購入しました。埼玉スタジアムへ行きます。背番号9のユニフォームを着て。さあ、がんばろうぜ!まずは次節の磐田戦。
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J2横浜FCvs徳島(三ツ沢)

2005-04-23 | J2
Jリーグ・ディビジョン2 第8節
2005年4月23日(土)14:00キックオフ
三ツ沢公園球技場
横浜FC 1-1 徳島ヴォルティス


久しぶりのJ2です。川崎と大宮がJ1に昇格した今シーズン、案の定観戦機会は減ってしまいました。でもJ2独特のあの雰囲気というのはやはり忘れられず、レッズ戦の合間にまた今年も足を運ぶことになりそうです。

京都と福岡が開幕から好調で、それを追うのが湘南と山形といったところでしょうか。ここ数シーズン、3位争いのメンバーですね。しかし注目はなんと言っても徳島ヴォルティスです。J2初参戦の同期ザスパ草津が最下位で苦しむのを尻目に、現在2勝2敗3分という成績で6位につけています。立派です。もともと大塚製薬というしっかりした母体があったので、クラブ運営やチーム作りも上手くいっているのかもしれません。なにしろ初めて見るチームなので、一体どんなサッカーをするのか、期待に胸を膨らませて三ツ沢公園までの長い坂道を歩いて行きました。

結果は1-1の引分けでしたが、自分達のサッカーを明確に表現していたのは、断然徳島の方でした。大島と羽地のツートップの動きは良いし、片岡と金の両サイドもしっかりしています。特に右サイドの金は、突破ありパスありと攻撃の基点になっていました。ボランチからのパスの精度がもう少し良ければ、と思う場面が多々ありましたが、それでもしっかりとゲームを作っていました。その中心にいたのがベテラン司令塔の伊藤彰です。なんとこの選手、埼玉の武南高校出身で、川崎→大宮→鳥栖→徳島と渡り歩いた苦労人。典型的なトップ下のプレースタイルはまだまだ健在で、この日もフル出場でチームを引っ張っていました。パスの出し所とかスペースの作り方とか、渋いんですよね。

一方、個人技では上回る横浜FCですが、どうも中盤でボールの収まり所がありません。守りから攻めへのつなぎが今ひとつで、城と久保田に預けた後のフォローが続かず、二人の突破頼りでは徳島の3バックは破れません。結局シルビオのミドルシュートで同点に追いつくのがやっとでした。

この日の試合で知っているのは、横浜FCのFW城彰二(元日本代表)とGKコーチの田北雄気(元浦和レッズGK)くらい。しかしサッカーマガジン特別付録の選手名鑑を見ながらの観戦は、それはそれで楽しいものです。「へえ、あの上手い選手、やっぱりJ1でプレーしていたんだ」みたいな。何だかのんびりしていていいよね。観衆5024人、天気の良い土曜日、青い空と緑の芝に挟まれたスタジアムは、いつだって幸せいっぱいです。
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来るのか?

2005-04-22 | reds
藤田俊哉が来るのか?

もし実現したら、若手選手と快速FWの宝庫である浦和レッズにとっては意味あるものになりそうだ。ベテラン司令塔に課せられるものは、即戦力以外にも沢山ある。うわあ楽しみだなあ。

心配なのは赤いユニフォームをうまく着こなせるかどうか。ユトレヒト時代を思い出すと、かなり難しいのではないかという気がする。

去る者は応援せず。来る者は一生懸命応援する。
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SS

2005-04-21 | smile
SS東京のカメラマンEさんと5年ぶりにお会いしました。また一緒に仕事をすることができて、とてもうれしかったです。

建築工事が終わると竣工写真というものを撮ります。なかなか思い通りのカメラマンを使ってもらえないのが現状ですが、今回はSS東京でお願いすることができました。営業の方とアングル等の打合せをしていて「ではカメラマンは」と聞かれたので、こう答えてみました。「私、Eさんの写真が好きなんですよねえ」。すると「ああ、わかりました。是非本人にやらせますよ」。というわけでトントン拍子に話は決まりました。

5年前、私が初めて担当した物件を撮影してくれたのがEさんでした。静岡の山奥で、「ああだこうだ」と相談しながら撮ってもらった写真は、今でも一番のお気に入りです。何しろ初めてのことだったので、正直言って出来上がってきたその写真が、良いのか悪いのかよくわかりませんでした。でも好きか嫌いかと言われたら、間違いなく好きな写真でした。その後、他の物件でいろいろなカメラマンに撮影してもらいましたが、やはりEさんの写真が一番好きでした。

今でも写真を見る目があるとは思えないので、あまり偉そうなことは言えませんが、Eさんの写真はとても「きちんとしている」という印象を受けます。見たものが見たまま伝わってくる感じです。よく「実物と全然違うじゃん!」という写真がありますよね。それはそれでカメラマンの腕なのかもしれませんが、どうもそういうのは好きになれません。これはあくまで良し悪しではなく好き嫌いの問題です。私は、正直で無理のない「きちんとしている」写真が好きです。

Eさんは私と同じ歳です。以前書いたスタイリストのFさんと同様、「どうも自分と同じ空気を持っている」と感じたひとりです。こんなことを言うとFさんやEさんに失礼かもしれませんが、でも話をしていると考え方が似ているような気がします。

「Eさんは独立とかしないんですか」「やっぱり人には向き不向きがあるからね」「はあ、なるほど」「会社員の方が向いてるような気がするんだよね」「まあ独立したからって良い写真が撮れるわけじゃないですよね」「そうなんだよね」

「最近はデジタルが出てきましたよね」「商売としてはもうデジタルをやらないとね」「でもあれって写真とは違いますよね」「そうまったく別物」「やるんですか」「やるなら極めたいよね」「はあ、なるほど」「今が過度期だと思うんで良く考えないと」

そんな話をしながら、小さな露天風呂を一生懸命撮影してくれたEさん、早朝からありがとうございました。仕上りがとても楽しみです。

あっ!今回はサッカーネタじゃないや。まあたまには「こだわり」を裏切ることもあるということで。
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九州10

2005-04-19 | smile
そしてまた九州である。

急きょ予定変更で日帰りになったので、ホテルのキャンセル、チケット変更と大忙し!何とか飛行機に間に合いそうだ。とはいえ、こうしてブログなんぞ書いてるわけだから、そんな「大忙し!」と声高々に叫ぶほどのものではないけど。

今週末は三ツ沢行きたいなあ。横浜FCvs徳島ヴォルティス。サッカーマガジン読んでたら久しぶりにJ2が見たくなった。駒場のチケットは手に入らねえし。今週もレッズはビデオ観戦だな。
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