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the days turn into months and years

J1 横浜M vs 浦和(DAZN)

2019-07-13 | J1

明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第19節
2019年7月13日(土)19:00キックオフ
日産スタジアム(DAZN)

横浜Fマリノス 3 - 1 浦和レッズ

双方古巣対戦となる選手を抱えた両チームというのは、どんな感じなのだろうか?モチベーションが上がるのか?感傷的になるのか?所属するチームのためにとはいえ、多少のやりにくさはあるだろう。浦和は主軸にけが人が増えてきた。連戦の疲労もあるが、ここが正念場である。

         興梠

 ファブリシオ   長澤

宇賀神    阿部  青木  橋岡

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

武藤の欠場は思った以上に大きいと言わざるを得ない。中盤の繋ぎ役が足りないので、攻撃に転じる前に潰されてしまう。前半は勢いのままに攻め込む横浜Mのペースを断ち切ることができなかった。ただ後半の入り方は良かったと思う。疑惑の2点目を取られた後も、気持ちが切れることなく戦っていた。

         杉本

   マルティノス   興梠

 山中    阿部  青木  長澤

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

審判の判定に関して色々と騒がれている。しかし誤審云々という以前に、上位横浜Mとの力の差が垣間見えた試合であったような気がする。特に圧倒された前半を見ていると、チームの完成度の違いを痛感した。自分たちがやるべきことは、まだまだあるのではないか。

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J1 浦和 vs 仙台(DAZN)

2019-07-06 | J1

明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第18節
2019年7月6日(土)19:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(DAZN)

浦和レッズ 1 - 0 ベガルタ仙台

このところ浦和の試合もじっくり観ていなかった。監督の交代で少しは気運も変わったと思っていたのだが、順位はあまり芳しくない。ACLこそ勝ち上がっているものの、リーグ戦はまだまだ本調子とは言えないようだ。そんな状況なので、本当はスタジアムへ行きたいけど、せめてTV観戦は死守したいものである。

         興梠

     武藤   エヴェルトン

宇賀神    長澤  青木  橋岡

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

中盤まで下がってボールをさばく。武藤の良さがよく出ていた先制点であった。あのタイミングじゃないとオフサイドになっていたところ。受ける興梠もまた見事だし、何よりあのシュートは、普通の選手ではなかなか撃てないだろう。非常にレベルの高いゴールシーンであった。

         杉本

 ファブリシオ   長澤

宇賀神    阿部  青木  橋岡

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

さて、相手は一人少ない中で、1点リードという状況をどう捉えるか?ホームでは、もう1点取って終わらせるべきだろう。その心意気は十分に伝わって来た。しかし、大槻監督最後の決断は、阿部ちゃんの投入であった。このまま終わらせる。まあ、それも悪くないか。そして、クリーンシート達成という結果を残した。

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J1 浦和 vs 鳥栖(DAZN)

2019-06-15 | J1

明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第15節
2019年6月15日(土)19:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(DAZN)

浦和レッズ 2 - 1 サガン鳥栖

2週間のインターバルを利用して、十分な準備を積んできたと思われる。浦和はまだ万全のスタメンが組めない。それでも選手層にモノを言わせて、この布陣である。3バックなら、安定感と展開力を兼ね備えているこの3人がベストだろうと思う。特に、目立たないけど気が利いている岩波のプレーが好きなのだ。

         興梠

      武藤    ナバウト

宇賀神    柴戸  青木    岩武

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

雨上がりのピッチは、非常にボールが走る。両チームの選手ともに序盤は苦心していたけど、徐々にボールの扱いに慣れてくると、展開の早い試合になって行った。やはり宇賀神は左サイドがフィットする。武藤のシャドーも然り。ただ、ナバウトの役割が今ひとつ明確ではないようだ。

         興梠

 マルティノス    武藤

宇賀神    青木  長澤    森脇

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

後半の選手交代の使い方なんかを見ると、大槻監督らしさが出ているなあ。しかしガッチリ組み合った試合は、なかなか綻びを見せない。このままかと思ったアディショナルタイムに、またまたドラマが待っていた。あの場面であれだけ冷静にフィニッシュできるのは、さすがエース・ストライカーでありキャプテンである。あっぱれ!

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J1 川崎 vs 浦和(等々力)

2019-06-01 | J1



明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第14節

2019年6月1日(土)19:00キックオフ
等々力陸上競技場(メインSS指定席)

川崎フロンターレ 1 - 1 浦和レッズ

オリヴェイラ監督解任を受けて、再び登場の大槻監督である。昨年はあくまで暫定であったけど、今回は正式なオファーということで、監督としての真価が試されることになる。前回も厳しい状況の中で結果を出しているだけに、さて一体どのようにチームを再建するのか。その風貌も含めて、何かやってくれそうな期待は大きい。新加入の岩武を先発させるあた理、早速独自色を打ち出してきた感がある。

         興梠

 マルティノス     武藤

宇賀神    柴戸  青木    岩武

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

川崎のパスを封じるために、素早く的確なプレスをかける。前半はその意識が徹底されていたので、何とか持ちこたえることができた。しかし、後半は昨年チャンピオンの本領発揮とばかりに、川崎に押し込まれて先制点を許してしまった。地力に勝るという展開を受け入れるしかない浦和は、それでもよく食い下がったと思う。このあたりのメンタルは、危機感を持てという大槻監督のメッセージ通りが具現化されていた。

         杉本

      荻原    武藤

宇賀神    柴戸  青木    森脇

   槙野 マウリシオ 岩波

         西川

攻守の切り替えが激しい好ゲームは、最後の最後で浦和が追いつくという、劇的な幕切れとなった。追いつけたら大したものだと思っていただけに、本当に追いついてしまったので感無量。完全に浦和が勝ったようなスタジアムの雰囲気が最高に良かった。新しい船出としては、まずまずの結果だろう。ただ、こうした劇的な試合の後は、十分気を付けなければならない。現実から目をそらさずに、中断期間でさらなる改善を促してほしい。 

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J1 浦和 vs 広島(DAZN)

2019-05-26 | J1

明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第13節
2019年5月26日(日)14:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(DAZN)

浦和レッズ 0 - 4 サンフレッチェ広島

その昔は因縁の対決として注目されたカードであるが、リーグ戦3連敗中と5連敗中という、どちらも今ひとつ調子が上がらない状況にあっては、その期待も半減される。この両チームでオリヴェイラ監督と城福監督の対戦というのも、何だか不思議なものだ。ACLの予選リーグ突破を受けて、浦和の今後を占う上でも重要な一戦なのだが、どうも序盤から選手の動きが重たい。

     興梠 武藤

   長澤     エヴェルトン

山中      青木     森脇

  槙野 マウリシオ 鈴木

        西川

圧倒的なボール・ポゼッションとは裏腹に、コンスタントに失点を重ねるという寂しく悲しい展開が待っていた。簡単に守備の裏を取られてはチャンスを与える。動きの問題なのか?ポジションの問題なのか?あまりに呆気ないので、一瞬何が起こったのかわからなくなって、気がつけばピンチ!という場面が繰り返される。

     汰木 ファブリシオ

   武藤     エヴェルトン

山中      青木     宇賀神

  槙野 マウリシオ 鈴木

        西川

なす術なしの完敗。今日の試合は他に言いようがない。これでリーグ戦4連敗か。特にホームで勝てないというのは、大きな問題である。どのような改善がチームに必要なのか。それがよくわからないというのも、大きな問題である。さあ、どうする?選手も監督もフロントもサポーターも、クラブを取り巻く人達の覚悟が問われている。

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J1 浦和 vs 湘南(DAZN)

2019-05-17 | J1

明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第12節
2019年5月17日(金)19:30キックオフ
埼玉スタジアム2002(DAZN)

浦和レッズ 2 - 3 湘南ベルマーレ

サッカーの神様はちゃんと見ているのだ。そして、この試合に相応しい結末を用意した。奇跡の大逆転劇は、どのような状況に置かれても、決して屈しなかった湘南への賛辞である。それと同時に、様々な問題点を露呈した。相手チームの態度、審判の対応、ファンの反応等々。どれも模範解答が示されたわけではないが、試合を観ていた者は、何かしら考えを巡らせることを強いられたのではないかと思う。

 マルティノス   ナバウト

        柏木

荻原    柴戸    長澤    宇賀神

  鈴木    阿部    岩波

        西川

これぞターン・オーバーということか。前節からスタメンをほとんど入れ替えた浦和の狙いは、もちろんACLに備えたものであるのだが、勝てていない現実を打破する意識改革という面もあったのかも知れない。現に前半は今まで以上にアグレッシブな戦いができていたし、見事な流れの中で2ゴールを決めることができたのだから。

      汰木  ファブリシオ

        柏木

荻原    柴戸    山田    宇賀神

  鈴木    阿部    岩波

        西川 

もし前半を2-1で折り返していたら、果たしてどのような展開と結末が待っていたのか?やはり湘南が押し込んだのか?あるいは浦和が警戒を高めていたのか?それはもはや想像の域を脱しない。今考えるべきことは、この結果をどのように受け止めるかだろう。しかし、こんな試合はもう二度と起こらないで欲しいものだ。

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J1 名古屋 vs 浦和(DAZN)

2019-05-12 | J1

明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第11節
2019年5月12日(日)15:00キックオフ
豊田スタジアム(DAZN)

名古屋グランパス 2 - 0 浦和レッズ

今の浦和にとって好調の名古屋との対戦は、かなりしんどいのではないかと思っていたら、正にそのような試合を観ることとなった。序盤からボールを支配する名古屋に対して、防戦一方の浦和はカウンターに活路を見つけようとするものの、あまりに守備の時間が長すぎる。あれよあれよと、前半のうちに2失点を喰らってしまった。

     興梠 武藤

    柏木  エヴェルトン

山中      青木     森脇

  槙野    岩波   鈴木

        西川

さあ、気を取り直して後半戦と思っていたが、前半とあまり代わり映えしない展開が続いて行く。荻原、長澤、汰木と攻撃の活性化を促すための選手交代も虚しく、もはや得点の気配すら感じられない。名古屋のアグレッシブなプレーに押されまくる。

        興梠

  荻原    長澤    汰木

山中      青木      森脇

  槙野    岩波   鈴木

        西川

上位に留まるチームというのは、それなりの理由を持っているものである。5人に増えた外国籍選手枠を、フルに活用していることも無視できない。別に外国籍選手を使えと言っているわけではない。やれることは全てやり尽くそう!という姿勢を示す必要はあるだろう!ということだ。

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J1 浦和 vs 磐田(DAZN)

2019-05-03 | J1

明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第10節
2019年5月3日(祝)14:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(DAZN)

浦和レッズ 0 - 1 ジュビロ磐田

もちろん、負けた原因が一人の選手にあるということはない。例え決定的なミスを犯したとしてもだ。それは誰にでもわかる現象であって、敗因の本質ではない。では敗因はどこにあったのか?高いボール支配率とは裏腹に、明らかに低すぎるシュート数が目に付く。リスクのない攻撃からゴールは生まれ難いということではないか。

     興梠 武藤

    長澤  エヴェルトン

山中      青木     森脇

  槙野 マウリシオ 鈴木

        西川

とても下位に低迷するチームとは思えないほど、磐田の攻撃は迫力があった。アダイウトンとロドリゲスにボールが入ると、いつゴールが決まってもおかしくないようだった。それでも無失点のまま時間が過ぎたのは、シュートの精度に難があったこと。それとGKが西川君だったこと。

     興梠 ナバウト


マルティノス   エヴェルトン

山中      青木     汰木

  槙野 マウリシオ 鈴木

        西川

エヴェルトン、山中、鈴木、汰木と新戦力の活躍が目立ってきた。流石というか当然というか、スカウティングは機能しているようだ。個人的には岩波みたいな選手が好きなんだけど、最近は出番が限られているのが少々残念である。選手の入れ替わりを見ていると、チーム作りというマネジメントの妙を実感する。

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J1 清水 vs 浦和(DAZN)

2019-04-28 | J1

明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第9節
2019年4月28日(日)16:00キックオフ
INIスタジアム日本平(DAZN)

清水エスパルス 0 - 2 浦和レッズ

ようやく勝てるようになってきた浦和も、ターンオーバーを使える余裕はないようで、3日前のACLと同じメンバーをスタメンに揃える。控えの選手だって遜色ないと思われるが、そのあたりはオリヴェイラ監督の意図するところかも知れない。試合の入り方も慎重で、前半は少々退屈するくらい何事も起こらなかった。

     興梠 武藤

    長澤  エヴェルトン

山中      青木     森脇

  槙野 マウリシオ 鈴木

        西川

柏木君が不在ということもあるのか、エヴェルトンの活躍が目に付いた。とにかく彼を経由してボールが回る。中盤の納まりどころとして機能しているのだ。前線との連携、あるいはサイドとの連携がもっと良くなれば、攻撃の形も見えてくるのではないか。山中のフラストレーションが溜まっていたようだけど、そのあたりのコンビネーションは今ひとつであった。

     興梠 汰木

    柴戸  エヴェルトン

槙野      青木     森脇

  マウリシオ 岩波 鈴木

        西川

今日の試合で初めて汰木のプレーを見た。山形からやって来たドリブラーは、その片鱗を覗かせてアシストを記録した。今の浦和にはいないタイプのアタッカーで、独特の間合いとスピード感を持っている。興梠と比べるのは酷だけど、ボールの受け方を工夫すれば、もっとチャンスが広がるような気がした。期待できる選手である。

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J1 浦和 vs 神戸(DAZN)

2019-04-20 | J1

明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第8節
2019年4月20日(土)13:00キックオフ
埼玉スタジアム2002(DAZN)

浦和レッズ 1 - 0 ヴィッセル神戸

最近はチケット完売も 珍しくなったなあ。神戸戦くらいだろう。その神戸もイニエスタとビジャが不在とあっては、多少の期待はずれ感は否めない。いやいや多少どころではないか。昨シーズンもイニエスタは帯同していなかったし、そんなに埼スタでは見せたくないのか?おかげで私、未だにJリーグでイニエスタのプレーを見ていないのだ。

     興梠 武藤

    柏木  エヴェルトン

山中     青木     橋岡

  槙野 マウリシオ 森脇

        西川

そうは言っても、神戸の山口蛍とセルジ サンペールは非常に良いボランチだ。ということがよくわかる試合であった。興梠の先制点は、PKを得た動きもPK自体も上手かった。ようやく前半にゴールを決めたぜ!しかし浦和の攻めはそれだけだった。後半はほぼ守備に徹するという有様である。

     興梠 武藤

 マルティノス  長澤

山中     青木    宇賀神

  槙野 マウリシオ 森脇

        西川

勝って文句はないけれど、せっかく5万5千人を超えた観衆に応えるだけの内容だったのか?TVで観る限りでは、それほどエキサイティングな場面はなかったように思う。ゴール前の応酬でやたら激情する解説者の声も虚しく、何だかシラけてしまうだけだった。

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