football smile

the days turn into months and years

AC日本女子vs北朝鮮女子(EX)

2006-07-30 | nadeshiko
AFC女子アジアカップ 3位決定戦
2006年7月30日(日)14:00キックオフ
アデレード(EX)
日本女子 2
-3 北朝鮮女子

前半43分に安藤が決める。後半ロスタイムに永里が決める。いずれも遅すぎた得点だった。しかし、遅すぎても得点したことは評価できる。最後の最後まであきらめない姿勢は、必ず次につながるはずである。

やはり、北朝鮮の方が上手だった感はいがめない。特に前半、日本が再三のチャンスを精度を欠いたプレーで逃していたのに対し、北朝鮮はワンチャンスを確実に決めてくる。ここぞという時のプレーがすごい。いくら攻められても、自分達のリズムを持っている。これは強い。

日本のリズムというのはどういうものなのか。そこが今ひとつハッキリしていなかったように思う。こうして点をとるのだ!というヴィジョンを示さなければ、FWが増えても意味がない。これだけの選手が揃っているのだから、もっと強くて然るべきだし、W杯にだって出場しなければならない。

プレーオフでも何でもいい。とにかくW杯出場を願っている。
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AC日本女子vsオーストラリア女子(EX録画)

2006-07-29 | nadeshiko
AFC女子アジアカップ 準決勝
2006年7月27日(木)19:00キックオフ
アデレード(EX録画)
日本女子 0
-2 オーストラリア女子

勝てば女子W杯出場が決まる大一番。地元オーストラリアとの試合を、ようやくビデオ観戦。ちょうど1年前、同じカードを西が丘で見ている。その時は、2点先制されてから4点取って逆転勝利という結果だった。永里の活躍が目立っていたが、さて今回はどうだろうか。

あの時と同じく、オーストラリアに先制れてしまう。どうも日本は攻撃がままならない。もたもたしているうちにパスカットされてカウンターをくらう。当たりが強いのは男子と一緒。高さもあるので真っ向勝負では無理だなあこれは。反撃の糸口が見出せないまま、逆にロスタイムにも失点して前半終了。

後半、日本は3バックにシステム変更。安藤が右サイド、宮間が左サイドへ、そして柳田と酒井がボランチを組む。この2ボランチは、間違いなく日本最高のコンビだと思う。さあこれで反撃の態勢は整ったぞ。やはり前半よりいい感じだ。中盤は日本が支配する。サイドを使う攻撃は間違いではない。ただ中へ放り込むボールは、ことごとくはね返されてしまう。高さではやはり勝てない。

思うに、澤を絡めた中央のパス回しをもう少し使ってみてはどうだろうか。足元のボールをつないで崩せた場面が、少ないながらも見ることができた。そして空いたところでサイドのスペースを使うとか、あるいは裏へスルーパスを狙うとか。まあ、これはあくまでTV画面で見るから言えること。ピッチレベルでは、なかなかそういうことはわからない。

残念ながら、中国戦の時のような気迫は感じられないままタイムアップ。W杯への切符は、とりあえずお預けとなってしまった。次の3位決定戦の相手は、乱闘騒ぎで荒れる北朝鮮。さあ、もうひと踏ん張り。プレーオフなんて考えずに、次で決めてほしいものだ。
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toto232

2006-07-28 | toto
例え当たったとしても、サッカーマガジンを買うくらいのもうけだな。それでも順当買い。

A組ダブル。

1 F東京×広島  1
2  甲府×浦和  2
3  鹿島×C大阪 1
4  清水×磐田  12
5  大分×川崎  2

B組ダブル。

1  大宮×京都  1
2 G大阪×福岡  1
3  千葉×名古屋 1
4 横浜M×新潟  12
5  仙台×鳥栖  1

いつも通り400円の勝負。

【今シーズンの成績】
6勝46敗 +¥10,401-¥11,000=-¥599
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結婚できた男

2006-07-26 | smile
8月のN君の結婚式に向けて、余興の準備は着々と進んでいる。仲間のほとんどが「結婚できた男」たちである。でも、いい大人になっても、仲間のために一生懸命になれるのは良いことだ。こういうところは、学生時代から全然変わっていないと思う。鶴ヶ島で男だけの誕生会をやっていた頃と一緒だ。

私はといえば、毎晩PCに向かって、余興で使うあるものを作っている。昨晩も「結婚できない男」を見ながら作業をしていた。そんな私のPCの画面には、現在こんな壁紙が使われている。よかったらどう?オススメよ。

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toto231

2006-07-25 | toto
達也と永井のゴールで快勝した浦和。このまま波に乗ってほしいものだ。

A組ダブル。

1  川崎×G大阪 12
2  新潟×鹿島  2
3  磐田×横浜M 1
4 C大阪×F東京 2
5  広島×甲府  1

B組ダブル。

1  浦和×大分  1
2 名古屋×大宮  2
3  京都×千葉  2
4  福岡×清水  02

5  愛媛×横浜C 2

いつも通り400円の勝負。

【今シーズンの成績】
6勝44敗 +¥10,401-¥10,600=-¥199
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AC日本女子vs中国女子(EX)

2006-07-23 | nadeshiko
AFC女子アジアカップ グループA 第3戦
2006年7月23日(日)14:00キックオフ
アデレード(EX)
日本女子 1-0 中国女子

男子の試合は見ないくせに、女子の試合はかなり熱心に見る。なぜだろうか?決定的に違うと思うのは、試合後の気分である。男子の試合を見ていると段々気分が沈んでくるのとは対照的に、女子の試合を見ていると気分は爽快だ。勝とうが負けようがそうなのに、強豪中国相手に勝ってしまったのだから言うことない。

なでしこリーグを見ていても感じることだが、女子サッカーはまだまだレベルに偏りがある。強いチームは強いし、弱いチームは弱い。今日の2チームは、間違いなく世界レベルに近いと思う。

フィジカルの強い中国に対して、日本は組織力が高い。4バックのサイドに矢野と安藤という、本来は守りの選手ではない2人を置くことで、攻撃にバリエーションを持たせている。個人的には、安藤のサイドバックなんて見たくないけれど、これもありなのかなと思わせるくらい機能している。ボランチに柳田、宮間、中岡というのも、決して守備的なメンバーではない。にもかかわらず安定した守りを見せているのは、チーム全体で攻撃と守備を行っているからではないか。

そして、この日はゴールがなかったが、永里優季は確実にエースストライカーへと成長を続けていると思う。まだまだやれるぞ。ちなみに、昨日の横浜FC戦で途中出場した湘南ベルマーレの永里源気は、彼女のお兄さんだそうだ。
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J2横浜Cvs湘南(三ツ沢)

2006-07-22 | J2
Jリーグ・ディビジョン2 第29節
2006年7月22日(土)19:00キックオフ
三ツ沢球技場
横浜FC 1-1 湘南ベルマーレ

三ツ沢はやはり遠い。いつも決まって横浜駅で迷子になるし、あの坂を上っていくのは結構しんどいし、どうしようかなあと尻込みをしていると夕方になった。でも、迷った時はスタジアムへ行くことにしている。等々力では、浦和と川崎の大一番がある。しかし、うちではBSが見られないのでTV観戦ができない。当日券も出ないらしい。そりゃあそうだろう。というわけで湘南新宿ラインに乗って、久しぶりのJ2観戦に向かう。

横浜FCを見に行こうと思ったもうひとつの理由は、今週号のサッカーマガジンの記事にある。J2クローズアップ・チームリポートの要チェックプレイヤーに、この選手の名前を見つけたからだ。吉野智行。前回三ツ沢に来た時はケガで欠場していたので、横浜で彼のプレーを見るのは初めてである。昨年まで在籍した、そしてシーズン終了後に解雇された古巣、湘南ベルマーレが相手の神奈川ダービーとなれば、これは見逃すことができない。こういう時、選手は一体どういう気持ちで試合に臨むのものなのだろうか?

選手入場。浦和時代の最後につけていた番号と同じ14を背負ってピッチに現れた吉野の左腕には、この日ベンチスタートの城彰二に変わってキャプテンマークが巻かれていた。カズでも山口でもなく、吉野なのである。その姿を見ただけで、もう胸が熱くなってしまう。来てよかったと思う。湘南でも背番号10をつけてキャプテンを勤めていた。チームを統率するリーダーシップは、彼の能力のひとつとして、どこへ行っても通用するものなのだ。

試合は横浜が終始安定した戦いをしていたと思う。守備の意識が高いのがはっきりと見て取れる。今シーズンの快進撃の理由は、どうやらこのあたりにありそうだ。特にストッパーの早川が良い。そして左サイドの小林は果敢に攻め上がりを見せる。横浜の先制点も小林のインターセプトから生まれたものだ。ここでも元浦和の選手達は頑張っているのだ。ベンチには室井も控えている。

残念まがら、ロスタイムに同点とされてしまったが、いやはやすごい試合を見せてもらった。スタジアムもいい感じで盛り上がっていた。やはり、TVで見るW杯よりライブで見るJ2だなあと思ったりもする。横浜の強さは本物だ。あとはこのような試合をいかに勝ち切るかという勝負強さが必要だ。それがあれば、終盤にかけての昇格争いも乗り越えられるような気がする。

後半20分過ぎにベンチへ退いていた吉野は、試合終了のホイッスルが鳴るとアンダーシャツのままベンチから飛び出してきた。土壇場で追いつかれてうなだれる味方選手達の健闘を称え、サポーターの元へ挨拶に向かう。バックスタンド、ゴール裏、サポーターからの声援に丁寧に応える。メインスタンドへの挨拶が終わると、ロッカールームに下がる選手達から離れて、ひとり湘南ベンチへと向かった。チーム関係者と挨拶を交わすと、そのまま今度は湘南サポーターの元へ歩いていった。少し離れた場所で頭を下げると、湘南ゴール裏からは拍手が起こったように見えた。スタジアムで見ることができるのは、何も素晴らしいプレーばかりではない。

サッカーの試合では、敵に対しても敬意を払わなければならない。当然のことなのに、これができない選手は意外と多い。自分でプレーをしているとなおさらに実感できる。それは闘争心ということとは別次元の問題だ。中には、味方まで敵にまわしている問題外の選手もいたりする。私はそういう選手にはなりたくないと常々思っている。だからかもしれない。吉野のプレーに惹かれるのは。

   
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toto230

2006-07-20 | toto
ここは負けられないぞ浦和。ナビスコ杯の借りも返さなければならない。

A組ダブル。

1 F東京×鹿島  2
2  大宮×甲府  1
3  川崎×浦和  2
4 G大阪×名古屋 1
5  大分×新潟  10


B組ダブル。

1  広島×千葉  12
2  磐田×C大阪 1

3 横浜M×福岡  1
4  京都×清水  2
5  仙台×愛媛  1

いつも通り400円の勝負。

【今シーズンの成績】
5勝43敗 +¥8,779-¥10,200=-¥1,421
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2006-07-19 | smile
長い長い打合せがようやく終わって外へ出ると、久しぶりに青空がのぞいていた。せっかくなので、出張のついでに益子へ寄り道。お目当てはもちろん益子焼。見ていたら壺がほしくなったけれど、考えるまでもなく置くところがない。こういうのが置ける部屋に住みたいなあと思う。

ちなみに、写真のやつらも益子焼。
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toto229

2006-07-18 | toto
久しぶりのJ1だ。達也の復帰で浦和快勝!という予想から再開する。

A組ダブル。

1  大宮×磐田  2
2  千葉×G大阪 1
3  新潟×浦和  2
4  清水×横浜M 12
5 名古屋×広島  1


いつも通り200円の勝負。

【今シーズンの成績】
5勝42敗 +¥8,779-¥10,000=-¥1,221
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