football smile

the days turn into months and years

横浜4

2008-10-30 | smile
今日は打合せダブルヘッダー。午前中は目黒、午後から横浜。ちなみに明日は朝から大宮。正直これはしんどい。それほど器用に思考は切り替わらないっつの。何かこうドヨ~ンとしたまま時は過ぎて、気がついたら日が暮れていた。このままではいけない。自分を取り戻さなければならない。そうだ!大さん橋に寄り道だ。

というわけで、本日のBGM。

Dead Bees On A Cake/David Sylvian
Hours/David Bowie
Kiss/L’Arc~en~Ciel
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悔いが残る

2008-10-29 | book


野球にはあまり興味ないんですが、これは買って読みました。「悔いが残る」と言って引退する選手ってあまりいないんじゃないでしょうか?たいていの場合は、「悔いのない野球人生だった」と現役生活を締めくくるのが、美しい引き際とされているような気がします。周囲も本人もそれで納得するみたいな。それが「悔いが残る」と言われたら一体何て応えていいやら、周囲は困惑してしまいます。でもきっと、悔いが残らないように精一杯やって、それでもやっぱり悔いが残るというのが、超一流選手の引退なんじゃないかと思いました。とてもかっこいい。

ちなみに私、野茂と同じ歳です。かっこいい引退について考える年頃。
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運命の始まり

2008-10-28 | smile
2年ほど前からある工場の拡張整備計画を担当している。法改正等々の紆余曲折を経て、ようやく計画が現実的になってきた。なぜこのプロジェクトの担当になったかというと、実家の近くであり今住んでいるマンションからも近いから。ただそれだけ。先日、朝から工場へ行くことになったので、自転車で向かったら20分で到着。これは便利。

帰りに我が母校である三芳中学校の横を通った。まさか25年後にこうしてこの町で仕事をすることになろうとは、あの頃は想像もできなかった。いやはや人生は何が起こるかわからない。運命なんてものを信じてみようかという気にもなってくる。

小学校6年間は剣道をやっていたが、ここで初めてサッカー部員となる。なぜサッカーを選んだのかといえば、仲間が11人もいるから。バスケは5人だし、バレーは6人だし、野球でも9人しかいない。他にもいろいろ思うところはあったけど、とにかく大勢の味方がいる方が楽しいような気がしたから。

あの頃から背番号15でプレーしている。15番で25年である。ここまで頑固に自分の意志を通していることは、他にはないかもしれない。こういうくだらないことには、異常にこだわるのだ。ちなみに、背番号13は左サイドバックのhikoちゃんだった。今、自分が左サイドバックでプレーをしているのも、何か運命じみたものを感じる。
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L1浦和vsINAC(鴻巣)

2008-10-26 | nadeshiko
なでしこリーグ・ディビジョン1 第17節
2008年10月26日(日)13:00キックオフ
鴻巣市立陸上競技場
浦和レッズレディース 0-3 INACレオネッサ

今週はレッズサポーターにとって試練の時かもしれない。トップチームがACL準決勝で敗退したのが水曜日。なでしこリーグは同じ勝点で2位に並ぶINACと対戦する。今日勝ったチームが首位ベレーザへの挑戦権獲得という大切な試合である。ここで踏ん張らないと、シーズンクライマックスが消化試合になりかねない。熊谷にくらべたら近いもんだぜ!というわけで、高崎線に乗って鴻巣へ向かう。それにしても今年はよく高崎線に乗るような気がする。

    北本  安藤


若林  庭田  岩倉  柳田


森本  矢野  百武  土橋 


      山郷


本日のスタメンはこんな感じ。序盤からものすごくハイレベルな試合展開であったと思う。両チームともゲームの組立て、攻撃の意図がしっかりしている。見ていて本当に面白い。しかし、前回のホームゲームでも感じたことだが、どうも浦和のツートップへのボールの入れ方が良くない。柳田は意識的に前へ中へと入って前線へつなぐ動きを見せているのだが、北本、安藤と中盤の連携はスムーズにいかない。高橋不在で中盤はどうなるのか?と心配したが、結果はどうにもならなかった。

前半の運動量がたたってか、後半先制点を取られると、あれよあれよという間に3失点。気持ちは空回りするばかりで結局力尽きてしまった。まだまだ終焉するには早すぎるけど、優勝が遠のく痛い敗戦には違いない。

攻撃や守備という能力以上に、ゲームを作る能力というのは選手の資質によるところが大きいような気がする。そりゃあ練習しなければ上手くはならないけど、練習してもできないものはできない。そういう練習ではどうにもならない才能とかセンスとかいうヤツが、多分存在するんだろうなあと思う。そういうヤツに否定的な人もいるんだろうけど、自分はそういうヤツを信じている。浦和でそれを最も感じるのが高橋選手で、持っている予感がするのが庭田選手。

何が言いたいのかといえば、予感が実感に変わった時、浦和はもっともっと強くなるぞ!ということ。
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第4位

2008-10-24 | axis
「6勝1敗4分/勝点16得点20失点10差+10」というのが、07-08シーズンのAXISの成績。一見してわかるとおり、引分が多い。そして、得点と失点が少ない。安定していると言えばその通りだが、これでは下位に沈むこともなければ優勝を手にすることもなさそうだ。それが良いのか悪いのかは、判断に迷うところである。

本日は全12チームが大集合するリーグ納会。みんな忙しい中、AXISメンバーも多数参加してくれた。普段何気に試合に出ているけれど、その意味について、たまにはよく考えてみるのも悪くはない。サッカーをやるにはチームが必要である。試合をやるには相手が必要である。もちろん審判も必要だし、グランドだって必要である。そういう諸事情を統括するにはリーグが必要である。そういった必要なものをみんなで補いながら、継続して運営していくというのは、なかなか簡単なものではない。こういう環境は望んだところでなかなか手に入らない。そう考えると、このチームでこのリーグに参加するというのは、この上なく贅沢で幸せなことなのだと思えてくる。

リーグが誕生して30年が過ぎ、チームが誕生して25年が過ぎた。自分が参加してからは、まだたったの15年しか過ぎていない。歴史の重みを感じてプレーをするのは、ようやくこれからなのかもしれない。
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横浜3

2008-10-23 | smile
今日は雨の横浜。近くのマンションに現場事務所がオープンした。かなり古いマンションだが家賃はそれなり。ま、横浜に住むことは一生ないと思うけど。帰りにみなとみらい駅で寄り道。横浜に来ると思うのは、人口密度が低いよなあということ。新宿だとか池袋とはちょっと違う。何かそういうところが余裕があって憎いのである。そりゃあやっぱり埼玉が敵う相手ではないのだ。

というわけで、本日のBGM。

Ode To J.Smith/Travis
Forth/The Verve
Kiss/L’Arc~en~Ciel
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ACL浦和vsG大阪(埼玉)

2008-10-22 | reds
AFCチャンピオンズリーグ 準決勝第2戦
2008
年10月22日(水)19:30キックオフ
埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 1-3 ガンバ大阪

完敗。今の浦和に勝つ力はない。タイトルを獲る力もない。それはわかっているけれど、ガンバだけには負けないでほしかった。

埼玉スタジアム初心者は、終始楽しんでいたようだが。
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Ode To J. Smith

2008-10-21 | music

Travis
HSE-60010
24 SEP 2008
http://www.travisonline.com/

確か中学の英語の教科書だったと思うけど、「陽気なアメリカ人、陰気なイギリス人」といったニュアンスのテキストがあった。それを読んだ時、自分は100%イギリス人だなあと思った。当時からイギリスのバンドが大好きだったので、まず間違いないだろう。陽気なアメリカ人は、今でも好きではない。

♪ジャジャジャーン♪と始まる7曲目「QUITE FREE」のイントロだけでも、このアルバムを買う価値はある。かっこいい。いいなあ、やっぱイギリスだなあ。THE VERVEといいTRAVISといい、最近入手したアルバムはどれも大当たりである。

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ヘッダーデザイン15

2008-10-19 | design
日曜日はどこへも出かけずに衣替え。部屋もクローゼットも狭いので、着ない服はどんどん捨てなくてはならない。まあ考えようによっては、持ち物が多くならなくてよいのである。

それから、いい加減ナイターの季節も終わったので、ヘッダーデザインもデーゲームの秋仕様に更新する。2008年10月12日なでしこリーグ第15節が行われた駒場スタジアム。晴天の空を見上げたら、何とも秋らしい雲が浮かんでいた。駒場のメインスタンドの屋根と照明塔が映えている。

これから冬にかけてが1年でいちばん好きな季節である。セーターを着たりコートを着たりマフラーを巻いたりするのがよいのである。せつない感じがよいのである。みんな背中を丸めて閉じこもった感じがよいのである。

益々心は閉ざされていくのである。
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結婚する人たち

2008-10-19 | smile
おめでとう!

しかし、自分は結婚したことがないので、それが果たしておめでたいことなのかどうかはわからない。結婚した人たち、どうなんでしょうかね?

相変わらずくだらない飲み会へは出席しないけど、これは外しちゃいけないような飲み会には、例え浦和のホームゲームがあろうとも必ず出席している自分は、ずいぶん大人になったなあと感心してしまう。

「いわ」に愚痴を言って、「ここ」とおしゃべりしていた。
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