football smile

the days turn into months and years

忘年会

2004-12-30 | smile
今年はどうする?とか言ってたけれど、やっぱり12月29日は大宮に来ないと。忘年会は絶対必要である。

今年のレッズは結局無冠に終わったけれど、ステージ優勝はできたし大満足のシーズンだったのではないでしょうか。おかげで12月までスタジアムへ通うことができたし。来シーズンは川崎フロンターレや大宮アルディージャとの対戦も楽しみ。特に埼玉ダービーはどうなることやら(まあレッズが勝つだろうけど)今からワクワクである。

どうか山瀬が残留してくれますように。気がかりはこれだけ。
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九州4

2004-12-28 | smile
またまた九州である。

昨夜ホテルでTVを見ていたら、キング・カズが出ていた。来シーズンもヴィッセルでプレーすることが決まった、38歳の現役プレーヤーというのは貫禄あるね。日本サッカーの歴史を背負った1人である彼の言葉は、たとえ笑い話になったとしても、とても重みがある。

さてさて明日は忘年会である。
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EC浦和vs磐田(国立)

2004-12-26 | cup
第84回天皇杯全日本サッカー選手権準決勝
2004年12月25日(土)15:00キックオフ
国立競技場
浦和レッズ 1-2 ジュビロ磐田

天皇杯準決勝。もちろん浦和レッズの決勝進出がかかった大切な試合ですが、それとは別にレッズ長谷部とジュビロ名波の中盤対決という楽しみもあります。これを見逃すわけにはいかないでしょう。というわけでやって来ました寒い寒い国立競技場です。

今でこそDFをやっていますが、元々MFというポジションにこだわっていたので、試合を見るときはやはり中盤に目が行きます。テクニックがあって、視野が広くて、ゲームを作れて、絶妙のパスが出せる、そんな選手が好きです。Jリーグで活躍する選手で言えば、やはり名波と長谷部ということになります。この日もふたりがゲームを押したり引いたりしていましが、その様子は多分TVで見ていたのでは分かりにくいもので、実際にスタジアムに行かなければ感じることができないと思います。

最近はすっかり興味をなくしてしまいましたが、フランスW杯の頃は日本代表の試合もよく見ていました。なぜならそこには名波がいたからです。いつかまた日本代表の試合を真剣に見る日が来るとしたら、それはおそらく長谷部が日の丸を背負う時だろうと本気で思っています。それくらい彼のプレーには人を引き付けるものがあります。独特のテンポでクサビのドリブルを入れて、信じられないタイミングでパスを出す、ゲームの局面を一瞬で変えてしまうその仕事ぶりにはワクワクさせられます。

結果的にはジュビロの名波、藤田、中山というベテラン勢にやられてしまいました。試合巧者というか、ここ一番で発揮される彼らの力や存在感は素直にたいしたものだと思います。確かにレッズに足りないものを持っていると感じました。でもね、何だか物足りないのも事実です。レッズだからジュビロだから、というわけではなくて、ベテランの上手さはもういいよって気分だったからです。見たかったのは、寒さも吹っ飛ばす若手の才能です。

何度目かのマッチアップで、長谷部が名波を突き飛ばすシーンがありました。20歳の長谷部と32歳の名波では、もはや体力差は明白です。オイオイといった感じで長谷部の背中をにらみつけた名波は、しかしすぐにまたゲームへと戻って行きました。その時、彼が何を思ったのか、それは多分あまりに複雑でとても説明できないものだろうなあ。そんなことが何となく想像できる自分は、やはり随分歳をとったのだ、と思うのでした。寒い寒い。早く帰ろう。
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クリスマスといえば

2004-12-24 | reds
クリスマスといえば赤と白の服を着たサンタクロース。

今年は赤と白のユニフォームを着たチームが大活躍ですね。明日の準決勝も絶対勝ってほしいものです。強いチームを応援するというのはいいですね。たくさん試合が見れるから。クリスマスから強引にレッズに持っていくということもできるようになりました。ブログを書き続けたおかげか。

せっかくのクリスマスだからと思ったけど、特に書くネタが浮かばず。
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誰かがやらねば

2004-12-22 | reds
とある土曜日。会社で組合の仕事をしていると、本社に来ていた名古屋事務所長に声をかけられました。「おう忙しいのか?」「いや、今日は組合の仕事です」「まあそれも立派な仕事だな、誰かがやらなきゃならないんだ」。

我々サポーター以外にも、今年は浦和レッズが気になった人が、結構多いのではないでしょうか。弱い頃から人気だけは他のチームにも負けていなかったと思いますが、そのチームがセカンドステージで優勝してしまったのだから、注目されて当然と言えます。みなさんはレッズの選手で誰が好きですか?エメルソンや達也は期待通りに点を取ってくれるし、山田や永井、三都主のドリブルだって見応え十分。長谷部のパスセンス、啓太のリーダーシップもチームを支えています。闘莉王を中心にした守備陣も大健闘といえるでしょう。山岸、都築という2人のGKは甲乙付けがたい実力を持っています。控えには野人岡野だっています。みんなそれぞれに個性的で魅力的な選手ばかりです。そんな中で、今年気になった選手は?と言われればやはり内館秀樹ということになります。知ってる?

背番号19を背負った内館は、昨シーズン、オフト監督の下でキャプテンを務めました。ナビスコ杯で見事レッズに初タイトルをもたらしたキャプテンとして、その名が歴史に刻まれたのでしたが、いかんせん彼には地味な印象があります。なぜだろう。

開幕当初の守備陣は、闘莉王・坪井・ニキフォロフという3バックでした。しかし坪井とニキフォロフはケガで離脱してしまいます。クラブは急遽トルコ人のアルパイとブラジル人のネネというDFを獲得。いつの間にか闘莉王・アルパイ・ネネという多国籍3バックに入れ替わっていました。迅速に動いたクラブの対応も評価できますが、ケガ人が出たらすぐに代わりの選手というわけにはいかないのが、チームで戦うサッカーの難しさです。当然新戦力がチームになじむまで、その穴を埋める選手が必要になります。今シーズン、その役割の全てを担ったのが内館です。ニキフォロフが抜ければ左ストッパーへ、坪井が出られなくなれば右ストッパーへ、そして時にはボランチへと柔軟にその穴を埋めていました。誰もが「いつの間にか入れ替わった」と思った程、何事もなかったかのように守備陣の崩壊を防げたのは、間違いなく内館のおかげです。そしてそれは内館にしかできなかった仕事だと思います。

「誰かがやらなければならない仕事」は「誰かがやればいい仕事」じゃないか?と思ったりもしますが、あながちそうとも言えないのかもしれないなあ。今シーズンの内館の働きぶりを見ていてそんな風に考え直しました。
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九州3

2004-12-21 | smile
またまた九州である。

先日J2残留(?)が決まったばかりだけど、街中が悲しみにくれているわけではもちろんなく、話題はもっぱらソフトバンク参入のホークスというのがいかにも福岡である。

さてさて明日は静岡である。
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天皇杯5回戦

2004-12-16 | football
天皇杯5回戦。今年も横浜FMがやってくれました。草津にVゴール負け。昨年の市立船橋戦といい、盛上げてくれます。

一方の浦和はきっちり勝利。こういうのを見ていると、「本当に強くなったなあ」と実感します。次の相手は何とFC東京。今年の借りは今年のうちに返しておきましょう。

決勝まで行くかなあ。
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CS浦和vs横浜(埼玉)

2004-12-13 | J1
Jリーグ・サントリーチャンピオンシップ第2戦
2004年12月11日(土)19:30キックオフ
埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 1-0 横浜Fマリノス


後半29分。田中達也の放ったスルーパスがエメルソンの足元に届く。抜ければ1点のこの場面でたまらず中西永輔が体で止める。レッドカード。ゴールエリア右45度の位置で直接フリーキック。三都主が左脚で蹴ったボールはきれいな弧を描いてゴール左隅に落ちる。とうとう追いついた。

♪アレアレアレ・ウラワ!アレアレアレ・ウラワ!アレアレアレ・ウラワ!♪

チャンピオンシップ第2戦。やはりこの日は特別な空気がスタジアムを包み込んでいたようです。ゴール裏や自由席にとどまらず、普段は比較的おとなしい指定席までみんなが声を上げて唄い続けました。TVで見ていた人達にもその熱気と一体感は伝わったのではないでしょうか。最高の雰囲気のなかで大好きなクラブを応援できること。それも6万人の仲間と一緒に。いやあ泣けました。本当にただそれだけで幸せでした。残念な結果に終わったけれど、そんなことは何かとても小さなことのように思えました。

みなさんは応援しているクラブがありますか?私は浦和レッズを応援しています。なぜレッズなのかといえば、「地元埼玉のクラブだから」というのがきっかけだったのは間違いありませんが、でも決してそれだけではないような気がします。Jリーグのクラブとして誕生してからずーっと応援してきたのは、それなりの魅力を持っていたからだと思います。ではその魅力的とは一体何でしょうか。その答えのひとつがこの日一緒に応援したサポーターということになるでしょう。

そして、最近読んだエメルソンのインタビューにもうひとつ答えを見つけることができます。まだまだ答えはいっぱいあるけどね。 「確かに僕は、いろいろなクラブからオファーをもらっている。中にはものすごく有名なクラブもあり、僕は思わず、そのクラブでプレーしている自分の姿を想像してしまったこともあるよ。でも、僕としては、もう少し浦和に残りたいっていうのが正直な気持ちなんだ。妻とよく話すんだよ。もし日本を離れることになったら、どうやって別れを告げたらいいんだろうって。田中に、どうやって伝えたらいいの?啓太にも、永井にも、室井にも……。『僕は行くから。サヨナラ』なんて、果たして言えるだろうかって、思ってしまうんだよね。」(Number 617 より)
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徳島ヴォルティス

2004-12-07 | football
徳島ヴォルティスのJ2昇格が決まりましたね。J2Mさんおめでとう!

札幌の人も言ってたけど、地元に応援するチームがあるということは幸せなことです。早くJ1まで来てください。浦和レッズvs徳島ヴォルティス見てみたいねえ。まあ相手にならないだろうけどねえ。

来年は是非「徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場」というところまで観戦に行きたいと思っています。自慢の我家も見せてくださいね。
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ASTRONAUT

2004-12-05 | music
DURAN DURAN
EICP426
20 AUG 2004
http://www.duranduran.com/

実に19年ぶりにオリジナル・メンバー5人が揃ったDURAN DURANの最新アルバムは、今年一番の傑作だと思っています。カッコイイ。本当にカッコイイ。EMINEMなんて比べ物にならないぜ。なんて言っているのは多分30代も半ばを過ぎたオジサンだけかもしれませんが。

何を隠そう、ニック・ローズに憧れてシンセサイザーを買った身としましては、とにかく売れようが売れまいがただひたすらDURAN DURANを聞き続けてきました。メンバーは1人減り2人減り、結局最後まで残っていたのはサイモン・ル・ボンとニック・ローズだけでしたが、それでも彼らはDURAN DURANであることをやめませんでした。ニューロマンティックなどともてはやされたアイドルが、まさかここまで続くとは、おそらく誰も想像できなかったでしょう。

初回限定盤というのを迷わず購入したのですが、最近のライブ映像が納められている付属のDVDがなかなかすごい代物でした。画面に映し出されたその姿は当時の面影など微塵も感じられず、「えっ!これがあのアイドルDURAN DURANなの!」とひっくり返ってしまうほどの衝撃でした。タップタップのお腹を震わせて♪ワイルド・ボーイズはいつも輝いている♪と唄うその姿は、何だか見てはいけないものを見てしまったようで、思わず目をそむけたくなりました。時の流れとはこんなにも残酷なものなのか。

他人が見ればまだまだやれそうなのに「自分の納得いくプレーができなくなった」という理由で現役を引退する選手がいます。その一方で「かつての自分のプレーはできないけれど」あくまで現役にこだわる選手もいます。どちらも一流選手の立派な考え方だと思います。要は自分はどちらを選ぶのか、ということです。

もうすっかり「ベテラン」といえる歳になって、最近はフル出場どころか半分だってしんどくなってきました。どこかで「現役引退」という言葉が頭を過ぎっても仕方のないことです。以前は「チームのみんなに迷惑がかかるようになったらやめよう」と思っていました。でも最近は少し考えが変わってきました。そんなに格好つけたってしょうがないじゃん。迷惑かけたら謝ればいいさ。「そろそろやめてくれないかなあ」って言われたら(もちろんAXISにそんなこと言うヤツはいないけど)、「チョットでいいから出させてよ」って5分でも10分でもプレーさせてもらえばいいじゃん。あんまり格好よくないけれど「好きなことをずーっと続ける」ということは結構価値があることなんじゃないかなあ。

太っちょサイモンが唄う姿を見てそんな風に思いました。

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