「信長の野望Online」からいよいよ遠ざかってきましたが、現在のマシン(PC)のストレージ構成でも。
以前書いた通り、現在のマシンの一つ前で「信長の野望Online」をプレイしていたら、ハードディスクが遅くて四角い月が見えたのと、そのマシンのストレージをHDDからSSDに変更した所、動作が非常に速くなったので、ストレージの性能の重要さに気付き、現在のマシンでは、ストレージをできるだけお金をかけずに(涙)、高速化しようとした所、こんな結果が出たと言う話でした。
前回と同じスクリーンショットです。
ストレージの容量が1160GBと言う中途半端な数値である事、読み込みが速い一方で、書き込みは比較的遅い事(まあ、普通のマシンと比べたら、非常に速いのですが)から、分かる方はどう言う事をしたか、簡単に・・・良く考えると分からない気がしてきたので、構成を書いておきます。
disk0(電源投入回数がやたら多いのは、昔マシンが不安定で、電源入切を繰り返した為)
disk1(メモリを挿すスロットを、A1、B1からA2、B2にしたら、あっさりと正常動作(B450M Pro4))

2つのSSDを「AMD StoreMi」で一つにし、メモリの2GBをキャッシュとして使う設定にしただけです。
ただし、「StoreMi」のキャシュは、読み込みにしか使用できないので(シェアウェアの上位ソフトならば、書き込みにも対応するようなのですが、バージョンが上がった今でもその機能が使えるのかは分からないです)、読み込み速度のみ非常に速くなっています。
ちなみに、「StoreMi」は本来、SSDとHDDを組み合わせて、SSDの速度とHDDの大容量を両立させようと言うソフトなので、SSD同士を組み合わせようとすると、「普通はSSDとHDDなど、違う種類を組み合わせるものです」と言う確認メッセージ(英文なので、多分)が出てきますが、SSD同士を組み合わせる事は可能です。
もっとも、私の場合、容量を組み合わせるのが目的ではなく(これも便利ではありますが)、NVMe SSDをもっと高速化する為に、キャッシュを追加できるソフトは無いかと言う視点から動きました。
SATA接続のSSDには、ユーティリティソフトの一環として、キャッシュ機能が使える事がありますが(私が今回使っている、CrucialのSSDユーティリティソフト「Crucial Storage Executive」にも、そう言う機能が付いています)、元から高速なNVMe SSDには、付いていないようですね(少なくとも、SamsungのSSDユーティリティソフト「Magician」では、このSSDはキャッシュ機能が非対応になっていました)。
それが、「StoreMi」によって、NVMe SSDに読み込みのみとは言えキャッシュ機能が付けられ、結果も出たので、その点は満足しています。
ただし、「StoreMi」は、正常に動かすのが非常に難しかったりします。
インストールや途中の設定は、検索をかければこれでもかと出てくるのですが、環境によってはOSが全く起動しなくなる等、大ダメージを受けます。
それどころか、OSを再インストールしようと思っても、起動ディスクからドライブが見えないと言う、悲惨な状況になります(涙)。
コマンドプロンプトからdiskpartコマンドを使えば、ドライブは見え、OSインストールもできる様にできるのですが、少なくとも一般ユーザーが気軽に挑戦できる領域ではないです(涙)。
私の環境の場合、Windows10がレガシーモードでインストールされている場合は、全く問題なく「StoreMi」が動作しましたが、UEFIモード環境で動作させようとすると、「StoreMi」による再起動後に全く起動しなくなりました(涙)。
なので、今はレガシーモードです(涙)。
と言う事で、「StoreMi」は、動けば恩恵が非常に大きいのですが、条件によってはマシンが全く起動しなくなるので、試される方はかなりの覚悟と復旧手段を持って臨んだ方が良いです。
なお、「信長の野望Online」で四角い月や太陽は、普通にSSDを使用するだけで全く見なくなります。
と言うよりも、その為だけだったら、転送速度が過剰なくらいです。
最後に強引に「信長の野望Online」の話につなぎ直しましたね(涙)。
ちなみに、書くのを忘れていましたが、「StoreMi」が無料で使用できるのは、AMDの特定のチップセットを使用している場合のみです(最近のAMD PCなら問題ないはずです)。
その点はご注意下さい。
以前書いた通り、現在のマシンの一つ前で「信長の野望Online」をプレイしていたら、ハードディスクが遅くて四角い月が見えたのと、そのマシンのストレージをHDDからSSDに変更した所、動作が非常に速くなったので、ストレージの性能の重要さに気付き、現在のマシンでは、ストレージをできるだけお金をかけずに(涙)、高速化しようとした所、こんな結果が出たと言う話でした。

ストレージの容量が1160GBと言う中途半端な数値である事、読み込みが速い一方で、書き込みは比較的遅い事(まあ、普通のマシンと比べたら、非常に速いのですが)から、分かる方はどう言う事をしたか、簡単に・・・良く考えると分からない気がしてきたので、構成を書いておきます。



2つのSSDを「AMD StoreMi」で一つにし、メモリの2GBをキャッシュとして使う設定にしただけです。
ただし、「StoreMi」のキャシュは、読み込みにしか使用できないので(シェアウェアの上位ソフトならば、書き込みにも対応するようなのですが、バージョンが上がった今でもその機能が使えるのかは分からないです)、読み込み速度のみ非常に速くなっています。
ちなみに、「StoreMi」は本来、SSDとHDDを組み合わせて、SSDの速度とHDDの大容量を両立させようと言うソフトなので、SSD同士を組み合わせようとすると、「普通はSSDとHDDなど、違う種類を組み合わせるものです」と言う確認メッセージ(英文なので、多分)が出てきますが、SSD同士を組み合わせる事は可能です。
もっとも、私の場合、容量を組み合わせるのが目的ではなく(これも便利ではありますが)、NVMe SSDをもっと高速化する為に、キャッシュを追加できるソフトは無いかと言う視点から動きました。
SATA接続のSSDには、ユーティリティソフトの一環として、キャッシュ機能が使える事がありますが(私が今回使っている、CrucialのSSDユーティリティソフト「Crucial Storage Executive」にも、そう言う機能が付いています)、元から高速なNVMe SSDには、付いていないようですね(少なくとも、SamsungのSSDユーティリティソフト「Magician」では、このSSDはキャッシュ機能が非対応になっていました)。
それが、「StoreMi」によって、NVMe SSDに読み込みのみとは言えキャッシュ機能が付けられ、結果も出たので、その点は満足しています。
ただし、「StoreMi」は、正常に動かすのが非常に難しかったりします。
インストールや途中の設定は、検索をかければこれでもかと出てくるのですが、環境によってはOSが全く起動しなくなる等、大ダメージを受けます。
それどころか、OSを再インストールしようと思っても、起動ディスクからドライブが見えないと言う、悲惨な状況になります(涙)。
コマンドプロンプトからdiskpartコマンドを使えば、ドライブは見え、OSインストールもできる様にできるのですが、少なくとも一般ユーザーが気軽に挑戦できる領域ではないです(涙)。
私の環境の場合、Windows10がレガシーモードでインストールされている場合は、全く問題なく「StoreMi」が動作しましたが、UEFIモード環境で動作させようとすると、「StoreMi」による再起動後に全く起動しなくなりました(涙)。
なので、今はレガシーモードです(涙)。
と言う事で、「StoreMi」は、動けば恩恵が非常に大きいのですが、条件によってはマシンが全く起動しなくなるので、試される方はかなりの覚悟と復旧手段を持って臨んだ方が良いです。
なお、「信長の野望Online」で四角い月や太陽は、普通にSSDを使用するだけで全く見なくなります。
と言うよりも、その為だけだったら、転送速度が過剰なくらいです。
最後に強引に「信長の野望Online」の話につなぎ直しましたね(涙)。
ちなみに、書くのを忘れていましたが、「StoreMi」が無料で使用できるのは、AMDの特定のチップセットを使用している場合のみです(最近のAMD PCなら問題ないはずです)。
その点はご注意下さい。